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火遊び好きの夏ってことでよろしいか

なんか巡回先のブログが立て続けに萌え燃えていて、その同時性に軽い驚きをおぼえます。

■火遊び1
野安の電子遊戯博物館: Wiiは、むしろ負け組である
過激なタイトルという割に、書いてることはゲーマー系ブログや2chあたりで最近よく言われてる意見と大差ない。しかし「露骨に任天堂寄りのライター」として位置づけられる野安ゆきお氏の発言だけに、ゲハ板住人を一気に釣り上げ、コメント数が一気に跳ね上がってます。

野安の電子遊戯博物館: 前回のエントリ
その勢いに驚いたのか、計算どおりなのか。
「数ヶ月前からの予定通り」「大きな釣り針」「適度なところで鎮火しちゃいました。残念です。」と、あくまで計算ずくの演出であることをアピール。実際に鎮火していたかどうかは知りませんが、とりあえず野安氏は「鎮火」を断言。

世間ではこういうのを「釣り」というのだと思いますが、なんとも似合わない「芸」を始めたなあ、というのがこの時点の感想。こういうのは、まこなこさんあたりがやるから、「芸」になるんであって……。とはいえ、ここで通常どおりの運営に戻ればよかったと思うのですが。

野安の電子遊戯博物館: 祭の終わりに
さらに続けてエントリーを書きます。蛇足の極み。
それでもコメント数は半減していっており、「鎮火」は成功に終わるかと思いきや……。

野安の電子遊戯博物館: たくさんコメントを書き込んでいる方へ
 だからこそ、野安自身は、一度たりとも「釣りでした」とは宣言していませんし、「釣り」という単語も使っていないのです。ぜひ、ご確認ください。
「釣り針」という言葉は使ったけど、「釣り」とは一言もいってない、という斜め上の発言が始まります。挑発に乗ってどうするー、計算ずくだったんでしょー、とツッコミたくなったのはボクだけでしょうか?

このエントリーのコメント数は急上昇。鎮火ムードも吹っ飛んで、発端の「Wiiは、むしろ負け組である」のコメント数に並ぶ160コメントをあっさり達成。

もちろんこれもすべて「大きな釣り針」であり、数ヶ月前からの予定通りなんでしょうね、たぶん。そう宣言するエントリーを心待ちにしています。わくわく。それにあえて釣られるボクは、野安氏の言葉を借りれば、「大きな釣り針が見えている」にも関わらず、見なかったフリをして食いついた祭り好きってところでしょうか。


■火遊び2
ARTIFACT@ハテナ系: アキハバラ解放デモ実行委員会コミケ襲撃未遂事件についての疑問。JSFさんはコミケスタッフをやっているnewさんの記事に何でコメントしないんだろう
コメント欄が愉快なことになってるわけですが、「クリルタイ」「革命的非モテ同盟」などの固有名詞が頻出し、読み解くにはかなりの事情通レベルが要求されそうですが、いち外野から見ても、とても楽しそうです。

流れを少しまとめると
  • コミケのとあるサークルへの襲撃事件が計画され、未遂で終わった(らしい)。
  • JSF氏が警察の介入などをほのめかす記事をアップ。
  • new氏が自分は聞いてないという記事を掲載。
  • kanose氏がJSF氏はどうしてnew氏の記事に反応しないの? そもそもどこまで根拠があるの?という疑問を提示。
  • new氏のブログのコメント欄に、関係者らしき人物が登場。末端にまで教えているわけではないらしい。new氏は謝罪し、この件について沈黙。
  • JSF氏がその経緯をブログに掲載
  • 今度は、kanose氏はどうして反応しないの?という疑問の声がkanose氏のコメント欄で強まる。
  • kanose氏、沈黙を続ける(24日午前1時の時点)。

以下のエントリーがやや面白おかしくまとめてますが、
やまざき(’A`)のボンクラ日記: 実録・ハシゴを外された男たち
ボンクラからのアドバイス:触らないほうが良かったね
に集約されている感が。
関係者の間柄はよくわからないのですが、なんつーか、お互いにコミケ開催の安全性という「聖剣」を振りかざして、暴れている印象。正義(?)は振りかざすには強力な武器だけど、諸刃の剣にもなるよね、という真理がうかがい知れる、深遠な出来事でした。


■正しい大人の線香花火
次は「火遊び」ではなく、余裕ある大人の「線香花火」の事例。
Life is beautiful: テレビ番組の低俗化に関する一考察
この記事単独で読むと、いわゆる「香ばしい」エントリーに読めなくもないです。そのせいか、多数のコメントが投稿されたようです。

しかしここからが違う。
Life is beautiful: テレビの低俗化に関する一考察、補足1
あっさり誤読を解消しながら、「テレビ局のプロデューサー」を敵にするような誤解も見事に回避し、本来の目的たる「地デジ批判」や、その裏にある政府の施策への批判へとつなげていきます。

なんとも軽やかな立ち振る舞い。
文章を飯の種にしてないだけに、つまらないプライドや守るべき立場を持たない強みを感じます。自分の価値は別の所にあるという自信があればこそ。


2件の火遊びと1件の線香花火から、何かを学ぶとすれば……。
間違っても「全部計算どぉぉぉーりぃぃ!」などとプライドにこだわったような発言をしないこと。都合が良くても悪くても、すみやかに反応すること。この2つでしょうか。
ま、しかし何も学ばずに、遠巻きに生暖かく見守るのが一番ではあります。
燃える萌える心を忘れずに。

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コメント

> 世間ではこういうのを「釣り」というのだと思いますが

「世間」でなく「2ちゃんねるでは」じゃないですかね?
自分も含めて「2ちゃんねる脳」になっちゃっている気がします。

そういえば最近のDAKINI氏は大人しいですね。

鉄槌!鉄槌!鉄槌!俺に逆らう奴には鉄槌!みたいな正しい大人の花火を、またそのうちお願いしますよ。

>名無しさん

世間の一部が2ちゃんねる化してるというか、その流儀や言葉が外に流れ出しちゃった感はありますね。ていうか、その一方で2ch自体は人口が減ってる印象があるんですが、どうなんでしょうね。
ひろゆき氏も、2chには見切りをつけて、ニコニコ動画に熱心な気もしますし。


>exor さん
わはは。
発熱芸は、発熱時代でおしまいです(笑
このブログは「火気厳禁」なのですよ。ボクも火遊びがなつかしいですwww

そもそも、発熱地帯からかさぶた。に変えた一番の理由がそこですからねえ・・・・。Xreaが重くなってたとか、MovableTypeで自分で管理するのめんどくさくなったとか、そういう理由もありますが。

狭い業界ですから、「見えない力」が働くこともあるのですね。おそろしやー。
とはいえ、当時(去年の年末頃)は予定も予想もしてなかったのですが、自ら『新しい市場へ飛び込む』つもりなわけで、そうなると、おとなしく見えない力に作用される必要も無かったような気がしないでもないというか。

まー、以前のブログと比べて、アフィリエイトの売上が全然違うので、変えただけのメリットはあったから、別にいいですけど。転んでもただでは起きないにゃー。

拘束術式が解放されたら、狂犬に戻るかどうかはわかりませんが、たぶん戻らないんじゃないでしょうか。そこまで関心持てないというのが正直なところです。つか、来年のことは来年また考えます(笑

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