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ま、いつもの2週で消える幻想でしたか?(苦笑

【初週売り上げ】『バイオ5AE』14万本、『ヘビーレイン』26000本、『ダンテズインフェルノ』15000本、『EAT LEAD』2500本
『バイオ』が14万本で、消化率87%。続編ではなく、追加要素版という割りに、意外と売れてるなあという印象。『ゴッドイーター』も6万8000本売れて、累計で約45万。消化率も9割を超えていて、順調に伸びてますね。

『斬撃のレギンレイヴ』は2週目で24位まで落ちて、6800本。累計2万9800本で消化率79%ですか。あれ? 品薄ダンスを踊っていた人はどこへいったんでしょうか。ネットでも評価が高いという話はどこへ?

ま、こんなもんですよね、現実は。

初週売上が出た時点で、この結末は見えていたわけですけど、何故か発売翌週だけコメント欄でがんばる人達が押し寄せるというね・・・・(苦笑
2週経つと飽きて雲散霧消するのもかわいらしい。


サードパーティの『FFCC』や任天堂の『罪と罰』の頃から動向を見てましたが、結局ゲームを本当に楽しみたいわけではなく、実際に買ってもいない層が大声をあげて喚いているだけなんでしょうね。良いゲームなんだ、HDゲームよりも素晴らしいんだと力説しても、大多数のゲーマーにはスルーされるだけ。

Wiiというプラットフォームに張り付いている「自称ゲーマー」って、HDゲームに乗り遅れた自分を認められず、ゲーム通を気取っていたいだけなのかもしれませんね。ゲーマー層にクチコミで広げるようなパワーも人数もないし、HDゲームを遊ぶのに忙しいゲーマーを振り向かせるような感想や批評が書けるわけでもない。

Wiiというプラットフォームは、カジュアルユーザーやファミリーの他に、そういった人達の「難民キャンプ」になってしまった。Wiiで発売されるゲーマー向けソフトの高評価や消化率の高さなんて、2週もすれば消えてしまうじゃないですか。時代から遅れている人達の意見は、他のゲーマー層には届かない。

なんで時代遅れのゲームに振り向く必要があるの?という認識。
いや、認識すらしない。目に入らないのでしょうね。


そもそも業界内でも、ほとんど話題にならないですよ。

 「やっぱり売れなかったね」
 「へえ・・・・」(あ、そんなのも出てましたっけね・・・・)

 「ネットの一部で評判いいみたいですよ」
 「はあ?」(Wiiのゲームが俺達に何の関係あるの?)

というのが典型的な反応です。

任天堂業界とゲーム業界に分かれてきているという分析は異論のある方もいらっしゃるでしょう。しかし少なくともWii業界はゲーム業界から分離しつつありますね。どこか遠い空へ飛び立ってしまったというか、海の彼方に漂流していってしまったような、地続き感の無さが感動的です。


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コメント

レギンを買ってプレイした人からだと結構評価は良いという人が多いみたいですけど、それが売り上げに中々繋がらない場合が多いのが残念なんですよね。
案外開発者もデモンズみたいに口コミで人気が出る事を期待している可能性もあるのではないでしょうか?
SCE自身もデモンズには大して期待はしていませんでしたしね(PVは一つだけでCM一切流さなかったし)
それが口コミで人気が広がり、海外でも高評価で賞まで取るしまつですし

未だにWiiのマリオが売れていますし(確か今330万本)Wiiも今1000万台(そろそろ?)くらいですから3割近くのユーザーがゲームはマリオにしか興味がないという感覚にも見えますね
人気タイトルであるテイルズも今の所20万本くらい、Wiiのゲーマーって実際5~10%くらいの人しかいないのではないですかね。
ゲーマーの大半はPS3か360のほうのゲームしかプレイしていないとか
MH3の場合だと値下げして安いからとりあえず買ったよ。みたいな感じでしょうし
どうなるんですかね?

>朝霧 さん
面白いソフトが必ずしも売れるわけではないように、面白いソフトが必ずしも口コミに載るわけではありません。もし任天堂やサンドロットの開発者が、『レギンレイヴ』は面白いから、口コミで売れる、などと思い込んでいるとしたら、怠惰もはなはだしい。

『レギンレイヴ』はすでに収束ぎみですよね。デモンズソウルとは動き方が違います。2週見れば、そういう区別はつくわけです。

デモンズソウルはネットワークの部分で新しさがあって、ゲーマーが他人に話したくなりました。レギンレイヴはネットワーク対応はしてますが、そこまで新しいかというと、そうではないですよね。面白いだけで売れると考えるのはプロ失格です。同様に面白いだけで口コミ載るなんて考えるのもプロ失格です。

レギンレイヴは古いゲームに見えてしまうのがネックでしょうね・・・・。地球防衛軍を知っているユーザーは、露出されている情報をみても、そう感じてしまうんじゃないかな。

Wiiコン対応しても、小手先の楽しさに見えてしまうというか。古いゲームにWiiコンつけただけ、みたいな。Wiiコンって、ゲーマーからは完全に「見切られて」いますからね。

Wiiコンを売りにしても、「それって、底が浅いんでしょ?」「小手先、小手先」「リモコン振り回して運動すれば、体もあったまるし、遊んだ気になるよね。プギャー」みたいな。新しい遊びだと力説するファンがいても、信憑性が無いんですよね。

「はい、はい。前もそういうこといってましたよね~? 革命的ゲーム、すばらしーw Wiiイレも革命的でしたよね。はい、はい。革命がんばってwwww」という感じかな。非常に狭い数万人の一部ユーザーの中では、革命すげーなのかもしれないけど、その外ではまったく相手にされないし、「革命性」を訴えても、ますます失笑を買うだけという。

「Wii革命は失敗」という烙印が押されてしまった以上、革命的な部分をいくら訴えても、訴求しないんですよね。『モンハン3』だって、革命部分はスルーで、それ以外の部分が訴求していたわけですし。

ま、モンハンにしても、なんか「とどめ」というか。重度のモンハンファンは、途中でやめちゃってる人が意外と多くて、失望感が拡大した印象ですねえ。Wiiは駄目だね、とハッキリ、ゲーマーから烙印を押された、そういう意味をもったソフトでしたね。

俺はリモコン操作は面白いと思ってますが、問題はwiiにリモコン操作のエッセンスを生かしたゲームが少ないことなんですよねー。リモコン操作が弊害になってるゲームも少なくないですし。
そんな中、レギンレイヴが発売されて買いましたが面白かったです。評判通りかなと。
ですが、wiiのユーザーは動きませんね。wiiのゲームは評判が良ければ売れる市場じゃないですからねー。
PS3の場合はデモンズやMAG、アンチャ2など、話題になったり評判が良いソフトは売れる傾向にあるんですが、wiiの場合は初期の頃に比べて、アクティブユーザーがどんどん減ってる印象ですね。
ゲーマーから見放されつつあるのかなーと思います。

ゴッドイーターは出荷も50万本超えましたし、実売も問題ないでしょう。ユーザーからの要望の多いアラガミ単独ミッションの配信も決まりました。体験版からの修正と言い、スタッフたちのユーザーの声に対するリアクションの早さには敬意を表します。
「ユーザーの声に応える」。当たり前と言えば当たり前で、いろんなメーカーのスタッフが口にしますが、こうして目に見える形で行ってくれる所はあまり見ません。大事に育てて行きたい作品なんでしょうね。
レビューサイトとか見てると評価も良いようで、僕自身もシステム周りについてあまり不満はありません。次回作があるとして(あるでしょうが)、全体的なバランス調整とボリュームアップを行うだけでも十分じゃないかと思えますが、ここのスタッフならさらにユーザーのことを考えた作品に仕上げてくれるんじゃないかと期待しています。
そういえば最近回収の始まった某RPGの全盛期が50万とかでしたねー。まざーしっぷまざーしっぷ言ってウロチョロしたあげく退化して新規タイトルにぶち抜かれてるんだから世話ないと言うか。ゴッドイータースタッフのツメのアカでも煎じて飲めばいいのに。

レギンレイヴでクチコミ効果といってもWiiFitとかとじゃあらゆる意味で「層」が違います。それにWiiで、ゲーマー向けで、クチコミで、ヒットした作品ってなんかありましたっけ?振り返ってみれば、Wiiにゲーマーのクチコミなんて最初っから期待できなかったんじゃないかと思います。

>play2001 さん
レギンレイヴは結局まだ買ってないですねえ。最終的にも買わないかもね・・・・。

評判がいいといっても、遊びたくなるような批評や感想をいまだに読んだことがないんですよね、不思議と。宗教的な信仰告白にも似た評論ではなく、現役ゲーマーが「おっ?」と思うような文章を読んでみたいものです。


ま、無理に買ってしまうと、世間のゲーマーの気持ちから乖離してしまいますしね・・・・なかなか難しい。「興味が湧かない」という自然な気持ちを忘れてはいけませんよね。

忘れてしまうと、ゲーマー向けのソフトを3年近く掛けて作ったソフトなのに、肝心のゲーマーに振り向いてもらえない売り方をしてしまう、なんて事態に陥るんでしょうね。売れなきゃ駄目ですからね。


>唯一 さん
> 最近回収の始まった某RPGの全盛期が50万とかでしたねー。
> まざーしっぷまざーしっぷ言ってウロチョロしたあげく退化して
> 新規タイトルにぶち抜かれてるんだから世話ない
ま、テイルズをWiiで出すという時点で、ユーザー無視の姿勢は明らかです(苦笑 テイルズのためだけにWiiを買わざるを得なくなったファンが居たとしたら、可哀相ですし、同情します。

サードパーティはゲーマーを無視して、Wiiの初期にすり寄りすぎてしまい、結果的に開発力では海外に後れを取り、Wii市場でも存在感を発揮できない所が多いですね。自滅というか。

そういう意味では、Wiiのサードパーティ離れという現象も、ユーザーの事を本気で考えるようになってきた現れなのかな、と。ファンを無視して、普及台数最高ぉぉぉぉぉぉっ!と踊り狂っていれば、そりゃリストラもせざるを得ないでしょう。

率直な反省ののち、ファン重視のソフト開発をお願いしたいですね。
むろん、ファミリースキーとか、ああいう試みはWiiでやればいいわけで、がんばっていただきたい。テイルズは素直にHDで出すのが自然で、自然な欲求をゆがめてしまうと、やっぱり結果がついてこない。それが娯楽の面白いところです。

>play2001さん
>俺はリモコン操作は面白いと思ってますが、問題はwiiにリモコン操作の
>エッセンスを生かしたゲームが少ないことなんですよねー。リモコン操作が弊害になっ

wiiのリモコンが当初のイメージビデオ通りの性能を発揮する物でしたら、たぶんユーザーにも「コントローラーとは別系統のもう一つの操作法」として受け入れられたと思いますね。(任天堂が従来操作を”クラシック”などと称し排他しなければですが)
しかし実際にユーザーの手に届いたのは、振ることしか検知できないアレな出来でしたから。はるかに安い剣神ドラゴンクエストの方がマシだなんて、誰も想像していなかったでしょう。結局はポインタデバイスとしてしか使われず、ポインタデバイスには遙かに優秀なマウスが存在していると。ポインタデバイスとして訴求力があるFPSも、Wiiの性能が足を引っ張っていると。
あんな安物リモコンは何をどうしたって受け入れられる事もないでしょうし、クリエーターの創造意欲を刺激するとも思えません。ゲーマーもクリエーターも「だまされた」としか感じなかったのでは。なぜ、最初からケチらずにM+と同等の仕様にしなかったのでしょうか・・・。
結局のところ、Wiiは開発コンセプトにあった「性能競争からの脱却と低コスト化」を突き詰めすぎて、リモコンの性能・ゲーム機としての性能・ネットワークの仕様と、ゲーマーの購入意欲を刺激する箇所をことごとく外していたのが原因かと。

管理人のみ閲覧できます

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>うつけ者 さん

> このコメントは管理人のみ閲覧できます
了解。今後とも、よろしく。

> はるかに安い剣神ドラゴンクエストの方がマシだなんて、誰も想像していなかった
まあ、Wiiコンが剣神ドラクエのために開発されたのではないことは、両方プレイしてみればわかる事ではありましたね。技術的には方式が違いますから、仕方ないんですが・・・・。剣神ファンにとってはショッキングな出来事だったのかも。

当時「ドラクエがパーティゲームに負けるのか・・・・」という和田社長の発言が広がりましたが、その後のスクエニのWiiに対する姿勢をみると、DSとの差は歴然ですね。ま、Wiiで稼げればよいな、とも思ってるのでしょうが、DSほど一気にくる様子はなく、薄氷を踏むような感じですね。

> ゲーマーの購入意欲を刺激する箇所をことごとく外していたのが原因
まあ、ここまで売れるとは、任天堂自身がどこまで想定できていたのか。差別化を意識しすぎた面はありますね。カジュアルユーザーを狙うことに集中しすぎたのは確かでしょう。

発売直後~1年の時点で軌道修正するチャンスはあったでしょうが、まあDSの勢いもすごかったし、SCEもグダグダだった。今の事態を予想して、手を打っておけ、とは神ならぬ人の身には過ぎたことではあるのでしょう。

くだらないミスもあって。
クラシックコントローラという名称で、従来操作を否定的なニュアンスでアナウンスしたことに始まり、ゲーマーに対してネガティブな印象を与えるメッセージを続けてしまったのは、経営サイド、広報サイドの「意固地」に過ぎず、稚拙と言うほかありません。勝っているときに、気持ちが判断を狂わせるのは人間らしさですけどね。


以前も書きましたが、『零』でやりこみ部分の不具合を認めなかったのは大きな失点でした。「ゲームがやりこめないのは問題ない」という、ゲームファン否定のメッセージングでしたからね。これは大きいよ、と当時書きましたが、任天堂はあの当時に「アンチゲームファン」の企業としてイメージが拡大してしまいました。

まあ当時、任天堂の不具合が比較的多かったので、不具合を正直に対応することで、「不具合の多さ」をメディアに批判されるのではないか、と恐れたのかもしれませんし、サードパーティとのコラボゆえに軽視したのかもしれませんが。「ゲーマー軽視」「サード軽視」という、その後に響くメッセージになってしまいました。


バンダイナムコのテイルズ不具合もひどかったですが、回収というアナウンスは正しいものです。任天堂に対して比較的、好意的な記事を書くわぱさんが、グレイセスの不具合対応の件で、『零』への不具合対応を持ち出していますね。
http://d.hatena.ne.jp/wapa/20100223/p1

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