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遅すぎた・・・・。

【超速報】『アイドルマスター2』PS3で発売決定!
ふーむ。
『アイマス2』がPS3で発売されるようです。

また、現在放送中のテレビアニメのBD発売とあわせて、PS3『アイドルマスター グラビアフォーユー!』の同梱版も展開するようです。Xbox360版の発売時期とアニメの放映時期がずれていたのも、最初から計算通りだったという事ですね。

ハイブリッドディスクを発売した『マクロスF』、そして『鉄拳ハイブリッド』とは異なり、同梱ディスクという展開ですが、豊富な映像コンテンツにちょっとしたゲームを組み合わせて販売する手法を、バンダイナムコが確立しつつあります。本来、PS3と相性がとても良いメーカーですからね。

しかし『アイマス2』については昨年の東京ゲームショウ以来、公式の自爆テロっぷりが半端なく、率直に言ってかなりオワコン感が漂っているのも事実。PS3というプラットフォームに乗せたところで、『テイルズ』ほど輝きを取り戻せるかどうかは微妙です。国民的アイドルをめざすなら、最初から王道を歩んでいただきたかったな、と残念でなりません。

そういえば、PSPで発売された『シュタインズゲート』の売上本数が10万本を突破したようで、これが本来あるべき売上だったのでしょうね。国内的にはPSP→PS VITAという流れで、やはり携帯ゲーム機がマーケットを支え続けるのでしょう。3DSが任天堂ソフト専用機になりつつある今、国内市場はPSプラットフォームによって維持される状態になりつつあります。


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コメント

アイマスのPS3化はどうせなら1からやるべきだったと思うのですが。
アニメが2を基本としていることや
2はマルチ前提でエンジン組んでたとかいう話もありますし仕方の無い部分かもしれません。
ただ、PS3で1が出ていなくて売上が散々だったマスエフェクト2なんて事例が直近にあることですし
(洋ゲーなので単純比較はできませんが)TOVの夢再び!という風には簡単にいかないでしょうね。

それはそうと最近の任天堂の広報活動にはそうとう焦りが感じられますね。
マリオやマリカーの発売日が決まったとかいうわけでもないのに
折り込みチラシ内「Coming Soon」で必死に(将来)マリオできますよアピールしたり、
キリの良い年数でもないのに「7/15はファミコンが生まれた日!」って朝の番組でやらせて
こっちはドラクエの歴史と合わせて任天堂ハードでドラクエできますよアピール。
んでちゃっかりWiiUもアピール。
なんというか・・・こんなんでいいんでしょうか?いいと思っているのでしょうか?
株価対策でありイメージUP狙いなんでしょうけど、何ともいえぬ気持ち悪さを感じてしまいました。

去年の発表でPS3とマルチでないことに激しく疑問を覚えましたが、その時点でこのようなスケジュールが決まっていたんですねえ。
360版が先行したのはいわゆるMSマネーによる時限独占じゃなく、アニメの放映時期が遅くなるからBDの売上的にも都合がいいPS3版を後に持ってきたのでしょうね。
コンテンツとしてまだ展開するならPS3への進出は無論正しいんですが、自分たちに取ってイイトコどりをしようとして、却って首を絞めかねないのがなんとも失笑です。

>いでおん! さん
>マシン語 さん

去年の東京ゲームショウの「事件」があって以来、公式の自爆っぷりは壮絶でしたからね・・・・。あれがなければ成り立った戦略なのかもしれませんが・・・・。とはいえ、普及台数ベースの違いも大きいですし、PS3版がXbox360版より売れる可能性はもちろんあるでしょう。

しかしコンテンツとしての勢い、趨勢というものは、かつての栄光を取り戻すのはなかなか厳しいでしょうね。アニメの評判も微妙ですし。


任天堂については、夏の商戦でも盛り返すには至らず、秋はタイトルが揃わず、という状況ですから、年末のマリオ等でどれだけ伸ばせるか。しかし年末が終われば、すぐに弾切れするのは見えてますからねえ。国内のサードパーティ的にはPSP、PS VITAを支持する流れです。

既存のパッケージビジネスが衰退しつつあり、スマートフォンやソーシャルゲームが無視できない存在になってきた今、それらの市場とも連携しやすいPSVは低リスクで様々な可能性を追える良いプラットフォームです。

3DSは他にもっていきにくいのがネックですね。単独のマーケットで評価せざるを得ない。そうなると、強い勢いがなければ、企画は通しにくいですよねえ。うちのブログやコメント欄でもたびたび出しているキーワードが「リスクヘッジ」。最初から自社ハードを貫くしかない任天堂と異なり、サードパーティにおいてはリスクヘッジ性が無視できないファクターになっています。

またユーザーの志向が細分化し、生活スタイルも多様化している中、ユーザーとの接触チャンネルを低コストでどうやって増やすかがきわめて重要になっています。ゲーム機のマルチ展開だけでなく、複数のメディアにまたがってコンテンツを浸透させていく必要があります。特異性の強すぎるプラットフォームは、多様な企画やコンテンツを許容しにくい弊害が生まれていますね。

1ヶ月ぶりじゃねーか
何してたwwww

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