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強奪の黄昏というか。なぜ強奪と言われるか?

任天堂の時限独占関係のニュースまとめ:みらい的コメント
まー、ただの強奪では、未来の繁栄は得られない、というのが真理だとは思いますが、繰り返される強奪により、コンシューマー市場が先細っていけば、体力のある京都企業が唯我独尊的に生き残るのかもしれませんねえ。各社が逃げ出した後の荒野において。

『FF7』だって強奪だったじゃないか、という意見の人もいるかもしれませんが、N64(つか当時のROMカートリッジの容量)では到底実現できない事をやってのけたわけだし、FFシリーズの最高売上はPS1時代に築き上げられています。クラシックFFの雰囲気が好きな人にとっては好ましい選択ではなかったにせよ、客観的に見て、FFの移籍はより多数のユーザーの支持を勝ち得たんですよね。

『ドラクエ』は内容の評価としてはまあ微妙な見解もあるかもしれませんが、『7』は大容量を活かした詰め込みまくりの内容になったし、売上も非常に大きかった。移籍タイトルがハッピーになっているのは否定できません。

一方で『バイオ4』がどうなったか、とか、『モンハン』がどうなったかといえば……。『モンハン』はピーク時と比べてユーザーが3分の1になってしまいました。『4』でどこまで回復できるか、それ次第ではゲーム史に残るミステイクとして記録されるでしょうね。

結局、強奪かどうかなんて、結果が全てなんですよ。
移籍したソフト(の会社とユーザー)がハッピーになるかどうか。

今夏の3DS市場において、移籍タイトルがハッピーになるという実例を示していただきたいものです。


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コメント

ツイッターやゲームブログでゲーマーの怒りが吹き荒れてますね。
やっぱりとはいえ疑惑が確信に変わればこうも違うものなのでしょう。

1件でも発覚してしまうと人は色眼鏡で見てしまうものです
サード側の意向もあるのでしょうが、誰も得をしない囲い込みは
ゲーム業界の衰退を招くだけなのではないでしょうか?

クリーンなイメージを大事にしてきた任天堂には痛手ですね

任天堂の場合3年独占と言われてますがタイトル潰すには十分過ぎる時間ですしねぇ。
バンナムがゴッドイーター2を出さなかったのも360Wiiと目先の金に飛び付いた結果テイルズブランド潰す手前まで行ったのを経験したからですかね・・
カプコンの場合伝統行事のような物ですが国内限定のモンハンがバイオのようにPSP/Vitaで300万400万のお祭りソフトに復調するかはもう無理のような気がしますが。
3Gである程度盛り上げた後でP3G発表しとけば既存と新規のモンハンユーザー獲得出来たかも知れませんがテイルズと違って完全に機を逃した感じがしますけども。
後はアトラスですが会社自体が不安定ですがスクエニ等の大手でも1,2本ハード選択間違えるだけでユーザー離れで会社傾くのに大丈夫なんですかね

ゲームの移籍(強奪?)は、ゲームのクォリティアップやユーザー拡大に貢献するならばハッピーになるけど、単なるゲームハード戦争やソフト会社のプライドの具となると、ゲームのブランドを含めて不幸になることが多いね。

FF7は幸せな選択だったけど、FF13のマルチやテイルズは不幸な例。
HALOもPS2で開発中をXBOXへの強奪だったが幸福な例。
バイオのベロニカや4は、システムの改革になったけど、ストーリーなどがかなり犠牲になった。
モンハンは、クォリティダウン、ユーザの減少、ブランド低下など一番の不幸な例じゃないかな。

まあ、強奪するハードメーカーも問題だけど、強奪に応じるソフト会社ももっと考えるべきですね。

でも、海外メーカーは任天堂への忠誠心はほぼ皆無ですね。独占契約であることをあっさり暴露するなんて。それだけ、任天堂が海外メーカーにとっては落ち目なのでしょう。
今後も海外の大手メーカーは、落ち目の任天堂の強奪には応じないだろう。特にメジャータイトルは。

日本もコーエーテクモなどは忠誠心はないようだし。ニンジャガ3のWiiU版のPS3/XBOX350へのマルチ化が決まりました。

いやあ、任天堂のどこがクリーンなんですか。囲いこみに関しては昔からえげつないですし、金の力はよくわかってる会社だと思います。

SCEもえげつないですが。

ただ、釣った魚に餌をあげるかどうかでは、任天堂とSCEでは評判にかなりさがありますね。

天狗さんは何故、毎度SCEにトドメをさせないのか、とか、ちょっと旗色が悪くなるとすぐにサードが離れていってしまうか、よく考えてほしいものです。外交に関しては視野が狭いし、近視眼的で、考えが浅いです。浅はかという言葉がよく似合う。

まあ、DSとWiiであれだけ勝ってて、現状こんなんだから、浅はかさも極まれりですが。SCEの転落の場合は、ソニー本体との思惑で、ゲーム業界との協調ができなかったのが主原因でしたね。

大ヒットの有無も大切ですが、長期政権には外交が欠かせません。性格的には、岩田政権は当初山内政権以上に外交が上手くいくかと思ってましたが、以外と駄目でしたねえ。まあ開発出身の悪い所が出たというか、自社のヒットに自信を持ちすぎ、他社を軽んじたという所でしょうねえ。

DS、Wiiの時期の大半のタイトルは、ブームで売れただけでしょ。ソーシャルゲームバブルと変わらんのです。調子こきすぎ。

ちょっと追記

PSがFF7移籍でゲーム機戦争を制した事が、ソフト会社やハード会社に多くの幻想を産んだのでしょう。
一時、XBOX Exclusiveなるものが流行った時がありました。
その幻想からまだ抜け出していないのが任天堂やスクエニ、カプコンでしょう。ゲハの信者もだけど。

SCE広報が昔に言った言葉で、「メジャータイトルはハードの安心感」というのがありました。
大メーカーのソフトだけでなく、多くの中小のソフトも集めた上での、この言葉だったので重みがありましたね。大砲と先発投手だけでは野球が勝てないのと同じです。

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さらに追記

MH3Gは、P3の余熱があって、ライバルもまったくいなかった時期の発売だったですが、MH4はハード台数は増えたとは言え、3Gの不評、Vitaでのハイクォリティな狩りげーの登場の後だから、苦戦するのではないでしょうか。

モンハンの任天堂移籍は二回目ですよね
MH3も当初はPS3で発売と発表してたのがWii独占になりました
この時もユーザーからは反発があったように記憶してますが
カプコンにとっては成功事例のように映り、味をしめてしまったんでしょうか
もし、この時の移籍がカプコンにとって成功ではかったとしたら
なぜまた同じモンハンで移籍したのか、理解に苦しみます

>『モンハン』はピーク時と比べてユーザーが3分の1になってしまいました。『4』でどこまで回復できるか、それ次第ではゲーム史に残るミステイクとして記録されるでしょうね。
>今夏の3DS市場において、移籍タイトルがハッピーになるという実例を示していただきたいものです。
いやぁ~DAKINIさんも意地悪ですねw
今出てる4のPVを見た元MHユーザーや
実際に3Gをプレイした移行組ユーザーが
4に前向きに付き合うかっていうと答えはわかりきってますからね。
わざわざ3DSを買わないでもPSPに討鬼伝やGE2なんかもあるわけですし。

>いやあ、任天堂のどこがクリーンなんですか。
wiiDSから任天堂が好きになった人はみんなこんな認識なんじゃないですか?
いま20台半ば~ぐらいのFCからゲームをやっていたようなユーザーなら
任天堂がどういう企業かなんてわかってるでしょうし。

マルチなどではなく移籍まで行くのであれば
それ相応の大きなクォリティーアップや改革が必要だと思います。

結局、モンハンにはそれが無かったのでああいう結果になったのでは?
4はオンライン可になりましたがそれだけでどれほど伸ばせるものでしょうか?

DQ11は順当にいくと3DSですかね。もう据え置きには戻ってこない(これない)かね

ま、いつものパターンかと
今年比較的任天堂寄りのスクエニとカプコンが赤字に沈んだり、期待より下げた(もちろん原因はいわずもがな)
脱任天堂、脱コンシュマを進めるセガ、コナミ、バンナムが躍進した決算を見ても、時流はどちらにあるかは明白

カグラしかり朧村雨しかり、結局しかるべきハードに出る

そういえば、コナミさんが何かやる予定だそうで
http://www.konami.jp/lpp/2013new/?ref=lpp

モンハン4は移籍失敗にはならないかなと思います。

3DSの普及台数はすでに1040万台くらいですから、発売される夏頃には1100万台は越えてる
でしょう。
この普及台数ならPSPの時なみの販売2~300万本は十分射程内だと思いますので。

2~300万くらいなら行くと思うけど、PSPのP3は4~500万行ってたからなあ
あの時のように売れるのはもう無理だと思う
3DSも値下げ以降普及台数は伸びてるけど、ソフトはそれに見合うほどには伸びてないってのも懸念点
まあ今は仮にPSP(+vitaマルチでも可)で出してもP3の時ほどは行かないだろうから
3DSだけのせいと言うことではなく、単純にモンハンというブランドのピークがP3の時だったてことでもあるんだろうけど

>Yosh さん
『モンハンP3』が450万本超えてますから、400万本いかないと、失敗扱いでしょうね。200~300万ではタイトルを自ら衰退させた、という評価。

当時、電車の中であれほど見かけたモンハンユーザーも今では……。
モンハン熱に対して、自らの手で冷や水をぶっかけてしまったのが実情。コアなファンの中には買い支える人もいるでしょうが、もったいない事をしちゃいました。


>七誌 さん
> 3DSだけのせいと言うことではなく、単純にモンハンというブランドのピークがP3の時だった
3DSで出すという興ざめな行動によって、モンハン熱を冷ましてしまった、という事ではないでしょうか。LLのアタッチメントについては、電車の中であんなに大きくてブサイクな機械をつけて遊ぶなんて、ちょっと耐え難いですよね。かなり人を選ぶ。

来年の今頃に、辻本社長にモンスターハンター4が「同業他社の商品のクオリティに対し競争性が無かった」と分析されるような結果にならなければいいが。

今日、PSP/VITAに、ラグナロックオデッセイ、ソウルサクリファイス、GE2、討鬼伝と狩りゲー四天王(これにPSO2が加わる)が成立したので、これらのクォリティに負けないようにMH4も頑張ってもらいたいです。

ブランドネームとハードの普及台数頼りでは、成功はしないと思うが。

>まう さん
モンハンが築き上げてきた物は大きいので、フォロワー四天王が一朝一夕にその座(=450万本市場)を食えるわけではないと思いますが、フォロワー四天王にとってはチャンスでもあり、リスクでもありますね。

モンハンはかつてのバイオ同様、シリーズの危機を迎えつつあり、『P3』がピークと言われないように、しっかり『4』を作り、売っていかなければなりませんし、それができなければ、『4』ないし『5』のマルチ展開は必須でしょう。

まあ任天堂のWiiUの失敗にともない、マイクロソフトとSCEにとってチャンス感は増してますから、プラットフォームホルダーとしては拡大を図りたいところでしょう。マイクロソフトが海外中心で考えているのに対し、国内メーカーは現状よりもさらに一歩引いた姿勢で取り組むのか、それとも国内市場を構築する可能性のあるSCEに対してどういう協力をしていくのか。PS3のままで良いのに、というのが各社の本音でしょう。

3DSやPSVがそうであったように、前世代の焼き直しタイトルがしばらく中心でしょう。こなれるまでは時間がかかる。最初の1年ぐらいは、中小メーカーの入る余地は無い、という状態でしょうが、全体のタイトル数が減っていく中で、意外と「穴」があちこちに生まれ、そこにスッとソフトを出していけるかどうかで、変わってくるかなと思います。PSVの『デモンズ』『限界凸騎』あたりは、コレシカナイ需要といえばそれまでですが、1つの可能性を示しましたね。

逆に3DSは、大手がそれなりにタイトル数を出してきているので、中小のニッチナソフトがそのまま小さい規模で出て行ってしまう可能性があり、子供向けでなければ、生き残りにくいかもしれない。普及台数至上主義にとらわれることなく、しっかりお客さんがどこにどの程度いるかを見極めることが重要です。普及台数があてにならないのは、みなさん、Wiiでしっかり勉強されたので、妄想市場を狙うことはなく、しっかりお客さんを見て出してくると思いますが。

怖いのは、やはり天狗さんのリスクですよね。
天狗さんはタイトル数が少し戻ってくると、すぐに鼻が伸びてしまう悪癖があり、国内の3DS市場の復調に油断して・・・・という事になると恐ろしい。ま、油断できるほど回復してるわけでもないんですが(苦笑

WiiUが期待できない中、欧米市場での落ち込みをカバーできるかどうかが大切です。欧米市場向けのタイトル数をどう確保していくのか、特に海外パブリッシャーが携帯ゲーム機への関心を低下させ、タブレットやスマフォに注力している現状では、国内タイトルのローカライズを含めて編成していかなければ。

なんだかんだで日本は「元・ゲーム機大国」ではあって、コンシューマー市場とパブリッシャーは結構生き残れているので、日本のスタジオを上手く使っていくのが大切ですね。DSバブル、Wiiバブルの際に、セカンドを温存&育成しておけばよかったものを、近視眼的に整理などするものだから、3DSやWiiUでタイトル不足に陥ってしまうわけで、阿呆ですね。

「また用ができたら、呼ぶから」的な感覚で声を掛けたら、開発チームが離散していたり、会社ごと消えていたり、という。京都の幹部や社員からすれば、会社は空母であり、ソフト開発チームは永遠かもしれませんが、中小はそうではありませんから、良いチームはしっかり食わせ続けないと、安定的に確保できません。逆にいえば、その「兵站」の維持こそが、力の源泉であったわけですが、その自覚が無いままに、上意下達の足切りをしてしまえば、いざという時にまともに仕事を受けてくれる会社も減ってしまう、という。海外のほうがフラット化が進みやすく、ゲーム専用機をあっさり見限っており、技術的に遅れているとされた日本の開発会社の方が確保しやすい、という状況は皮肉です。

というか、「兵站」部も含めて、業界の土壌を育成していかなければ、結局お殿様も困ったことになる・・・・なんて事は、ごく普通の感覚なわけですが、なかなか理解されないようで。その辺はもうちょっとアップルやグーグルといった、PC文化、ネット文化の企業たちの思想から学ぶべきでしょうね。開発者に対して直接的に対話する場を彼らはもっているし、維持しています。

海外のGDCや国内のCEDECあたりでのメッセージ発信が重要です。また任天堂やSCEがそれぞれ開発者と直接コンタクトする場も必要でしょう。

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