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へー、ふーん、おー。

へー。
新型500GBモデルの投入で、PS3のセールスが138%増加
新型発売でセールスが増加したそうです。
廉価版の発売ももうすぐで、唯一廉価版を販売する欧州でどういう結果が出るか。

へー。
任天堂が5カ月ぶり高値 「Wii U」期待の買い継続 
WiiUガンバ♪


ふーん。
「モバイルゲームで世界支配」狙う中国企業 後れ取り戻すため日本とタッグ
モバイルゲーム分野において中国は、日本と米国に後れをとっている。しかし、この状況もすぐに変わるとリウ氏は考えている。「中国は世界最大のオンラインゲーム市場だ。彼らのうちの多くがモバイルに移行するとわれわれは考えている」

 リュー氏とチウ氏が共通したのは、モバイルゲームは国際的なものになるという意見だ。「モバイルゲームの上位3国は、順不同で中国、米国、そして日本だ。この3カ国全体にわたって成功するひとつの会社が出てくるとわたしは考える」とリュー氏は言う。
まー、世界戦ですね、世界戦。ガチンコ殴り合いっすよ。

ふーん。
ネクソンがgloops(グループス)を365億円で買収・・・残念に思う3つのこと
ネクソンがgloopsの株式を100%取得し、子会社化すると発表しました。買収価額は365億円。まず、かなり驚きました。gloopsといえば大手SAPの1つ。3本の指(gumi、cygames)に入ります。てっきり上場するもんだと思っていましたし、gloopsの規模だと、買収されるのではなく、する側だと思ってました。
まー、別にゲーム会社として大きくしたい訳ではなかったでしょうし、ベンチャーの社長にとってexitは常に念頭にあるもの。上場しても資金が集められるかどうかが不透明ない今、会社を売ってしまうのは悪い選択ではありませんよね。無論粘れば、倍額で売り抜けたかもしれませんが、300億入ろうが、600億入ろうが、個人が数年で得る富としては破格です。

VCが複数入って、社長個人の株が希薄化していれば、できる限り高く売り抜けようとするマインドも働いたかもしれませんが、ほぼすべての株を梶原氏が握ってましたからね。また上場するとしても、過去の経歴の絡みで、社長として前面に立つのも難しい。そうなると権力欲を追及する組織拡大のマインドも抑圧されます。やんちゃを許さない日本の風土が導いた結果とも言えるでしょうね。


おー。
アニメBD/DVDウィークリー 夏アニメ一気にきたな! 『DOGDAYS』約9000枚 『TE』6400枚 『じょしらく』4100枚
『DOGDAYS』2期の第1巻が約9000枚と予想以上の好調ぶり。
がっつり固定層を抱え込んでますね。3期を期待できるセールスに個人的には歓喜の一語ですが、2期と同じような展開でもさすがにマンネリ感が拭えませんし、さて……。

それに比べて京アニの『氷菓』や話題作の『ニャル子さん』、電撃の本気弾『アクセルワールド』あたりの成績を見るに、単純な品質や話題性、注目度の高さが重要なのではなく、安定した固定層を抱え込めるかどうかが重要なのだという事ですね。

深夜アニメはやはり購買層が限られ過ぎて、ビジネスとして困難なハンドリングが要求され過ぎですね、正直。売るための努力と品質を高める努力は完全に無関係ではありませんが、ずれが無いでもない。アニメ『戦国コレクション』はソーシャルゲームのカードで釣ってましたが、逆にそれでいいのかな、という気もします。イベント券やドラマCDやミニ小冊子のライトノベルで釣るのが正しいかと言えば、そんなことは無い。次を作るためのアリバイに過ぎぬのなら、稼ぐための手段など、何だってかまわないのではないか、という思いも湧いてきます。


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コメント

今の時代の購入動機は
よい付加価値>>>>>よい品質
という感じなのですかね。

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>Zyngaの傷つきっぷりが半端ない
欧米圏でF2Pビジネス自体が縮小しているという現象は起きていませんので、あくまでZyngaが物の見事に敗者に転落した、というだけの事象だと思います。

  1.Zyngaの経営手法はもともとバブル的な手法であった。
  2.エンゲージメントの強度の問題。
  3.CPA(顧客獲得単価)とLTV(顧客生涯価値)のバランスに無理があった。

という3点かなと思います。

Zyngaという企業は、どれほど大きく見積もってもかつてのアタリほどの存在感にも届きません。実質的にはかつての国内における大手であり、ファミコン末期には衰退していったジャレコのような存在(ファミコン初期にはタイトル数も多く、任天堂から優遇された6大企業の一角だった)であって、「ソーシャルゲーム初期の数年は隆盛したが、その後衰退していった」という歴史記述で済まされるだけではないでしょうか。

まー、ジャレコは国内No.1ではなかったので、ジャレコ程度というと、貶めすぎでしょうが、市場におけるポジショニングという意味では、1ジャレコでないにしろ、数ジャレコ程度の存在ではあるでしょうしね、所詮。競争のルールが変わっていくフェーズで、シェアの大きい企業が消えていく事はあるわけで、それは歴史が教える所ではないでしょうか。

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