Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソードアートオンライン、絶好調♪

「ソードアート・オンライン」13万8000本,「KINGDOM HEARTS HD 1.5」12万8000本,「スパロボUX」11万5000本の「週間販売ランキング+」
『ソードアートオンライン』が絶好調。
ライトノベル原作の版権ゲームとしても、『涼宮ハルヒの約束』の7万本(累計15万本)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の8万9000本(累計14万6000本)を上回るスタートを切りました。累計20万本には到達しそうですね。『SAO』の人気の高さ、勢いの強さをまざまざと感じます。

メディアクリエイトの分析コメントによれば
PSP『ソードアート・オンライン -インフィニティ・モーメント-』は13.8万本を販売。ライトノベル原作タイトルとしては、『涼宮ハルヒの約束』(2007年12月発売、累計本数13.1万本)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』(2011年1月発売、累計本数12.5万本)の累計本数を初週で上回るほどの勢いをみせている。また、初週消化率は92.96%と高く、販売店の予想を上回る需要であったことがわかる。限定版については、発売数週間前からほぼ予約完売となっていたが、その後の予約の入りは通常版にシフトし、発売週には6割近くの予約率になったことからも、作品自体の注目度の高さがうかがえる。販売店からは、過去のライトノベル原作タイトルと比較して女性購入者が多いとの声がきかれ、作品の人気の高さに加え、原作・アニメファンである女性を多く取り込めたことが好調の要因の一つと考えられる。

近年のライトノベルにハーレム作品が増えすぎていた一方で、こうした女性ユーザーも取り込める作品がヒットを飛ばすという現象が面白いですね。バランスが取れています。

『スーパーロボット大戦UX』は同梱版を含んでも11万5384本で、まさか『SAO』に負けるとは……。昨年は3DS一強の様相を呈していましたが、今週はトップ20のうち12タイトルがPS系という状態で、最近はPS系が再び盛り返しつつありますね。PSVitaが復調しつつあることで、据置と携帯の両市場でタイトル数が増加しつつあります。

ハード売上は、PSVitaが3万6000台と、さすがに『カグラ』『サクリファイス』発売週ほどの数字には及びませんが、明らかに値下げ前とは水準の異なる数字ですね。『サクリファイス』辺りがどれぐらいジワ売れしていくかにも注目です。

WiiUは累計販売台数がいまだに80万台強で、ゲームキューブを下回る最低記録を打ち立てそうです。日欧米あらゆる地域で不調が続いており、地域ごとの時間差という言い訳もできません。性能ポテンシャルが非常に高ければ、PS3のようにジワジワ伸ばしていく可能性もありますが、WiiUは性能ポテンシャルが低く、サードパーティのやる気も一貫して低いため、復調する目処が立ちません。

据置機については、競合が自滅してPS系のみ生き残る結果になりかねません。


スポンサーサイト

コメント

これをもって3DS失速の前兆…と捕らえるのは性急に過ぎますが、WIIUがあのザマである以上、3DSで稼がなきゃいけない時期にこれは痛いですよね。

ゲーマー向けのタイトルは、これ以降5月の女神転生4をまつしかない
現状一番売れてるゲーム機としてはさびしい限りです

逆にPS系はこれで、VITAの普及とPS4の立ち上げに力を注ぐ余裕がでてきましたね

スパロボUXひどいですね。
声つけて、同梱版だして、平然とDS末期のLに負けてますから。
まぁいわゆるオタクユーザー、コアユーザーってのが全然移行してくれてないという事なんでしょうけど。

次の中堅コア向けのメガテン4はどうなるやら
コア層にアピールするためにも未発表のサード作品を早くダイレクトでお披露目したほうがいいと思うんですけどね。
PS3やVITAはどんどん新規タイトル増えてますし
同じペースで発表していかないとまた市場が冷えちゃうんじゃ。

任天堂ハードでは、マザーシップ系の流れは出てなかったりしますから、売上が悪いのも納得できる部分はありますが、裏を返せば、マザーシップ系が出せる程の市場が無い、という判断なんでしょうね。 マザーシップ以外のタイトルを投入して、市場性を検証してから、マザーシップを投入したい、という事。

収録作品が多ければ、版権費用も巨額になり、ソフト価格も携帯機の中では高くなりがち。PSPの『Z』は前編と後編に分かれてますし、ビジネス面では苦労してる印象ですね。本来PS3でがつんとマザーシップ系のタイトルを出して、PS1&PS2時代のαシリーズの勢いを取り戻せればベストなんでしょうけど・・・・。昨年のPS3『OG』は、(版権系でないことを考えると)まあまあ、って所でしたが、どう判断するかですかねえ。

PS2 スーパーロボット大戦OG     34万5600本 (累計43万8395本)
PS2 スーパーロボット大戦OG外伝  19万6684本 (累計27万1158本)
PS3 第2次スーパーロボット大戦OG 21万7710本

バンダイナムコの思惑はさておき、SCEとしてはPSVita&PS3でマザーシップ系を出してほしいところでしょうけど。


>DAP さん
>次の中堅コア向けのメガテン4はどうなるやら
オタク系タイトルはPSVitaに集まってきてる流れですね。『ラブプラス』がバグの騒動で悪印象が強く、シリーズが減退したという見方が強まってるので、なおさら3DSはオタク向けが弱い雰囲気ですよね。オタク向けの実績としては『カグラ』が救いといえば救い。

美少女系タイトルは致し方ないとしても、メガテンのようなコア向けのタイトルの実績は大切にしたい所。コア向けのタイトルまでPS系に流れてしまうと、Wiiみたいなことになりかねません。『どうぶつの森』→『トモダチコレクション』で女性ユーザーの取り込みは進みそうですが、そこに夢中になっている間に、コアゲーマーが流出してました、ではWiiの二の舞です。

浮かれやすい岩田政権の性格を考えると、女性向け!女性向け!と興奮した挙句、2年後にはコア向けタイトルを逃してました、みたいな展開が予想できて恐ろしいです。森やコレクションがいくら売れたって、サードパーティは関係ないわけで、メガテンの売上はしっかり注目されてますよ、ってことを念頭に置いて欲しいですね。

スパロボに関して言えばDSからの任天堂携帯機スパロボだと思えば「こんなものか」という水準なので意外ではなかったりします。声がついていても画面から見える印象はDS版からさほど進化はなく、参戦作品数から考えると、販売数の増減効果についてはプラスマイナスでちょうど結果としてDS版K,Lからの販売本数の流れを引き継いだ感じでしょう。

スパロボには印象として3種類あって、本気のスパロボとある程度実験作スパロボ(参戦作品が)、完全に色物スパロボ(システムなど)があります。任天堂のは2番目のある程度実験作ですね。

本気のスパロボはPS系に多く、開発期間がかかっているものが多くて、結果素材を使いまわして2本くらいソフトを出している印象があります(αとα外伝、α2とα3、ZとZPSD,OGとOG外伝、Z2はそもそも2本)。なのでPS3の第2次OGは使いまわしをもう一本出すんじゃないかとみています(たとえばシュウの章とか)

任天堂携帯機スパロボは、販売価格をあげてまで声をつける意味があったのかは悩ましいところです。声優の調達の難しい作品を参戦させづらく(代役ならありだが)なりました。しかし、定期的に作品を作るためには任天堂携帯機は必要で、その際に音声収録することには意味がありますし、各作品のスパロボでの扱い方を検討する練習にもなるので、このシリーズにはスパロボ内での存在意義はあるとは思っています。

色物は3Dスパロボの系列ですがおそらくWiiUが持ち直すことがあればそちらで一本は出るんじゃないですかね

私の方はユーザーというかファンの目線になっちゃうので、ビジネスとしてはなんとか成立して今後の本気のシリーズが出続けるための方策を考えてほしいなとは思いますが

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-05

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。