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ささやかな親近感でゲームの外と中がつながる。トロステで紹介『ミミズクと夜の王』

『どこでもいっしょ』シリーズの制作者である南治一徳氏のブログを読んで知ったのですが、4月から『まいにちいっしょ』で本の紹介を始めていたのですね。PS3、XBOX360、Wii、次世代機は最近どれも起動してないので、まったく気づきませんでした。うちでは次世代据置ゲーム機は全滅状態です。

4月15日のトロステでは『ミミズクと夜の王』を紹介していました。トロとクロがどんな風に紹介しているかは、PS3を立ち上げて実際に見ていただくとして、将来的にはアマゾンに直接飛べて、本を買えると便利ですね。なんというか、自分の好きな本を薦めていると、ささやかな親近感がわいてくるから不思議なものです。トロやクロに、というより中の人にですが(笑

『ミミズクと夜の王』はライトノベルでありながら、挿絵が無く、一般小説のような装いで出版されています。むしろハードカバーで出版したら良かったんじゃないでしょうか。不思議であやしく、少し切ない恋愛を描いた良質な童話。読み終わると他人に薦めたくなる魅力があります。

じつはうちのブログで最も売れているのがこの本です。2位の本に2倍近い差をつけ、断トツの売上。たぶん街中の普通の書店より売れてるんじゃないかな。うちのブログの読者層の好みがうかがい知れる一冊でした。

ミミズクと夜の王紅玉いづき


以前掲載した書評はこちら。
ジブリにアニメ化してもらいたいような、まっすぐな物語 『ミミズクと夜の王』

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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