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Wii、値下げするも、PS3以下の売上

PSPとWiiの値下げが行われた先週、PSPが4万9000台、Wiiが3万2000台だったようです。『WiiFit Plus』の発売もありましたが、Wii所有者の購入が大半。本体牽引効果は弱かったですね。PS3が約4万台で、今週も据え置きゲーム機売上No.1の座を堅守しました。

ネットでは「値下げの効果は薄い」という意見が大多数でしたが、予想通りの結果。岩田社長の「値下げは効果が無い」という自説を証明する結果となりました。ある意味、有言実行か。

もし『モンハン3』の発売に合わせていれば、まったく異なる展開だったでしょうね・・・・。値下げしてもPS3の週間販売数を抜けなかったことで、「Wii失速」「PS3好調」という図式がさらに浮き彫りになりました。

年末になれば、任天堂も盛り返してくるでしょうが、『FF13』が出るPS3は年内は好調を維持しそうですね。2月、3月にも有力タイトルが出てきますし、多少の波はあれども、来春までは勢いが続きそうです。その後の展開にも期待が掛かります。


今日もやられやく: 『化物語』BD初動が2万9000枚、DVDと合算すると『けいおん!』超え
また、『化物語』のブルーレイ版の売上が2万9000本と好調で、DVD版と合算すると『けいおん!』よりも売れています。『けいおん!』ほどにはネット上で盛り上がりが可視化されていませんでしたが、熱心なファンが多いという事でしょう。

化物語のBD+DVDが初動4万5千枚ほど売れた理由
BD+DVDが売れた理由の分析や、『化物語』の話題の盛り上がっていく推移を解説している良記事です。指摘されているように、人気作に売上や話題が集中しやすい傾向はありますね。事前の期待が高かった『CANAAN』や『ハルヒ』2期を途中で切って、『まよいマイマイ』あたりから合流したアニメファンは確かに多そうです。

BD再生環境の普及が進んだのも要因の1つでしょう。
薄型PS3の投入により、ゲームとアニメが共に伸びていくといいですね。


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コメント

 別記事のコメントで腐しておいてナンデスが、アニップレックスもまともできるじゃないかBDリリース(笑)。これからもサクサク出していってください。私も購入しましたが、確かに特典が凝っていて収集アイテムとしても価値は高かったです。
 でも化物語は最初のうち、原作既読者の評価は賛否真っ二つだったような。よく見に行くアニメ感想系サイトの原作読みの方でも途中で切ったとか言ってたんですけどね。
 考えてみれば「空の境界」も講談社&アニプレックスだったので、この2社はたまらんでしょうね、特に「化物語」は。本放送で一部作画崩壊とかなんとかで製作状況をネットで騒がれた割には悪影響も出ず売上絶好調ですから。(作画崩壊とやらは私的にはほとんど気にならなかったんですけどね)
 講談社はアニメ化の手法を変えてきており、以前は企画を突っ込むだけ突っ込んであまりフォローをしなかったんですが、最近は「売る」ことを目的に算段をしてますな。特にコミックスの限定版にOVAを付ける手法が馬鹿当たりしてるんで、いろんな作品でやり始めました。そのうちノベルの方でもやり始めたりするかも。
 「ハルヒ」の方はどうなんでしょうかね、売上絶対数を考えれば成功の部類ですが、前作と比べれば「?」がつくし、作品(アニメとして)に破綻は無かったのに、良かれとして行ったひねった手法が一部の人間に反感を持たれて離反していったところですか。エンドレスエイトも今回はともかく次巻以降の状況が心配ですな。実は前作放送分が始まった時点で積録と化してしまったので、いまだに全部見終わってないので、購入の方は見送り、BDも出てないしね。
 あと、前クールのラノベ原作のアニメでよかったのは「大正野球娘。」かな。キワモノかと思いましたが丁寧に作られて好印象、「狼と香辛料」は前作に比べるとチョット重苦しい感じが微妙なところ。また、今クールもラノベ原作の作品がいくつかありますが「化」(笑)けるものは出てくるかな。

>わはは大王 さん
ハルヒは凡百の作品の売上と比べれば成功でしょうけど、ハルヒ新作の売上としては失敗でしょう。

ハルヒDVD笹の葉ラプソディ ソフマップで1980円で売られる
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3951.html

ハルヒ新キャラソン ここまで下がっちゃったかぁ
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3947.html

まあ「消失」劇場版でどこまで盛り返せるか。

来年はアニメの劇場作品、多いですね。深夜アニメよりも劇場版という流れは感じます。むろん劇場版を作る敷居は高いのですが、その分作品も絞られて、消費者としてはわかりやすい。

『化物語』はネットでの盛り上がりがそこそこだった割りに、この売上はとんでもないです! BDの浸透や特典の豪華さ、1巻=1キャラでわかりやすいパッケージ、といった点があるにしても、やはり購買力のある良質なファンを囲い込んでいる、という事ですかね。

原作でも、面白くなってくるのは「まよいマイマイ」からなので、スロースターター型のアニメでした。アニメファンは各クールの話題の作品に集中しやすい、波に乗りたがる傾向があるので、他のアニメがイマイチだった影響も大きいでしょう。春だったら、「けいおん!」に食われてしまった懸念もあると思います。そういう意味では、アニメビジネスはリスキーですねえ。


「狼と香辛料」は前評判の割りには、僕の周りでは途中で切っている人が多いな、という印象です。原作もそうなのですが、ふたりの夫婦漫才を見慣れてしまうと、展開がスローな分、飽きやすいのかも。実は、アニメ二期はまったく観てませんでした。

「うみねこ」も前評判の割りには・・・・系かな。『CANAAN』はシナリオがね、シナリオが。夏アニメはそういう作品が多かった。秋アニメは、本命は「超電磁砲」ですが、他のアニメで伸びてくるのがどれだけあるかは楽しみですね。

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