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ひさしぶりにノベルゲームを

日曜の夜に同人サークル、ヒムガシズさんの「死神達の四重奏」Web公開版を遊びました。Web版といっても、体験版ではなく、きちんと最後まで終わってます。

実を言うとノベルゲームを遊んだのはひさしぶりです。
これを遊んだのも、別にネットで大評判になってるといった理由ではなくて、同人ど~らくさんを巡回してた時に見かけて、なんとなく暇つぶしに遊んだからです。「短編」と明記されているのもポイントでした。プレイ時間が長いものは始めるのが怖いんですよ、最近は。

プレイ時間は……ニコニコ見たり、ブログ書きながらなんで、はっきりしませんけど、1時間ほどだったかな。思ってたよりもずっと楽しめました。タイトルから想像した内容とは違いましたが、人間の愚かさと切なさと誇り高さが描かれた、よくまとまった短編ノベルです。

2作目となる次の「亡霊達の円舞曲」は登場人物がぐっと増えてますし、ミステリ要素も上がっていて、さらに面白そうです。しかし同人ノベルゲームも非常に増えていて、まさに超レッドオーシャン状態。美少女ゲーム業界や同人のように、敷居の低い世界は海が赤くなる速度は尋常ではありませんね。

ところで、2作目からは2人の絵師の描いたキャラクターが混在するようです。絵柄の異なる複数の絵師で1つの作品を描くのは、アクアプラスやアリスソフトなど、商業作品でも例があります。

ただ、商業作品ほど絵柄を合わせようとしてないのは同人らしい傾向を感じますね。最近、そういう絵柄の異なるキャラクターが混在するノベルゲームを他にも見かけていて、何となく受け手と作り手の大らかさが上がっている気がしています。

同人ノベルゲームに限らず、小説とか映像とか音楽とか、色々な分野で、こうした傾向をなんとなく感じてます。「なんとなく」ですが。

さて、実はこの「なんとなく」についてぐだぐだと書いてるうちに、色々と派生してきたので、その辺はまた別の記事としてアップしますね。

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