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呪詛系エンターテインメントとでもいうか。

『School Days』がまた1つ伝説を作ったようです。
テレビ神奈川の最終回、前代未聞の事前告知無しで急遽番組差し替え。

はてな匿名ダイアリー:誠死ね
社内ブログで紹介したネタですが(ていうか、こんなものを社内ブログに書くな、俺)、この「誠死ね」は立派な呪詛ですね。アニメ観て、彼氏と意見が分かれて、喧嘩した末に別れる。ネタっすか? と言いたくなるような話ですが、これが『School Days』となると冗談じゃ済まないから、不思議です。

実際ニコニコ動画では、1話ごとに数百、数千、数万の、おびただしい数の「誠死ね」が書き込まれてるわけです。今年の闇オタク界(って何?)の流行語なんじゃないかな?

まぁ原作ゲームからして、負の話題に満ち満ちていたわけで、今さらアニメで騒いでも仕方ないんですが、これを地上波で放送できたことが最も驚異的ですね。
PS2版もどうやって倫理規定をパスするつもりなんでしょうか。『ひぐらし祭』は児童虐待がらみの部分は結構、改変してましたからね。もっともSCEだって昔、『やるドラ』でヤンデレやってるじゃねーか、という前科があるので、『School Days』には甘いのかもしれませんが(違

アクシデントを飲み込んで、さらに大きくなる負の伝説。知名度が上がれば上がるほど、増える呪詛の数。周囲に広がる不幸。もう、これは立派に「呪詛系エンターテインメント」ですよねえ。こっくりさんに通じるというか。

さすがはメイザーズぬまきち(原作ゲームのシナリオライター)。ゲームをプレイした人間の度肝を抜くアニメ版も大したものですが、このOverflowの他のゲームをやって初めて見えてくる「隠された呪詛」も壮絶なものがあります。

↓ネタバレあるんで、ゲームとアニメを十分楽しんだ人向け。
スクールデイズ/サマーデイズ考察

このレベルの呪詛になると、ライトノベルよりも美少女ゲームの方がやりやすいでしょうね。まぁ中高生が読むのを考慮しなければならないものと18歳以上を対象にしたものでは、埋めがたい差があって当然なんですけど。


それにしても、最近のヤンデレブームは本当にすごい。
かーずさんによれば、「ヤンデレ大全」は「ツンデレ大全」より勢いよく売れたらしく、『School Days』とかぶって、ベストなタイミングで発売されたのが大きいとしても、ブームの強さを実感せざるを得ません。


DVD「School Days」第1巻(初回限定版)

PCゲーム「School Days」

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コメント

アニメは流血確定+いままでの流れ・状況から多分なんのEDか分かった気がします。
コンシュマー版は倫理規定に暴力描写や性的描写が多々ありすぎて別ゲーになる気が・・・
「誠死ね」は「○○は俺の嫁」や「自重」と並んで今年のニコニコ動画ではやった言葉かもしれません
しかし本当にいろんな意味で話題に尽きない作品ですね『School Days』

>「誠死ね」は「○○は俺の嫁」や「自重」と並んで
ニコニコ流行語大賞は知りたいですね。
あと、一番多かったコメントランキングとかw

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