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急落の宴というか。

コンシューマーゲーム業界でスクウェアエニックスが阿鼻叫喚のパーティを開始しつつ、西の巨人も政権崩壊の危機を迎えており、既存の大手メーカーが地崩れを起こしています。コナミも『ドラコレ』の衰退が顕著になる一方で、新作がどれもこれもあたっておらず、何とかかんとかコレクションの連発も『秘書コレ』までだったことが明らかになってきました。『ラブプラス』は今の所、アイマスのような華麗なソシャゲで復活大逆転劇は遂げられておらず、このまま衰退の一途を辿るのかと物悲しくなります。

中小メーカーに目を転じると、レベルファイブは相変わらず苦しいようで、日野社長自らがスマフォ向けに本気で作っている事を熱烈にアピールしています。ソシャゲでMobageとGREEの間を行き来した結果、結局どれも爆死、というシュールな結果になっている他、ブラウニーブラウン開発の『ファンタジーライフ』以外は最近失敗が連発しています。
スマホでも大ヒットを狙う! レベルファイブが取り組む“変革期”の新作開発

イメージエポックは消えてなくなりそうな噂が付きまとっており、非常に危ないですね。有力スタッフもかなり辞めてるようですし。


ソシャゲ業界も墜落が始まっており、KLabが壮絶な赤字を発表しました。
40本予定していて、23本しか出なかったという管理体制も杜撰の極みですが、キャッシュの目減りも顕著で、固定費の大幅な削減は避けられないでしょう。
KLab、2013年12月期は赤字転落となる見通し…新作のリリース遅延・中止で

他の大手SAPも、なかなか微妙な気配が出てきており、いよいよ大手クラスの淘汰も始まってきました。Mobageと蜜月のCygames、昨年『アヴァロンの騎士』をヒットさせたCROOZあたりは、まだ保っていますが、ドリコム、gumi(上場までは数字を作ってくると思いますが)、gloopsあたりは微妙になってきましたね。コナミでさえ崩れ始めた。

スクウェアエニックスにとっては泣きっ面に蜂。ミリオンアーサーも躓いてしまいました。
ミリオンアーサー急落!!その理由は!?そして開発会社変更で巻き返しなるか!?

大手SAPは軒並み、一度は下落の憂き目を見るでしょうね。
そこで適切に余剰人員をふるい落として、身軽になれるかどうかが肝要。


プラットフォームホルダーも余裕が無くなっています。
SCEが『週刊トロ・ステーション』をサービス終了させ、任天堂も『うごメモはてな』のクローズを発表し、3DS版では有料サービスを発表しています。それに加えて、Wiiローンチ時に華々しくぶち上げていたチャンネル群も続々閉鎖します。
任天堂、Wiiネットワークサービス一部終了 「お天気チャンネル」「みんなで投票チャンネル」など

毎日ゲーム機を起動してもらうためのサービスをこんなにあっさり閉じていいのでしょうか。これもソフトウェア部隊、ネットワーク部隊の整理統合を前提にしているのだとしたら、まだ先々に希望が見えない事もありませんが。

あちこちで失墜の宴が開催されているようで、阿鼻叫喚が耳を賑わしてくれますね。


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コメント

VCを何も買わなかったうちのWiiはなにもチャンネルがなくなってしまいますよ。
まあ、最初から長く続きそうにないとは思ってましたが・・・
もうwiiはネットに繋ぐ必要がなさそうですね。

>「WiiConnect24」でのWiiフレンドとのデータ交換。
なにそれ?初めて聞いた。WiiConnect24使われてたのか

個人的心情的な理由で引っかかるだけかもしれませんが
トロステは一緒に挙げられている他のサービス終了と同列に語るのは違うような
PS4でビサイドがどういうサービスを立ち上げるかにもよりますが新機種登場に合わせて準備に取り掛かった感はあります。
単に終了するサービスということで名前をあげていたのでしょうが

まあWeb上のサービスもその機能を整理統合したりすることがありますから
あまり有用でないサービスを提供し続けるのも意味はないので
WiiのチャンネルサービスはWiiU発表以前に早々に切るべきだったのでしょうね
通常は移行可能なものは移行させるようにアナウンスしたり
告知はもう少し早めにしてサービス終了までは半年~1年以上持たせるのでしょうが

>Kirika
前世代機をフェードアウトさせて、新しい機械を買わせようとするのは近年の任天堂の常套手段で、ゲームキューブのフェードアウトもあっという間でしたし、3DSの大幅値下げによるDSのフェードアウトも速やかでした。もっとも、そんな事しても、売れない時は売れないんですが。

> tohri さん
> PS4でビサイドがどういうサービスを立ち上げるかにもよりますが
> 新機種登場に合わせて準備に取り掛かった感はあります。
まー、それを言うなら、3DSやWiiU向けのネットサービスにリソースを振り分けるために、Wiiのチャンネルを急速に畳んだ、という解釈もできるわけで、終了は終了として素直に受け止めるべきだと思います。

PS3はまだまだ現役機種ですし、PSPもかなりソフト市場が縮小したとはいえ、あと1年ぐらいはそれなりに保つでしょうから、Wiiが砂漠状態の任天堂よりも罪深い、という見方もできると思います。Wiiの現状はあからさまに枯れていますが、PS3はそうではないわけで。

いずれにせよ、両社ともハードウェアメーカーの発想であって、ネットサービスベースの物の考え方をしていない事は共通していますね。本来、ハードは継続しなくてもいいが、サービスは連続であるべきです。

Wii Uでお茶の間は復活しました

なに言ってるんですかー。Wii Uのおかげで、お茶の間は復活しましたよ。
HuluをWii Uで見ています。仮面ライダーとかウルトラマンとか、昭和な番組がたくさんあるので、親は懐かしがりつつ、子供は普通に楽しんで、お茶の間でいっしょに見ています。
PS3だとメモリと無線の細さのせいか、時々ラグあるんですが、Wii Uなら問題なし!
……あれ、どうしてだろう。目から汗が流れて止まらない…

多分違和感の理由の8割はひいき目なんだな、ということは自覚してるのですけど
トロステの場合、作り方がなんというかWebサービス的でないというか
雑誌編集的な作りなので悪く言えばネットの時代の割に効率の悪い無駄が多いサービスだなという感じはしてました。
だからこそファンには惜しまれるのでしょうし罪深いといわれる所以もわかります。

他が真似すべき、真似できるコンテンツというわけでも、ソニーだからできたコンテンツという感じもしない。
まあ手間がかかるコンテンツですから続けられる余裕はないだろうなというのもわかります

逆にWiiの方は意思決定的にもっと早く終わってもよかったのではないか、とも思うのですが
まあそんなに手間がかかってるサービスでもないからやめようと維持しようと関係なかったのかも
という違いは感じました

3DSの方はいつの間にTVとニンテンドービデオと類似のサービスを2つ立ち上げるというよくわからないことを
やっていましたがあれは整理されちゃいましたね。~TVの方のコンテンツを提供している民放TV各局が及び腰になっちゃったんじゃないかという感じですね、一時期、CMを挟んでいましたがどこかの和牛のCMが入っていたのは意味不明で、最終的には任天堂ソフトのCMだけになっていました

コンテンツを作らなければならないサービスに関しては、かけられる手間、という意味で余裕がないために整理されているのはわかります。

やっぱりサービスごとに事情が違うのでどうも一律に話すのは違和感あるかなあ
Wiiの各チャンネルは実際任天堂にとっても「どうでもいい」サービスだったが整理すべきタイミングだったので辞める(ユーザーに対するアナウンスのタイミングもおざなり)
トロステは手間暇かける余裕がなくなってきたから辞める
いつの間にTVもコンテンツ作ってるTV局に余裕がなくなったから辞める
なので、Wiiの事例だけ比較しつつ指摘するほどの意義はないのに、という思いがあるから
DAKINIさんの意図を読み取れてないのかもしれません

書きながら考えを整理しているのでちょっと思考がちぐはぐかもしれませんが
ハードの移行期関係なく続けるべきではあるのでしょうし、辞める都合もハードの移行期に合わせてるのでしょうが
結局はコンテンツ作ってる側に限界が来てたのと、そもそもいい加減なコンテンツだったのと2種類のサービスがそれぞれの事情で終了してた気もします

?『ラブプラス』は今の所、アイマスのような華麗なソシャゲで復活大逆転劇は遂げられておらず、このまま衰退の一途を辿るのかと物悲しくなります。

何処で差がついたのでしょうかね?


レベルファイブとイメエポ
DSバブルとPSPブームに乗って成長してきた企業ですからねえ…バブルが失速し、PSPも流石に縮小してきた今、迷走してるのはやばいですね。

>いずれにせよ、両社ともハードウェアメーカーの発想であって、ネットサービスベースの物の考え方をしていない事は共通していますね。

ですね。

>ソフトウェア部隊、ネットワーク部隊の整理統合を前提にしているのだとしたら、まだ先々に希望が見えない事もありませんが。

WIIUのサービスも整理統合したほうがいいんじゃないですかね?
皮肉でも何でもなくてまじめに

しかしWIIUがこんな状況になってるのに3DSダイレクトとは…
もう完全に見捨てるモードに入ってないか?

ゼルダやドンキーなど過去の名作のリメイクが目立ちますね
来年のリメイク作を今持ち出さなきゃならないのか…って気もします
赤字だからでしょうか

WIIUはまた4ケタ墜落した今になってやっと「アップデートの日時のめどのお知らせ」…
「あまりにも遅すぎ、あまりにも不十分」という言葉が自然に浮かんできますね。

最初からやっておけ、出来なくとも、くだらないサービスなんかに回すリソースなんて全部中断してそれに注ぎ込めよって感じですね。

肝心のソフトについては「ただのDLCにこんなに手間暇かけました!」という
ピクミンはねえ…ソフトの出来についてはあえて言いませんが、そこまで大々的に引っ張るものなのかねえ?
こういうのを看板タイトルとして引っ張ってこなきゃいけない時点でねえ

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