Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイドルって商売は難しいねえ。。。。

現象として似てるような気もするし、似てないような気もする、そんな2つの出来事。

やー。
色々思うことはありますが、「自分を殺す」「徹する」のは確かにプロフェッショナルであって、ある種のオタクがそれを美徳するのはわかります。アイドルに限らず、「中の人」などいない!見たくもない!という主張があって、小説は読みたいけど、小説家に会いたいとは思わないとか、そういう心理って確かにあるんですよ。

望むと望まざるとに関わらず、今って送り手側と受け手側がダイレクトに繋がれちゃうので、見たくもない物を見ちゃうし、見せたくもない物を見られちゃう時代でもあります。

ちょっとこれは微妙な案配も含むんですけど、個人ニュースサイトであったり、ブロガーであったりが業界人と仲良くなったり、半歩足を踏み入れたり、という現象がこの10年で進んだわけで、それはオタクがクリエイターになるという80年代、90年代とは異なる「オタクと業界の距離の縮まり方」です。その是非を問うても仕方ないし、今やコンテンツの供給者側にとって、ユーザーとの距離を縮めるのは良い事だ、という考え方は強くなっています。

知りたい、近づきたいという気持ちと、グロい現実など見たくもないという気持ちのどちらもオタとして正しいんですが、ネットの現実はその両方を否応なしに可能にしちゃった。

お互いの間合いを把握しつつ、適切に「装う」ことが大切なんでしょうけど、一方で「脚本」よりは「アドリブ」を好むし、脚本を見抜く目は鋭くなっちゃってるわけで、装いつつ、アドリブするというライブ的才能が求められているんでしょうかね?


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-05

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。