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PS3『アルトネリコ3』、Amazonで予約開始!

アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く
続々、タイトルが充実していくPS3。
年明けもタイトルが揃ってきましたね。

この辺でそろそろ『アイマス』のPS3版が発表されると、さらに盛り上がるのですがね。

さて、「男の娘」などで変な意味の話題性を高め、女児ユーザーを狙った『アイマスDS』は、『ラブプラス』旋風に飲まれて、はかなく消えました。新規開拓はまったくできず、UGC要素のダンスエディットもDS画質では当然のように盛り上がりませんでした。
アイマスDS、ソフマップで特価2980円に

はてなで留まってすぐ溶解:2009-10-08 アイマス終わったわ
愛情あるレビュー。
ゲームとしては難点が色々とあるものの、丁寧なシナリオで楽しめる出来の模様。

「男の娘」なんてネタで騒がれているだけで、本当に好きな人はごく少数、という冷静な指摘は同意。そもそも『アイマス』という作品にそういうネタが必要かといえば、まったく必要ありませんからね。

女児ユーザー狙い、男の娘ネタ、DSでダンスエディットの3点は見事に滑りました。ユーザーの方をまったく向いてなかった。人気に溺れて、ユーザーの満足度よりも一時のネタ性を重視してしまったあたり、『ハルヒ』のエンドレスエイトと同じような失敗の仕方に思えるんですよね。

そもそもアイマスユーザーは画質にうるさい人が多いわけで、DSを選択した事自体がユーザー無視の表れです。まあ『ラブプラス』が売れたからと言って、他の美少女ゲームがDSで売れるわけじゃない。

しかしその一方で、PSP『ときメモ4』なんかは、PSPで出す意義というのを感じられず、『ラブプラス』には(売上では)到底勝てないでしょう。旧来のフォーマットの延長戦という意味では『ドリームクラブ』、新しいフォーマットとして『初音ミク -ProjectDIVA-』と『ラブプラス』が出てきました。『アイマス』本編の次回作には、ぜひとも新しい提案を期待したいところです。


個人的には今年は東方ハマリしているので、30オーバーのユーザーに刺さるギャルゲー群(アイマス、ドリクラ、ラブプラス)への関心はちょっと低かったりします。時間が無い場合に、「自分の年代向けに作られたソフト」と「10歳以上若い年代で話題になっているソフト」のどちらを追うかというと、僕は後者を追うタイプなんですね。

今日も「紅楼夢」の新刊を買い漁ってしまいました。
ゲームソフト1本ぐらいの金はあっという間に飛んでいくんだよなあ。

ただねえ、周囲の30オーバーの人間相手に、そういう話は通じにくいし、うちのブログの読者の年齢層も高いんでね・・・・

このブログ閉じて、東方専門ブログに切り替えようかね・・・・。
という思いも湧きますが、惰性に抗うほどのやる気も無し。


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コメント

 その30過ぎの読者です。
 私も東方経由で気がつけばアレンジCD買い集めやライブに行くようになったクチですが確かに平均年齢低いですね。
 前からいたコミュニティでは一緒に行く人がいないので、また別のコミュニティに入ったりと、趣味が増えると違った年代層の知り合いが増えるのが面白いところですが。

 あと、今更気がつきましたがこのエントリ、本文とタイトルの関連性かなり薄いですね、コメント付けて気がつきましたが、アルトネリコに全く触れていませんでした。

>乾き犬 さん
東方は、膨大な二次設定があるので、どこから入っていいかわからないという人が周囲には多いです。

僕の場合は、ニコニコ動画のアレンジ楽曲→ニコニコ動画の東方動画→4コマ系動画→pixiv4コマ→東方同人誌という流れかな。その過程で、ゲームが入ってくると。東方界隈のゲームは難易度が高いものが多いですねえ。

それらを遊んでいるだけで、ゲーム可処分時間を食い尽くしそうで恐ろしい。「紅魔城伝説 緋色の交響曲」を買ったけど、泣きそうです。入口はキャッスルヴァニアだけど、ボス戦はしっかり東方になっています。

公式格闘の「萃夢想」「緋想天」もそうですが、「東方」(弾幕戦)をゲームに盛り込むために、従来とは異なるゲームが生まれている点が素晴らしいですね。異なるゲームデザインの部分が、難度の上昇につながってるのがおっさんには辛いトコではありますが、商業市場には無い「ガチ」な歯ごたえを感じます。

まあ商業市場でも、『デモンズソウル』のようにガチゲーが売れてきており、歯ごたえ感を求める人が市場的に顕在化してきたのは好ましいですね。

 東方の設定把握は確かに時間を食いました。全貌を把握するのに半年以上かかりましたね。
 はまった時期に原作STGが品薄だったため、再版出るまでの期間が長かったのも影響してますけど。

 二次創作のゲームはやり込みを前提としていてプレイ時間が肥大化していくのが多いのは社会人ゲーマー的には辛いところだったりもします。
 歯ごたえはともかく、他のゲームや別作業をする余裕がなくなるのはちょっと困りものです。

 携帯機のゲームなら通勤などで出来る時間が長いのでやり込み要素が多いのも最後まで出来たりするんですけどね。
 やっぱり同人ゲームでもプレイ時間が長くて、画像処理に重きを置いていない物は携帯機でプレイしたいので、同人フォーマットを許容できるような携帯機がどこかで実現されるのが夢だったりします。

> 乾き犬 さん
> 二次創作のゲームはやり込みを前提としていてプレイ時間が肥大化していくのが多い

例えば、先月はゲームプレイ時間が跳ね上がっているんだけど、95%以上東方関連なので、逆に商業ゲームのプレイ時間は減っています。今年は全体的に、ガチゲーを楽しんでおり、懐かしい意味での「ゲーマー感覚」がみなぎっています。同時に自分がおっさんになったのを自覚させられて悲しいですねえ・・・・。

しかし東方はこのブログではあまり触れていないので、傍から見ると、「ゲームをますます遊ばなくなってるオタク」に見えているかもしれない。商業ゲームしかゲームと思ってない人達とは、ちょっと視点が合わなくなってきているのを感じますね。

商業といっても、例えば電車の中では、携帯ゲーム機ではなく、携帯電話のゲームの方を遊んでますし。座れるときはノートPC開くし、立って遊ぶにはDSやPSPはちょっと辛いんですよね。片手で済む本か、携帯電話ゲームになってしまいます。しかしこのブログで、GREEの釣りスタとモバゲーの釣りゲー2の比較(裁判されるぐらい似てるけど、後者の方がぬるい、とか)をしても、しょうがないしねえ・・・・。

他にも、iアプリのオンラインゲーム(アラド戦記とか)も増えてて、遊んでみたら、と勧められてますが。

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