Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1年でオシマイ!?

うーむ。
正直すぎる発言かもしれませんが・・・・僕でもそこまで言わないな。
3Dのインパクトがそう長続きしないことは、映画業界が立証済み。
1年も経てば、3Dをオフにして遊ぶスタイルがデフォルトになろう。
それまでにDSでは実現出来ない、3DSならではの「なんじゃこりゃ」を出せるかどうか。
3DSの未来はそこにかかっていると思う。
(強調は引用者)

何はともあれ、今週末発売ですね。
1年後の今頃、どういう評価が下っているか、楽しみです。

しかし「3DSの真価は3Dではない」という意見の多いこと、多いこと・・・・。

いや、その通りなんだろうけど、じゃあ何よ?ってのが見えてきませんね。
すれちがい通信、いつのまに通信も、現状ではDSでやってきた事の延長戦上に見えてしまいますし。

スポンサーサイト

コメント

WiiやDSと違って3DSにはこれ!といった武器が見当たらないんですよね。
3D液晶の目新しさで最初は売れるけど、色んな意味であとあと3D液晶が重荷になりそうな予感。
比較されるNGPのほうが新しいデバイスがいろいろ詰め込んであって、新感覚のゲームが生まれそうなのがなんともねw(それが売れるかどうかは別として)

>JON さん
NGPも欲張りすぎてる所はありますが、PSPからの進化としては素直で好感がもてますね。

3DSで残念なのは、画面に表示されたものをタッチするDSから、3D液晶の上画面を見ながら、下画面にタッチして操作するゲーム機に変質してしまったこと。直感性という点では劣化しており、半端な印象を受けますね。タッチパッドじゃなくて、タッチパネルである事の利点や魅力が減じてしまったのは、ゲーム機の進化として「素直さ」や「まっすぐさ」にやや欠けます。

3D液晶というものが生み出す新しい体験価値はたしかに興味深いものの、長いゲーム機サイクルの中での感動や新鮮さの磨耗を考慮すると、ちょっとアンバランスに思えます。「3DS」という名前に関しても、そう。

僕はDSを神託のゲーム機(山内氏発案という意味もこめてw)、Wiiをひらめきと秀才が半々のゲーム機、3DSを小利口なゲーム機、だと評価しています。DSという偉大な成功機をもつがゆえに、こうなってしまったのかな・・・・・と思うと、なかなか残念というか、無念という概念が近いかもしれません。任天堂ファンの一人としては、本当にそういう気持ち。

まあ今は発売前の興奮もあるだろうし、なかなか冷静な議論ができる人は少ないかもしれませんが、時間が経ち、失速していけば、冷静な議論ができるでしょうね。Wiiにおいてはサードパーティ要不要論などという、くだらない議論をしている素人集団がネットで書き散らしていた時期もありましたけど、今となっては、ね。3DSもまた、同じことでしょう。すべては時間が答えを出すのでしょう。

> 3DSを小利口なゲーム機
言い得て妙な表現です。
3DSは、ハードもソフトも過去(6年前位?)にあったものをただ並べてだけのゲーム機に見えます。
ゲーム機の土台はDSを、性能はPSPを、裸眼3Dやモーションセンサーはdocomo、au携帯を、その要素技術をお盆の上に乗せただけのようです。ソフトも10年以上前のゼルダやスターフォックス、PSPでも出来そうなサードパーティゲーム、宮本氏が新しいと豪語する「スティールダイバー」は、30年前のアーケードゲームのパクリ、DSの初期のヒットソフトのリメイク。何も新しいものがないと思います。

今週発売のファミ通でハード設計者を見たけど、ハード技術がわかっていない人が、DSの互換を前提に、ちょっと目新しい技術を特にコンセプトを考慮することなく付け加えただけのようです。悪くともすべてが足し算になっていればいいのだけど、組み合わせによっては引き算や割り算になっています。
特に、「いつの間にか」通信は、技術を知らなさすぎ。屋外のWIFIのアクセスポイントに近づくとデータをダウンロードできるようにしたいからつけたそうだが、すぐにIP接続ができるそんな「ノーガード」のアクセスポイントは屋外にはほとんどないです。あるとしても、場所が限定されたFREESPOTくらいだけど、それでもIP接続を確立するにはそれなりの手順と時間が必要です。無線LANの技術を知らなさすぎでは?

3DSの開発の前提のDSとの下位互換も、宣伝にならないくらいに問題があるようだから。
DSやWiiのように明確なコンセプトとそれを具現化したソフトがないですね。

比較するのもどうかと思いますが、NGPはハードのコンセプトとそれを具現化したソフトを明日にでも発売可能なごとく実機で見せられたことが最大の功績かな。今までの、SCEは久多良木さんのカラーなのか、チップ性能から入っていましたからね。

>まう さん
最初は売れても、Wiiのように失速する懸念がありますよね。失速しても、GBAぐらいまではいくんでしょうが。DSが偉大な成功だっただけに、ハードルは高いですね。

NGPは未来。
おそらく今後5年のうちに、コンシューマーでも「Free to Play」がかなり浸透してくると思います。「遊ぶために買う」から、「買うために遊ぶ」転換が起きる。オンラインゲームやソーシャルゲームの武器である「無料」を、コンシューマーゲームも備えるようになるのでしょう。


しかし任天堂ハードは、時代の流れに最後まで頑強に抵抗するんでしょうね。Wiiなどは体験版のオンライン配信も充実しておらず、「遊ぶために買う」を押しつける前時代的なハードですし。「買う」と「遊ぶ」が抱き合わされているわけで、時代錯誤もはなはだしい。

オンラインやソーシャルの世界では、課金ユーザーの10倍、20倍の無課金ユーザーがいます。そういう世界では、無課金ユーザー=買わないユーザーは客じゃない、などと発言すれば、たちまち炎上してしまうでしょう。

コンシューマーゲームも、一部のソフトを除いて、そういう状態になっていくと思います。ソーシャルゲームの無課金ユーザーの中には「俺たちは課金なんて、してる卑怯な連中じゃない」と堂々と、自信満々に語って、連帯している人達も珍しくありません。

「買う」と「遊ぶ」の抱き合わせ構造の破壊を、NGPは成し遂げてくれるんじゃないでしょうか。遊びたいなら買え、という傲慢な押しつけをするWiiは、ゲーマーに遊ばれない、買われないハードになりつつあります。遊んで面白ければ、買ったかもしれないユーザーもそうやって逃していきます。

それでもまだ、買って遊んでいれば、きっと面白かったのに・・・・という品質のソフトを出し続けていれば、まだ何とか、奇跡は起こったかも知れません。にもかかわらず、『ラストストーリー』はビッグマウス的な売り方をしてしまいました。自らの手で最後の希望を潰してしまったな、と思うと、とても悲しいですね。

未来が見えないがゆえの過ちと言う他ないですね。

まあ、さすがに任天堂も、「買う」と「遊ぶ」の関係が前世代のままではいられない事を理解はしてると思うんですが。決して愚かではないはずなので。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-07

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。