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まあ口先外交はすぐバレるよね。

「任天堂のハードで売れるのは,任天堂のソフトばかり」と公認。

反省してみました。by任天堂

それでは国内の開発者からのメッセージを紹介します。by任天堂

業界の普通の感想:
(それってDSやWiiの発表会でもやってた事ではないですか?
何の改善が見られたんでしょうか??)

アルケミスト社長が任天堂の岩田社長に物申す!「流通の問題点を今一度見直すことが必要では?」
正直、任天堂は「売れないタイトルを出すお前らが悪いんじゃ~」って思っているんだろうなーって考えていました。ところが、すでにソフトメーカーが全社が抱えていた問題を解決する手段をお持ちだとは!さすがです。
そして、社長からは、「ニンテンドー3DSではスタートダッシュの段階でサードパーティと足並みを揃える必要がある」との言葉と共に,日本の開発者からのビデオメッセージを紹介してくれました。
えええぇぇぇぇ!! ちょっとちょっと違うんじゃない!?
開発者からのカッコいいコメントを聞きながら、心の花がシオシオになっていきます。

ま、もし口先だけの外交なら、すぐに馬脚を表すわけで、サードパーティ各社が任天堂の本音を見切るまでに1年も掛からないでしょうね。さすがに、さすがに、本体発売前に馬脚を現すことは無いと信じたい。

アルケミストの社長が指摘している事って、あり得ないワガママではなくて、実は他のプラットフォームでは実現できている事もあるわけです。ROMメディアの制約があるとはいえ、何らかの改善は欲しいところでしょう。


「3DS」翌日、任天堂の株価は10%下落 関連銘柄も急落
業界からの期待が低下しても、サードパーティ各社がWiiから離れていっても、「任天堂神話」を信奉していたアナリスト達もついに現実に向き合ったようで、株価もさらに下落したようですね。

業界各社からの失望が強まれば、さらに厳しい事になるかもしれません。あれだけ大勢のメディア、業界関係者が集まる場で発言したわけですから、本気で改善に取り組んでほしいものです。


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コメント

通信機能強化を謳うなら、配信を強化すれば良いのですけれどね。
件の1-3まではそれで解消できるわけですし。
しかし、DSiウェアの充実ぶり(?)をみる限り、今は期待出来そうな気配が感じられない。

いつのまに通信なんてものがあるなら、
オーダーしたら発売日までにダウンロード、発売日にアンロックといった様な使い方を考えて欲しい。

コメントをどうぞ任天堂の増上慢な態度というのはFC,SFC時代から見られる、いわば社風ですから改まるのは容易ではないですね。
PS陣営に敗北した冬の時代を経て鳴りを潜めたかと思えば、Wiiの大勝利でより激しくなって復活した感があります。
社風とは組織に集う人たちの考え方なので、社員の大半を1度に入れ替ない限り改まるものでもないのでしょうか。

アルケミスト社長が主張する生産最低ロット数と製造期間についてはまるでSFC時代以前ですね(笑)
最低ロット数は料金の引き上げで対応できるかもしれませんけれど、そうなると利益が減るので現実的かどうか?
製造期間はROM媒体である以上短縮するのも限界はあります。
そんな不満があるなら諦めて他社ハードで出せば良いのでは、と思うのですが事情があるんでしょうね。

>けい さん
任天堂機のダウンロードマーケットはお寒い状況ですね。売上自慢が大好きな岩田社長が全然触れないあたりからもお察しくださいw

ダウンロード市場を活性化することに任天堂は本気ではないでしょう。本気、本気も口先だけ。ROMメディアの問題点に対する1つの解決策になるにもかかわらず、マイクロソフトやSCEよりもはるかに遅れたショップ構成。改善施策もほとんど見られない。

要は本気ではないと言うことです。それに尽きますね。


>Mashingoさん
傲慢というか鈍感というか。
要するに立場の違い(に基づく中小サードパーティの不利な点)がまったく理解できていないのでしょう。実感が持てるはずもないのだから、理解できないのは仕方ない。しかし耳を傾ける事はできるし、真摯に対応する事はできるはずなんですが(汗

>製造期間はROM媒体である以上短縮するのも限界はあります。
ゆえにダウンロード市場が解決策として期待されるべきなんですよね。
ところが実際には、任天堂機のダウンロード市場は寒々しい状況で、売上自慢の大好きな岩田社長がほとんど触れてないのも印象的です。

本気でやる気が無いのは明白で、口先だけなんですよね。
年々リスクが上昇しているコンシューマーゲーム業界において、リスク低減が可能なダウンロード市場は中小サードパーティにとって1つの希望です。このマーケットをきちんと育てようとしてるのは、マイクロソフトとSCEだけです。

任天堂はダウンロード市場に対して周回遅れすぎます。現状では誰も希望なんて持てない。任天堂の担当者は、他のハードで少しは遊んだり、購入してみればいいと思うんですが(汗 任天堂のショップはあまりに不便で自由度が無く、商品を欲しいという気持ちがまったく刺激されません。

http://www.4gamer.net/games/036/G003691/20100910072/
XBOX Live Arcadeでいえば、『デッドライジング2 ケース0』が従来の記録を上回る売上を達成しました。これは明らかに、従来ダウンロードソフトを購入してなかったユーザー層が購入している事を示しています。

ゲーマーといえども、誰もがダウンロードソフトに興味を持つわけではありません。ダウンロードソフトという小さなソフトにはまったく興味を示さない人もかなり多い。そういう人達にダウンロードソフトを購入してもらう「きっかけ」として、ディスクゲームの先行プロローグという売り方は、とても大きな効果をあげました。

またディスクゲームの大作のリソースを流用し、スピンアウト作品として制作・販売するケースも増えています。「バトルフィールド1943」がその好例ですね。また『Grand Theft Auto: Episodes from Liberty City』のように、(海外ではどちらも)DLC販売された物がパッケージ化されるケースもあります。

PCのオンラインゲームでも、追加パッケージが出る事がありますが、1つの商法でもあるし、認知手段でもありますね。ショップでパッケージを並べてもらうことで、存在を知ってもらうという手法はまだまだ有効です。

コンシューマーゲームにおけるDL市場は、マイクロソフトとSCEがさまざまな施策を打ち、牽引しているので、成長には期待したいですね。

3DSでは開発費が高騰します。しかしその点について、任天堂はまったく無策です。岩田社長のコメントも、価格のレンジが広がる、と言っているだけで、そんなのまったく説得力がありません。平均価格帯が上がることは避けられないし、お金をかけたソフトが増えてくれば、他社も追随せざるを得ない。

子供でも分かる理屈に対して、すっとぼけた事を言うのは、あまりに不誠実です。

結局、サードパーティと一緒にやっていく、と言っても、PS陣営の有名タイトルだけは優遇しますよという事であって、ソフトメーカー各社のリスクを低減しようとか、中小ソフトメーカーの生き残れるマーケットを創出しようとか、そういう施策はまったく出てこないわけです(苦笑

任天堂はいわば「天空の城」であり、地上の民の苦境など、まったく気にもしないし、直接的な影響も無いように考えているのかもしれませんが、実際にはそんな事ないのは、Wiiが証明したと思うんですけどねえ(苦笑 ゲーム業界全体が地盤沈下すれば、その上に、はるか上に座している「天空の城」も、高度は下がるんですけどね。

ま、実感として持てないのだから、しょうがない。頭のいい人達も多いはずなのだし、実感が持てない事を想像力で補えるかなと思っていたら、いやいやいやいや、難しかったようですね。

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