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ラノベ界もなかなか世知辛いのよね。最近。ラノベに限らんが~。

はちま起稿:ラノベ作家・坂井テルオ氏、HJ文庫「私のために創りなさい!」にてデビューするも発売一週間で爆死認定、素人へ戻る
見切り早いなー。
買ったけど、積んでる状態ではあったんだが……。

つか積ん読本が増えすぎてなあ……。

ラノベは書評する時間が無いというか、書いている暇があったら、0.5冊ぐらいは読めそうなのが。


連休中は生放送で流れた『IS』を再度視聴しており、ブヒるという概念の根本に立ち返っていました。

『IS』については作者に非があるにせよ、何とかならんものかね、もったいない。

原作が小説としてそれほど優れたものかどうかという酷評もあるかもしれませんが、若いクリエイターが短期間での成功に気を良くして、調子こきすぎて、周辺に機会損失を与えてしまったというだけの事であって、まー、「だけ」じゃないよ、という突っ込みもありそうですが、作者の粗相やお茶目も清濁呑むのが編集部なんじゃないの、という気もします。

集英社あたりとメディアファクトリーを一緒にできないのはわかるんですけど、容赦できないものを容赦してこそ、寛大さってやつなんじゃないの、とも思うんですがね。立場的に強いのは最終的には企業側じゃないですか。若い作家なんぞ、どれほどいきがっても、所詮は個人ですからね。

まー、本音をいうと、別にこの作家の作家生命は割とどうでもいいんですが、この座組みでこの品質のブヒアニメが作られることが無いのだとしたら、とても残念すぎるので、何とかならんのかなーという。


『ネギま!』もあんな終わり方で、ガッカリです。赤松氏はクリエイターとしてではなく、ロビイストにでもなる気なんだろうか、とつくづく残念です。もともとクリエイター志向はさほど強くなく、分析者、プロデューサー志向が強いタイプではありましたが。

『まほよ』もいったい何年前のプロットで食い続ける気なのよ、と突っ込みたくなりますし……。

オタ界隈で2000年以降に立ち上がった可能性が割とパッとしない収束(終息)の仕方をしつつあり、大変残念です。エロゲー業界もいよいよ壊滅の宴を踊っており、ほんと展望が見えない感じですね。

モゲマスはなかなか興味深い立ち上がり方をしたものの、コンプガチャ規制の槍玉に上がっちゃいました。規制そのものの有効性はともかく、最悪ケースでは黒歴史化しちゃう危険性も感じます。が、パチになるコンテンツが清純イメージに固執してもアホらしいと割り切って、続けていくのかもしれません。

「課金兵」「課金地獄」などというスラングを生み出しながらも、当事者であるユーザーとの合意形成がある程度できていた上に、新しいキャラクターなども生み落とされていた良い事例ではあったんで、もったいない感じがすごくします。ただ、悪目立ちを避けようという配慮が妙に強く働いてしまうと、色々なものが沈静化してしまう恐れはあるのかもしれませんね? この辺はファンの熱い応援が必要なのかなという気も。

……と、気がつくと、えらく愚痴モードですが、オタ関連でも光明もあるなと思ってます。その辺はそのうち書きます。


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