Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PS3『ウイイレ』好調!『3Dドットゲームヒーローズ』健闘

忍之閻魔帳さんによれば、PS3版『ウイニングイレブン 2010』が初日に14万本売り上げて、去年の1.5倍と大きく伸びたようです。薄型PS3の投入で市場が活性化している影響でしょうね。

Wii『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は前作比で約半分のスタート。年末商戦期、じっくり売れるのでしょうが、Wiiの失速状況を考えると、累計でも前作の半分程度にとどまる可能性も。

またオリジナル新作『3D ドットゲーム ヒーローズ』は初日で7700本と健闘しています。今後さまざまなドットヒーローが作られ、ネットで話題が広がっていって、じわ売れするかどうか。あるいはネタゲーとしてこれぐらいの売上で終わってしまうのか。なかなか興味深いですね。

オールドゲーマー狙いならWiiという選択もありえたわけですが、テレビCMを打ち、任天堂ブランドで発売された『罪と罰』が初日約5000本だったことを考えると、Wiiで出したら1000本未満だったかもしれませんね。

スポンサーサイト

コメント

Wiiリモコンは・・・・

前々から思っているのですが、「Wiiのリモコンを一人で1時間以上振り回せるのでしょうか」という疑問があります。
Wiiのリモコンは通常のコントローラーに比べて一動作当たりのエネルギー消費量が多いので、1時間以上やっていれば大体体力の限界に突き当たるのでは無いでしょうか。
つまりは「1対1でゲームコンソールと向き合う」という用途には元々不向きだったんだと思います。
逆に「口コミで仲間を広げる」という効果と「複数人で操作すると楽しさ倍増」という意味ではWiiリモコンは非常に合理的であった、と思います。
結局Wiiリモコンに代表されるカジュアルゲーム層と「ゲームコンソールと1対1で対峙する」ゲーマー層は相互補完的で決してお互いが敵ではないのだと思います。
・・・・・だから何なんだ!

Wiiリモコンですが、うちの子供と私の感覚で言うと、振り回すのは出来る(大きくではなく手首を動かす程度)。
むしろ疲れるのは、ポインティングです。

ソフトによりますね

 Wiiのソフトでリモコンを振り回さないといけないゲームは、それほど多くはありませんよ…。Wiiスポとか、Wiiフィットとか、それ自体が目的のゲームは別ですし、パーティ向けとしては、その振り回す行為自体が楽しいわけですが。1人用ゲームでよく採用されているWiiリモコン+ヌンチャクスタイルの場合はポインティングとチョンと振る行為を軽いエッセンス程度に入れていることが多いです。テイルズラタの操作とかは快適でしたよ。Wiiの問題点は、操作系以外のストレージがらみとか、ネットワークの弱さとか、表示画素数とか他にいっぱいあるわけですが…。
個人的なWiiリモコンの不満点は、プラスとマイナスキーが小さすぎて押しにくいのと、ヌンチャクのZボタンとCボタンの位置がちょっと微妙なこと、振動がイマイチ弱いこと。
 あと余談ですが、クラコンProはワイヤレスにして、振動機能をつけて欲しかったですね。力学的なデザインはとても良くて、デュアルショックよりも好きです。絶対ありえない組み合わせですが、振動つきでワイヤレスなクラコンProでPS3がプレイできたら快適でしょうね。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。