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アイマスは来年が正念場

CGMムーブメントの明暗とこれから - プロジェクトタイムズ CGMミーティング 2009.末
CGMムーブメント、ボーカロイド、ニコマスを強くプッシュしていたサイト「タイムズヘッドライン」さんが今年を振り返って、『プロジェクトディーヴァ』と『アイドルマスターDS』の明暗が分かれた件を取り上げています。

『アイドルマスターDS』は目標売上の半分にも届かず、失敗しました。

それに加えて、ニコマスも元気が落ちてきているという指摘がされています。引用記事中では数字が出ていないので、人気の衰退については印象論ですが、僕も同感。かつてのニコマスに感じられた「CGM文化の最先端」感は薄れているように思えます。
タイムズ代表「東方系がトップで、次にVOCALOID系、アイマス系…
       というようなイメージと見ている」
あるお方「アイマスは2年前程には、ミクより勢いが見られた?」
タイムズ代表「動画CGMの先駆者として、ニコマスムーブメントには
       後の初音ミク・VOCALOID系でも参考にされる新しい
       試みがあったのでは。PV系動画は言うまでもなく、
       "週マス"のような試みはボカロでは"ぼからん"となった」
あるお方「そうしたアイマスムーブメントが、今、ボカロ等と比べ衰退してきている…?」
タイムズ代表「バンナム様がXbox360版『アイマス』のコンテンツ
       配信を打ち切った影響や、既にブレイクから
       2年半が経過している事も大きい。

ボーカロイドはルカがイマイチで、人気がしぼんでいく懸念がありましたが、『プロジェクトディーヴァ』が短期間で15万本を越える売上を記録し、「アニメロサマーライブ 2009」への出演や、ゲームとのコラボレーションの拡大で、うまく話題と注目を持続させてきました。プロデューサーが良い仕事をしたなと言える一年でしたね。

それに比べると、バンダイナムコの『アイマス』展開は稚拙の一語。
ユーザー層の分析を適切に行わずに商品展開をおこない、「迷走」を感じた一年でした。PSP版でさえ、あんな画質でMAD動画を作る気がしない、という職人が結構いたのに、DS版に至っては・・・・。動画サイトとの親和性が高かっただけに、そこで盛り上がらないようでは、お話になりません。


THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB スタッフブログ:これまでと、これから
しかし希望はあります。スタッフブログにおいても今年の動きは「迷走」と反省が見られますし、来年に向けた力強い言葉も書かれています。

結局『アイマス』ユーザーが本当に期待しているのは、据置ゲーム機で発売される「続編」であって、PSP版でもDS版でもない。DS版なんぞはかつてのアニメ同様、黒歴史として軽やかに流していけばよいし、実際そういう反応をしたユーザーが多いからこそ、あんな売上に終わってしまったわけです。

アイマス人気が再び盛り上がっていくか、このまま沈静化していくかは、来年の「続編」に掛かっているといえます。彼女達を活躍させる舞台を間違えないでいただきたいものです。

「プロデューサーさん!Homeですよ、Home!!」 PS3の『Home』でアイマスライブ開催決定!
ほうっ。
時期を考えると、非常に意味深ですね。
360版を支えてくれたユーザーを裏切らず、一方で魅力的なアイドル達の活躍の場を広げる。そのための最善の選択は明らかなわけで、誰もが笑顔になれる発表を心待ちにしています。


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