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なんつーか・・・・。

『ゼノブレイド』は発売前のタイトル変更によるゼノファン釣りが気に入らなくてスルー決定しましたが、評判はなかなか高かったご様子でしたが・・・・『ラストストーリー』はちと・・・・。

ハードルを上げ過ぎた感はある…ラストストーリー・クリア後レビュー

あちこちで似たような評価が散見されるのが残念でなりません。というより、リンク先の記事でも言及されてますが、発売前のあの宣伝はなんだったろう? ああいう煽り方は見透かされる上に、クチコミを自ら潰す結果になりかねないと思いますが・・・・。

参考:本質から目をそらし続けた結果がこの有り様か。

売り方が根本的にずれているという事は、前回の記事で指摘したとおりですが、結構なお金をドブに捨ててああいう宣伝ができる大企業体力に呆れていいのかどうか。シュールな演劇を見せられた思い。


ゲームの出来の善し悪しを差し置いて、1つ感じた事を書きます。

マイクロソフトと任天堂両方の場合に言えるんですが、坂口博信というクリエイターのブランディングを再浮上させた上で、ああいう売り方をするならまだわかるんですけど、単に過去のブランドを摩耗・消耗するような売り方をしたところで、不幸にして最近の作品の成果が程々な以上、ゲームファンの関心を強くひきつけたり、強固な信頼を得るのは難しいわけです。

任天堂自身、宮本茂氏というスーパーブランドを抱えているわけだから、いかにしてクリエイターのブランドを維持・向上させるか、その辺わかってそうなものですが、どうしてこうなるのかな・・・・。いや、まあ、どっちかというと、坂口氏自身がパブリッシャーに依存せずに、自分のブランドを再浮上させておくべきな気もしますけど・・・・。誰かブレインいないんでしょうか。

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