Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失速し、停滞した後の世界とでもいうか。

あれ、おかしいな・・・・絶対勝ちハードで、サードパーティと連携していく宣言してたはずだけど、ソフトが続々集結し・・・・てないね・・・・。

予定の約半数という状況、4月、5月と牽引力のあるタイトルに欠ける状況、カジュアルユーザーの購買意欲を刺激する施策が見えない状況、・・・・。

Wiiについてはもはや言及するのが残酷すぎる・・・・。

こんなの絶対おかしいよ。

絶対勝利ハード3DSでさえ、今頃水面下で、各社が急ブレーキしているかのような悪寒をおぼえてしまうのは気のせいですかね?

これが3DSという世界なのか。
さて各社の戦略転換がどうなるかに注目です。


スポンサーサイト

コメント

なんだかんだ言って3月の間は入っちゃ売れ入っちゃ売れ、てな状況だろーなーなんて思っていた時期が僕にもありました。結果はめでたく在庫二桁で3月終了。なんてこったい。
DS互換があるので買換え需要にも期待してましたが、そんな感じでもないですね。まあDS互換といってもあまり評判はよろしくありませんが。
3DS専用ソフトがある程度そろうまでDSが踏ん張ってくれれば良かったんですが、ラインナップ自体かなり前から縮小傾向でした。始めは意外と早く3DSに開発が切り替わっているのかと思っていましたが、現状を見ると単に各メーカーともPSPに舵をきったってだけのようです。
そういえばサードのラインナップの隙間に任天堂ソフトを投入すると言っていたような?それが本当なら5月にゼルダくらい来るんじゃないですか。それで状況が変わるといいですね。(あまり本気で言ってない)

とにかく情報です。遊びたいと思えるソフトが複数本ないハードなんて手が出せません。
E3での情報公開が有力でしょうが、ソニーだってNGPのさらなる情報が公開されるでしょう。
発売日、値段、ロンチタイトル、発売予定タイトル、PSS戦略などなど、すぐ思い浮かぶだけでも注目したいポイントはいっぱいあります。
対して3DSは、新サービス・・・には期待できないんで、純粋に「ソフトラインナップ」で勝負するしかないように思います。隠し弾があるならどんどん紹介すべき。ここでもしソニーに情報戦で負けるようなことがあれば、冗談抜きでゲーマー向けタイトルはNGPに持っていかれるでしょう。
任天堂の「外交の結果」が今年のE3でわかると思います。

>各社の戦略転換
3DSでいく予定だった物がPSPとマルチになるとか。・・・ありそう・・・。

>唯一 さん
150万台ぐらいはあっさりいくと思っていただけに、さすがにショッキングな状況ですね。DSとて、『脳トレ』以前はそこまで凄かったわけではなく、それを下回るのは悪い意味で驚きです。震災、震災も、PSPの現状の売れ行きをみれば、ただの言い訳にすぎません。

本体が高い事も含めて、初期はゲームファンを狙っていたと想定されますが、結局任天堂はゲームファンの事をホントに理解できなくなってしまったんだなあ・・・・と、しみじみと痛感します。モンハン3、NGP発表というコンボを食らったとはいえ、あまりにお粗末。

そもそも、PSPのローンチを想起させるような、あの出がらしラインナップで、ゲームファンを引き込めると本気で思っていたのだとしたら、Wiiの反省点は1ミリも活かされていないという他ありません。

まあ3DSのグラフィックについては、僕は3DSで開発してないんで伝聞ベースではありますが、改善の余地は大いにあるでしょう。ただ、開発が慣れるまでは、現状程度でしょうね・・・・。普通に携帯機器向けのGPUを積んでおけばよかったのに、所詮たいした技術力もないくせに、賢しらに小利口な真似をするから・・・・というのが感想。

元SCEの連中の作った会社に頼むあたりがあほくさい。なんつーか、任天堂お得意のコンプレックス&ルサンチマン発動なのかな、と呆れてみてました。元SCEとか、元スクエニ(旧スクウェア組)とか、そういうのにホイホイ金を出すじゃないですか。自分達の元敵とか、元裏切った組が泣きついてくるのがうれしいのかもしらんけど、内容を見抜かないと・・・・。ホント、お金の使い方が田舎大名だよな・・・・。


現状のDS市場についていえば、去年DSマーケットの縮小が急速に進んでましたが、任天堂が例によって例の如く、たいして手を打ってなかった。DSでソフトをたくさん作っていたレベルファイブが大慌てで3DS向けに切り替えて、3DSマンセーをくり返している光景がなかなかシュールでしたが、まあ何とか乗り切るのでは。

『レイトン』もローンチ組の中では一番売れてますし。任天堂を苦しい時に助けて恩も売れるし、日野氏はちょっと躓いたぐらいで大きくすっころぶような御仁ではありませんね。PSPでも『ダンボール戦機』、PS3で『ニノ国』と、ちゃんとSCE陣営への目配りも怠っていません。切り替える時はあっという間でしょう。

まさかと思いますが任天堂の言うサード重視政策って
「ローンチからしばらく、サードを食うような任天堂ビッグタイトルを出さない」
という意味だったのでは… そう邪推したくなるラインナップです。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。