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まだまだ色々な話が出てきたな。

PS3の好調さが持続♪

2週目も好調、新型PS3発売2週で20万台突破
忍之閻魔帳さんによれば、PS3は5万4000台販売して、他の据置ゲーム機を圧倒しています。Wiiは1万5000台、値下げしたXbox360が6900台。昨年とは打って変わって低調なXbox360。

同じゲーマーの楽園としてPS3と共存共栄していく関係から、併合されていくような関係へ変わりつつあるムードを感じます。まあ平和にね、平和に。長崎の出島のような存在感が残ればいいのでは。


任天堂、品質管理をテコ入れ 非正規社員の待遇改善へ分社
ほーっ、これは素晴らしい。

デバッグもある意味、専門職化してきてますから、長い経験をもった人は定着させたい。とはいえ、ずっとアルバイトや契約社員では、生活に不安が出てくるのも当然で、残ってほしいベテランほど辞めてしまう。

かといって、任天堂本社の正社員という扱いでは、賃金水準が高いし、将来的な人員の肥大化が懸念されるわけで、分社化は妥当な決断でしょう。リストラ等はしないかわりに、従来固定費の増大には慎重だった任天堂にしては思い切った判断で、これは評価したいね。

業界的にもQAの地位向上につながるのではないでしょうか。
と、ひさしぶりに任天堂の施策で評価できる内容でした。


ダブルフュージョンジャパンのダイナミック広告が『ウイイレ』最新作に搭載されることに!
固定広告の例は少なくないのですが、動的な差し替えができる広告が導入されたのは、日本のコンシューマーゲームでは初めてかも?

ゲームのオンライン対応が進んで、長く遊んでもらえるようになるなら、そこに広告媒体としての価値が出てきますし、いつまでも同じ広告を貼っていても仕方ない。また長くゲームを遊んでもらうという事はサーバーの維持費やアップデートの開発費(追加データ等)も発生しますからね。そのコストをまかなう方法も必要になります。


「スターオーシャン4」のインターナショナル版がPS3で2010年2月4日に発売決定
じゅうぶん予想された事態であって、今更騒ぐ人も少ないかもね。
追加要素が『ヴェスペリア』ほど多くないように見えますが、悪い意味で話題性に乏しい気も。その辺は見習ったほうが良い気がしますなー。

発売は2月とのこと。結果論として、PS3に急速にJRPGが集まってきますね!
年末商戦を終えたあとのラインナップも見えてくると、ユーザーも安心感が出てくるのでは。シリーズのファンで、PS3版を待っていた人も多いでしょう。

バンダイナムコといい、スクエニといい、PS3に続々とタイトルが集結しています。ゲーム企業各社がXbox360に肩入れしてるとか、PS3をハブってるなんていう、妄想業界論を唱えていた人達の無責任な嘘が次々と明らかに。

PS3を持っていれば、Xbox360版とのHDマルチも楽しめるし、Wii版とのSDマルチもHD解像度で楽しめる。PS2時代には及ばなくても、結局PS2に最も近い状態で、サードパーティのソフトが楽しめるのって、PS3なんじゃないかな。

PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A) テイルズ オブ ヴェスペリア(特典なし) ファイナルファンタジーXIII


「王様物語」「アークライズ ファンタジア」「朧村正」が爆死したマーベラス、PS3にゲーム投入を決意!
Wii向けに意欲的なソフトラインナップを揃えていたにもかかわらず、ほぼ全滅状態のマーベラス。『王様物語』はプロデューサーが絶望の悲鳴をあげたことで知られるタイトルで、初週数千本の宇宙滅亡クラスの爆死。『朧村正』も品薄になったとはいえ、トータルでは大して売れていませんし、『アークライズファンタジア』もイマイチな結果でした。

マーベラスの社長がブログにてPS3向けにゲームを投入していくとコメントし、話題を呼んでいます。マーベラスはアニメもやってますから、ブルーレイの普及の後押しにもなるPS3が売れれば、そちらにも良い効果があるでしょうし、来年のゲーム市場の起爆剤になってほしいと期待感を表明しています。

うん。
これは任天堂を除いた、業界総意と言っていいんじゃないかな。
来年伸びるのが期待できるのはなんと言ってもPSPとPS3ですから。PS3とのマルチが期待できるXbox360も、手堅く遊べるハードではあると思います。

「ゲーマーの楽園」が「サードパーティの楽園」に近づきつつある、か。任天堂の施策次第では、本当にそうなりかねない状況ですな。さすがに何らかの手は打つと思うけどね、後手に回りがちとは言ってもさ。「風向き」が変わったことを経営陣および組織全体がどれだけ痛感できるか、その辺ですかねー。

去年から僕が書いてきた心配が的中しちゃったな、という感じ。去年の段階では、心配してるんじゃなくて、批判してるように読めたかもしれませんけど、1年経った今振り返ってみてどうでしょうか? 任天堂のサードパーティ施策に問題があったことや、PS陣営が盛り返すことも兆候は見えていた話です。


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コメント

ファミ通売上速報によるとMH3がとうとうトップ10を陥落したようです。(もともとMH3はエンターブレイン週販だけが極端に高くなっていたので他社に合わせる為に数千本単位で間引きをしているかもしれませんが。)
忍さんによると、リゾート発売以降2万台を超えていたWiiハード週販も15000代に戻ったようで、例年この時期、Wiiは不調とはいえどうも元気がありません。

据え置きでは圧倒的勝ちハードとされたWiiでも国内ではPSPに普及台数では大きく出遅れており、年末のPSPラインナップを見るにつけ、サードは薄型発売前までのPS3の苦境を見越してPSPとDSに緊急避難した構図が鮮明になってきています。ゲームの開発期間を2年前後とすると今年の年末商戦は、06-07年初夏までのWii独走の流れを見た上でのハード選択になりますので、この意味は極めて重要です。本来ならば、PSPで今後発売されるソフトの多くをWiiで出してもらう姿を任天堂が想定していたのでは?と思われるからです。

Wiiの場合、任天堂が明確なトレンドセッターであり、その任天堂自身があるときはリモコン、あるときは体重計、そして、サードでは真似ができないダンピング価格で、拡張パック付ソフトを販売をしたことで、任天堂自身は成果を残せても、任天堂の方策にサードは振り回される上、流行のデバイスのソフトに販売が集中するので実質的な普及台数を計算しづらくさせています。特に次々と新しいデバイスが売れ筋に乗るのは、今までの技術蓄積が今後のマーケティングに生かせないということになるのでかなりつらいのではと推測します。

ただ、それで世界的に見て結果を残せているのも事実であり、その結果の副作用が現在のサードソフトの状況といえると思います。今年のPSPのラインナップを見るにつけ、サードのハード選択はさすがといわざるを得ません。未来を予測することは並大抵のことではないのですから。

ですので、通常操作のコントローラー回帰をするならまず任天堂が率先してキラーソフトを準備すべきでしょう。しかし任天堂のカンファレンスを見る限り、任天堂にその意思がないことは推察できますから、売上最適化の為に既存ゲーマー層を切り捨てたというのが実際の所ではないかと思います。

今の所避難先としてDSが有効に機能しているので任天堂は安泰ですが、DSの後継ハードはそう遠くないでしょうから、以後の任天堂は難しい舵取りを迫られそうです。それに備えて相当の仕込みをしていると今年の任天堂ラインナップを見る限り想像できますが。実際は来年のE3あたりまで判然としないでしょうね。

急速にPS市場の見直しが進んでいるのは、ゲーマーならサード一社ずつをきちんと
認識してくれるからでしょうね。
任天堂のライトユーザーでは、それを認識してくれる人は少ない。
そこに苦労したサードは、ゲーマー市場のありがたみを再認識しているんじゃないでしょうか。

サードがゲーマーの支持を得て、一定の市場を復活させつつあるのは、業界全体としては
良いことなんでしょう。
もちろんゲーマー・ライト、2つの業界に分かれたといっても、完全にどちらかにスパッと
分かれるものではなくて、双方でのマルチ戦略が必要になって来ると思います。

特に大手メーカーはそうですね。
ゲーマー市場だけでは生き残れず、だからと言ってライト市場だけでも生き残れない。
そこが最大の課題でしょうね。
現状上手く行ってるのはゲーマー市場の部分なだけに悩みは深いと思います。

任天堂にしても、サードとの溝を広げたいとは思っていないはず。
実際、岩田社長はプレゼンで、サードのソフトが売れるようになると何度も強調してきました。
率直にいえば、任天堂にとって任天堂とサードという図式は好ましくないし、
むしろ戸惑っているのかもしれません。
「あれー? ウェルカムって言ってるのに、なんでこうなっちゃうのかな・・・?」と。
恐らく任天堂は変わってなくて、サードの姿勢が変わったんでしょうね。

>どちらかと言うとネコ派 さん
前回のコメントもそうでしたが、またも僕のエントリーの文章のコピペで構成してますね(笑
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1033.html

そこまで僕の文章のファンなのかな(苦笑
ぜひあちこちで使ってみてください。

さて、いずれにしても、ひねくれた荒らしが表れるところがうちのブログのコメント欄の特徴の1つですね。ゆがんだ精神の持ち主にしてみると、自分の気に入らないブログがのうのうと続いていることが許せないのかもしれませんねえ・・・・。

いくら荒らしても、正論は生き続ける。
そういう現実を示し続けたいと思います(笑

薄型PS3が好調という現実から目を背けたいのか、荒らしが増えてます。彼らの増加こそが1つの現実を示していますね。

ふーむ荒らしが増えたというより、今までPS3は撤退だ~!!とネット内、外で暴れ回ってた人達がここ最近のPS勢の勢いに飲まれてあっちこっちで過去自分達がばらまきまくったあること無いこと必死に火消し又は都合のいいように議論のすり替えをしてるんでしょうね。アンチPSブロガーなんかも最近はPS3購入者が増えているようでしすし。(まぁ中にはそれこそ背水の陣のごとく今まで以上に過激な発言もしてる人もいますけどw)まーでも個人的にはこういうの見てもなんとも思わなくなりましたね。
まぁ結局のところ自分達の行いがこんな感じで自分達の首を絞める結果になろうとは、思っても無かったんだろうなぁ。同情する気にはなれませんが。

>ati- さん
> 中にはそれこそ背水の陣のごとく今まで以上に過激な発言もしてる人もいますけどw
へえ。
そんなブロガーがまだいるんですね。僕は知らないな、有名なんですか、そこ。

僕が知ってるのは、業界の片隅に生きている、PS3失敗本を書いてしまったライターぐらいですね。PSPがUMDスロット廃止するってのも、まったく察知してなかった、鈍感系ですが(笑 ま、相手にされてないから、情報も集まってないんでしょうね。

はじめまして。
3ヶ月前にこのサイトを知り、それ以来楽しく読まさせてもらってます。
過去ログもけっこう読みましたが、DAKINIさんの先を見通す力、視点の高さには
驚かされるばかりです。

さて、Wiiに関してですが、いちユーザーから見て思うことは、「任天堂は
何処まで本気なのか?」ということです。
リモコンにより既存の操作方法と決別する。これ自体はゲームの可能性を
広げた素晴らしいものだと思います。まあ、今までのコントローラ捨てなくても
いいのにとは思いましたが。

ただ残念なのは、その後Wii Fitやモーションプラスといった新たな周辺機器
を追加したことです。
サードからみれば、備え付けのリモコンだけでこんなことが出来るんだ、という
ことを示してもらいたかったのではないでしょうか。
それをこうも、新しい周辺機器を格安で出されては、サードは同じ土俵では
戦えないでしょう。

任天堂は自身の利益の極大化を短期間で達成できるのでいいのかも
知れませんが、数年先を見た場合、任天堂の周りには誰もいなかった
ということにならないか心配でなりません。

以上、初投稿失礼しました。

>vodkaサマ

任天堂の動向については
1)岩田社長の講演
2)実はレベルが高くて、しかも継続的に追いかけているので非常に資料的な価値が高いPC Watchの後藤さんの記事

この2つの資料が非常によろしいです。
で、講演を聴いて、かつ後藤さんの記事をまじめに読むと、非常に良くわかるのですが、あるところまでは、任天堂の戦略はものすごくうまくいったのです。
考え方は簡単で
・ゲームのコアユーザーだけを相手にしててもパイが大きくならない
・そのためにコントローラ刷新
・低電力でつけっぱなしで平気
・低価格で訴求(低電力・低価格のためにあえてスペックは捨てる)
→ただし、これはSCEとMSとスペック競争をしても勝ち目がないという面は強くあると思います。
・リビングに居座る

つまり低価格・目新しさをてこに<今までゲームを食わなかった層>に普及させ、大きくなったパイをみんなで食べましょう、という戦略だったのです。
この普及はおっそろしくうまくいきましたが、去年の半ばぐらいからおかしくなりはじめました。理由は以下のもの(だと思います)。

・ネットへの接続率が低い。チャンネルへのリーチ率が低い。つまりネットサービスは失敗。
 →テレビでつなげ繋げといい、さらにヘルプキャンペーンもすることそのものがPS3・360と比較して接続率が悪いことを証明している。
・しょせんはSDなので画像を重視するゲーマーには受け入れがたい画質
 →いかんともしがたい。それは百も承知だったはずだが、個人的な予想だが任天堂の予想よりHDTVへの移行が早かったんだと思う。
・パワー不足もいいところで、PS2+程度のゲームしか作れない
 →もちろん、いかんともしがたい。
・「普通のコントローラ」が標準でないため、普通のゲームが作れない。
 →これはDSより状況がはるかに悪い。横持ちWiiRemoteはおぞましいことにSFCよりボタンが少なく、しかもアナログスティックが欲しくなるとヌンチャク形しかない。

つまり、従来型のゲームにはWiiは向いておらず、画質やヘビーさ重視のユーザーはもちろん、Wiiは眼中になくて、買ってくれないと。そして新規ユーザーは「従来型ゲームおよびサードパーティのソフトにさっぱり興味がないと。
そのため、Wiiはサードにとって地獄」ということが、去年1年かかって日本ではっきりしはじめ、去年のクリスマスあたりから、海外でもそういわれ始めたと。

しかもその流れは変わらず、今年に入ると、日本ではサードは完全爆死状態、海外でもメジャータイトル討ち死にしまくりで売れるのはパーティゲームばかりというのが今の状況です。
つまり、任天堂の計画は明らかに狂っているわけですが、それをどういう風に修正すればうまくいくのか、任天堂自身が分からない状態じゃないかと個人的には思っています。
で、ともかく、ここから伸びるためには旧来スタイルのゲームユーザーの取り込みが必要という判断から、モンハン3売るためにかなりムリしたり、戦国無双に一生懸命だったりと旧来型のゲームを売るためになんかえらいサービスしてるのかなあ、と思ってます。

>中小ゲームメーカー企画者 さん
素晴らしいご指摘ですね。

去年の半ばというタイミングは、うちのブログが明確にWiiの問題点を指摘し始めた時期でもあり、もしかすると読者によっては「フェアネス」が失われたという悲しい誤解をうんだ時期でもあります。

振り返ってみると、去年の夏商戦は転換点でした。秋以降は、中小のゲーム関係者はハッキリとWiiでは駄目だという事を口にし始めていました。

さらに時間を遡るなら、国内におけるPSP-2000以降の復調と、海外におけるXboxのマーケットの成熟およびXbox Live Arcade市場の成長なども、伏線として現状へつながっていますね。

PSPが上向いていなければ、Wiiでやらざるを得ない会社はもっと多かったでしょうし、どれほどゲーマーが忌避しようとも、Wiiで遊ばざるを得ない状況になっていたかもしれません。海外においてはPSPは弱いのですが、XboxとXBLAがかわりに役割を果たしました。

> 任天堂の計画は明らかに狂っているわけですが、それをどういう風に修正すればうまくいくのか、
> 任天堂自身が分からない状態じゃないかと個人的には思っています。
ユーザーレベルで可視化されているのはごく一部ですが、業界的には、迷走感はハッキリ出始めていますね。

予想通りの展開すぎて複雑な心境かな・・・・。去年の夏には見えていた話でしたから。まあ強すぎる・勝ちすぎた任天堂には見えなかったのでしょう。まだ部分的には、「見えてない」感もあるし・・・・。強者には、変化は見えない。昔の任天堂、かつてのSCEと同じなのでしょう。

>PS3失敗本を書いてしまったライターぐらいですね
業界では相手にもされなかったあの人ですね(笑)アンチPS3の人が「祭り」を起こそうとして買ったようですが、結局「初めから結論ありき」の人に読まれただけですから、まー、ネット上のアジテーションじみた「政治運動」は何の影響力も持たないって事です
まー、出版社もそういう「内容はともかく売れりゃOK」って言う志の低い所ですから仕方が無いかと

TOVもSO4もDAKINIさんのように十分な過去の情報と変な宗教理論に惑わされない公平な視点を持ってれば遅かれ早かれこうなると言う事は予測がつくでしょうに。

>任天堂ハードのサード
どうも、想像以上に深刻みたいですねえ…
DSでさえ、ゲーマー向けゲームが大苦戦と言う情報は小売ブログでも入ってきてますし、wiiの、例えばFFCCクリスタルベアラーに至っては発売日が決まったのにどこでも殆ど話題になってない有様…テイルズ等PS系タイトルもファンの間ですら盛り上がってないようで。
このままじゃ任天堂サード市場は「突然死」してしまう可能性さえ出てきました。

海外はマルチにするとX+PS3でWiiと数同じになりますし、それに加えてPCまで移植すれば、Wiiより大きなマーケットになるわけですから、まだマシだったと思います。Xが小さくて、PS3も伸びなかった去年の国内が世界で一番サードに辛い市場だったのではないかと思います(苦笑)
うちは下請けですが、DS換算で2.5本しかないラインの1本を埋めていた期待の星のWiiのソフトが全く売れずに、MG分しかもらえなくてボーナスボロボロ、死にそうになりました(泣)
もちろん、上流のメーカーの担当の人たちも真っ青だったわけですが…みんな寒い冬だったよな~

任天堂が何も見えてないとするのは、
それもまた、ちょっと見くびりすぎな気がする。

彼らは自身の浮沈をリアルに見てると思うよ。
だって浮沈は彼らの体の一部だから。
伊達に何年もおもちゃメーカーやってないでしょう。

結局、沈の危険を含めてWiiという機構を選んだんだよ。
それが彼らのオリジンだから。

その方が良いと思うな。
64、GCみたいな中途半端な失敗より、ずっと良い。
あれ続けてたら無くなってたっしょ。任天堂の据え置き機。

好事家たちの気を引き続けようとするような
欲気が出たら任天堂はまた失敗するよ。

任天堂はWiiみたいな背水の陣を敷いて戦うのが似合ってる。

それにサードが付き合うかどうかは
また別の話だけど。

>中小ゲームメーカー企画者 さん
>DAKINIさん

私の拙いコメントに返信ありがとうございます。

なるほど、任天堂の戦略では任天堂業界と従来のゲーム業界の二つに分かれる
のは仕方のないことだったのですね。
それが、Wiiの思いのほかの成功によって、任天堂、サード、ユーザーの一部はWiiだけで
いけるかもと考えたが、従来のユーザーはついてきてはくれなかったと。

今思うと、我々がWiiに過剰な期待をかけ過ぎていたんですね。従来型のゲームを
出せと、隣には従来型のゲームに最適なハードが存在しているのに。

しかし、任天堂は大変ですね。自身のスペック故にライトユーザーだけを対象に続けていかざるを
えないのは。コアユーザーに比べて数字が読みにくくて大変でしょうね。

任天堂は三味線を弾いているわけではなく、本気で取り組んでいると思います。冗談でモーション+などの周辺機器を新規に開発・販売はしませんよ。
ただ、その本気の取り組みが任天堂とサード・ゲーマー間でズレてきただけで・・・。
PSP不調期にSCEがロコロコのCMに6億円を突っ込んだのと同じでしょう。「本気なんだろうけど、こっちに何も届いてこないよ」と。
モーション+を本気で普及させたいのなら、リモコン一体型の新型リモコンを出す、新型リモコンを本体同封とする。これをやらなければサードはモーション+専用ソフトなんて開発できません。PSのアナログコントローラーも、後半から本体同封にしたからこそアナログスティクでの操作が標準仕様になったのです。
WiiFitの周辺機器としては前例のない普及が、これを忘れさせたのでしょうか?任天堂は周辺機器を出しては失敗する経験が多いはずなのに・・・。


>ati-さん
>荒らしが増えたというより、今までPS3は撤退だ~!!
PS3が今年初めよりPS3の復調、Wiiの停滞が数字に表れ始めてからは「日本の据え置き機はもう終わりだー」というのが流行っていますね。
PS3薄型発売日には「売れていないよキャンペーン」を展開し、翌週に発売4日間で15万台販売の数字が出ると「15万台しか売れていない、買い替え需要で新規ユーザーは殆どいないキャンペーン」、そして発売翌週の販売台数5万台と出ると「日本の据置機は本当に終わった、開発費高額でサードは携帯機にシフトキャンペーン」に変化しました。
ゲーマーなら「HDゲーム機のパイが2週間で20万人分も大きくなった、据置機が元気になり始めた」と喜ぶはずなのですがね(苦笑)。


それとXbox360はSTGメーカーが支える限り、強固な長崎の出島として残ると思います。ちょうどPS2一強時代のDCがそうであったように。
何よりもDC以上にXbox360はSTG、特に縦シューの移植条件(技術ではなく社会環境)に恵まれています。HDTVは全て画面比率が16:9であり、縦シューでオリジナル比率の画面表示にすると2/3近くが空欄となってしまいます。縦置きなどの方法もありますが、32型以上の大型TVでは現実的ではありません。
そこでPC用の4:3モニタに固定アームを付けて縦置きモニタとするれば万事解決!
PS3でも出来そうですが、PS3のアナログ出力はD端子かS端子であり、D端子を搭載したPCモニタは殆どなく、HDMI端子をDVI端子に変換する事もできますが4:3のモニタでHDCP搭載はこれまた殆どありません。
Xbox360は今世代機で唯一VGA出力をサポートするので、4:3のPCモニタと最高に相性がいいゲーム機です。いくつか前のエントリーでA.Dmingoさんは嘆いていましたが、Xbox360はHDTV時代に残された縦シューのオアシスになるかと(大袈裟か?)。
その為にもシューターに必須のアケコンをきちんと買えるようにする、怒首領蜂大往生のようなメーカーをきちんと指導するなど、ユーザー側に立った施策を強化してほしいですね。
縦シュー専用機と呼ばれることは不名誉じゃない!名誉なんだ!

>どすこい さん
>「15万台しか売れていない、買い替え需要で新規ユーザーは殆どいないキャンペーン」
メディアクリエイト調査では、新規層が中心だったと書かれており、買い替え需要が多いというアンチの寝言は簡単に粉砕されましたね。

そこまで露骨でなくても、任天堂ファンで知られるマルガの湖畔さんは、Wiiの普及曲線がPS2の普及線を明らかに下回ってからは、普及曲線カーブの更新をやめてしまうし、薄型PS3についても買い替え需要が大半であるかのような分析を日記に載せたっきりですね。

まあ「Wiiの勝利! 任天堂の据え置き&携帯完全勝利!!」とはしゃいでいた方々であっても、普及台数でこそ優位にあるとはいえ、現状のWiiのソフト市場は目を背けたい何かを感じているのでしょう。


> ゲーマーなら「HDゲーム機のパイが2週間で20万人分も大きくなった、
> 据置機が元気になり始めた」と喜ぶはずなのですがね(苦笑)。
ですよね。
据え置き機が元気になったのを素直に喜べない自称ゲーマー、偽ゲーマーがアンチゲーマー活動をおこない、バカ騒ぎしていたのも、ゲーマー層の任天堂嫌いを助長していたのかもしれませんね。信仰心をもった方々の熱狂的な振る舞いが、ご本尊の首を絞めるというのは、皮肉ですが。

ま、そのような熱狂の荒野をよそに、ゲーマーの楽園がサードパーティの楽園になっていくのであれば、すばらしいことですね。

DAKINIさんの予測通りPS3版TOVは好調だそうです。
そして本体もこれまた好調
これもゲーマーの勝利というべき状況にふさわしいでしょう
まー、これも一部の「所詮移植版!売れるわけが無い!」と言う奇特な方々を除いては予測のついた事でしょうけど
ゲーマーはみなこの状況を望んでましたから。
これで、HD機合わせて国内50万本超えも見えてきました
これにSO4も続けば、一部でまことしやかに言われていた「日本のRPGはFFDQ以外は据え置き機で採算が取れない!」などと言うヒステリックな妄言は完全に粉砕されるでしょう。

>バカ騒ぎ
そんな事してる暇があったらもっとプラスになる事しろよと思いますね。
またセガのwiiタイトルなんですけど、ちょっと前にファミ通の点数に噛み付いてましたが見事に売れなかったそうです
まー、ファミ通の点数を完全に信用できるわけじゃないですけど他人のせいにしてるようじゃねえ…
いや、やった事無いんで単にゲーマー向けのゲームは売れないってパターンなのかもしれないですけど、いい加減気付こうよとも思えますね

PS3絶好調

GIGAZINEさんのところでもニュースになっていましたが、薄型PS3本体の価格が
9月3日の発売から2週間で最安値も平均価格も下落しているそうです。
人気があるからこその大量仕入れ、値下げ攻勢。
「この調子で本体価格の下落が続くのであれば、従来とは比べものにならないペースで普及する可能性」
と締めくくられており今年の年末には大爆発してるかもしれませんね。楽しみになってきました。

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