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何かがモゲてますのまとめ(※参照先追加)

去年mobageでオープンした『アイドルマスター シンデレラガールズ』が既存のアイマスファンの間で話題を呼び、(課金的には)大ヒットしています。従来ソーシャルゲームを食わず嫌いしていたコンシューマーゲームユーザーを取り込んだ事例としても、非常に先駆的なタイトルになりました。

未来私考:「モバゲーアイマス」は壁を越えたのか?

まずは最近の出来事から。
かーずさんが15万も突っ込んだ事から、オタク界隈でも課金額の高さが大いに話題を呼んでいます。そしてコンプガチャの巧妙な課金術へと話題も発展。

しかし無論、コンプガチャはモバマスの専売特許ではありませんし、多くのソーシャルゲームやオンラインゲームにコンプガチャが取り入れられていても、全部がそこまで儲かっているわけではありません。コンプガチャは課金術(マネタイズ)の一手段であって、サービスとしてソーシャルゲームを見た時の一要素にすぎません。

あくまでコンテンツとしてのアイマスが凄いのだという意見も当然出てきます。

オンラインサービスは集客、継続、課金がそろって初めて成功します。
特にモバゲー版オリジナルアイドルのキャラの立ち方や、カードの絵柄とフレーバーテキスト、アイドルの台詞は極めて高い評価になってます。

【モバマス】 ガチャイベ「人は人、私は私」が設定低くて大金ぶちこむ人続出
「だが断る!」なニートアイドル、双葉杏などは恐ろしいコンプガチャで阿鼻叫喚を呼んでましたね。
今回のコンプガチャは複数そろえる事ができます!
ニートなアイドル、杏ちゃんを大量に入手できるチャンス!!

進撃の巨人こと、諸星きらりのSRカードを手に入れられるイベントも地獄絵図だった模様です。
pixiv:アイドルサバイバル!!!

無論、原作アイドルも大人気です。多くのP達の妄想を具現化したようなカードが……。
モバゲー『アイドルマスター シンデレラガールズ』千早の新イラストが可愛すぎてやばい件

読み応えのあるプレイレポートも2つほど紹介しておきます。
個人的には「モゲマス」という呼び方には馴染めない感じがしてたんですが、この課金地獄っぷりは確かに首がモゲるというのが適切かもしれませんなー。

ただ勘違いしてはいけないのは、モゲマスより高い売上のゲームは他にも多数あるのですよね。携帯SNSのコミュニティの中で盛り上がっていた現象がPCのネット側にあまり可視化されていなかっただけですし、グリーの『ドリランド』などはスマフォ版だけで月次20億円、ガラケー版とあわせて50億円は越えているはずです。

ここまでのブームになると、ソーシャルゲームそのものがチャラい物に見えてしまうのは確かですが、実際には大多数のゲームが月次数十万、数百万とかで地を這っているのが実情です。1桁どころか2桁以上の差があります。

見た目には大した差が無いようですが、売上には恐ろしい格差がある。でもそういうものですよね。中韓のMMORPGが流行ってた頃も、コンシューマーゲームの開発者の中には、全部同じに見えるなんて暴言吐いてた人もいました。ブラウザゲームが流行しても、どれも同じに見えるって意見は出てましたよね。携帯のソーシャルゲームはますますもって、同じに見えるでしょう。

ではどこに差があるのか。
という所がオンラインゲーム、ソーシャルゲームの面白い部分だと思います。


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コメント

メディアミックスとしてアニメを中心に漫画、グッズ、ゲーム、劇場として展開されるのが、アニメ業界では当たり前だったのですが、ゲームもこれに近くなってくのかなーと思いました。
コンシューマゲームはメディアミックスの各としてソーシャル等を含めた全てで利益を取って行く。特に現状ソーシャルに拒否反応があるユーザーが多い現状では有効なのでは。

ドリランドとかがそれのみで多くのユーザーを獲得してますので、必要ないかなとも思いますが、ブランド確立の手段としては有効なのかなと。

涼のがもげてPとブライダルエンドとか考えてみたり。

>実際には大多数のゲームが月次数十万、数百万とかで地を這っている

ユーザー側がパレートの法則に従うがゆえに多数の無料プレーヤーを獲得することが必要なように、優秀な売り上げを上げるゲームを擁するために多数の売れないゲームの存在が必要なんですかねぇ。

モゲマスすごいですね。実際にプレイはしていないのでネット界隈の盛り上がりを見てだけの感想
にはなりますが。

世間的にAKBを筆頭として大人数グループアイドルが流行っているのも上手いこと噛み合っている
気がします。

原作の絵と変わらない品質であれだけ大量のオリジナルアイドルを用意してくるとはちょっと思いません
でした。ニートな杏とかバラエティにも富んでいますしね。
次の据え置き新作にも逆移植的にモゲマスのアイドルたちが普通に登場しそうですし、そうするとモゲマス
で掴んだファンが据え置きにも流れるといういい循環が起きるそうな気配もします。

果たしてアイマスのナンバリング続編が据え置きで出るのか?という疑問があります。
熱心なアイマスファンが力説していたアイマスの魅力、
CV・楽曲・高品質の可愛いモデル・滑らかなモーションキャラとのイベントetc
それらが無いにも関わらず、アイマスの名を冠したコンテンツが成功を収めた。これは大きな事件だと思います。
原作と変わらない絵といっても、ファンの間で絶大な人気を誇る杏仁豆腐に過ぎなく、
アイマス本来のキャラデザは可もなく不可もなくという程度ですよ。
絵の依頼料なんてモデリングしてモーションを作ってとなる3Dモデルとはコストが違います。

そじで次回作を作ろうとなったときに、コストを掛けてそれらを作ろうとする自信が開発陣に持てるのか?
開発陣はともかく役員や株主は納得するか?
「なんだかんだ言ってもそんなもの無くても買ってくれるんじゃないか(笑)」
こうならない保証はありません。さすがにCDくらいはキャラソン的な感じで出すでしょうけど。

個人的にはアイマス続編がソーシャルで出ても構わないと思っています。
しかしモバマスにお金を突っ込んでいるファンが皆、続編がソーシャルゲームで出ても許容するかというと…?
自分としてはアイマスは、超えなかったほうがいい一線を超えたと考えています。パチスロどころじゃなく。

> kou さん
ウルトラレッドオーシャン化してるので、生死の差が激しいのが実情ですね。儲かると思って気楽に参入できる世界ではもはや無いと思います。

開発費と広報費で5000万ぐらいの軍資金は最低必要です。


> Yosh さん
> マシン語さん
パチマネーで作られるアニメがあるように、ソーシャルの原作を生み出すために、アニメやゲームを作るという流れもあっていいのかな、と思います。歪んでる感じもしますが、1つのあり方なのかな、と。マクロスFやエヴァ新劇もパチマネーが働いてますしね。

ソーシャルゲームで儲けるためだけに、アイマス3を作る、という構造もあり得て良いとは思うのです。構造のいびつさはさておき、ファンが望み、製作者が作りたいコンテンツを作り出せることが(作れない将来よりも)ベターではあるのですから。

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