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Wii失速で、任天堂が業績下方修正の可能性!?

任天堂:今期6期ぶり減益も、「Wii」販売減
会社側の通期純利益予想は前期比7.5%増の3000億円。9月24日のWii値下げ表明後にアナリスト10人が出した予想中央値は同11%減の 2493億円で、会社計画を約500億円下回っている。通期に最終減益となれば04年3月期以来。第2四半期決算は今月29日発表の予定。

  ドイツ証券の菊池悟アナリストは、「上期の販売不振やWiiの値下げ、為替要因などから、3割程度の業績予想の修正があってもおかしくない。マーケットは十分な修正を期待している」と話した。
今期の上半期のWiiの売上低下、(値下げ否定論を唱えていたのに)慌てて値下げなど、Wiiの失速が鮮明になっています。うーん・・・・Xbox360が堅調、PS3が薄型投入で好調な事とついつい比較してしまいますね。

まあ29日、第2四半期決算を発表する際に、新しい施策が出てくるかもしれませんし、期待しておきたいですね。年末の『Newマリオ』でWiiが完全復調する可能性もゼロでは無いですし。

PSNやXBLAと違い、良い話がまったく聞こえてこないWiiWareやDSiWareへのてこ入れも欲しいですし、Wiiチャンネル関連でも何か新展開があってもいい頃。ネットワークサービス強化でWii復調するZE☆大作戦とか何とか、適当な発表があるんじゃないかと、勝手に期待しときます。


さて、月末といえば、『ベヨネッタ』が発売されます。
PS3版とXbox360版のどちらを買うかという論争で非常に盛り上がっていますが、ゲーマーの話題性では一番ホットなタイトルでしょう。

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

他にも『鉄拳6』や『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』が発売されるなど、なかなか期待の高まるラインナップが揃っています。

鉄拳6(通常版) 特典 アーケード用スペシャルアイテム「拳闘気(赤)」ダウンロードパスワードカード付き 光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

しかし『罪と罰 宇宙の後継者』というタイトルがあることも忘れずにいたいですね。
N64ユーザーから熱狂的な支持を得た『罪と罰』の続編であり、ゲーマー向けのタイトルの欠如が目立つWiiにおける貴重なタイトルです。

罪と罰 宇宙の後継者

サードパーティの有名タイトルを引っ張ってきても、どれもこれも、ファンから見れば不満の残る内容と映像クオリティ。自称「ゲーマー向け」なのに、ゲーマーに失望される矛盾した状態です。やはり任天堂自身がガチに遊べるゲームを定期的に出す以外に、当面の打開策は見当たりません。

そういう意味でも、興味深いタイトルです。
先日、コメント欄で「今後出るWiiのゲームはもう欲しいのは1本もないし、買う予定もない」と書いた記憶がありますし、今の所その予定に変更はありませんが、N64時代を懐かしむ意味もこめて、封印解除してもいいかも? N64時代は、ゲーマー心をくすぐるガチゲーが多かったんですけどね・・・・。

ま、『ベヨネッタ』終えてから考えるべきか。
しかし任天堂には、『罪と罰』のゲーマー向けの広報をしっかりがんばってほしいものです。正直、『3Dドットゲームヒーローズ』よりも話題になってない気が・・・・。


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コメント

>正直、『3Dドットゲームヒーローズ』よりも話題になってない気が・・・・。
というか、「今月発売するの?このソフト」と検索して最初に思いました。
罪と罰で検索して公式サイトが前作しかひっかからないっていうのは凄いです。

・ウザいけど派手なライトユーザー向けサイト
・更新がマメで情報量の多いゲーマー向けサイト
大抵はこのどちらかの匂いを公式サイトを見た際に感じるんですが、罪と罰のサイトは無駄に重い割に派手さもなくてどっちを向いているのかわかりませんでした。
プロローグ一つ読むだけでも背景がちらついたり…。
3Dドットゲームヒーローズの公式サイトが操作性とどこを目指しているかが明確なのと対照的です。

私の場合、回線が細いので玄関からぶぶ漬け出されてる感じでした。
まあ、公式サイトがキーワード設定で「宙の後継者」とタイトルを間違えている時点でそれほど力を入れていないのかもしれません。

他陣営(特にPS陣営)が「自分で自分の足を引っ張る不毛な足の引っ張り合い」から抜け出しつつある状況の中、Wii陣営は未だ抜け出せてない印象ですね。

>年末の『Newマリオ』でWiiが完全復調する可能性もゼロでは無いですし。

個人的にはほぼゼロに等しいんじゃないかと思いますけどね・・・
07末~08春にかけて、『マリギャラ』『Wii Fit』『スマブラX』『マリカWii』とあれだけ投入したにもかかわらず、決定的に伸び切れてないのを見ると、『マリオ』系ソフト1本でどうにかなるような状況では既になくなってるように思えてならないですね。
北米や欧州なら、良い起爆剤になってくれるかもしれませんが。

そう考えると、N64のとき、今よりもっと厳しい状況の中、『ゼルダ』1本でそれなりに挽回できたのは今考えると、相当なものですね。今の任天堂もそのくらいの胆力はあるというのを是非とも見せてほしいです。

>瓶(bin) さん
まあ、任天堂のゲーマー向けタイトルの公式サイトって、あんまりセンス良くないですけどね、全体的に。やる気ないっつーか。

それにしても、ご指摘の諸点は・・・・情けないですね。
数量が出るカジュアルユーザー向け、子供向け、ファミリー向け以外のソフトは、やる気が足りないんですかね・・・・? 一生懸命つくった開発会社が可哀想ですよ。

>07末~08春にかけて、『マリギャラ』『Wii Fit』『スマブラX』『マリカWii』
>とあれだけ投入したにもかかわらず、決定的に伸び切れてない
まあ、ゼロなのでしょうが・・・・、
ゼロと言い切るのも、優しくないかな、と。


>H2O さん
>『ゼルダ』1本でそれなりに挽回できた
当時の任天堂の気合はすごかったですよね。
あれほどの気迫をこめて、ゲーマー向けのタイトルを作ることが、はたしてこの先あるんでしょうかね・・・・。振り返ってみると、N64時代は任天堂が「ゲーマー」「ゲーム好き」に正面から向き合った最後の時代でしたね。

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