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日曜は。

今日は幽アリな作品を色々と観てました。
激しいのは好きだw

しかし『戦国無双3』についての記事をアップした途端、スパムコメントが急増してて、予想通りすぎて笑ってしまいました。議論できない事象に出会った時に、そのような振る舞いをする生物もいらっしゃるんですよねえ。
とても愉快。

現実を理解する人達が増えていくことで、Wiiというプラットフォームのタイトルが適正化(最適化)されていく。その結果、各社の赤字タイトル(採算割れタイトル)が減っていくなら、すばらしいことです。

ソフトの品質が悪くて売れないのは開発の問題でしょうが、プラットフォームの選択ミスは経営やプロデュースの問題ですから。そんなことで良質なソフトが売れないのはもったいない。無論Wiiでも、子供向け、ファミリー向けのタイトルは勝負ができるわけで、チャレンジは重要です。

チャレンジの意味を履き違えてはいけませんよね。
サードパーティがWiiで子供向け、ファミリー向けのソフトを出す、これはチャレンジ。ゲームファン向けのソフトを出す、これは無謀であり、無思慮。

プラットフォームホルダー自らがアンチゲームファン路線とまでは言いませんが、白けさせるような言動を繰り返しているような場所で、わざわざ大切なソフトを出すことにどんな意味があるのか。無いでしょ、そんなもの。世の中にプラットフォームは増えているんだから。


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コメント

前々から少し思ってましたけどDAKINI様って実はM!?

任天堂に媚を売るために大作部類のを出しているっていう話も聞きますけど

ある意味子供向けやファミリー向けで頑張ったのって……王様物語とかですかね?
ピクミンみたいなソフトみたいでしたし

勇気と無謀は違うって所ですね。

>朝霧 さん
> 前々から少し思ってましたけどDAKINI様って実はM!?
うーん。
どうなんでしょうね? SとMの両方ではないですかね。

僕は陵辱ゲームを遊んでいる時、普段はあまり深く考えないようにしてるんですが、女の子を陵辱しつつ、同時に陵辱されている女の子に感情移入して感じていると思います。

自分を陵辱したいのかもしれないですねえ。陵辱する/されるを同時体験できるのは、バーチャルだからこそ可能になった事で、ゲーム万歳ですなあ・・・・。

しかし僕は別に、女性に陵辱される男性の立場にはなりたくないというか、女王様に服従したい願望はないんですよね。男として、幽香に踏まれたいとは思わないわけです。女の子を陵辱しつつ、陵辱されている女の子になりたいんでしょう。SとMと女性化願望が適度にまじってるのかもしれません。

サードは努力が足りない的な発言を、宮本氏がされたようですが、Wiiのユーザー層は、元から任天堂ファンと余りゲームには関心のない超ライト層で大半が占められていますからね。
それは、任天堂が狙って、そして成功した戦略。
サードにその辺の理解が足りないって事ならごもっともなんだけど、以前アメリカのお偉いさんが、うちはコアなのは苦手だから、サードにもっと出して欲しいって言ってたしねぇ…
でも、その努力をサードに求めるのは、ちょっと酷でしょうね。
コアなファンも取り込みたいなら、まず優秀なソフトメーカーでもある任天堂が、失敗を恐れず率先してやる事だと思いますね。

たまに覗かせていただいてましたが、超久しぶりにコメントさせていただきます。

ちょっと記事の話題と外れるかも知れません。
個人的に、あるブログの記事でものすごく刺激を受けてしまい、こういった意見ももうちょっと広まっても良いのでは?と思い、引用させていただきます(多分、DAKINIさんはもうすでにチェックしておられるでしょうが)。


> ソニー、グーグルと提携は、「バトルロイヤル時代」の象徴
> http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-876.html

> 私はこの数年間、「業界再編の時代は終わった。これからは天地創造にも似た、
> 企業と企業の組み合わせが誕生するだろう」と公言してきました。ですから、
> いかにも起きそうなことが起きた、と思うだけでした。

(中略)

> 「いきなりプロレスの話をして恐縮ですが、時代は、1対1のシングルマッチ、
> 2対2のダッグマッチではなくなってきている。今、そしてこれから何年もかけて起きるのは、
> 誰が敵で、誰が味方かわからない『バトルロイヤル』だと思っています」。

(中略)

> 「今回の提携をメタ視点から見ると、業界という概念がなくなる……と私は
> 数年前から言っているのですが、その典型のような事象だととらえています」。

(中略)

> 「アップルには何ができるのか。硬直していない柔軟な発想で、企業が持っている
> 因子を分解する。顧客はどの因子を求めているかを考察する。そのマッチングを行う。
> 足りないものがあれば、付け加える。業界でものを考えないということは、因子で
> ものを考えると同じ意味だと私はとらえています」。


さすが、元祖ゲームアナリストは違うぜ!とちょっと興奮してしまいました。
(ちょっと”フカシ”が入っている気もしますが。それくらいでないとw)

個人的にちょっと思うのは、割と静的に感じていた「プラットフォーム」という言葉のイメージがよりダイナミック的に捉えるようになれた、ということです。そのプラットフォームが、ハード的なものなのか、ネット上にあるものなのか、ゲームプラットフォームなのか、動画プラットフォームなのかなどという視点とは別に、コミュニティ開拓エンジンというべき存在の重要性を感じました。そして、それは何かということになりますが、おそらく、キモとなるのは……、コミュニティを活性化させ、あるプラットフォームを牽引するのは「(コンテンツの形式を決定づける)プラットフォーム内プラットフォーム(ジャンル)の(キャラクター性やメタファー、システムなどの制限等による)魅力」であり、それを実現するためには、「プラットフォームホルダーは全く違う畑の相手と組む必要がある」のではないかと思います(書いていてあまり面白くない意見のような気がしてきましたが)。

月並みな例ですが、ニコニコ動画は、自分のプラットフォーム内に、(まったく別会社の)「初音ミク」というプラットフォームを持ち、器としての「初音ミク」自体が(象徴的存在として)魅力的である、と。しかも、その器に乗せる料理(メッセージ)はユーザー自身が作れ、しかも作りやすい(象徴があるので、連想的な意味で器に合った料理を作れる)。

もちろん、「初音ミク」の例は、「知育ゲーム」というジャンルでも、「政治」というコンテンツでも良い訳ですが。

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