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任天堂、Wiiの値下げを正式発表

正式に発表されました。
Wiiの価格改定について

任天堂は岩田社長みずからが値下げに否定的な発言をくり返していました。
にもかかわらず、あっさり前言を翻す柔軟さが素敵です。
値下げで需要喚起、今は通用しない

Wiiの値下げについては、事前に噂が流れており、ネット上では値下げの効果について否定的な意見が目立ちました。『モンスターハンター3』のタイミングで値下げすればいいのに、と思わなくもないですが、たった2ヶ月先の状況も予想できなかったという事でしょう。

まあ国内よりも、海外市場の動向を重視しての施策と考えた方が良さそうですが。昨今は、ゲーム機の値下げを全世界でほぼ同時に行う必要があります。

また、マイクロソフトにも新たな動きが見られます。
PS3に対抗して値下げしたばかりですが、PS3の勢いが強すぎると判断したのか、マイクロソフトがさらなる施策を発表しました。エリートを購入した人に対して、50ドルのキャッシュバックを行う期間限定キャンペーンです。
Microsoft kicks out $50 rebate for $299 Xbox 360 Elite

薄型PS3の投入で、ゲーム機メーカー各社の競争が激化していることがよくわかります。消費者にとってはありがたい状況ですね。


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コメント

国外中心ですか

これで据え置き全機種値下げですね。PSPのことも入れると、DSi、DSLを除いた全ゲーム用ハードが値下げです。もうすでにハードを買ってしまっているユーザーからすればあまり関係ない話ではありますが、これでユーザーの裾野が広がって、色々なソフトが出るようになれば、恩恵が無いわけでもない…かな?
DAKINIさんがおっしゃるように、今回の値下げは主に国外市場を見つめたものでしょうね。米国市場は、日本の市場より値段に敏感ですし。
日本市場だけを見ると、PS3のブレイクは値下げも誘引には違いないですが、どちらかというと新型需要だと思ってます。XBOX360の値下げと同様、ただ値段だけ下げても日本じゃ効果は限定的でしょうね。皮肉にも、これは岩田社長自身が言っていたことでもありますね。まぁ、据え置きゲーム市場全体という目でみれば、今回の動きは歓迎すべきでしょう。娯楽はTVゲーム以外にも色々あるわけですが、この不景気な世の中でハード購入のハードルが全体的に下がるのは、他の娯楽からユーザーを引き戻すには良いことだと思います。
年末は、いつもは任天堂ハードの独壇場でありましたが、今年はFF13の発売もあることですから、新型PS3も結構良い勝負をするんでしょうね。XBOX360は…ちょっと厳しそうですが。どこのハードからも、景気のよい数字がバンバン出てくることを期待します。

今回の値下げは、今年の4-6月がついに前年同期を下回ったということと、アタッチレートがずるずる下がり続けていること危機を覚えたのだと思うんですが…アメリカでももうボリュームゾーンで値段によるインパクトは低いと思うんだけどなあ…

それはそうとプロジェクトナタルの実際動かしてるの見ましたが、野心的なのは認めるけれど少々残念な出来ですね…ラグりまくりで「あーこりゃきついなあ」と。

Wii/PS3の方が現時点では、現実的な回答のようですね…

>Y2 さん
PS3がトリガーになって、Xbox360やWiiの価格が下がる。PSPも価格が下がったわけで、現行5機種のうち4機種が値下げされたのは快挙。ユーザーがハードに使う金額が減って、その分敷居が下がり、ゲーム人口が拡大するといいですね。ソフトにもっとお金を使えるようになったのも、素晴らしいこと。


>中小ゲーム屋企画者 さん
ナタルを見て思ったのは、FF10のブリッツボールみたいなゲームが向いてるのかな、と。制作者のアイデア次第ですね。

体感操作と従来ゲームの良いとこ取りをするにはどうしたらいいか。そういう企画的なチャレンジを感じるデバイスです。Xbox360のユーザー相手に、ナタルスポーツや、ナタルフィットを作っても、うまくいくとは思えない。小遣い稼ぎにはなるかもしれないが・・・・。

Wiiのような「お手軽な体感ゲーム」ではなく、「ゲーマーに受け入れられる体感ゲーム」とは何か?を探求するには良いテーマ。『探求』『追求』『挑戦』が大切。ま、えらく難しいので、MSから金をもらわない限り、誰もやらないでしょうけど。


PS3の珍コンはゲーム用デバイスとして現実的かどうか以前に、まったく欲しくないし、遊びたくない。遊んでいる姿が悪い意味で滑稽です。論外。

Wiiコンはプレイヤー視点でいうと、もう飽きた。重厚長大とは言わないが、そこそこボリュームのあるタイトルでうまく使った事例が無いし、がんばって操作を変えてもユーザーが受け入れてくれません。

値下げって次世代機の事を考えると諸刃の剣ですよねぇ。
自分はPS1が最終的に1万円になった記憶があるので、PS2は最終的に2万弱まで落ちるだろう、なんて思ってそこまで待ってました。
同じくPS3も最終的にPS2+1万の価格にはなるだろう、とは予想していた訳で、なおかつソニーは全社でBDに賭けているんで撤退はないだろ、最悪でもBD再生機としてPS3作るだろ、と思ってました。

・・・・・というよーなユーザーは結構いると思います。
容量的にBDを越えるメディアは当面必要ないはずなので、PS4なりXBOXなりの次世代機でも29800を切らないと心理的な障壁を越えられないんじゃないでしょうか。


ところで次世代機と言えばXBOXの次世代機、メディアどうするんですかね。DVDはありえないし、ダウンロードったって4GB×200万とかのダウンロードがサーバーに殺到するんでダウンロード一択は無理でしょうし。BD採用するんですかねぇ・・・・

>Average さん
ハードが値下げされるのは当たり前の事なので、好きな価格帯の時に買えばよい、というだけだと思います。最初に買った人はおそらく前世代でも早めに買った人でしょうし、その分早く遊べるわけですから。

岩田社長の「値下げ否定論」も、あっさりと自己崩壊しましたからね・・・・。まあ所詮、メーカー側が自社の利幅を大きく取りたいための詭弁にすぎません。もちろんメーカー側が利益を確保するのが悪いというつもりはありませんが、不要な詭弁を弄するから、突っ込まれることになるわけです。

ハードを拡販するキラータイトルと新色ハードを発売して2ヶ月後に値下げとか、ぶざまな事になる(苦笑

くたたんといい、岩田社長といい、成功した後は余計な発言が増えてきますね。会社の代表なのに、「個人的な意見」で要らんことを言い始めるパターン。『社長が訊く』とか、誰も社長相手に突っ込み入れられないのでしょう。広報が内心、「えー、それ、失言ちゃうん!?」と思っても、社長が暴走してたら止められない。

ゲーム機メーカーでは、社長が相当な権力を持つ傾向があり、攻めのフェーズでは決断力を高める利点がありますが、「守り」が大切な局面では、失言リスクを高めるようですね。まあ、今回の値下げでは、岩田社長への評価が大きく下がりましたが、自業自得ですし、たまには苦い薬を舐めるのも大切でしょう。ま、ウダウダ言い訳するようなら、本格的にくたたん病。

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