Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PS4、欧米での発売日を発表!

欧州最大のゲームイベントGamescomにて、SCEが続々と新情報を発表しました。
現地のSCEEだけでなく、SCEJ、SCEAがそれぞれプレスカンファレンスの動画中継を行ないました。
  • PS3では『GT6』の発売日が12月6日に発売される。
  • PSVitaは海外で値下げを実施。さらに『ボーダーランズ2』がPSVita向けにリリースされます。
  • F2Pタイトルとして『リトルビッグプラネットHub』を発表した他、音楽プロモーターになれるゲーム『Big Fest』をPSVita向けに発表しました。
  • インディーズゲームの取り込みにかなりの時間を割いていたのが非常に印象的。技術や資金面でインディーズの開発者を支援する取り組みを紹介したほか、インディーズの開発者を熱心に紹介していました。まさにインディー!インディー!インディー!

そしてPS4向けのタイトル群も新作が多く、未来に生きている感じが漂う内容でした。ゲームの最先端、コアゲームの最先端はここにあるという自信を感じる内容で、まったく言い訳の余地がありません。

セルシェード的な質感をもった次世代ICOのような雰囲気の『RIME』や『SHADOW OF THE BEAST』などの新作が発表され、『inFAMOUS SECOND SON』『KILLZONE』の続報も出てきました。

PS4といえば、ゲーム映像の動画配信が大きな特徴になっています。Twitch等の20以上のサービスに対応。また回線の遅い地域向けにはブロードバンドサービスとのパートナーシップも予定しているそうです。

そしてUbiSoftの『アサシンクリード4』の映像が流れ……、
やったぁっ!!
リモートプレイのデモンストレーションを行いました。
PSVitaとPS4が揃えば、WiiUがやろうとして中途半端に失敗したコンセプトを
より完璧に実現できることを示しました。

SCEとUbiSoftが強い協力関係をアピール。『WatchDogs』はPS3とPS4向けに独占コンテンツも提供します。全世界のゲーマーに見捨てられた前座君はUbiSoftにも見切られてしまったのかもしれません。

さらにPS4ローンチタイトルとして『Minecraft』も登場。F2Pタイトルとして『WAR THUNDER』も発表されました。

最後にアンドリュー・ハウス氏が登壇して、欧米でのPS3の値下げを発表。12GB版のPS3が199ドルに。PS4との価格差が明確になりました。PS3とPS4は今後数年間、どちらも共存していきそうですね。この年末、PS4を購入すると、サードパーティの大型タイトルのダウンロード版を値引きする(PS3版からPS4版へのアップグレードを安くできるようにする)そうで、サードパーティとの共存を実現する良い手段ですね。

マイクロソフトもXbox Oneでは『FIFA14』を無料で同梱するといった施策を発表しており、サードパーティとユーザー向けに大胆な販売施策を提案しています。

こういう部分にゲーム機メーカー各社の工夫が表れますね。
タブレット型コントローラつきの家庭用カラオケマシンを発売している会社にとっては、もしかすると想像の埒外だったり? あはははは、まー、カラオケマシンの会社だから仕方ないですね。

そして北米での発売日が11月15日、欧州での発売日が11月29日と明かされました。日本はやはりTGSでしょうね。悪い噂の耐えないXboxと違い、まさに万全の船出となりそうです。もともと昨年末に向けてスケジュールが進んでいたのでしょうね。

不安定なXbox Oneや、ソフトラインナップも本体ソフトウェアも間に合ってなかったWiiUとはまったく異なるレベルの、非常に安定感のあるローンチを期待できそうです。ま、これが本来、ゲーム機のローンチにあるべき状態なのですけどね。

ミニゲーム集を遊べるカラオケマシンがゲーム機ヅラしてましたが、ああいう笑えない喜劇はもう必要ないでしょう。SCEは事実上、国内唯一のゲーム機メーカーになりつつあります。


スポンサーサイト

コメント

MSは前座すら勤められなかったようです。
京都の会社は影も形もないですが。嫌がらせダイレクトもなし?

PSカンファレンスは、いつものようにたんたんな展開だったけど内容は充実していました。
欧米でのVitaの値下げは、Killzoneのリリースに合わせるであろうとおもっていましたが、その通りになりました。
PS4は盤石ですね。今回、紹介されたRIMEとかSHADOW OF THE BEASTとか面白そうです。
また、リモートプレイがサードパーティータイトルでスムーズに動いていたのがWiiUにないくらいに完璧でした。どこぞの会社と違って、7年間しっかりと準備してきたのがわかります。
MSが目指したTVもPS4にお株を奪われそうです。

日本も年内(12月3日?)に来そうですね。日本の情報は全てやはりTGSのようです。

P.S. 欧州の発売日は、11月29日です。

>まう さん
ご指摘どうもありがとうございます。
通訳の音声が所々聞こえなくて、twitterのつぶやきなどで補完していたのですが、誤った情報を載せてしまいました。

発売日は、最後にでかでかとスクリーンに出ていましたから、間違いないです。

MSや任天堂のような奇手を使うことなく、ソニーは王道を歩いている感じです。
すごいサプライズはなかったですが、そんなものが必要ないくらいの充実ぶりでした。
7年かけて整備したWWSのファーストソフトの充実ぶりが盤石さを表しています。

ほらね。円安差益は普通に外貨建てユーザーに還元するものでしょう?

#PSVも$199、199Euroに値下げじゃないですかね。

最初にやれば意味があるけど、後から追随しても「遅きに()」「バタバタと」って言われるだけですよね。


コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。