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まー、こんなとこですか。

ニンテンドー3DS LLの初週販売台数は約19.3万台
行列がたいして出来てないとか、余裕で買えている状況ではありましたが、潤沢な出荷があったという事でしょうね。初週販売台数(2日間集計)が19万3000台となかなかの数字を達成しました。

販売数は出ていませんが、別売りのACアダプタが結構売れているという話もネットに出てきており、LL待ちのユーザーを掘り起こしたようです。サイズバリエーション()にもその程度の意味はあったという事ですね。黒歴史GBA microと異なり、一定の需要は掴んでいるといえます。iPadを指して「サイズの違うiPod touch」と言ってのけた社長の会社だけはあります。素晴らしいですね。ぱちぱち。

『New スーパーマリオブラザーズ2』も良質な焼き直しとして43万185本を記録
ネット上の感想を見ると、焼き直し戦略に対してファンとして感じる事が色々とありそうですね。しかしカジュアルユーザーが焼き直しを気にするかといえば、この程度なら気にしないでしょう。そんなの気にするなら、ソーシャルゲームの類似性だって気にしますよ。

毎年毎年、革新的なゲームが出てくるなら誰も苦労しないわけで、焼き直しが増えるのは仕方ないことです。問題は、焼き直し以外のソフトをどれだけ出していけるか、ですよ。全部そんなソフトばかりだと、おいおい……って事になります。

『鬼トレ』はスルーしてあげるのが優しさかな?
とはいえ、愛情は抱きつつも、スルー力を発揮しないのがファンなのかもしれませんが……。
一過性のソフトの焼き直しをわざわざ取り上げなくてもいいと思いますが……。まあファンのブログ記事なので、興味のある人がいたら、参考に読んでみるのもよいかもしれませんね。

若い頃に一度当てた万馬券が忘れられなくて、当たると思ってなくても、ついつい買ってしまう老人の慰みみたいな位置づけであって、存在自体が「凋落」の一語にすぎないわけで、メタな喜劇を演じてくれているわけですから、三文芸はスルーでいいと思いますよ。

焼き直しって行為自体が、あわよくばまだ神通力が残ってないか、と縋りつくような事であって、赤字決算とはいえ、貯金が豊富にある企業が、追いつめられた駄企業みたいな真似をせんでもいいだろうに、とゲームキューブ時代を懐かしく思い出してしまいますが……。


そういえば、ゲーム大手各社の第1四半期決算が出てきてますが、ソーシャルゲームの利益貢献が大きいですね。セガはコンシューマーの縮小がますます進みそうです。
ハードメーカーがプッシュしてくれる確定枠以外は、作る必要ないよね、というのが大手上層部の本音でしょう。ゲーム専用機からの脱却を図るという戦略がベースで、カプコンは比較的踏みとどまっている側ですが、他は逃げたくて仕方ないのが伝わってきますよね。

まー、天空に浮かんでいたお城も地に墜ち、焼き直しばっかり出してる状況ですから、仕方ないですね。焼き直しがいかんとは思わないんですが、もうちょっと比率を調整できないものか……。焼き直し以外のソフトが見当たらないのが問題なんですよねえ……。任天堂のソフト戦略は、極端すぎるのがねえ……。時間と目先の売上を稼ぐソフトと、本気玉を両方仕込んでほしいんですが……。

ゲームキューブ時代もそうでしたが、駄目な時期の行動が毎度同じなのもどうなんですかね……。余裕の残っているうちに余裕の無い事を繰り返して、ますます余裕を失っていくあたりがそっくり……。天の声がそうそう何度もタイミングよく降ってくるわけではないのですし、競合相手が勝手にすっ転んでくれるわけでもないのですから、自律的に立ち直っていただきたいものですがねえ。


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コメント

>LL待ちのユーザーを掘り起こした
逆に言うとLLが出るまで買わないと思ってたユーザーでもあるのですけどね

まー、やばくなったら露骨にマリオ乱発じゃ苦笑の一つもしたくなります罠
しかし逆にそれなら初めから出しておけ、って気もしなくもない
余計に「負けがこんでるから切り札を焦って出した感」が露わになって(まあその通りとしか言いようがない状況ですが)見苦しいと言うだけでは無くて、市場にも関係者にも「あー、よっぽど焦ってるんだなあ、任天堂さんですらもうそういう状況なんだなあ。」と言うのが伝わって余計に孤立する羽目に陥り、「神通力」はますます失せて行く

>ハードメーカーがプッシュしてくれる確定枠以外は、作る必要ないよね、というのが大手上層部の本音

>セガサミーの1Qは営業益82%増…パチスロの販売好調とゲーム開発タイトルの削減で
ソーシャルは収益源として、好調の枕詞として評価されているのに対して、コンシューマーは最早「いくら脱却できているか」で評価が決まってしまう世界…

そしてセガのコンシューマーの計画を見るとわかりますが、PSPに対してはまだ一定の客層の為にソフトを用意しているにもかかわらず、DSとWiiに対しては目標額はなんと「ゼロ」
つまり完全にないものとして扱ってる訳です。
で、3DSですらVITA以下、PSPには遠く及ばない数字で、いかにサードパーティがシビアに評価してると言うかがわかります

>一過性のソフトの焼き直しをわざわざ取り上げなくてもいいと思いますが……。まあファンのブログ記事なの

一過性のソフトの焼き直しを一々取り上げなくちゃいけないって事自体が、本音が見えて面白いですけどね(苦笑)

そして実際の所、ハード面でもソフト面でも切り札を出しつくしてしまった3DSは来年以降更に悲惨な状態になると思います。

全体的な数字を見れば、まだまだ悲惨な状況であることには変わりありません

90年代末、国内株式市場は企業が人減らしのニュースリリースを出す度に
それを好感して株価が上がるという、グロテスクな現象がありました。
今はPSNタイトルがそこそこ残っていますが、いずれコンシューマ向けタイトルを出さないと発表する度に
その企業の株価が上がるという同様の現象が起きそうな気配が…

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