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死体レ○プの趣味はない。

更新しないまま2ヶ月近く経ちましたが、やめたつもりでもなく、単にネタが無いだけです。

PS4好調ってわざわざ書くまでもないし、Oculus RiftやモーフィアスのようなVRヘッドマウンドディスプレイのムーブメントについて書いてもいいけど、それも記事が多いですからね。

欧米勢がかなりの勢いでPS4/Xbox Oneへの移行を加速させていて、その煽りでWiiUもますますフェードアウトが早まりそうですよね。それ以前に商売にならないから、皆さん、逃げ出しちゃってるし。

数年前だと、よくわからない信仰心に取りつかれた人達が暴れるせいで、まともな意見をブログ等で書きにくいって状況はあったと思うんです。でも1月のQOL発表等で大多数の人は現実に還ったと思うんですよ。今って普通にPS4いいねとか、WiiUダメだねとか書けるでしょ。実際そういう普通の記事が増えているよね。業界の大半もおかしな配慮はしなくなった。

ソシャゲやスマホ関連では、いくつかの会社で色々起きてるようですが、話題としては小さいし、勝手に生き残ってね以外の感想はありません。大手のIPホルダーの下請けになっていく流れが目に見えてますよね。全体としてはそう遠くないうちにコンシューマー業界が辿った道のりを繰り返すわけでしょ。

「スマホの次」という所に向けて、ハードウェアやエコシステム、アプリケーションの仕込みが始まっていて、VRもその一貫ですけど、次のゲームバブルに向けて様々なネタが仕込まれつつある時期です。その辺について何か書くのはまだ早すぎますし、うちのブログの読者のニーズがあるのか? そういう状況を踏まえて、1周どころか2周遅れつつあり、そして3周遅れて化石になってしまいそうな企業について、何か書く気はあまり起こらない。

微妙に言及しにくい歪んだ言論空間において、きちんと「駄目なものは駄目」と書くことは意味があると思いますが、その言論空間も解体されて、駄目なものがはっきりと駄目と認識されている。「死体」にバンバン発砲したり、死体レ○プする趣味は無いんです。

無論、いずれの段階で総括は必要だと思ってますが、それは上層部の人事面での動きがあってからで遅くない。


p.s.
イメージエポックの手によるアリスソフトの『闘神都市2』リメイクはさておき、アリスソフトが『超昂天使エスカレイヤー』をリメイクすると発表しており、画像が画像なので、リンクは貼りませんが、非常に期待感をもっています。

ミドルプライスの『ディバインハート』シリーズが結構売れているのか、2作目が出ただけでなく、ダウンロード専売の外伝コンテンツが配信され、どうやら3作目も出そうで、トライアングルの「魔法戦士シリーズ」のように長く続くといいなあと、こちらも期待しています。

絵的にいいかというと、かなり微妙な気もするし、外伝コンテンツの方が絵がいいと思うんですよ。外伝SPのNo.7「5大怪人衆進撃!」の絵で作ってほしいのが本音です。しかしあまり良い話を聞かないエロゲ業界で、それなりに支持を得るタイトルが出てくるのは素晴らしいことです。

DMMのエロソーシャルが盛り上がってきている動きとシンクロしていくといいんですが、エロゲ業界側の人材がそちらに流れ込んでいった果てに、ただのエロカードゲームに留まらない何かを生み出してほしい気はします。日本に留まらずアジアの若者を誘惑、籠絡しようぜ!


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コメント

そらそうですね

おっしゃっている事に思わず頷きました。
ブログを書くにしてもあんま話の展開が変わらないし、結局同じ結論になるだけで、そういうのは書いている側としても力が入りませんもんね。
これ、前のエントリと結論は同じだよなぁ、なんて事ばっかりですもんね。

自分自身はこちらのサイトは任天堂愛が振りきれて、今のままじゃダメだよ、という事を提言するサイトだったのですが、そういう意味でもあえて「提言」する必要は薄れたと思いますし。「提言」で溢れてますから:-)

>Average さん
>自分自身はこちらのサイトは任天堂愛が振りきれて、今のままじゃダメだよ、という事を提言するサイト
>だったのですが、そういう意味でもあえて「提言」する必要は薄れたと思いますし

そうなんですよね。
現状では、様々な「提言」があふれていますし、もはや陣営の人達と直接飲みながら、「実際どうよ?」って愚痴を聞いてあげるほうが100倍マシというか(苦笑 さすがに夢から覚める頃合いですからね。妄想の成功体験に浸り続けるのも無理がありますし、ようやく現実に向かい合える状態になってきたかなと思います。

まあ、本来エンジニアという生き物は、常に現実的であるべきなんですけど、エンジニア出身の社長からして、妄想SDバンザイ論を真顔で唱えていました。それから2年経たずにHDバンザイを恥ずかしげも無く語っちゃうお人ですから、正気のエンジニアはやめちゃっても全然不思議ではない。普通に頭を働かせたら、クレイジーって結論しか無いんだけど、そこから意識を逸らしながら、将来も見据えて技術開発を行うというトリックプレイを強いられていたわけで、ブラックジョークの世界です。

ゲームのアイデア重視はいいんですが、それとエンジニアリングは全く別なので、あまり絡めてしゃべる必要はないし、普通に進歩させていけばいいんですけどね。技術的な知識が無いことがコンプレックスなのか、中途半端にわかったふりして、馬鹿な決断を下し続けている。滑稽ですね。

もはや「滑稽です」という感想さえ、誰も指摘してくれない。スルー。スルーという無慈悲さ。本当に哀れだと思います。指摘しないのは諦められているからに過ぎないのですが、それがわかってない。真性という概念ですね。

ここ最近、病院に行ってたのですが、待合室でスマホをいじってる人は増えましたね
比較的ド田舎なのですが、明らかに電子機器に強そうな人(大人や若い世代の男性層)ばかりだった一昔前から、中学生くらいの男の子や女性の数も目に見えて増えてますね。一方、暇つぶしの道具としてもゲーム機は子供世代を見ても本当に見かけなくなりました。

ま、WIIUがダメなことなんて、最早いちいち言う価値もないですからね。
今時テープレコーダーはオワコンだとかCDはオワコンという人はいないわけで
後は生産中止になって、「そういやそういうのもあったね。っていうかまだ生産してたんだねえ。」という、ニュースになる程度でしょうかね。
そういう程度のカテゴリというか、そんなもんですからね。

任天堂という企業としては、これまでは国内では何とか売れていた頼みの綱の3DSまで失速が始まってることの方が大問題だと思います。ま、ゲーム業界という大きな流れの中ではどーでもいいんですけどね。

と言っても、いつものラインナップを除けば頼みはレベルファイブの新作とモンハン程度でしかないんですが(そのモンハンも、MH4がなまじ無料でできる点が足を引っ張ってるのが気になりますが。)

3DSでのヒットが結局キッズ層に(これまで以上に)偏ってるのは、上の個人的な体感もそこまで間違ってはいないのでしょうか?


>もはや「滑稽です」という感想さえ、誰も指摘してくれない。スルー。スルーという無慈悲さ。本当に哀れだと思います。指摘しないのは諦められているからに過ぎないのですが、それがわかってない。真性という概念ですね。

ま、落ち目であっても「かっては素晴らしかった企業」だと思って再起を期待していた人たちも、金のために持ち上げてた人たちも去っていってしまいましたからね。

株価が「落ちない」のはもう、これ以上落ちようがない、単にため込んだ現金の価値でしかない

一瞬でも急騰したのは、要因は大証の統合とか、中国のゲーム機解禁とか、要は思惑買いにひとしいですからね。だからすぐに下落してしまう
冷静に長期的に見ればアベノミクスでもダメなものはダメ、という判断に落ちつくわけで

おひさしぶりな記事ですね。
今年のエーブリルフールのネタが今の任天堂のプレゼンスの低下を如実にあらわしています。
SONYのVRシステムのパロディーネタでVRUなんてのもありましたが、一番強烈だったのはEAツィートのFROSTBITE WiiU版やHalfLife3のWiiU版のネタ。一見、信者さんが本気信じてしまいそうなくらい本当のように見えて、完全なエープリルフールネタでした。さらに「ネタだ」として撤回後、謝罪する始末(本当にWiiU版はないのねと言う逆の証拠になってしまった)。

でも、一番のエープリルフールネタは、2DSとWiiU Fitをベースにした健康事業への進出。本当の事業が一番面白いエープリルフールネタっぽいのが最大の問題です。

最近、ダイレクトもやらないくらいに、任天堂やその周りが静かだから、岩田の政権交代でもあったかな?

>まう さん
前回が2月ですから、そんなに頻繁には……
と思いましたが、wikipediaで振り返ってみると、以前は月1以上やってたんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Nintendo_Direct

どんだけ出たがりなんだよ、というのが素直な感想で、単にネタが無いだけかもしれませんが、健全なことではないでしょうか。DIRECTの出演者ではなく、社長なわけですし。まあ、栄光の時代は過ぎ去り、社長業に専念してもつまらないのかもしれませんが。

そういう意味では、第2の社長人生というか、退任後のライフプランに思いを馳せてもよいんじゃないですか。なんだかんだで差し引き功績は大きいわけで、他社の経営陣におさまることもできるでしょうけど、しばらくはバカンスを楽しむのもいいでしょうしね。

オーナー一族でもないのだから、化石の山に骨を埋める義理はないでしょ。古い体質の企業なんて、見捨てちゃっていいんじゃないですか。どっちがどっちを見捨てるのかという点は、議論の余地があるかもしれませんが。

しかし、死体をよみがえらせる事は出来ないにしても、3DSのテコ入れもしなくて大丈夫でしょうか?
サードパーティもモンハン4Gをのぞけば小粒というか、昔なら対策ソフトの片手間で作ってたのすらポツポツあるだけ。これが本当に今一番売れてるゲーム機?

って言うか、もうLLは新規購入のほうが多数派だろうにアダプタは別売りのまま?数GBゲームが出てきたのに4GBのまま?
っていうかいい加減eショップの横一列改め横二列なんてバカやってないでまともにしましょうよ

ハードのショボさはどうにもならないからこそ、出来るところを少しでもやったほうがいいと思うんですけどね。
コストアップは、多少の値上げでプレミアムパックと銘打つなり、需要の少ない上に無駄にコストがかかってる初期型をディスコンして浮かせば何とかなるでしょうし

「延命措置」というか「終戦交渉」にしたって、現金が融けるのを少しでも防ぎつつブランドは守りつつやっていかねばならない。

頼みの任天堂ソフトすらヨッシーとスマブラ
後者は更にWIIUの需要をカニバリってしまいますが今となってはどっちがマシか

本当にキッズというか、未就学児か小学校低学年にしか見えない子しか持ってるのを見かけないんですっど

高校生の8割はスマホユーザーで、中学生どころか小学生でも珍しくは無いですし、そもそも若い親御さんだとお母さん世代がスマホを使いこなしてる。
任天堂の牙城ももう長くはなさそうです。タダでさえ少子化で全体のパイは減っているのに

正直最近の任天堂ハードでは久々のヒット新規IP「妖怪ウォッチ」も3dsである必然性はそんなに無いんですよね。強いて言えばキッズ層に強いハードって事ですけど。
いやそもそも所謂ゲームである必要すらあるのかな?

>どんだけ出たがりなんだよ、というのが素直な感想で、
>単にネタが無いだけかもしれませんが

まー、全てが物語ってますけどね
いくら出たがりでも、この状況ではねえ…
しかし、逆に言うと「この状況で出ない」という判断力はまだ残ってるんですよね。
そこが最後の希望というべきか、結局はわかっているのに手を打てないというべきか

>どっちがどっちを見捨てるのかという点は、議論の余地があるかもしれませんが。
まー、それは後の両者がどうなるかでしょうねえ

>一番のエープリルフールネタは、2DSとWiiU Fitをベースにした健康事業への進出。本当の事業が一番面白いエープリルフールネタっぽいのが最大の問題です。

ファンにとってはエープリルフールであって欲しかったですねえ。

また株価が下がってたので何かあったと思ったらダイレクトでしたね

もうパターンなのかね。
調べると3DS版が夏、WIIU版が冬とのこと
最初から両方出すことが分かっていてこれってのは、作ってるほうに問題あるんでしょうかね。
とりあえずまだ売れている3DSてこ入れを優先というのはまあ、俗にいう「とりあえず致命傷で済んだ」ってやつですかね。

2DSも結局日本で出すみたいですね。
予想通りになりましたね、なんていちいちドヤ顔することもなく
宗教的な人以外はわかってた顛末ですが
これで言い訳のように少し出してディスコン、といういつものパターンで手じまいできそうです

株価が下がると言えば、E3の季節ですね
去年は「敵前逃亡」という渾身のネタで失笑を一身に集めることに成功したですか今年は何をやらかしてくれるのでしょうか
「貧すれば鈍する」を地でいってるようにしか見えないのですが。
また、昨今の任天堂を象徴するような話が表ざたになりました

http://newsphere.jp/business/20140418-8/
>
開発元トイズ・フォー・ボブのフレッド・フォード氏は、2011年に発表されることになるスカイランダーズ・シリーズの第1作『スパイロの大冒険』のパートナーを精力的に探していた。任天堂が最適だと考えた同氏は、米国任天堂のオフィスに出向き、デモを行ったという。

「任天堂は『このような物は今まで見たこともない』という感じだった。私はこの言葉は実際にはどういう意味なんだろうということばかり考えていた(笑)」

だが結局、任天堂とアクティビジョンとは、限定的な共同マーケティング契約を結ぶにとどまった。
「なぜだか分からない」とリッチ氏は言う。
「任天堂は明らかにこの世界に適した特質を持っていた。どうして駆け込んでこなかったのだろう。彼らは一生悔やむのでは」
リッチ氏はまた、このアイディアを持ち込んだ際のディズニーの反応の速さにも驚いたと言う。
>
新しいことへの反応の鈍さ、技術に対する無知無理解
同じ老舗企業でもディズニーとの雲泥の差ですね。

どこぞの誰かさんんが「技術はもう発展しない」等とドヤ顔で語ってる今この瞬間にも技術は発達しているわけで

まー、任天堂の「技術」に対する無知無理解っていうのは深刻なものがあるわけですが、過去にさんざっばらサードパーティ、メディア、ユーザー各所に指摘されてもこのざまだったので完全に「無反応」するしかなくなるわけですね。もう関心がない、関係がないものとして扱うしかない。

スマホ云々に乗り遅れたとか、そういうことばかり取りざたさてますし、実際それは問題なのですけど、問題はもっと根本的な処にあると思います。

だから、たった2GBでドヤ顔できてしまう
PS3やXBOX360より多いから、という単純な発想が透けて見えるのです
3DSもそうですけど当時の現行世代と競争してどうする、という当然の突っ込みもさることながら、
新しい世代の技術を実現するためには最低どのくらい必要か、という見込みがないからでしょうね。
何故、他2社が8GBになったか、いや、8GBは「どうしても必要だった」かすら思いつかないでしょう。
こういうことは、今回が初めてではなくて、毎回世代ごとにどこかしら問題があって、その都度指摘されてきましたが、もう指摘するのも疲れましたし、正直言って、そこまでして売れる市場でもないのですからね。

だからこそ、お情けや付き合いのマルチすらしてもらえない。
仮にしてくれたとしても、旧世代版と同じくくりでしかないわけです。

しかし、ハードホルダーとして本当にそもそも気付かないってこと時代が問題なわけで、指摘される前にわかるでしょうと言うところで引っ掛かる

ま、あのWiiですらお情けでイナズマイレブンのWii版を作ってくれたレベル5ですら今回は妖怪ウォッチがヒットしたのに作ってくれない、ってところが全てでしょうね。

あ、例の「統合機」は第3のなんとかみたいなのでそうなるらしいです。
アーキテクチャも共通で、実質バリエーションなのか新型なのか良くわからないですけど
まあマルチもやりやすい、という(他社は当たり前に出来てる)事を売りにするらしいですね.

「今年のE3では」発表しないんじゃないかなw例のリークにムキになったわけではなく(苦笑)普通に間に合いそうに無いからねえ。

それにしても、集まりで思ったのですが、タブコンって本当に無意味でしたね。
よく考えた6.4インチで今時SDは無いんですよ。5インチのVITAですらもっと解像度があって、ソニーさんも本当はもう少し増やしたかったけどコストやバランスで仕方なくああしたって話なのに
せめて1000×600程度、一応HDを名乗るなら1280×720は欲しかったなあ

WIIUはアレでも据え置き機なわけで
しかもそれでもコストはそれなりにかかるから本体はショボイし

それなら最初から、タブコンのほうにチップ入れたほうがマシでしたね
ってことにいまさら気付いたみたいですね。

まあ今(といっても来年になるかな?)なら、なんとかなるかもしれないですね。

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