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良い夢が見られる最高の発表内容に超感動!!

ブラヴォォォォォォォッ!!
ニンテンドーダイレクトで3DSとWiiUの年内ラインナップの一部が明らかになり、皆様、大歓喜でしょうか。当然のようにファンサイトの方達も、率直な感想を記されていて、気持ちが非常によく伝わってきます。まさにダイレクト感、ダイレクト共有という感じですね!!!

3DSの安定感とWiiUの不安定感の微妙なブレンド具合が素敵で、日本全国のファン達の叫び声がひそやかに耳を澄ますと聞こえてきそうですね。3DS向けに『大合奏バンドブラザーズ P』が登場で、ファンは大歓喜!

急遽発表された『どうぶつの森 こもれび広場』も色々な意味でサプラァーイィィズ!!!!
『どうぶつの森』の人気で1台でも多くWiiUを売りたいわらわら広場と『どうぶつの森』の親和性の高さを実体験していただくための良サービスですね、すごい!

たった2万6250円出すだけで、WiiUで『どうぶつの森』のコミュニティを楽しめるとか、あり得なくないですか。日経新聞なら思わず、「任天堂が人気ソフト『どうぶつの森』最新作をWiiUで無料配信」などと書き散らしてしまいかねない、とてつもない衝撃を感じました。

そういえば、ゲームキューブを1台でも多く売るために、ゲームボーイアドバンスとの連動を押し出した事もかつてありましたね。WiiUがあれば、3DSのゲームがより快適に、より楽しくなる。それもまた一家に一台WiiUの付加価値ではないでしょうか。

やー、これで、いつまで経っても買う買う詐欺のエセファンの人達も悔い改め、京都に向かって五体投地し、心底から平伏して、WiiUを購入に走るのではないでしょうか。

ゲームは買ってナンボ、遊んでナンボの精神に立ち返りましょう。買いもしないくせに偉そうに経営について批評めいた事を言ってみちゃう痛さは中学生までで十分。これからは購入し、プレイし、真のユーザーになって語るように。それが真のゲーマーというヤツですよ。

素晴らしいですね。
すでに1台購入している僕も、うっかりもう1台購入しそうになりました。
これぞ脳天直撃の魅力と言えるでしょう。

夢に出てきそうな程の想像を絶した良発表でした。まさにニンテンドードリーム。




























なんてな。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは10歳、年を取った気がするが、気がつけば2003年だった。』
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…。

2003年のE3の「任天堂は必ず勝ちます」宣言とか
出たがりキャラとして定着したとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


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コメント

予想通りでしたけど今年のホリデーシーズンは3DSに注力で、年内のWiiUはほぼ切り捨て。
全ては2014年発売予定のタイトルに託すということなんですかね…
本気で「PS3だって最初の2年は振るわなかったし!」と思っていそうなダイレクトでしたw

>マシン語 さん
追い詰められた時にやることが10年経っても変わらないんだなー、という点が成長性の無さを感じさせて、にわかには信じられないですね。境界線上のホライゾンの「歴史再現」を見たかのような気分で、ニンテンドードリームならぬニンテンドーナイトメアでした。

『どうぶつの森 こもれび広場』も、こんなん作ってる暇あったら、本編を急いで作れよ、と思いますよね。有る意味、すげー余裕に満ちた開発体制をまざまざと感じさせてくれました。こんなんで1台でも多く売ったところで、何か変わると本気で思ってるんだとしたら、めでたいにも程があります。

阪神タイガース版のゲームキューブとか、ゲームキューブとGBAつなげるケーブルとか出してた頃と、ほんと変わらないな、と。当時と上層部が同じだからそりゃ変わらないのもわかりますけど、いくらなんでも学習しなさ過ぎじゃないでしょうか。

経営陣がこんな指示を出したのだとしたら、結局、実質的な能力はこんなもんだったんだなー、DSの神風オーラがなきゃ、センスなんてこんなもんなんだ・・・・と、ハッキリ評価が見えてきますね。このネタが現場から上がってきたのだとしたら、正気と狂気のハイブリッドに愕然とすべきか、井の中の蛙も極めるとここまでくるのかという現実シュールギャグに呆然とすべきか。

いずれにしても、感性のズレっぷりが感動的で、ナイトメアです。ある意味、もとにしさん所のこの漫画が的確な指摘だったなと。
http://ameblo.jp/nin-shin/entry-11521422528.html

ここまでズレると、熱狂的な人達のかる~い批判なんて全部スルーしちゃってるんでしょうね。厳しい批判はそもそも目に映らないんでしょうし。いやはや、さすがですよ。「何様のつもりだ」企業は格が違います。迷走期の迷走っぷりでも、SCEごときとは次元が違う、さすが業界のドン()は違うな、と。

ああ、そういえば水曜日でしたからね。前後の株価下落と合わせて風物詩になってますね
そういえば、株価対策のお化粧もはがれてきてるようですねえ。

まあとりあえず動画はみる気ないんで内容だけチェックしました
とりあえずWIIUの新規IPどころかまともな意味での新作もない。
あまつさえワンダフル101の宣伝すらないとなるとなんだかなあ…

>マシン語さん
今年勝てなきゃもう負け、というか、勝負すらできないのに悠長なもんです。
当時「本当の次世代機」だったPS3と、実は7年遅れの今世代機でしかないWIIUとでは全く違うわけで

3DSもパズドラはいいとしてモンハンくらい出しといてもいいでしょうに
ディズニーもねえ、いいんだけどWii版あれだけ特別扱いしといて全然売れなかったし…
そして全力と言っても、ここへきてもポケモンを含む一部大型タイトル頼みというのが気になりますね
3DS以降は、任天堂タイトルの中でも特にマリオやどうぶつの森、ポケモンと言った大きな売り上げが見込めるタイトルへの依存が露骨になってきたのが挙げられますね。
それこそスマブラ常連組の中でも、今までならとっくに新作、少なくともリメイクやら移植が出てるようなタイトルが出てませんし。ゼルダすらオリジナルは無し

ポケモンも今年出て、モンハン4も出て、となると今年の後にピークアウトしてしまう恐れがありますね。
後は大型タイトルで残ってるのはそのスマブラくらいですし

ルイージの年といい、狙ってるのか素なのか解らないですけどデジャビュですよね。


>『どうぶつの森 こもれび広場』も、こんなん作ってる暇あったら、本編を急いで作れよ
据え置きで大失敗したのがトラウマなのかねえ

>DAKINIさん
ある意味、もとにしさん所のこの漫画が的確な指摘だったなと。
的確ですね(笑)

パンを食べなきゃお菓子を食べればいいじゃない
どころかガムで飢えを凌げという素晴らしい王様もいたもので

今回のダイレクトはする意味があったの?

最初の登場した「信長の野望」や「三国志」は、DSのリメイクで、いつの時代の「信長の野望」や「三国志」?風雲録やVだから、10年前か?
最新の「信長の野望」や「三国志」は、Vitaで遊べるといいのに。

もともと、ダイレクトは、社長が出て行う大規模な発表会で行うようなハード関連の発表や大きなタイトルの発表をクローズな形式ではなく、社長が直接ユーザーにお伝えするために行っていたもので、それなりに特別な存在だったはず。
でも、最近発表会の様子もニコニコやUSTREAMでネット配 信されるようになったので、その有効性がかなり薄くなってきました。
それにともなって、最近、ダイレクトは単なる任天堂向けのハードタイトルの販促紹介ビデオになっています。
もう、社長が出て紹介する意味あるのでしょうか?担当者でいいんじゃない?社長の淡々としたしゃぺりより、担当の熱のある言葉の方が伝わると思う。
社長が目立ちたがりだから仕方がないか?

>据え置きで大失敗したのがトラウマなのかねえ
まー、Wii反省会を行なうなら、サードパーティのソフトが売れなかった事が筆頭に上がりますが、2008年秋以降の2タイトル「WiiMusic」「街へいこうよ どうぶつの森」が失敗したのも、実は大きいですね。ライトユーザーが一段と拡大するはずが、それに失敗して、「NEWマリオWii」で回帰ユーザーを取り込む程度にとどまってしまいました。

「どうぶつの森」は3DSでリベンジというか、面目を保つ事はできましたね。DSの物と比べると、減衰率7割といったところで、大成功と言ってよいかどうかは難しいのですが、成功と言ってもよいでしょう。


>まう さん
「社長が訊く」もそうですが、一度受けたネタを擦り切れるまで繰り返してしまうのが岩ピク先生の欠点ですよね。『鬼トレ』にもいえますが、あんなの、作る前から駄目だってわかる話でしょう。そこらの中小メーカーでさえ、その程度の判断力はもちあわせていますよ。

岩ピク先生の目立ちたがり屋は、寂しさの現れ、ぐらいに生暖かく見守る事にしています。「ただの出たがり」という認識が伝わって、適切な評価がされているのは良いことですね。

やはりもとにしさんの「あの出たがり」と言う表現が実に適切で、社長なのに偉そうにせずにマメに働く神!という刷り込みが削除され、適切に刷新されていくのを実感します。
http://ameblo.jp/nin-shin/entry-11572409158.html

ソニーの出井氏もedyがイデイの名前から取ったと言われ、虚栄心の塊と認識されて消えていきましたが、同じような末路を辿りそうで・・・・。尊敬している人物だけに、晩節を汚す数々の言動がとても残念です。

岩田社長がGDCあたりで「ゲームの価値を守る!」とか大声で発表して
スマフォゲーやDLCやらを批判して場を白けさせていましたが

野球ミニゲームをいまさらどんな面して出してくるんでしょうか
しかもゲーム中の選択肢を適当に選ぶだけで実価格が安くなるとか
あ~任天堂のゲームの価値ってその程度だったんですね(ニッコリ

記事とはあまり関係ない話なのですが、
管理人さんのハンドルネームとこのブログの名前でググルと2つ目にかなり面白いブログ記事があがってきますね。
今週の頭だかに急にあがるようになったんですがなんなでしょw

http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1329.html

↑の記事にコメントをしてDAKINIさんに消された事を記事にしてるようですが、
これを真顔で言ってるのがすごい
>任天堂が子供を獲得してきたおかげで今のゲーム業界は成り立っているのでは?
>マベの惨劇なんて言ってるのはもうここくらいですよ
>ひとつ言っておきますが、私は真面目に意見しています
>勝手に熱狂的とレッテルを貼ったり馬鹿にするような発言で返すのは礼を失していますね

任天堂がいなきゃゲーマーが育たないとか本当に傲慢不遜きわまりない。
マベの件なんて今期の決算やら朧村正VITA版の売上げみたらどっちがまともなこといってたかなんて一目瞭然。

なんでこうダメな物をダメと認識できないのか
今回のダイレクトの話にしたって
自称任天堂ファンの方々はダルメシのあの課金方式持ち上げてるんですよね。
課金をゲームに昇華した!みたいな頭おかしい論調で。

ファンがそういうことばっかり言ってるからネットの情勢が大好きな岩田社長がああなっちゃうんじゃないかと思ったり。

>名無し さん
だるめしは、コンセプトの時点で、ゲーム史に残る怪作になったのは確かでしょうね。
案外作りこまれているという評判も出ているようですが、いいとか悪いとかいう以前に、ネタとして遊んでみるかどうかという選択肢がまず最初のゲーム性。


>DAP さん
>今週の頭だかに急にあがるようになったんですがなんなでしょw
わはははは。
「少し賑わっておりますね。」の記事で煽られちゃったんでしょうか(笑

>マベの惨劇なんて言ってるのはもうここくらいですよ
なるほどねえ。
実際に経営危機になってたし、当時の開発のトップはその後退任してるんですけどね(汗

マーベラスエンターテイメント(7844)第12期定時株主総会(2009年)
http://www.air-be.net/finance/20090624_mmv/

マーベラスエンターテイメント(7844) 第13期定時株主総会(2010年)
http://www.air-be.net/finance/20100623_mmv/

個人的に気になるのは、ではその当時任天堂びいきだった開発トップはその後、任天堂から温かく迎えられる・・・・とまではいかずとも、何らかの仕事はおこなったのでしょうか。同様の話は、カプコンの岡本吉起氏の独立後にも感じましたが。

カプコンの岡本吉起氏に多額の開発費を出してソフトを作らせたのはSCEとバンダイナムコですね。
稲船氏は、まあ、任天堂との関係性でいうと、色々と難しかったでしょうから、任天堂が資本を出さないのは仕方ないとしても、SCEはきっちりお金を出して、「ソウルサクリファイス」を生み出す事になりました。

そういう人の縁というかな、片思いだったのかもしれませんが、他社から寄せられた好意に対して、「そんなものは当然だ。いちいち構っていられるか!」という態度。それじゃあ、味方は減っていく一方ですよね(苦笑

そういう懸念を書いたことは本当に何度もあるのだけど、熱狂的な人たちは噛み付くばかりでねえ……。


>任天堂がいなきゃゲーマーが育たないとか本当に傲慢不遜きわまりない。
まー、仮にかつてはそうだったとしても、子供が親から離れて自立するように飛び立っていった、という事でしょうね。いつまでも親元にとどまる脛かじりのニートに当たるのは、どういう人達なのか?w

>だるめしの課金方式を絶賛
まー、人生幸せそうでいいんじゃないでしょうか(笑
楽しめるゲームが供給されないのが悪いんじゃない、どんなゲームでも楽しめない自分がいけないのだという、不撓不屈の信仰心がなせる奇跡ですね。

>DAPさん
私も検索して見てみたんですが、2010年、3年前に書かれた記事ですね。
あれから3年経過して、マーべラスは今回の決算で「VITAにリリースしたソフトが予想以上に好調、リピートも順調で上方修正」となったのですから、「まだ死にたくない」から本当によくぞ盛り返したものだ、と感心します。私はマーべラスのソフトを買ったことはないのですが、ハード選びは本当に大切なのだな、と改めて実感させてくれました。

「子供は任天堂のソフトで育つ」というのは私も大いに同意するところで、私の親戚の子供たちも皆、その成長過程でポケモンに夢中になっていた時期がありました。高いおもちゃと一緒に何気なく買っていった、安いピカチュウのぬいぐるみの方に熱狂的な反応を示し、大騒ぎの末に取り合いになって大喧嘩。
その余りの熱狂ぶりに、次の年は「今度は喧嘩にならない様に、人数分買ったぞ!」と全員分のぴかちゅうのぬいぐるみを買っていったのに、たった一年で誰一人見向きもしない(涙)
「え、一年前あんなに大喧嘩する位夢中だったじゃん!?」と聞いてみれば、もう別なものに夢中になっており、ぴかちゅうを差しだしても「そんな子供っぽいの、要らない!」って、お前らまだ子供のくせに!!!と内心思いながら、改めて子供の成長の早さと飽きっぽさを実感したものです。
人間というものは、成長していく過程でそれまで熱中していたものがある日突然子供っぽく見えて、「なんでこんなものに熱中してたんだろう?」と愕然とすると同時に「大人っぽいもの」に憧れるものです。
任天堂は子供をゲームに触れさせる、まさに入口としてはこれに勝る企業はありません。
けれども、同時にそれは「成長と共に大部分の子供から捨てられる企業」でもある訳です。それは子供に愛される企業の宿命の様なものでしょう。
小学生には相変わらず3DSは絶対的な人気を得ています。けれども、中学生になるとPS系に移動、というライフサイクル様なものが出来上がっている感じがしますね。
子供はお金がないからあんまり本数を買ってはくれないだろうけれど、でもそれでいいじゃないですか。下手にゲーマー層に手を伸ばそうとする必要なんかないと思うのですよ。
「子供に安心して買い与えられるゲームを出している企業」その立場を盤石なものに固めることが、今は一番大切なことだと思います。

>桜木 さん
マーベラス自体は、PS特化という訳ではありませんが、それぞれのプラットフォームにどういうソフトを出していくかという点では、以前よりも精度を上げているイメージがありますね。目先の普及台数に騙されない賢さを死地で見出したのではないでしょうか。

大手ソフトメーカーも含め、この5年で各社ともそういう知見を蓄えたと思います。普及台数詐欺に釣られなくなった点は大いに評価すべきですし、それを理解できていないとあるハード企業は哀れなことになっています。

>下手にゲーマー層に手を伸ばそうとする必要なんかないと思うのですよ。
>「子供に安心して買い与えられるゲームを出している企業」
すでにそうなっていますね。
「大きくなった子供」と「子供(および子供と遊ぶ親)」のための会社で、どこも悪く無いと思います。「大人のゲーマー」が自分の楽しみのために購入し、遊ぶソフトはPSフォーマットやXboxが提供してくれているのですから。大人向けのコンテンツなのに、子供料金を声高に主張する「大きくなった子供たち」ばかりでは、大人の商売はなかなか厳しいでしょう。

「大きくなった子供」の人数は、ピクミン3の売上が証明しましたよね。よりマイナー層向けに作られているはずの『ドラゴンズクラウン』の方が売れているわけですから。子供に買い与えやすい価格のゲーム機に、子供向けのタイトルを安定供給することが、業績回復の第一の急務なのでしょう。

うちの子供は、任天堂のゲームが流行ってない頃にゲームを始めたので、マリオやポケモンを全く知らないままゲーム好きになりましたけどね。
DSが大ブームの頃にゲームを始めた下の子供は、マリオは遊んでいます。
そんなものじゃないかな?

>桜木さん
>私も検索して見てみたんですが、2010年、3年前に書かれた記事ですね。
記事自体はそうですね。何故かgoogleの検索結果で最近上位にくるようになったのを『あがった』と書きました。

>「子供は任天堂のソフトで育つ」というのは私も大いに同意するところで
これはそのとおりだと思います。だれもが一回ぐらい子供のときに任天堂ソフトで遊んでいるでしょう。

ただ管理人さんに非掲載にされたコメントの人が主張しているのは
「ゲームユーザーは絶対に任天堂のソフトを入り口として育つ」ですからねぇ。
どらえもんやアンパンマンが入り口としてあるから深夜アニメを見る人が増えるんだよ!レベルの事を言ってるんですよ。
国民的アニメを子供のころに見ていようがいなかろうが
中学生以上になって深夜アニメを見る奴は見るし見ない奴は見ないでしょう。
それと同じでマリオやポケモンをやってようがなかろうが
コアゲームを買う奴は買うし、買わない奴は買わなくなるでしょ。

もちろんそこを入り口にしてゲーマーになった人もいるでしょうけど
任天堂が絶対的な入り口であるというのは傲慢だと思うんですよね。

本当に必要なのは・・・・

>国民的アニメを子供のころに見ていようがいなかろうが
>中学生以上になって深夜アニメを見る奴は見るし見ない奴は見ないでしょう。
>それと同じでマリオやポケモンをやってようがなかろうが
>コアゲームを買う奴は買うし、買わない奴は買わなくなるでしょ。

私自身はあまりそういう考え方になれなくて、やはり任天堂は「パッケージのゲームがステキ」というイメージを与えてくれるという意味で唯一無二の存在だと思います。
が、一方で、ゲームを職業にしたい、ゲームを作りたい、と思う人間を任天堂ゲームが育てられるのか、というとそれは無理じゃないのかな、と。
というのは任天堂ゲームは「小学生が全員一応齧る」のであまりにも普遍化されすぎていて、俺がやらねば、という使命感がでないと思うんですよ。
ゲームを作らねば、俺がやらねば、と思わせるのはやっぱり中二心をくすぐらせ、なおかつちょっと「スキ」があって「これがなければ最高なのに、じゃぁ俺が作るしか!」と思わせるゲームに触れないとダメな訳で、つまりはそういうのはやはり任天堂以外のゲームだと思うのです。
ゲームを作るのに、やはり任天堂も必要だけど、任天堂以外も絶対に必要なのだと思います。

全然関係無いですが、私は大学生の息子を持つオッサンなのですが、実は人生のうちで今が一番ゲームをやりまくっているのです。息子二人と私の3人でゲームを買っているので。実は今年一年で生涯に買ったゲームの2倍位我が家にあるのです。
まぁそういうことでありまして・・・・

>DAPさん
済みません、言葉足らずでした。私も「なぜ今頃上がってきたのでしょう?」と書くつもりだったのですが、すっかり抜けてしまっておりました。
全ての方がそうだとは言わないのですが、任天堂の一部の熱心なファンの方が傍から見ていると「宗教じみている」と評されるのは、余りにも任天堂のやることなすことに対して一切の反論を許さない、という思考で動いているのが大きいですよね。
娯楽が乏しかった昔ならいざ知らず、今の子供たちはInaiさんのお子さんの様に、全く別な入口でゲームに触れてゲーマーになる、というパターンも多々あるでしょう。何も任天堂だけが特別な企業ではないと思います。
社長が「何様のつもりだ」と言いきってしまう様な傲慢な態度ですから、それに倣ってしまうのですかねえ。

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