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ダンス、ダンス、ダ・・・・

SCEが『リトルビッグプラネット』の開発会社を買収
ほ~っ。
国内ではさほど売れませんでしたが、全世界的に評価の高い『リトルビッグプラネット』の開発会社Media MoleculeをSCEが買収したようです。理由は全世界のソフト制作部門を統括するSCEワールドワイドスタジオの開発力を強化するためだそうです。

ファーストパーティソフトの弱さが課題となっていたPS陣営だけに、今回の決断はなかなか期待感を刺激されますね。ソニーネットワーク構想を具現化するため、SCEのネットワーク事業がソニー本体に吸収されますが、先日、それに伴う組織変更の手続きが話題になっていました。

あらかじめ発表されていた「オールソニーでネットワーク」が具現化するだけの事なのに、ソニーがゲーム事業から撤退するという妄想経営学をぶちまけていた方もいらっしゃいましたが、ゲーム事業から撤退する企業が「ゲーム開発力の強化のために開発スタジオを買収」するんでしょうか。ま、答えは明らかですね。

撤退ダンスを踊る人も今や少なくなってしまいました。悪のりで踊っていた人達はすでに去っていき、今なお踊る人がいるのなら、それはもはや芸能という域に達した狂気なのかもしれませんね。

1年前ならうちのコメント欄にも「ついに撤退決定ですね。」などと複数書き込まれていたのでしょうが、今回はそんな事もなく、平和で静かなものでした。今となってはあの撤退ダンス狂騒の時代もちょっと懐かしく思えるから不思議なものです。

振り返ってみて、この数年、ネットの健全化にささやかな貢献ができたことに喜びを感じます。

最近も、クチコミなど発生していないゲームソフトで、クチコミが発生しているかのように語る、自称ゲーマーの虚偽を暴きましたが、やはり真実って清々しいなと思います。クチコミだの、超品薄だの、喚いても、Wiiでゲーマー向けソフトが売れないという現実は変わりません。

(仮にソニーがゲーム事業から撤退したところで、ゲーマーが仕方なくWiiでゲーマー向けゲームを買うようになる・・・・なんて事も無いわけです。ゲームは生活必需品ではなく、娯楽ですから、欲しくないものは欲しくない。買って初めて面白さや魅力がわかるのが商品なのではなく、買いたい気にさせるのが商品です。)

そういえば『ゴッドイーター』は堅調に推移していますね。ゲームファンがどこにいて、どんなソフトで盛り上がっているか、それは偽りようもないのですよね。3月も楽しみなソフトが揃ってますね。『北斗の拳』については一部に残念な部分もありますが、やはりついつい気になってしまいます。

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コメント

3月は気になることが多いです。マルチレイド2は大丈夫なのかとか、龍が如くはサクッと前作超えてもらいたいなとか、北斗は売れるのは間違いないだろうけど上限が読みづらいなとか、3月発売のWii用ソフトを1本も発注してないな、とか。
でも北斗のムービーの食いつきはすごいです。やっぱりなんだかんだ言っても原作やアニメを思い起こさせるシーンが流れては気になる人が多いのかな、と。

ソフトも要注目な物もありますが個人的にはトルネが一番気になります。

かつてPS2が台数を伸ばしたきっかけとしてDVD再生機能が大きかったと思います。ビデオからDVDへの移り変わりは必然だった。僕も最初はゲーム機としてではなくDVDプレイヤーとしてPS2を買った部分があります。
そして今回のトルネ。地デジへの変更は国レベルで確定事項であり、すべての国民がその準備をしなければいけない中、発売されます。地デジチューナー、レコーダーとしては最低限の性能はそろっていて、快適さでは他にも負けていない。なんせ安い。
トルネの発売をきっかけに地デジ商品の価格にも影響があるのではないか、といった記事を読みましたし、SCEがうまく宣伝すればさらに大きな反響があるんじゃないかと期待しています。いきなりPS3本体がバカ売れするかどうかまではわかりませんけど、トルネ自体は長く売っていくことが出来る商品だと思いますし。
ソフトと違って周辺機器なので販売数が公表されるのかな?

>唯一 さん
マルチレイド2は不安視する声はありますね。ゴッドイーターがいまだに伸びてますし、割り込むのは厳しいかもしれません。

龍が如くは、PS3の普及台数を考えれば、前作を越えそうな土壌はできてますよね。ゲーマーだけでなく、比較的ライトな層も買っている客層の広いソフトだけに、発売前の雰囲気がなかなか伝わりにくく、ちょっと肌感覚として掴めないのですが。

『北斗』は無双ブランドにとってひさしぶりに良い話題になってほしいですね。無双依存が強すぎるとはいえ、コーエーにはまだまだがんばって欲しい。サードパーティ各社にとってWiiが期待はずれに終わった以上、PS3は堅実な成長を期待したいハードでしょう。トルネの役割も大きい。

今年の最大の話題は、DSとPSPの次世代機でしょうが、前世代ほど成功するかと言えば、少し難しい気もします。特に海外では、iPhoneとAndroidが伸びてきており、ディベロッパーやパブリッシャーの考え方が変化していますからね。

日本はどちらかというと、波に乗り遅れているから、業界への影響は海外ほどではないかも知れませんが。普及台数という意味では、DS次世代機、PSP次世代機も、8~9割程度は達成できるかもしれませんが、開発者を集めるという点では苦戦するかもしれません。普及台数だけでは人が集まらないのは、Wiiが証明しましたからね。

集まるところは異常に集まり、過疎化するところは恐ろしく過疎化していく。プラットフォーム競争のルールは変化していますね。

普及台数ですか。
いくら販売台数が多くても、そこに人がいなけりゃ意味がない。
(ちなみに、例えば100万台販売し、その100万台が中古として売られても普及台数100万台と呼ぶんですかね。そう考えると普及台数という言葉に違和感を感じますが・・・。)


ソニー内で組織の変化があるみたいですが、一人の消費者としては、オールソニーとなってあらゆる機器が繋がってくれたほうが分かりやすくて良いんですけどね。

>KKK さん
Wiiって難しいですよね。
任天堂にとっては1000万台市場でも、サードパーティにとっては???万台市場。

もう一押し

LBPの開発会社の買収等のファーストパーティとしてのSCEのソフト開発力強化は
歓迎すべき流れではあるのですが、もう一押し、国内ユーザー向けのPS3ソフト
開発でもこの流れを持っていって欲しいところです

冒頭でLBPを指して
>国内ではさほど売れませんでしたが、全世界的に評価の高い
と仰っておられたのと同様に特に今世代でのゲームソフト屋としてのSCEは
最高クラスに近いクオリティのソフトをコンスタントに出していて、アクティや任天堂ほどでは
ありませんが海外では有数の人気ソフトメーカーです
サードのソフトがほとんど360とのマルチになってる上に普及台数では押されている
状況でも、絶対にPS3でしか出ないファーストのソフトで希求力を出せれていたのが
以前のような不利な状況下でも海外で踏ん張ってこられた一因だと思います

一昨年年末から去年の今頃にかけてはデモンズや白騎士がそれなりにヒットしたものの
(GT5も延期しちゃったし)以前から国内ではまだサード頼みの印象が強いPS3、今ではサードに加えて海外SCEソフト(アンチャ、GOW等)も注目されるようになってきましたがここらでSCE「J」の強力な新作ソフトを期待したいところですね

>クレックス さん
> 対にPS3でしか出ないファーストのソフトで希求力を出せれていたのが
> 以前のような不利な状況下でも海外で踏ん張ってこられた一因だと思います

SCEJと、SCEA&SCEEはブランドイメージがかなり異なってるんですよね。PS2時代までの積み上げが違うというか。

SCEJも、以前は明るいイメージを維持しようとして、「God of War」シリーズを他社にまかせていましたが、「GoW3」からはSCEJで扱うようになりました。今のPS3市場を考えると、それが賢明でしょう。

Jについては、日本ではPSPが強いので、そちらにもリソースを割く必要があるのが難しいところ。PS3については、海外作品のローカライズをもっとがんばっても良いかと思います。

以前に比べるとマーケットができあがりつつあるし、海外マルチも国内ではPS3版の方が売れてきてるので、それをもう一歩進めて、海外ゲームも抵抗感なく買うゲームファンをきっちり取り込んだ方が良いでしょう。流通的にも、ユーザー的にも、360切ってPS3という流れは数字として表れているので、そこは抜かりなく進めるべき。

対DSはこのタイミングで考える必要が無く、対Wiiは堅実にサードパーティ営業を続ければ、それがボディブローになっていきます。任天堂がDSやWiiで頑張った開発会社に仕事を投下して食わせ続けない限り、開発会社が干上がっていくのは目に見えているからです。

言い方悪いけど、任天堂陣営(資本関係のない開発会社への)「兵糧戦」ですねえ。意地の悪い話だけど、Cing倒産でその辺が見えた。仮に任天堂が1ライン食わせたとしても、複数ラインある場合は他のラインを任天堂以外で埋めなければいけない。しかしWii市場でサード離れが起きている以上、企画が通らない。そうなれば・・・・ですね。

まあ任天堂が複数ライン、仕事を出せばいいんですが、任天堂だって慈善事業でやってるわけじゃない。プロデューサーとか担当をつけて回すことになれば、手が足らなくなる。出せる仕事の量を2倍、3倍にできるわけではありません。ああ、とことん意地が悪い話ですね。でもまあ、それが現実ですね。

ネットの一部で声高に主張する人がいらっしゃる「サードが離れても任天堂は困らない」という仮説がどうなるか。その検証をするというのは、興味深いことです。「うちは任天堂さんから仕事もらってるからね、へへん」的な態度だった開発会社は、今後どうなるのかな? 任天堂のほうが一般的なサードパーティよりも、払いもいいのですが、それに溺れてしまった所は、リスクヘッジをちゃんとしないといけませんね。


結局はそういうボディブローが対次世代DSでも、地味に効果が出てくるかも知れない。国内的に一定のマーケットが見込めるのは、PSPで見えてますから、ある種の濃いソフトは集めやすいでしょう。問題は海外市場ですね。こちらもサードパーティ営業が遠回りでも一番効くかな・・・・。

半導体の原価償却

PS3が赤字だから撤退、というフレーズを見るたびに吃驚してしまうのですが。
これ原価のメカニズムを知っていれば絶対出てこないセリフなんですけど。
一般に製品の価格というのは製品の製造ラインを作るところに最大の金がかかります。
PS3のよーな他で使われないチップなんかだと数百億円設備投資にかかるのですね。
一方、一旦製造ラインが出きてしまえば、製品の製造コスト自体は原材料にプラスアルファ程度なんで微々たるものなんです。
つまり製品の「価格」というのは設備投資の金を5年で回収するのにどれくらいかかるか、という意味なんですね。
だからPS3の様に新型の半導体を起した、というのは「後5年は絶対撤退しない」という意思の現れとしか見えないです。撤退したら設備投資の金がすべて赤字として計上されてしまいますので。
むしろ箱○さんの方が(好調なアメリカですら)不安ですよ。
現時点で新基盤をつくらない、という事は後5年このままではない、という意味ですし、BDを採用しない次世代機を立ちあげられるのでしょうか。
XBoxLiveの好調さは裏返すと容易には次世代に移行しづらい事でもありますし・・・

>Average さん
> BDを採用しない次世代機を立ちあげられるのでしょうか。
次世代機はBD採用すると思いますけどね。
今でさえ、容量不足の問題が起きているわけですし。

> XBoxLiveの好調さは裏返すと容易には次世代に移行しづらい事でもありますし・・・
アカウントの移行はできるんじゃないかと思いますけどね。Live仲間が「そろそろ次のに行こうぜ」と牽引する効果は見込めるし。

複数ハードに対応するという点では、SCEの方が頑張っているのは確かですね。今後はテレビなどにも対応していくんでしょうから。ただ、ソニーネットワークと言っても、全部に巨大なストレージと高速なプロセッサーを載せるわけにもいかないし、どの辺を最下限にするの?というのはありますね。

>Averageさん

さすがに、赤字で「撤退」なんて言い出すのは「ハード信者の煽り」というものでしょう(苦笑) ノイズと割り切っていい話だと思いますよ。
普通のゲームファンからしたら、来るべき「PS4はどうなるのかな?」っていう事の方が重要でしょうし。
PS3のアーキテクチャは引き継ぐのかどうか、引き継ぐとしてヘテロコアのこだわりと作りやすさの匙加減をどうするのか、開発費はどうするのか(債務超過って、単なる赤字とは違いますから)、などなど。
SCEは生まれ変わるわけですから、そうしたところをゆっくりクリアして行ってほしいですね。

>箱○新基板
これからValhalla投入じゃありませんでしたっけ?
箱○次世代機という意味であれば、NATALがどの程度ものになるか&他ハード陣営の動き次第じゃないでしょうか。研究自体は着々と進めているでしょうし、OS屋だけあって規格のすり合わせの類は得意でしょうしね。
なんらかのドラスティックなメディア革命がなければ、DAKINIさんもおっしゃってますがBDもためらわずに載せてくると思います。というかPCで既にフォローしていることを、CSだから使わないという事にはならないでしょう。
360はPS3と違って根本的にゲーム機に特化している方向性ではありますが、ストリーミング関連の動きを見てもわかるとおり、このところマルチメディアに対する色気もうかがえますしねw

今回のGDCでは、360・PC・WP7での連携なんていう話も出てきていますし、ソースは失念しましたが後方互換ならぬ「前方互換」なんて話(PCでスペックに合わせてグラ設定するような)も出ていたように記憶してます。


>DAKINIさん

クレックスさんへのレス、かなり過激ですねw
DS2の開発ツールはもう配布が始まっていると報道されてたように思うのですが、DAKINIさんには興味を惹かれるような代物ではなかったのでしょうか?

 
Cingの件は非常に残念でした(ほとんどADVやらない人間が言うのもなんですが^^;)。かつて親子会社関係にあったトーセからの手は、差し伸べられなかったんでしょうかねぇ・・・。
以前ラストウィンドウに使われているアニメーション技術の動画を任チャンで見ました(webでも見られますね http://www.nintendo.co.jp/ds/yluj/anime/index.html )が・・・コストかけすぎでしょうあれは(苦笑)。そのこだわりは好ましいものと思いますけど。
せめて、そうした優秀なスタッフはどこかで拾い上げてほしいですね。

>Liveのアカウント
旧箱>360においても問題なく移行できていましたから、そちらに関しては全く心配しておりません。

>複数ハード~
というか、それこそPS3を全ソニー製品のSTBにするんだ、くらいの意気込みが欲しいところです。
そのくらいの能力は持っている機械だと思いますし、ストレージの問題も解決できます(HDD換装は必要でしょうが)からね。
これまでよく言われていた内部的軋轢に関しても、ソニー本体が債務超過分を持ったことで解消されたでしょうし、生まれ変わった意義を示してほしいものですね。

そうそう、GDCといえばPS Moveが正式に発表されましたね。
残念ながら現時点では、M+を付けたWiiリモコンに応答の即時性で若干劣るようです(ボクシングゲームの動画を見た限りでは、ですが)。画像処理という重い処理をしているので、ある程度のラグはやむを得ないところですが・・・。
まだプレα版ということでもありますし、貴重なSPU一個を占有させるのですから、発売までの半年でなんとかブラッシュアップしてほしいですね。
カメラとセットのスターターで100ドル以下ということで、価格に関してはおおよそ想定内でした。参入メーカーも数多く、ゲーマーの楽園にふさわしいソフトに対応してくれるものと期待しています。
カメラで検出した環境に従って色を変えるスフィアは、カメラでのキャプチャを生かしたいいアイデアですよねw

っと、

ソース確認しておこうと思ったら、DS2のはまだ噂の段階でした^^;
http://gs.inside-games.jp/news/220/22028.html

さすがに、この状態ではお話もできない(守秘義務とかあるでしょうし)ですよね。失礼しました。

>大声で微笑む者 さん
僕は次世代携帯機の案件には絡んでませんので、どのみちまた聞きですねえ。

> クレックスさんへのレス、かなり過激ですねw
んー。
そうですかね。
Wiiのサードパーティ離れにしても、SCEやMSの策謀でもなんでもなく、任天堂のただの失策ですし、自らが望む王国の姿に向かっているんじゃないでしょうか。

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