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増えるセカンドライフ終わった論

少し前にセカンドライフって、実際はだれが遊んでるの? 金もうけの話ばっかり先行してるよね? と書きましたが、終わったという認識が広がってきているみたいですね。
(参考:ゲーマーが遊んでいないセカンドライフ

仮想世界の土地を買い占めた広告代理店が仕掛けたようなブームは、所詮こんなもんでしょう。次のブームがほしい気持ちはわかるけど、力技で捏造できると考えてるあたり、ユーザーを舐めすぎ。
「SCE版セカンドライフ」といわれたhomeの結末も、正式リリース前に見えちゃったかな。まぁ今のSCEらしいといえば、「らしい」結果。主導したのはたぶん、SCEAなんだろうけど、SCEAのセンスの衰えも如実に感じますね。PSPが米国でつまずいた時点で、露呈したことではあるのですが。リィィィィィッジレィサァァァ氏の器も見えちゃったかな?

一方、Twitterに関しては、割といけそうな雰囲気。適度な軽さだと思います。kanose氏の意見に同意。
SecondlifeとTwitterの流行り方の違い/ついでにTwitterを使ってみての感想


おまけ:グダグダと……

それにしても、セカンドライフに飛びついている一部のゲーム系ライターの筋の悪さは、呆れるものがあるなあ……。重さや軽さについての感覚の差?

そういえば、Wiiで顕著なのは、世界観みたいなものを持っているものが売れてないということ。『Wiiスポーツ』『はじめてのWii』と、世界観もクソも無いソフトが最も売れているというのは面白い。ツール系というわけではないし。

世界観やキャラクターというものがすでに重いという感覚。作品を重ねるごとにデモに凝りだしている『メイドインワリオ』や、脳トレ系の中では比較的世界観の強い『あたま塾』が重く感じるという感覚。

一方DS市場は、「消臭剤」の臭いが逆にキツくなっちゃってる印象。DSとWii、両市場の似ている部分と違う部分を比較してみると、面白いかもしれませんね。

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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

コメント

貴方が言うようにsecond lifeの宣伝が金儲け先行でうっとうしいと言うのはよくわかるのですが、それに対してゲーマーがやってないとか終わった論が増えているとか、ただ終わった先行で中身のないことを書くのは結局金儲け先行記事と同じことではないでしょうか。

second lifeが流行っていると言うわけではないし、まだまだ万人ウケはしないでしょうが、ただ身の回りの情報や主観だけで判断してしまうのはやめたほうがいいと思います。
実際にやれというわけではなく、嫌ならエントリーしないのが賢明でしょう。

second lifeが流行っていない、終わりつつあるという記事が増えているのは、「身の回りの情報や主観だけ」ではないですね。リンク先の記事も、客観的な指標が示されているわけです。

xionさんがセカンドライフが大スキで、セカンドライフ終わったという見解に不快な気持ちを抱くのはわかりますが、それこそ「主観」にもとづいて、「嫌ならエントリーしないのが賢明」などと、自分の主観に反するエントリーを潰そうとするのはいかがなものでしょうか。

嫌なら、お読みにならなければいいし、あなたがセカンドライフが好きならそれでよいではないですか。ボクは金儲け的にセカンドライフ!セカンドライフ!と騒いでいる連中が嫌いですし、スタンスを変えるつもりはありません。純粋に楽しんでいる人たちは、ボクのような分析も、代理店の仕掛けたヤラセにも、左右されず、純粋に楽しんでいただければなあ、と思います。

敷居の高さを考えれば、PCでSecondLifeをやるよりはPS3でHomeをやるほうが敷居は低そうです。
そういう意味での入り口の容易さはあるし、PS3の普及材料になるかどうかはわかりませんが少なくとも日本で数十万人、世界では100万人規模のコミュニケーション空間が誕生するのは確かです。

問題は、その空間がどれだけ長くドロドロしないでいられるか、SecondLifeのように企業の宣伝とポルノ溢れる居心地の悪い空間にならないでいられるか、にあると思います。

どのように規律や秩序を維持していくのかの対策やシステム面がSCE側から見えてこないのがHomeの懸念材料です。

>Dさん
> 少なくとも日本で数十万人、世界では100万人規模のコミュニケーション空間が誕生するのは確かです。

インストールした人間や、1度だけでも接続した人間をカウントすれば、そうなのですが、この種のコミュニケーション空間というものは、密度で決まってくるわけで、本当に「コミュニケーション空間が成立」するかどうかは、まだ不透明だと思います。セカンドライフほどの広がりの余地も無さそうですし、「入れ物だけで終わっちゃうんじゃないw」という冷淡な意見も多いのが実情ではないでしょうか。

ゲーム業界の「センスの悪さ」や「ユーザーとのズレの凝縮」をSCEと名づけるなら、Jに並んで、Aもまたそうなりつつありますね。「クオリティが高い」と「センスがいい」と「筋が良い」は全部別のことなんだよ、というのがわかるまでは、立ち直れないんじゃないかな、と感じています。ゲーム業界的には、マイクロソフトと任天堂の2大政党制になっても、みんな困らないでしょうし。

以前から書いてますが、本当に「天下二分」になりつつあります。(任天堂が据置ゲーム機のシェアで頑張っているのが、当時の予想と違う点)

あの頃に気づいていればねえ・・・・。「天下二分論」を書いた後も、SCE関係者とも呑んでますけど、危機感なかったですからね。どん底まで負けてはじめてわかる事もあるんでしょう。落ちるところまで落ちたうえで、這い上がってくるかどうか。どうでもいいけど、がんばっていただきたいですね。

私が言うのは、ただ私がセカンドライフ好きだからとか終わった論に不快だとか言う話じゃなく、こういう理由だから終わってるだとか、Second Lifeが終わったと言うならばそこをきちんと分析してから終わったと言うのが的確ではないかと言う話です。
そろいも揃って貴方もリンク先もそうした中身がないですよね?

貴方達が終わったと言っているのはsecond Lifeの要素的な中身ではなく、ただ捏造されたブームはなかったと言いたいだけにしか見えません。
私もその点は同意ですが、それだけのことでSecond Lifeが終わったと言うのは筋違いではないでしょうか。
Second Life自体を調べて、それに全く意味がないなと感じたときはその点も添えて終わったと判断していいと思います。

根本的に見解がずれているので、これ以上は平行線だと思います。

>ただ捏造されたブームはなかったと言いたいだけ

そのとおりです。
で、それをして「終わった」といっているのです。それだけです。

xionさんはセカンドライフが大好きなので、そうした言説が不快なのかもしれませんが、俗に「xxxxは終わった」といわれるのは、ブームが終わったり、人気が無くなった時です。
あなたが「筋違い」と主観的に判断されるのは自由ですが、ボクは「終わった」と判断しましたし、それを素直に表明しているだけです。

>その点も添えて終わったと判断していいと思います。

あなたの判断基準はわかりますが、その判断基準が客観的だとは思いませんし、興味もありません。

結局、あなたは「セカンドライフの魅力を十分理解してないやつが、『終わった』とか書くなよ。『終わった』と書くなら、十分遊びつくして魅力を理解してからにしろ。(そうすれば『終わった』なんて意見は出てこないから)』と主張しているだけでしょう。でも、それってセカンドライフが大好きだから、セカンドライフに否定的な言説を許せないというだけの言動でしょうに。

何をして「終わった」と判断するのは人それぞれですが、それを他人に押し付けることはできません。ボクは今後も「終わった」と書くでしょう。

そうした「終わった」論が不快なら、あなたのブログで「セカンドライフは終わってない」論でもぶち上げればよろしいのでは? あなたの記事に説得力があるのであれば、多くの人の支持を得るでしょう。

私はそんな魅力の押し売りをしてるわけではないです。
魅力は人それぞれですからそこに理解は求めていません。

確かに貴方とは終わったと感じる基準にズレがあるんでしょうね。
私は機能として意味をなさなくなった点を持って終わりだと思っているので。

別にSLをやらずとも魅力として語らずともどんなものかくらいを淡々と書かれたものはあるでしょう。
それを取り上げてこれでは意味がないから終わっていると、そう言って欲しかったのですが。

まあ、流行ってないから終わってるって論は確かに大嫌いですね。w
お騒がせしました。

>私は機能として意味をなさなくなった点を持って終わり

はい。まったく基準が違いますね。
ボクは流行らなくなったら終わり、ブームが終わったら終わり、といった観点で書いています。それは元のエントリーを読んでも、文意から読み取れることだと思います。したがって、しつこく絡むなあ(苦笑、と言う印象しか受けませんでした。

ユーザーが増えないオンラインサービスは終わってるし、代理店の仕掛けた捏造ブームもやはり終わってると思いますね。そういう輩に寄生されたセカンドライフは不幸かもしれないし、純粋に楽しんでいらっしゃる人にも災難かもしれませんが。
しかし、セカンドライフの盛り上がりの「捏造感」はしばらく消えないでしょう。

セカンドライフは、「ブームが終わったら終わり」というようなものではないと思います。UGCは、セカンドライフ……というかセカンドライフが持っているUGCという特性は、ゲームが2Dから3Dへ移ったのと同じレベルのパラダイムに成りうるのではないかなあ、と。特に、SecondLifeはwebサービスまで比較範囲に入れても飛びぬけて高い自由度を持っていますしね。
まあ、そういう意味で単なる3Dアバターコミュニティになりそうなhomeには微妙な感想を抱いていますが。

ちなみに、このエントリで紹介された「終わってる論」の根拠となるwebサイトへのトラフィックは、Second Life の特性を考えればあまり意味が無いデータのようですね。
http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&b=11017

p.s
twitterは、「いま、なにしてる?」ってしたところが偉いですよね。これが「メッセージで友達と繋がろう」だったらこれだけ流行ってないと思います。ポイントは、自分の書き込みに対して無視されるのがデフォルトってとこでしょうか。

セカンドライフの商業メディアによるブームの捏造が露呈しました。
セカンドライフ自体の話題は、さほど広がってるわけではなく、一部に熱心なファンやユーザーがいらっしゃる。
という状況でしょう。

>webサイトへのトラフィックは、Second Life の特性を考えればあまり意味が無い

まぁセカンドライフブームに対する批判(?)が高まれば、当然ある種の反論めいたものは出てくるわけで、そういう反論をうのみにする必要はまったく感じませんし、ファンの人たちが啓蒙活動していらっしゃるのを生暖かく見ていればいいと思いますね。結局、セカンドライフ☆ラブな人たちは、何とでもごたくを並べるわけで、要は実際にセカンドライフ☆ラブな人がどれだけいるの? という数字の話を冷静に見守るべきでしょうね。何事につけ、重度のファンと議論しても、現象は判断できません(笑

例えば、「セカンドライフってブログで話題になっていないよね」という話が出ると、「セカンドライフはブログやってる層とは別の層がやってるんだ! ケータイ族、ブログ族に並ぶ第3の勢力が生まれてるんだ」とか、訳のわからないことを言う人もいらっしゃるわけで。モノはいいようだな、と。

>セカンドライフが持っているUGCという特性は、ゲームが2Dから3Dへ移ったのと同じレベルのパラダイム

UGCは何もセカンドライフに限らないことで、たかだかセカンドライフごときが潰れようが潰れまいが、流行ろうが廃ろうが、UGCという大きな潮流が否定されるわけではありません。セカンドライフごときとUGCという巨大な潮流を同一視する議論は、やや乱暴ですし、誤解を招くと思います。

2D→3Dという変化の時も、無数の3Dゲームが出てきて、失敗と成功が繰り返されました。2D→3Dという変化が正統な進化だとしても、3Dゲームが必ずしも面白いわけではないように、UGCという大きな潮流があるとしても、その一例にすぎないセカンドライフが成功するわけではありません。

物珍しさから商業メディアに大きく取り上げられたり、代理店の捏造によってやや大きくクローズアップされただけの、現状では熱狂的なファンを多少獲得しただけのサービスが、成功しようとも、失敗しようとも、Webの潮流にさしたる影響はないでしょう。

そもそも捏造ブームなんかで盛り上がったサービスなんてものは、徹底的に、壊滅的に殲滅され、こっぱみじんになったらいいんじゃないでしょうか。変に擁護してもしょうがない。新しいサービスはすぐに生まれてきますよ。

そうなんだよね・・・

えぇ・・・ 会社からセカンドライフで金儲けしろと言われてSIM(島)を沢山買う予定のものです。

ここに書いてあるとおり、セカンドライフ自体の盛り上がりは、一部の若い技術者とマスコミだけと言う感じはしますね。 日本においては、今年に入ってかなりユーザー数が増えてはいるけどアメリカなどは勢いがないかなぁ。
金儲けをしなければいけない自分が、否定的な意見を言いたくは無いのだが、セカンドライフはサービスの実態が無いんですよね。 3Dによる疑似体験だとかセカンドライフ内通貨と現実通貨が交換できるなど言われて入るけど、あくまでそれは付帯事項でしかないんですよ。 サービスの実態はチャットだけなんですよね。
じゃぁ、そのチャットのメリットとは、「離れた人と会話ができる」なんですよね。 だから3D表示されていてもアバターのジェスチャーで臨場感がでるだとかは、最初は良いけど継続性を考えると、逆に煩わしさが目立って飽きられるだと思う。 PCにどっぷり漬かっている人は知らないけれど、普通の人が使うには本質のサービスに良さが無いんですよね。

2ヶ月間、色々とマーケティングをしてみて思ったことを愚痴ってみました。

あと最後に、リンデンさん本気で日本で商売する気あるの? と言いたい だって担当って土○さんひとりしかいないんだよ!しかも、うちは入れ物を提供しているだけだから中身は自分でとお願いします見たいな対応は勘弁して欲しい。 そんな対応するなら日本語版まもなくリリースと言わないでくれ!

>MiewRau さん

率直かつ正直なご意見ありがとうございます。
ブームは捏造できると信じている人たちというのは本当に困ったものですね(苦笑

そういえば、いつ「日本語版リリース」するんでしょうね?
けっこう前から「まもなく」なんですが。。。。。

セカンドライフで商売奪われたからと言ってあんまりSLの悪口を書くのはやめようぜ。
日本でSLは確かに流行ってないけど何でもブレイクするまでの期間ってあるから
そんな不安定低な時に叩くのは俺から言わせればフェアじゃないね。
あんたはクラッシャーだから悪気はないだろうから今回だけは許してやるよ。

>たもつ春日さん

はぁ?
何か壮絶な脳内ストーリーが出来上がっておいでのようですが、セカンドライフなんかに商売奪われてる人が日本のどこにいるんでしょうか?
セカンドライフって、腐ったMMORPG並みにしか流行ってないと思うんですが。

それと、セカンドライフが批判されがちなのは、電通を始めとする代理店が、人気を捏造したことで、ネット言論のアーリーアダプター層から嫌われたことも要因ではないでしょうか。

セカンドライフを運営しているリンデンラボに非があるわけではありませんが、日本においてセカンドライフバブルを演出しようとした勢力には、大きな非があると感じます。

> 人気を捏造したことで、
単純に「どこまでもアホな代理店が、道楽で入れ込んだ」わけじゃないでしょうから、
そこまで入れ込むほどの判断をした理由なんてのも考えると面白いかもしれませんね。
「SF」した光景が錯覚させているのかな。

理由が判れば、次の不毛な金の卵(地雷とも)が見えるかもしれません。


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