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アニメビジネスについてのメモ

「深夜枠で宣伝して、DVDを売って儲ける」というアニメビジネスつかバブルはすでに弾けて、売れる作品と売れない作品の差がとんでもなく大きくなっています。ゴンゾの崩壊がある意味、最後のイベントでした。

最近は、劇場版アニメの本数が増えており、人気の高い作品で効率よく儲けようという動きが鮮明になっています。ゲーム業界で言うところの「本数の絞り込みと大作化」みたいなもんですね。

『咲-Saki-』『鋼の錬金術師』の田口浩司プロデューサーが語る、儲かるアニメの作り方
販促としてのアニメという点では、ライトノベルやコミックを売るという出版サイドの話がよく出ますね。U局や動画サイトで、放送コストを下げる動きもありましたが、下記の記事を読むと、また風向きが変わってるんでしょうかね。ポジショントークの類かもしれませんが。
『アニメ局』開設 テレ東の戦略は? 田村明彦局長に聞く

アニメの原作として美少女ゲームが多かった時期もありますが、アニメを放送してもゲームの売上が上がる事って、あまり無いんですよね。ゲーム発売→人気があるのでアニメ化→発売から1年以上経過してるので、売上は上がらない、という流れです。PS2『うたわれるもの』のように、ネットラジオの方がまだ販促効果としては大きいかもしれません。

「プリンセスラバー!」原作が今非常に売れている件
この記事で指摘されているとおり、『プリンセスラバー!』がアニメの影響で売れていて、注目を集めています。他のケースを挙げるなら、『恋姫無双』→『真・恋姫無双』のように続編が出る場合には、それなりの効果があった、と言えるかも。


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コメント

 アニメのネタを振ってくれるので私も続けて投稿できる。(笑)
テレ東の引用記事ですが、金になりそうな自身のコンテンツ確保がメインなんでしょうな(書かれているように日テレエヴァの例もあるし)確かにポジショントークくさいけど、作ってくれる人に多少でも金を流そうという態度が見れるのは良い傾向かと。
 放送局的には戦略的にどうするか模索中なんでしょうね。オタクが嫌うTBSは実はBSを始めてから売る売れないにかかわらず(?)放送用のコンテンツとして確保するためか作品を作る(金を出す)ことには熱心ですよね。製作の絡む作品のパッケージには必ずTBSのロゴが入るのはアレですが(「けいおん」にもきっちりはいってます)。でも実は毎年イベントやって視聴者還元(それとも販促?)をやるのは偉いな、とは思ってたりはするんですがね。
 フジはノイタミナが成功してますが、ここにきて作り方にも大幅に口を出すようになってきましたね。前クールの「東京マグニチュード」のお台場&モナとか、今度始まった「空中ブランコ」の福井アナなんてチトうざい。パッケージではどう処理するんだろう。
 テレ東以外ほとんどビジネス的な話題があまり出てこないので、考えが見えないのが行く先の不安を抱くところではあります。
 他の企業でいえば最近、角川もTVアニメを扱う角川エンタテインメントを角川映画に吸収させてしまいました。逆でもいいような気もするんですけど、やっぱり、映画ありき、なのかな。ハルヒの映画化もここら辺が影響しているのかもしれませんね。

>わはは大王 さん
劇場版を見据えたコンテンツ展開、というのが最近のメディアミックスの傾向ですね。

実験的なものは動画サイト、安定したパイが見込めるならテレビで流し、2期、3期と実績を積んだ作品は劇場化、という住み分けとステップアップができると良いですね。ゲームもそういうステップアップがあると良いんですけど、そういう事例は見あたらないですねえ・・・・。

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