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さあ、勝負はこれからだ、3DSの大反撃がはじまるぞ(棒

ぶらぼおおおぉぉぉぉぉーーーーーーっ!
【12週ぶり】3DSが週販でPSPに勝利、『ダボ戦』16万6000本、『ゼルダ』16万4000本、『だーりん』3万本

『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が初週16万本売れて、ファミ通集計では僅差の1位、メディアクリエイト集計では僅差の2位となりました。今をときめくPSPで発売されたレベルファイブの期待の新作『ダンボール戦機』と激戦を繰り広げた事実に素直な賞賛を送りたいですね。

そしてハード本体も週間4万台以上、PSPの3万1000台を上回り、まさにキィィラァァァァタァイトォォォルゥゥゥの貫録を示しましたね。来週以降どうなるかなんて考える必要はなく、このひさしぶりの大勝利にまずは惜しみない拍手を捧げたいものです。

ごぉぉぉぉっど、げぇぇぇぇむぅぅ万歳!
まさにそのような温かい気持ちになれる結果だと思います。

ゲーマー層とサードパーティ各社がVITAへの期待感を高める中、そうした世界とは無縁の領域にて、熱狂的な人たちがささやかな信仰心を示した。美しい光景ではないでしょうか。

「覇権」とか「DSを継ぐもの」とか、そういう概念とは無縁の荒野をマイペースで突き進んでいただきたいものです。


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コメント

まあ皮肉を抜きにしてもゲーマー層にも支持されている
マリオカートやスマブラを3DSで早期に発売するのはいいことだと思います。
任天堂の既存タイトルにだってゲーマーを引っ張ってこれる力を持つ物は
あるんですから、それで購買力の高いユーザーを早期に引き入れられれば
サードにとってもプラスになります。

だから、サードに遠慮してファーストタイトルの開発を控えるなんて
根本的に考えが違うんですよね。MSだってHaloがものすごく強いタイトルですが、
そのせいでサードのFPSが売れないなんて聞いたことが無い。
DSだって世界樹の迷宮をはじめとするコアなタイトルのヒットは、任天堂ソフトから
入ってきたゲーマーの購買力がかなり貢献してると思います。

ゲームに積極的にお金を使う、そういうユーザーの興味をいかにして引くか。
3DSはハッキリ言ってハードとしての魅力はPSVには敵わないでしょうが、
ソフトラインナップでのフォローは不可能じゃない。

ただ、その為には全体に漂う時代遅れ感の払拭は不可欠です。インフラやサービスの
質が前世代以下じゃ、足を引っ張ってしまいます。

まぁそりゃそうだよなーという感想ですね。
いまどきオカリナなんて待ち望んでいるのは懐古さんか、任天堂信者さんぐらいなものですよ。
約+1万って要するにそういう数字ですよね。

ゼルダがこの有様ならスタフォなんかはもっと悲惨になるのが確定したわけで、
年末のマリオが出るまで実質弾が0になったのと同じ。

つくづく任天堂の危機感の無さが残念ですね。
この結果をみて、今の競合市場はPSPであるということを再確認していただいて、
任天堂らしい新作のゲーマー向けを作っていってほしいものです。
ゼノブレやパンドラみたいな劣化PS2作品みたいなのはもう要りませんので。

ゼルダって、移植でもこんなに強いんだなぁ…と改めて実感しているところです。
流石は任天堂、サードパーティなんていらんかったんや、と言わんばかりです。

で、世界樹の新作はいつかね… 早くやりたいよ…
3DSのサードは世界樹もルンファクもあるしとともの。やモンハンも出るようなので、サードパーティにも期待はしているんですけどね…

>figalo さん
まー、『時オカ』を使った猛反撃が始まるぞ!なんて、ふつうの業界人は全員信じてなかったでしょうね。熱狂的な信仰心をもった人たちがネット上で妄想を垂れ流し、一部の流通系信者さんが業界人風味の妄言をしてみせただけ。

移植やリメイクでハードの低迷を脱却できるほど、今のコンシューマーゲームのパッケージ市場は簡単ではありません。そんな事はマーケットの最前線で戦っているプロデューサーや開発者達はよくわかってます。「妄言」を垂れ流すのは理性的ではない人たちだけです。3DSにすべてのサードパーティタイトルが集まる的な妄言を垂れ流していた輩だけです(失笑

VITAが立ちあがってくる中、秋の反撃も厳しく、任天堂の常連客が動く「年末商戦」での巻き返しが焦点。そこで定番タイトルぐらいはズラッと揃えて、ゲームキューブレベルまでは持っていくのが最低線。

海外は年内に値下げを決断せざるを得ないかもなあ・・・・とは思いますが、価格が大きな要因ではあるので、まだ打つ手が残っています。しょせん海外の携帯ゲーム機は、子供向けに売れているのが大きいので、米国もDSからGBAへの切り替えは時間がかかったし、価格帯さえ何とかなれば、巻き返すのは絶対的に不可能というわけではありません。国内は「烙印」を押されてしまうと、なかなか厳しいですよね。非常に残り時間が厳しい状態。


>DAP さん
>ゼノブレやパンドラみたいな劣化PS2作品みたいなのはもう要りませんので。
熱狂的な人たちは、もしかすると、信仰心にもとづいて、PS2作品もほとんど遊んでいないのかもしれませんね。だから局所的な評価の高さが生まれ、しかし広がらない、のかもしれません。まあ、「パンドラ」は任天堂側も売る気がまったく感じられませんでしたが。


>tam さん
夏の時点で反撃開始できると信じ込んでいた人間は、宗教的な価値観をもった人達だけで、まともな人間なら、リメイクや移植でマーケットが立て直せるとは考えませんからねえ・・・・。それにしたって、この数字は本当に衝撃的です。5万台にも届かないとは・・・・(苦笑

>サードパーティにも期待はしているんですけどね…
国内の「選挙」はもう終わっちゃったんですよね、実質。
国内サードパーティはもはやPSPとVITAで決まってしまったので、思い悩む必要はありません。

むろんゲームソフトの開発期間は長いので、去年仕込んだものは何らかの形で出ていきますから、来年いっぱいまではある程度のタイトル数を楽しむことは可能でしょう。再来年になったら、Wiiみたいになってるかもしれませんが、任天堂の「外交」に頑張ってもらいたいですねえ。

外交面では恐ろしく早く決着がついたな、と思います。カプコンは3DSに比較的注力していた会社ですから、マネージャー、現場ふくめて、責任を取らされないように全力で回避していただきたいものです。『モンハン』はiphoneやXboxでさえ発売はされているので、タイトルとしての本気度しだいですよねえ・・・・。いやはや、本来は、割と全力な球を投げてくれるはずだったみたいですけどねえ・・・・。

今回のランキング上位はほぼ予想通りの理想通りですね
1・2位が期待の新作と名作リメイクでデッドヒート、3位が先週メイン作の2週目、
4・5位が現在アニメが好評の作品のファンディスク
と、良い形に出ていたと思います。
こういう形が毎週とは言いませんが隔週辺りでなってくれればゲーム業界も活性化すると思うんですけどね。

ただランキングのその下、
WiiパーティやらWiiスポーツリゾートやらがいまだに5千オーバーで売れるというのが、
なんとも凄さを通り越して、薄ら寒さ気持ち悪ささえ感じてしまいます。
もちろん、物が売れること自体が悪いわけではないのですが、
物事には「旬」というものがあります。
Wiiは確実に「旬」のものではありませんし、ソフトも然り。
その「旬」を無視して売れ続けるのが、任天堂ブランドの強さということなんでしょうけど、
それにしたってこの状況は異常にしか思えません。
しかも本数バラけずに似たような本数になってることも気味が悪いです。
この状況を論理的に説明できるひとは果たしているのでしょうか・・・?
それともこう感じる私の方がズレているのでしょうか?
う~む?

>いでおん! さん
>物事には「旬」というものがあります。
>Wiiは確実に「旬」のものではありませんし、ソフトも然り。

旬なものに飛びつく人たちもいれば、遅れてついていく人たちもいれば、周囲の人間全員が買ってからそれからついていく人たちもいる、というのが一般的です。Wiiの本体の購入層はイノベータ理論でいえば、レイトマジョリティの段階を過ぎて、ラガードになりつつあるし、定番ソフトもそういった層に売れているだけだと思います。

単純に子供の年齢が上がって、ゲーム機ぐらい買ってやるかというタイミングで、任天堂の現役ゲーム機がWiiしかないから買ったという親もいるでしょうし。旬だから買うという以外の動機づけで買う層もいて、ファミリー層に強い任天堂はそこが底堅いのですよね。ハードの競争で負けても、倒産とか撤退まで追いつめられることがまずないのも、その辺の地盤で手堅く回せるからでしょう。

低コスト性だけを追求した低性能な自社オンリーハードを発売して、小売りの片隅に置かれるようになったとしても、日本で300万台、世界で1200万台ぐらいで回すことができないかといえば、最初から投資額をおさえて、それこそ1台で10年食うつもりなら、回らないわけではないでしょう。

子供以外は誰も見向きもしない世界になるでしょうが、そういう「守り」の選択肢も無いわけではない。ま、そんな状態になってしまえば、未来の成長は見込めなくなるし、株価も下がりまくりですが、逆にいえばその程度のことですみます。企業が生き残るなら、そういう道もあります。

ただ、大株主の山内氏あたりがそんな選択を許さないでしょうけど。1,2年で株価が回復せず、3年以上この水準が続いた場合、政権が不安定化しなければいいな、と思います。どれほど功績が多かろうが、切るべきは切る、で切り捨ててきたオーナーですからねえ。娘婿さえ切り捨てた人物だけに、現状の経営陣へのプレッシャーはそれなりに強まっているでしょう。

ま、そんな権力構造だからこそ、こんな決算間に合わせの早漏ローンチになってしまい、自滅したのかなという気もしないではないですが・・・・。オーナー社長が退いた後に色々なことが起こるのは、どのような大企業であっても避けがたいのですが、雇われ社長が失敗するのとオーナー側の握力が弱まるのと、どちらが先か。オーナーと経営が完全に一体化していた時代とは異なる論理のせめぎあいが生まれるのですよね。

>DAKINIさん

なるほどー、私はどうやらWiiは、既に終わったもの=ソフトも売れていかないもの、として
思考を硬直化させていたようですね。反省反省。
長年に渡って作り上げてきた任天堂ブランドというものに敬服、といったところでしょうか。

ゲーマー層のみならず、株主にすら終末観が漂っている様ですね。
しかし、DSとWiiが絶好調で株価が7万円を超え、「任天堂に非ずんばゲーム会社に非ず」とばかりに「我が世の春」を謳歌していた何年かの間、生みだしたであろう莫大な利益を、一体あの会社は何に使っていたんでしょうか。
元々、ワールドワイドでたかだか数千人程度の小さな企業な訳で、莫大な利益を生んでいた時期こそ、有能な人員を補充するなり、来るべきHD化に備えて海外の優秀なスタジオを買収するなり、ユーザーに「値下げ」という形で還元する、という方法もあった筈。
あの忍氏ですら「そろそろ値下げという形でユーザーへの還元を行ってもいいのでは」と書いていた記憶がありますし、安っぽいタッチペンのおまけですら「一体幾らかかると思うのか」と制止する様な有様ですし、やはり全部電通への広告費へと消えて終わった、ということでしょうか。
嵐に「ゼルダすげー」と言わせる為の金額で、一体何人の優秀な技術者が雇えたのでしょうね。
どう考えても、嵐のファン層とゼルダのファン層は重ならないでしょうし、嵐ファンがあのCMを見てゼルダを買うとは思えません。その辺りのちぐはぐさが、近い将来に据置機と携帯機の覇権を同時に失いそうで、土俵際まで追い込まれている今の任天堂の状況を現している様に感じます。
時期社長は、社外から呼んだ方がいいと思いますね。ネット廻りや、「枯れた技術ではない、最新の技術」に精通し、「外交」がきちんと出来る人間に任せた方がいいと思います。任天堂の企業文化がもう最初から「外交」というものを持たないのでしょうから、普通に「他社との営業」というものを行っている、別な業種の会社からでも連れてきた方がよほどましなのでは。

>桜木 さん
> 「我が世の春」を謳歌していた何年かの間、生みだしたであろう莫大な利益を、
> 一体あの会社は何に使っていたんでしょうか。
値下げによるユーザー還元はさほど必要なものではないでしょうが、投資においては非常に消極的ですね。国内で100億、全世界で1000億円程度の投資ファンドを立ち上げるだけでも、そこらのSNS屋がかなわない圧倒的な「刺激」が行えたのに。

任天堂は、全世界で数千万のユーザーを囲い込んだプラットフォームホルダーになれば、勝手に他社が提案をもってくるし、自社に有利な条件を結びやすい、という、かつての時代のやり方に囚われており、複数のプラットフォームホルダーが乱立する時代に適応できていません。

> ネット廻りや、「枯れた技術ではない、最新の技術」に精通し、「外交」がきちんと出来る人間に
> 任せた方がいいと思います。
残念ながら、本当に残念ながら、そういった事がありえない状態ではなくなった、というのが現状の任天堂に対する感想ですね。岩田社長は、ゲームキューブの低迷期に就任し、PSPによる携帯機市場の競争激化を乗り切った偉大な経営者であるのは間違いなく、3年以内に持ち直すことに成功しています。しかしそれができたのは、携帯機と据置機の新ハードを準備する時期に重なっていたからでもあります。

3DSをまさかあと2年程度で打ち切るわけにもいかず、Wii Uもこれから発売。リセットボタンを押して、なかった事にはできません。「敗戦処理」しつつ、次の戦いを始めるにも、5年、6年はかかります。それほどの期間、株価が低迷を続けるような事態になれば、経営責任は問われますし、かつての「神君」の名声は地に落ち、さっさと退陣してほしい、といわれる懸念もあります。

晩年はボロカスいわれたソニーの出井氏だって、神経営者とたたえられた時代はあったわけで、華々しい成功を維持することの難しさ、ですね。しかしそれにしても、あそこまで「外交」が下手なのはちょっと意外でしたし、技術系出身の割りに、ネットワークプラットフォームに対して驚くほど素人な点も驚異的でした。少なくとも、自分がわかっていないなりに、人材を引っ張ってくるのが経営の器量でしょう。

前社長の山内氏はお世辞にも技術がわかる人ではありませんが、SFC時代にSGIの会長と親交を深め、当時世界最高の3DCG技術をもったSGIとの提携を実現しました。ビジネスとしては失敗といわざるを得ませんが、Nintendo64は当時として世界最高の性能を体現しており、「世界一のゲーム会社だから、自社が技術をもたずとも、世界一の技術をもった会社をパートナーにできる」というような事を公言しても、説得力があったのです。

技術力の無い任天堂、技術で劣る任天堂プラットフォームというイメージは、皮肉なことに、技術系出身の岩田社長が就任して以来、強化されたイメージです。技術自慢をしてほしいわけではないのですが、将来的に自社に必要な技術分野には適切な投資をおこない、将来を見越した戦略的パートナーと関係を作るのは、経営者の仕事です。

ゲーム機の開発においては担当の役員がいて、戦略的なパートナーとも常に研究開発をおこなうのが当たり前です。ゲーム発売後、1年もすれば、次のゲーム機の準備検討を始める、とよく言われるとおりです。現在のネットワークプラットフォームも、すでにそういった水準に達しており、莫大な投資が必要ですし、そもそもですね、担当の役員なり執行役なり、あるいは戦略的な中核を担う子会社が設立されていて当然ですよ。社内での重要度の認識と、本来あるべき重要度の認識に乖離がある事が、組織図を見て明らかなんですよ。

(サードパーティとの外交を担う)プラットフォーム事業とネットワークプラットフォーム事業の両分野においては、社外から人を連れてくるほかないでしょう。社内では外交センスが育つはずが無いし、ネットワークにおいてはゆっくり育てている時間が無い。

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