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最近のニュースについて

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■FacebookとZyngaが戦争
ZyngaがFacebookとの戦争で大砲Zynga Liveを布陣–30%の冥加金からも解放か
ふーん。
Facebookが「ヤクザ」なら、アップルやゲーム機メーカーも、って論法になりかねませんが・・・・。

ソーシャルゲームの場合、コミュニティという曖昧な概念をベースにしているため、SNSの運営企業の取っていくお金がいくらであるべきかこれから合意形成される段階です。またデバイスほどロックイン効果が無く、SAP側が自社のゲームのユーザーを連れて出て行けるように感じるのでしょうね。


■カプコンとバンダイナムコはPS3向けを拡大
カプコン2010年度発売ゲームタイトル数と販売本数計画
カプコンはPS3が11本→16本、Xbox360が8本→12本、Wiiが8本→6本と、PS3向けのタイトル数が大幅に拡大しています。

また出荷計画についても、PS3とPSPの目標本数が非常に高く、360もPS3に連動して拡大しています。これはマルチで出るタイトルが多いためでしょう。一方、Wiiは半減。非常に冷静にマーケットを見ています。

バンナム2010年度発売ゲームタイトル数
バンダイナムコはPS3が7本→13本、Xbox360が4本→8本、Wiiが12本→10本と、やはりPS3向けのタイトル数が拡大し、それに伴い、Xbox360向けのタイトル数も、おそらくマルチでしょうが、増えています。またHDゲーム機の出荷目標数が両機種とも倍増しています。

実は、両社ともPS2向けのタイトルがついに0本となっており、数字だけでいうとそのタイトル数の分を補う形でHD向けが増えています。サードパーティにとってWii市場がPS2の後継市場ではなく、HDゲーム市場がその「リスクある代替」になっていることを伺わせます。

サードパーティ大手がHD向け、特にPS3向けを拡大していることが明らかになり、ゲームファンにとってはますます心強いプラットフォームになりつつありますね。Wiiは着実に微減しており、おそらく子供向けのタイトルを除いては、さらに減退していくのでしょう。

このブログの読者にとっては何を今更ですね。しかしプラットフォームについて正しい理解が浸透していくのは好ましいことです。最近は、サードパーティソフトが売れないのは思い込み、などという事を言ってのけるプラットフォームホルダーも余計なことを言わなくなりましたし、もはや幻想の入り込む余地はどこにも無くなった感じですね。


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