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クロスばってん。

ゼノサーガ風味の意匠で、
あれ、もしかしたら、これって……エピソードゼロ?

と思って観ていたら、
『ゼノブレイド クロス』だとぉーーーーっ!!
このクロスはバッテンの意味かぁっ!!←俺的に。

うーん・・・・。

まー、買うかもわからんし、買わないかもわからんし、何とも言えへんね、現状だと。

エピソードゼロっぽい位置づけかどうか、やねぇ・・・・。


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コメント

ゼノブレイドのその後の話?一応、新しい宇宙の地球にはなって、再出発しているから、話としては成り立つ。でも、モナドからブレイドの意味が変わっているのがわからない。別世界?
ゼノサーガのエピソードゼロとして、ロストエルサレムに繋がるとも思えない。ゾハルの存在もない。
いろいろ困った展開になりました。まあ、もうしばらく様子をみましょう。
テイストがPSO?というのは内緒にして。

ニンダイで注目は、ゼルダのオープンワールド化大きさはどれくらいになるのでしょうね。MGSV:TPP並みに大きくしてくれると嬉しいですが。。RPGのオープンワールドの先輩は多いので頑張ってほしいです。
インクシューターはインディーズぽくって面白そうでした。
でも、一番よかったのはベヨネッタ2かな。1も出るようだし。

この内容ではコンファレンスにはできないね。寸劇とメイキングが多過ぎ。

>まう さん
まー、欧米のパブリッシャーから見放されてる状況なので、カンファレンスを行う意味も薄いでしょうしね。

ゼルダはまだ全然できてなさそうなので、またもやハード末期に出るのかなあ・・・・(汗

ゼノブレイドクロスは「地球を失って、こんな星まで来たのに」という台詞があったので、地球=ロストエルサレムから脱出した頃の話なのかなあ、とも思います。位置づけとして、ゼノサーガの前史に当たるなら、強引に繋げられなくもないな、と。

エルマがKOSMOS的な位置づけ? うーん?

>個人的には、モナドの続編はありと思います。フラスコの中の世界からの脱却という意味で。

内容的には、ブレイドと全然別物じゃん、って感じではありますね。あの世界そのものがある種の「フラスコの中の世界」だったから、フラスコの外に関しては、白紙に近い。どんな世界だって構わないといえば構わないのですが。

楽しみでもあり、不安でもあり、追加情報待ちですね。

「クロス=X=ローマ数字で10」ということで、ゼノブレイド10でしょう。最後にノボン族が出てきたので、ゼノブレイドの世界観を継承していると思います。
ゼノブレイド1(モナド)のエンディングから時が経ち、フラスコの中の惑星が、前世の記憶から「地球」と呼ばれるようになり1万年くらい経過した時の話ではないでしょうか。
語られないゼノブレイド2~9の間で、知性や技術力が高いマシーナやハイエンターの力によりホルムスなどの文明はさらに発達し宇宙に進出したのでしょう。しかし、「地球」は別の生命体に乗っ取られ、それをゼノブレイドの子孫たちがブレイド(モナドの後継)を使って再奪還しようとする。この後、さらに「ゼノブレイドダブルクロス」で「フラスコの中の別のゼノサーガ・ゼノギアス」に繋がると思います。

本来の地球や宇宙のゼノサーガやゼノギアスとは並行宇宙ということです。高次の生命体ウドゥの気まぐれということにしておきましょう。

グラフィックやキャクターデザインがスターオーシャンのトライエース制作のPSノヴァと大差ないのがなんか残念です。

ゼノブレイドクロスの続報
下記のURLにE3で公開された実際のオープイングからのプレイ映像があります。下記のはPart1でPart5まであります。
http://www.youtube.com/watch?v=g7YasDKaols

世界観は、
・西暦2054年に星間戦争に巻き込まれて、現在の地球(ロストエルサレム)は爆発。
・移民船団が地球を脱出。二年後に別の惑星に不時着。
のようです。ゼノサーガ・ギアス(宇宙移民は西暦2500年から開始)でもモナド(ゼノブレイド)でもない。

プレイヤーキャラをクリエイトできるようで、一見するとPSOのようにみえます。戦闘は半自動かな?
いろんな職業があり、スタークルセイダーというのがあるようです。エルマは最初に遭遇するRPGで良くある教育用キャラのようです。
全体的にVitaのソードアートオンラインとPSO2を足して2で割ったような感じです。共闘ゲームでも目指しているのかな?

不時着した惑星が、ゼノブレイドの舞台となった惑星の未来の姿?

キャラメイクも出来るようなので(多分)期待してます。
個人的に前作の1番の不満点だった全く面白くなかった戦闘を普通のアクションにしてほしいです。ラストストーリーはボタン操作に切り替えられたんですがブレイドは出来なかったのでなんとかしてほしいです。
あとおまけのデビルズサードは向こうではブーイングだったようですが正直お前らも存在忘れてろwと思いましたね。

>まう さん
うーむ。
ロストエルサレムから移民船団で脱出、という部分は、ゼノサーガ前史と言えなくもないですが、ディティールはだいぶ異なりますね。ゼノギアスのEP2~4あるいは6の所で物語を展開するのはなかなか難しい面もありますから、位置づけとして「ゼノサーガ前史」「ゼノギアス後史」のどちらかというのは、理解できる話ではあります。

まあ完全なゼノワールド再構築は、版権の絡みで難しいという事なんでしょうね。夢がありませんが。

とはいえ、「フラスコの中の世界」だったゼノブレイドに比べると、人類史的なスケールを感じさせてくれる点は良いです。マクロスの影響を強く感じますが(苦笑

ギアス&サーガはゾハルによる人類史、
ブレイドは2大異文明の衝突に巻き込まれた人類史、
という位置づけで、ギアス&サーガをある意味再構築した結果としてのブレイドクロスである、という事かもしれませんね。2大異文明が「巨神」と「機神」にも影響していた・・・・的なつながりもでっち上げたのかもしれない。

ギアス&サーガを再構築する事自体は、一概に否定するつもりはありません。ゼノらしいエッセンスを持ったまま、再構築された人類叙事詩であるならば。

宇宙世紀のガンダムだけがガンダムの全てではないように。「SEED」が許せないと言うつもりはありません。まあ、本音を言えば、「ターンエー」や「UC」が遊びたいですけどね。

PSO2やスターオーシャンとの比較は、あまり意味がないと思います。高橋節が炸裂してくれるなら、別物になりますからね。サーガからの進化系という印象もあり、割と肯定的に見ています。グラフィックは去年のPVでワクワクした時の期待値には届いてないかな……。

「ゼノギアス&サーガ」は過去の歴史になったというのが私の認識です。「ゼノブレイド」は、モノリスソフトが作るRPGの総称のブランドとして確立していこうとしていると考えています。FF・DQブランドやテイルズブランドと同じ位置づけです。

だから、ゼノブレイドクロスを過去作の「ゼノギアス&サーガ」や「ゼノブレイド」無印と、ストーリーや設定を比較したり類似性を探すのはもうやめます。意味がないので。FFやテイルズがメジャーなナンバリング間では、世界観やキャラ、ストーリー、システムが違っても誰も文句を言わないように。

しかし、「PSO2やスターオーシャンとの比較は、あまり意味がない」というのは間違っており、RPGの総称ブランドとして立ち上がっていくためには、これから、あまたある他社のRPGとの比較に晒されるでしょう。
シームレス&オープンワールドは、スカイリムやドラゴンエイジ、FF14と、
戦闘システムは、FF14やソードアートオンラインと、
SFテイスト&キャラメイキングは、マスエフェクト、PSOと、
グラフィックは、ブラッドボーンなどと。
「ゼノブレイド」としての尖った特徴がないと凡庸なSF調RPGとして埋もれていくと思います。いま、なんとなくわかっている特徴づけされる部分としては、FFのモーグリに相当する「ノボン族」とMMO的な戦闘システム、シームレスな移動くらいです。これだけでは弱いですが。本当に武器になるのは、これに今作から出てくるであろうタイタンフォールであったようなロボットと生身との戦闘でしょうか?

昨年のPV第一弾で十分わかっていましたが、どこかで見たPSOのようなテイストとグラフィック、MMO的な戦闘という危惧はそのままでした。グラフィックの劣化はWiiUの性能を考えたら想定内です。むしろ、これからどのように特徴を出していくのかが興味深いです。

任天堂としては、ゼルダ以外にRPGのメジャーなブランドがないので、たとえ「また強奪」と言われようとも「ゼノ」というブランドはなんとしても手に入れたいのでしょう。だから、あのような「罰点」を採用したと思います。

>まう さん
僕は他のJRPGとゼノブレイドクロスを普通に比較する気はないし、ここはそういう場ではないですね。PSOやスターオーシャンと比較しても意味はありません。興味もありません。あなたがどのような感想を抱くのもご自由ですが、ここはそういう場です。

率直にいえば、ガンダムSEEDは許容しても、ガンダムという名を冠したマクロスやガンダムという名を冠したダンバインには興味がありません。また、そのような展開は憎悪するでしょう、憎悪。FFやテイルズとはそれこそ歩んできた歴史が違います。

E3で公開されたプレイ映像をみて、まず感じたことは、古いゼノ「ゼノギアス&サーガ」からの決別と、新しいゼノ「ゼノブレイド」の誕生です。

古いゼノの言霊に捉われず、「ゼノギアス&サーガ」を忘れるとかなり気が楽になりました。高橋さんを「ゼノブレイド」無印では捉われていた古いゼノの言霊から解放してあげたいという気持ちになりました。新しいゼノが成功しブランド化されるかは他のキャラやメカがわからないので未知数ですが、頑張ってほしいです。ただし、いちRPGとしていろいろな切り口で評価する必要が出てきますが。

ここでの他のRPGとの比較は場違いでしょうが、一般的には比較され、嫌な雑音も入ってくるでしょう。

> まう さん
富野監督が「ガンダム」という名称を冠した作品を作れば、それはガンダムという枠組みで見られるわけで、解放されることを望むのであれば、そもそも「ゼノ」を冠すべきではありません。商業的な理由で任天堂とモノリスソフトが「ゼノ」を冠したのであれば、その「業」は背負うべきです。商業的に名前だけ利用します、では、ゼノブレイドから何の進歩もなく、憎悪の炎を焚き付けるだけでしょうね。

時間が経てば許されるだろう、最初の「ブレイド」は反発されても2本目なら許されるだろう・・・・というのは、要はファンを舐めてるわけで、所詮お前らの気持ちはそんなもんだろ?と小馬鹿にしてる行為に他なりません。反発は嫌悪をこえて憎悪という概念に育つでしょうね。

そういう意味では、ゼノの名を冠することをやめるか、ゼノはゼノであるべきでしょう。ゼノという言葉を関する業を乗り越えてこそ、本当のクリエイティビティ―の発露でしょう。本当の本気のクリエイティビティ―を見てみたいですね。商業的にゼノという言葉を利用しようという姿勢では、Wii時代の自称コアゲーマー向けゲームの乱発を繰り返すだけです。

というか、その程度の薄っぺらい「ゲーマー向け」だって事が見透かされちゃったから、現在の任天堂の苦境があるわけですよ。ざまーない。ゼノブレイドクロスはゼノブレイドよりはマシですが、そもそもゼノブレイドという腐った名前を受け継いだ時点で、その性根は疑わざるを得ないですね。

まー、Wiiで『ゼノブレイド』が16万本程度。WiiUの現状を考えると、『クロス』がどれほど売れるか。
そういう現状において、正しくリスタートできなかった事は残念でなりませんね。

ギアス&サーガからの設定の変更は許容しましょう。
新しい人類史を描き出すのも悪くは無い。
しかし性根が腐ったままでは、許すどころか、憎悪の炎が燃え上がります。

買うか買わないか。
ブレイドは買わないという選択をしたわけです。
ではブレイドクロスはどうか。
同じ決断かもしれない。いまや動画配信も公認されたも同然の時代です。それでもよいでしょう。1円たりとも、こんなものに払えない。

あるいは、買うにしてもあえて1年置くとかね、よぼよぼのジジイになるまで買わずに封印しておいて死ぬ前に買ってプレイするとか、そういう事じゃないでしょうか。

少なくとも、発売日に購入して、急いでプレイするか、と言われれば、そのような決断にはまだ至れない。「ブレイドクロス」という腐った名前は僕の心を失望で満たしました。またもや名前で失敗するのか、こいつらは・・・・とね。

ここ最近のゼノに関するエントリーやコメントに表れていますが、WiiUのゼノとは和解できるかもしれないな、という期待感がありました。そこには可能性を信奉する無邪気な期待があったのです。しかし現実はそうではなかった。

ゼノブレイドクロス(ロストエルサレムからの脱出) → ゼノサーガ(ロストエルサレムへの帰還の旅が始まるまで) → ゼノギアス(ロストエルサレムへの帰還途中で、事故が起こり、別の惑星に不時着)

という時代設定を感じさせる内容は(多少の不整合に目をつむれば)素晴らしいものです。

PSO2とかスターオーシャンとかそういう作品に僕は興味がそこまでありません。なので、雑音は雑音として目に入り、聞こえるかもしれませんが、そんなものは見えませんし、聞こえません。どうでもいいものです。PSO2やスターオーシャンと被ろうが被るまいが、それは瑕疵でもなければ、良い点でもない、どっちでもない。

ゼノを冠するにふさわしい内容かどうか、ただそれのみです。
「高橋監督の渾身の作品だからゼノ」などという、戯言は憎悪するほかありません。

「富野監督の渾身の作品だから、ダンバインもイデオンもガンダムです」というのは成り立たんでしょう。ふざけるな、という他ありません。ただの商業的理由、それもきちんとファンに向かい合わずに、名前だけ冠すれば釣れると錯覚した、傲岸不遜にして忌むべき判断です。そのような判断は徹底的に憎悪します。

ゼノであるかどうか以外には興味がありません。
どの程度ゼノであるか、それだけが興味です。ゼノという名前を冠するにふさわしくないが、遊んでみると面白い大傑作JRPG、なんてものには興味ないんです。それを許容できるなら、ゼノブレイドを買ってます。

> ゼノブレイドクロス(ロストエルサレムからの脱出) → ゼノサーガ(ロストエルサレムへの帰還の旅が始まるまで) → ゼノギアス(ロストエルサレムへの帰還途中で、事故が起こり、別の惑星に不時着)
上記のような設定はあまり期待しないほうがいいと思いますが。

任天堂は「商業的に名前だけ利用します、」は今後も使うのではないでしょうか?PSのRPG代表格のペルソナの名を冠しただけで、10万本しか売れなかった「世界樹」が18万本も売れるのですから。「強奪」はおいしい商売です。モンハン以外の「狩りゲー」が来ないことに煮えをきらしたのか、FFのブランドを使った「狩りゲー」をスクウェアから誘致するようです。
任天堂は、もう有名なPSブランドか有名なクリエーターしか見えていないようです。

まあ、ダイレクトで初披露した「いかTPS」を、マリオキャラを使って「インクイカマリオ」にしなかったのが最後の良心ですかね。でも、宮本氏が「いかTPS」を「任天堂らしいFPS」とのたまわって、その良心も霧散してしまいましたが。

>まう さん
任天堂という企業は、もはや日本以外の地域では誰にも相手にされなくなりつつある企業であって、日本国内でさえご存知のとおりですから、京都村、任天堂村という狭い世界で勝手にワーキャー言ってればいいのでは。「Splatoon」にしても、ろくに新規タイトルもないから、そこに注目が集まっただけで、冷静に考えれば、売れるのかどうかとか、本当に今色々言ってる人達が遊ぶのかとか、わかりますよね。

3DSも発表当時は、立体すごーい、ゲームが変わる!!!と絶賛してる連中はいたし、WiiUだって発表直後はすごいすごい言ってる人間はいたわけです。1年持たなかったし、発売される頃にはみんな冷静になってたけどw まー、そんなもんでしょう。

Splatoonが凄いんじゃなくて、あの程度のソフトが話題になるほど、他に話題が無かった、っていうのが冷静な理解ですよね。

ゼノギアス、ゼノサーガ1にしか触れていない者ですが(EP2、EP3は設定集で補完しました)。
>富野監督が「ガンダム」という名称を冠した作品を作れば、それはガンダムという枠組みで見られるわけで
これはその通りですよね。
富野監督は、近年でもブレンパワード、キングゲイナー、ターンA、リーンの翼を作っていますが、それらの中でガンダム枠として第三者から見られるのはターンAだけです。それは、名称にガンダムと入っているから。ブレンパワードやキングゲイナーは富野監督作品ではあっても、ガンダム作品ではありません。
手塚治のスターシステムや、松本零士のハーロックと999、ゲームでは昔のアルファシステムのように「題名は違うが同じ世界でのはなし、ときおりゲスト出演もするよ」という作風で、何作も出しているなら”ゼノ~”という名称は、高橋監督のRPGに冠するもの、としてもいいのでしょうが、公式設定資料集でゼノギアスの歴史(エピソード構想)を語っていますからね。
FSSの永野護のように、設定や構成がちょくちょく変わり、ちょっと前には大前提だったMHですらMAに変えてしまう力技を見せたクリエーターがいます。でも、永野護が「これが今私が書きたい最新のFSSの設定である」というなら、それはFSSになるわけですし、MHファンは怒るかもしれませんが、永野護のファンはFSSの連載が再開したと喜ぶわけです。そりゃ25年以上前のロボットデザインが古くなるのは当然で、ロボットに必要とされる骨格イメージなども25年前と現在は違います。
作者が「古臭くて嫌だ」と「こういう解釈を思いついたから取り入れたい」感じ始めたのなら、そういう新生はどんどん行って欲しい。古臭い設定に縛られるから作らない、となってしまうより大分ましです。
一番の糞ったれは、作者がゼノやガンダム、FSS世界として作っていないのに、売れるからとスポンサーにタイトルを変えられる事ですね。
ゼノブレイド・クロスは、前作と同じ処遇のゲームなのか、それともゼノ世界に繋がる作品なのか。
それにしても、いろいろな場所で言われますが、ゲーム世界観の版権って、そんなにも強力な縛りがあるものなのですか?タイトルで「ゼノギアス・EP0」とか「ゼノ・サーガ外伝」などと使えない事は分かりますし、同じキャラクターを登場させる事が出来ないのもわかります。
しかし、世界観の共有まで縛れてしまうものなのでしょうか?やっぱり、あのエムブレム・サーガ訴訟の影響なのでしょうか?
でもアレは、作者・イラストレーターが同じで雰囲気が似ているだけで、世界観までは共有していませんし・・・。

>うつけ者 さん
>あのエムブレム・サーガ訴訟
あれは、当時はクリエイターの流出や引き抜きが目立っていた時期で、FEからユーザーを誘導しようという意図が感じられる広報宣伝も行われていたので、任天堂サイドの逆鱗に触れたのでしょうね。

ま、任天堂が落ち込んでいた時期ですから、他のクリエイターに波及しないように、牽制や見せしめの意図もあったのかもしれませんが。相手が大手メーカーではなく、政治的な配慮が不要だったのも大きいでしょう。訴訟というものは、正義感で行われるものではありませんし、企業の訴訟はいろいろな政治的な意味を含むものです。

ゼノギアスはスクウェア・エニックスの版権、ゼノサーガはバンダイナムコの版権のため、慎重さを要するのかな、と思います。どちらも大手ですからね。しかし本来は、天下の任天堂なのだから、版権を買うなり、何らかの交渉を行えよ、とも思いますが(苦笑

世界設定があるといっても、実際に著作物になっていない場合も多いでしょうから、名称等を変えてしまえば、実際には設定的につじつまが合うような設定は作成し、使用できるとは思います。法的には。ゼノギアス作った際に、ゼノサーガのシナリオができていたはずもありませんからね。年表に記載の、漠然とした数行程度の設定でしょう。それの権利って・・・・みたいな。

逆に、そういう曖昧さを含んだ状態だったから、ゼノサーガを作った際に、つじつまが合わない結果になった、とも考えられますけどね。整合性について、FSSレベルで考えていたかは疑問です。(ゼノサーガで開発スタジオ内で色々あったという話が流れてますけど、まあ、設定とシナリオの進行が・・・・って話も流れてましたからねえ。ブレイドでは、アニメ版ゼノサーガの脚本家がアシストしてくれたというのも、大きいのでしょう)

ゼノブレイドクロスにゼノギアスやサーガの影を期待したり探すのは止めた方がいいと思います。まあ、プロメテウスのように最後にエイリアンに繋がる流れになれば幸福かもしれませんが。プロメテウスもAVPとの設定の差はどうするのだとなりますが。

ガンダムもそれほどストーリーが繋がっていると思いません。V、Wくらいは一年戦争の要素を色濃くもっていたけど、X、Gではかなり外れた所にいきましたし、ターンAは遠い未来に。SEEDシリーズはある意味リブートだし、OOシリーズは宇宙世紀の前です。AGE、ビルドファイターズは、ガンダムの名を語っているだけで、ある意味論外でしょう。それに正史ですら、ユニコーンでラプラスの箱が開いても、世界は変わらなかったです。

ゼノギアスやサーガは消化不良が残る作品です。ギアスは2枚目があれだったので、その時点で未完感が強かったです。だから、その未完感を埋めるための続編は望まれました。それがゼノサーガです。そのゼノサーガが完全に未完に終わったために、ストーリーや歴史を完結してほしいという気持ちがファンの中にすごくあります。これが今のゼノギアスへの熱量です。でも、もしギアスとサーガを完結させるのなら、版権を任天堂ではなく、映画化権としてソニーに買ってもらって高橋氏原作・ハリウッド制作で十分に予算をかけて映画化すべきです。三部作くらいにすれば、完結するでしょう。第一作目はゼノサーガ+ゼノギアスのOPまで、第二作目はゼノギアスのOPからゼノギアスの前(設定資料集にある歴史)まで、第三作目はゼノギアスそのものという風にです。

もう高橋氏の熱量がない状態で、モノリスソフトでは対処できない規模になるであろうゼノギアスのゲームを期待したくありません。たとえ、ゼノが商売に利用されようとも、高橋氏の熱量のある発想がベースで、モノリスソフトで扱える範囲の良質のRPGの方を選びたいです。

まあ、任天堂の罪(ゼノでないものをゼノにしたとか、ゼノギアスのシンボルマークを(無断?)利用するとか)は別ですが。

>まう さん
あなたは、ここに何しに来てるんですかね?
ゼノファンのエントリーに、水を差すのが目的だとしても、ちょっとしつこいw

ゼノの名を冠して、ゼノではないものを作るのは、根本的に間違っているし、憎悪をまねきます。それは既に上のほうのコメントで書いたとおり。

同じことを延々繰り返すほど、さすがにヒマではありません。
以後のあなたのゼノ系のエントリーに対する書き込みは全て承認いたしませんし、読まないようにします。


>ゼノが商売に利用されようとも、高橋氏の熱量のある発想がベースで、
>モノリスソフトで扱える範囲の良質のRPGの方を選びたい
JRPGファンの意見として理解できなくもありませんが、どうでもいいです。
僕が遊びたいのはゼノであって、それ以外の何か別のSFテイストのJRPGではありません。


何をガンダムたらしめるかは、それこそ、話が脇にそれてしまいますが、ダンバインやキングゲイナーをガンダムとは言わないわけです。「富野監督の最新作(本気作)だからガンダム」とか、ロジックとしておかしい。それが理性的な理解だと思います。

ガンダムにおいても、宇宙世紀とそうでない作品、富野監督とそれ以外の監督の作品は明らかに扱われ方が異なります。例えば、『UC』は完成度の高い作品ではありますし、多くの方が支持したと思います。しかし原作が出てから、あるいは、アニメUCが完結してなお、富野監督以外のクリエイターが宇宙世紀の総括を行うような事に対して、非常に反発している熱い方達も一部にはいらっしゃいますよね。

僕は個人的には『UC』はOKです。それさえ許せないほどの執念はありません。僕にはその「執念」はその人自身を幸せにしない執念にも思えます。が、そんな客観性など糞食らえだってことも事実です。執念は彼の、彼らのものです。共感せぬ者がしたり顔でしゃしゃり出てきて、何か言うことなどできません。

あなたが言っているのは、『UC』でさえ許せないような執念地獄の炎で自身を焼いている人達に、『UC』を許容したらと言うことでさえ無い。彼らに、ガンダムと名付けられたキングゲイナーで妥協したほうがいい、って言ってるのですよ。バカバカしいにも程があります。それは客観的でも理性的でもない。


「ゼノでない何か」がSFテイストのJRPGとして面白かったり、良質であったり、それは僕には興味のないことです。ゼノであるかどうか、ただそれだけです。

JRPGは一時期ほどリリース本数は減ってるかもしれませんが、良いゲームは十分な数がありますし、全タイトルを遊びつくす時間もありません。なので、「SFテイストの良質JRPG」が増えることは素晴らしいことですが、僕にとってそれが何か幸せや喜びにつながるかといえば、つながりません。ゼノが出ることは幸せと喜びにつながります。ゼノは欲しいが、ゼノと名付けられた別物はプレイする時間はありません。ゼノの名を悪用する行為は、怒りと憎悪をおぼえても仕方ないでしょう。

今の任天堂は中身は別物でもゼノやペルソナの人気タイトルで釣ろうというのが見え見えですからね
僕の知り合いもペルソナQが何か今までのペルソナと違うしマップも面倒くさいんだけど・・と不満漏らしてましたがこういうところからユーザーが離れていく
ぶっちゃけ世界樹否定されたみたいでアトラスも良い気はしなかったと思いますけどね
しかしメディア含め周りは任天堂持ち上げの絶賛運動で社長は褒められることしか頭に無い
だからユーザーの声は届かないのが現状でしょう
下手すりゃ暗黒時代の任天堂支えて来たファンの声さえ届いて無いでしょうね

いつもはROMってるだけですが

いつもは眺めているだけの人間ですが、お話がちょっと見過ごせない感じになってきているので
自分は「ゼノギアス」のファンで、「ゼノサーガ」のファンでなく、ましてや「ゼノブレイド」のファンではありません
しかし「ガンダム」のファンではあります
そういう自分から見て、まうさんのお話は残念ですが非常に癇に障るとしか言いようがありません
熱量がないのに「ゼノ」の名前だけ冠したシロモノがこれ以上増えるのは正直我慢なりません
例えそれがどんなに素晴らしいRPGであっても、です
いや、むしろそんなに素晴らしいRPGであれば借り物のような「ゼノ」の名前など冠せずストレートに新規タイトルで出せばよろしい
何故そうしないのか、そこにあるのが大人の仄暗い打算だからでしょう
言葉は悪いですが「ゼノ」が付いていることによって多少釣れるであろう阿呆を釣り上げるためでしょう
そんなものに堕してしまった「ゼノ」は見たくない
現モノリスソフトのスタッフがスクウェアを離脱したのはゼノギアスの続編を出せないというものからですが
もしどうしてもゼノギアスの続編を作りたいという熱量があるのであれば、スクウェアに残りつつ続編の道を探る、もしくは版権を買い上げるという方法があったはずです
そのいずれも現実的ではないのでしょう、だから独立し「ゼノサーガ」として再出発をした
それは「ゼノ」の世界を続けたいという熱量が作り上げたものだったのでしょう、残念ながら私はファンにはなれませんでしたが
たった一つのゲームのために会社を辞め、世界観の存続を測った、その熱量は評価したく思います
しかし「ゼノブレイド」は違います、「モナド」という別のゲームに「ゼノ」のラベルを貼り付けただけのものです
先に述べた大人の仄暗い打算の産物です
それを許した時、スタッフが会社を辞めてまで存続を測った世界「ゼノ」は壊れてしまったと感じました
クリエイターとしての熱量が自らの生活設計や様々な事情を上回った結果が「モノリスソフト」であり「ゼノサーガ」であったはずです
それが別の世界観「モナド」にスーパー値引きのラベルのごとくペタッと貼られてしまう
これは熱量の喪失を意味します、熱量を喪失したのであれば「ゼノ」は捨て去られるべきです
富野監督が「機動戦士ガンダム」を創り、「Zガンダム」、「ガンダムZZ」、「逆襲のシャア」、「ガンダムF91」、「Vガンダム」と創り続けるうちに熱量を失っていきました
「Vガンダム」至ってはDVD化の際、失敗作なので見てはいけませんとメッセージを送ったのはつとに有名です
荒んだ世界が描かれることも多く、ガンダムそのものをぶち壊そうとしてGガンダムの企画をぶちあげました
そうして富野監督はガンダムから離れて行きました
しかし、その後も富野監督が携わらない形で「ガンダム」は生み出されていきました
それをファンとして受け入れることが出来たのは「ガンダム」というラベルが貼ってあったからではないんですよ
「分かり合う」、「想い合う」という「ガンダム」に宿った世界観が確かにそこにあったからなんです
富野監督には無くなってしまった熱量を引き継いだ人間がいたからなんですよ
富野監督はその間「ブレンパワード」や「キングゲイナー」などの生命力溢れる力強い作風を生み出されました
しかし、それはどんなに面白くてもガンダムではないのです、違うものを作ったんです、違って当たり前なんです
もしそれに富野監督が仄暗い打算で「ガンダム」ラベルを張ったのであれば僕はそれを許さなかったでしょう
それが出来ない人だから「ガンダム」から去ったんです
高橋監督は熱量をぶつけるために会社を去りました
富野監督は熱量を失ったために「ガンダム」から去りました
これは2つともクリエイターとして正しい選択だと僕は支持します
ですから「ゼノサーガ」はたとえゲームとして僕が面白く感じなくても「ゼノ」なんです
ですから「ブレンパワード」はどんなに面白くても「ガンダム」ではないんです
しかし、「分かり合い」、「想い合い」というテーマが引き継がれ、熱量を持ったスタッフが創りだしたガンダム
そうやって土壌は確かに引き継がれてきたんです、だから「∀ガンダム」で富野監督は全てのガンダムを肯定する、と戻って来られたんです
そうしてまた次世代へ繋ぐと「Gのレコンギスタ」が発表されました
一度去ったものへ戻り、それをさらに時代へと継ぐ、そこには確かな熱量が宿っています
この僕の喜びは、まうさんにはお分かりにならないのではないかと思います
対して「ゼノ」はどうか?
会社を興す程の熱量を持ったスタッフ達、それほどの熱量がいつしか消え去って
同じ人達が作っているだけの別のゲームに貼り付けられるラベルになりました
仄暗い打算の産物に成り下がりました
熱量が宿らないただのラベルです、一回床に落ちてしまったラベルです
そこにある作品が面白ければそれでいい、それが売れるためであれば名前でも何でも利用すべきだ
それも一面の真理ではあるでしょう
ですが、そんな人達が作るあからさまに「ゼノギアス」を意識したタイトルロゴ
それを見る僕の目には、床に落ち脚で踏まれたとても汚らしいラベルに見えます

長文、乱文失礼いたしました

こんにちは、楽しくこのブログを見させていただいています。
別件ですが、フィリップスと任天堂の訴訟、英国でフィリップスが勝訴したようですね。
提訴されてから結構短い間に判断が示されたということは、それだけ侵害行為が悪質だと判断されたということでしょうか?
しかも1億台売れたWiiも訴訟の対象に入っているということなので、このまま通ればかなりの額の賠償を支払わなければならず、今後任天堂という組織自体が維持していけるのか・・・。
最悪の事態となればIP、ブランドの切り売りということにもなり兼ねないですし、ファンとしては心配なところです。

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/481612407165292544
ゼノサーガのリメイクに関して鉄拳の原田氏がツイートしてますね
試算してみたらPS2で出た三部作をHDリメイクするのは、簡単ではないとの事

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