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広がるチャリティと人々の絆の輪。そこに無関心な企業もあるさ。

東北地方太平洋沖地震 災害に対する支援のご案内
日本国内のPS Storeでも、チャリティーアイテムの販売が公式に始まったようです。
ゲーム機のネットワークサービスの中では、最もチャリティー活動が熱心に行われているプラットフォームであり、社会に貢献しようという意欲を強く感じますね。

こういった非常時になると、さまざまな企業の本性が明らかになります。
いつも人々を笑顔にとか言ってる企業がより充実した貢献をおこなっているか、それともお金だけ出して口先っぷりを露呈しているか、そういう事も極めてよく見えてきます。

課金系サービスではポイントが余っている人もいらっしゃるわけで、例えばそうですね、あくまで一例として、任天堂プラットフォームを例に挙げるなら、既存のニンテンドーポイントプリペイドカードが3DSでは使えない、と発表されており、ユーザーの手元で余っているポイントも結構あるのではないでしょうか。

そういうポイントを寄付に回す自由度ぐらい、プラットフォームホルダーとして提供しても良いと思いますし、さほど手間がかかるわけではありません。問題はやる気ですよね。

そうそう、サードパーティ各社のチャリティー販売が色々と発表されていますが、その大半がiPhone、ソーシャルゲーム、PSPまたはPS3です。その現状が何かをあらわしているような気がしますが、たぶん気のせいでしょうね。

人々の役に立ち、絆の輪を広げ、人々を笑顔にする企業がどこか、サービスがどこか。現実が雄弁に語ってくれています。

現実は雄弁。
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コメント

そうですね
SCEは被災者でもあるわけでして、現状自分たちのことだけでも一杯一杯でしょうに
このように他の方のため、支援の輪を広げている姿はとても好印象です
自分も微力ながら参加させて頂きました

ハッキングの問題についても、積極的にアップデートを繰り返し
不正行為を行う者を取り締まり、ハッカーを訴え裁判にかけ、
PS3に至ってはアップデートによってこれ以降の不正行為を不可能にすることに成功し
サードパーティーの利益を守るプラットホームホルダーとしての責務を全うしている姿は頼もしい限りです

片や、発売初日からマジコンが起動する新型機を出すような企業もありますがね

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ソニーの工場も本社も地震で被害を受けていますからね。
SCEも業務停止していましたし、復興にかける気持ちが人一倍強いのでしょう。
ゲーマーにとってSCEは復興のシンボルの様に思えます。
チャリティーアイテムを購入することで自分も震災の復興に関わっている一体感
この時だけは、SCEもPSユーザーも世界一素晴らしい企業&ユーザーと断言できます。

ソニーは過去に人々のライフスタイルを変えてみせた力のある企業であり、人々の喜び、楽しみの為に製品を出して世界に届けることができるという強い意思が根底にあるのでしょう。

かつてソニーはトランジスタラジオを作り、その名を上げました。ラジオ放送の聞き手は、年齢性別人種を問いません。当初から自社制作以外のコンテンツを再生するハードを作っていました。これが礎となってテレビやウォークマンへと発展する一方、パーソナルな記録でも様々なタイプのレコーダー製品を送り出したわけです。
ビデオの規格競争では破れましたがCDでは勝ち残り、映画や音楽企業を手にしてプラットフォーマー側にも立ちました。数多くの企業が撤退していったゲームハードでも、確かな成果を出している。SCEのトップがソニー本社の取締役副社長にまで昇るほどですから。

PS1とPS3を見比べると、そこには取り扱うサービス面で見違えるほどの大きな進化があります。ハードの世代を越えて残るであろうPSNです。
翻って任天堂製ハードを見ると、驚くほど変わっていない。提携先企業を放置して、ハードの世代毎にリセットを繰り返す、散発的な活動ばかりです。

任天堂がやりたいと思っているビジネスは、任天堂に最適化されすぎている。そこが任天堂の本質なんでしょうね。
ゲームは必需品じゃないから飽きられないように応えていく、という類のメッセージを岩田社長が以前に発していました。任天堂の最大の弱みであり、陰の弱気な声が聞こえるような気がします。

音楽も映画やテレビも必需品じゃないけど、でも人生には必要でしょ、と人々に思わせるのと同じように、ゲームも必要でしょ、とソーシャルゲームは人間関係に入り込んできました。
ソニーも、自社を育んできた映像や音楽のようにゲームもまた必要なものであると考えて、人生に欠かせない要素に関心を持って動いているのかもしれません。それがチャリティーにも現われているのだと思います。

北米、欧州に続き、日本でもテーマの販売開始。
日本では描かれているキャラクターがトロとクロに変わってますね。日本らしい感じです。


>課金系サービスではポイントが余っている人もいらっしゃるわけで

クレジットカードも使えますが、持ってなければpsnカード(特に子供とかですかね?)。
で、500円のものを買おうとしても、psnカードなどは1000円からしか買えませんからね。
確かに余っている人は多いのではと思います(自分もその一人ですが)。


>その大半がiPhone、ソーシャルゲーム、PSPまたはPS3です。その現状が何かをあらわしているような気がしますが、たぶん気のせいでしょうね。

はたして気のせいなのか、そうではないのか・・・。

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