Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄型PS3はソフト市場を活性化する救世主になるか!?

薄型PS3のハード販売が好調です。
しかし同時発売ソフトが強力ではなかったこともあって、旧作ソフトや中古市場が刺激されているようです。

忍之閻魔帳さんによれば、旧作の『MGS4』ベスト版が4800本動いたようです。他にも評判の高い『アンチャーテッド』のベスト版が4200本売れているようで、新規購入者が「評判のいいソフト」を買っていることがわかります。

また、うーろん亭さんが『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』のベスト版のamazonでのランキング推移を分析しています。
うーろん亭:ベスト版CoD4MWがアマゾンで在庫切れ

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット PLAYSTATION 3 the Best コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)

これまで欲しいソフトがあったのに、本体が高くて買えなかったというユーザーが動いているようですね。もちろん年末の『FF13』を楽しみに、本体だけ今のうちに買っている人もいるでしょう。新型PS3の成功(もう言い切っちゃっていいよね。年末に『FF』くるし)によって、これからソフト市場がどんなふうに活性化していくのか、じっくり見守っていきたいですね。


マーベラスがWiiのサードパーティ市場に絶望の悲鳴をあげたことが話題を呼び、飛躍的に知名度があがった『王様物語』は初週約6400本。風の噂で聞いたペイラインからすると、爆死というより、宇宙滅亡という感じですな・・・・。

PS陣営で有名なタイトルについては、任天堂が圧倒的に手厚い広報支援をしますから、まだ何とかなるのかもしれませんが、中小の新しいタイトルについてはそういった動きはまったく見られず、今後も改善が見られるかどうかは不透明。

厳しい時代にあえて新しいソフトを出そうという意欲的な中小メーカーは、適切なプラットフォームを選択して、目の肥えたゲーマーの方々に遊んでもらえるといいですよね。

フロムソフト、PS3「3Dドットゲームヒーローズ」第3の主人公を公開
自キャラでスペランカーが使用可能に

おっと、そういえば、フロムソフトウェアが意欲的なソフトを出すんでした。
ハードはもちろん・・・・PS3。やっぱりそうだよね。

懐かしさを刺激しつつも、表現は現代的でユニーク。
ドット絵表現や過去のRPGのオマージュなど、ファミコン世代を刺激しそうな内容だけに、普通ならWiiを選択しそうな企画ではありますが、チャレンジングな内容を受け入れられるプラットフォームがどこかを冷静に考えたら、こうなるほか無かった、という事かな。

フロムソフトウェアは『デモンズソウル』という意欲的な新作を成功させており、チャレンジャー感がみなぎってます。ゲストキャラとしてスペランカー先生も登場。何故スペランカーかといえば、PS3のダウンロードゲーム『みんなでスペランカー』が売れたのも理由の1つかもしれませんね。

2400円とダウンロード物では高額なソフトですが、伝え聞く数字は鼻血が出そうなほど。WiiWareでこつこつ作ってた人達が知ったら、卒倒するかも。客層の違いがダイレクトに出ますね。ダウンロードソフトの売上は基本的には表に出てきませんが、噂で伝わりますからねえ・・・・。

『みんなでスペランカー』はネットワークマルチプレイが可能で、協力プレイの仕様もよく練られています。今時の2Dアクションなら、ネットワーク協力プレイは前提なのかもしれませんね。PS3購入者にはお勧めの1本。


スポンサーサイト

コメント

はじめまして、発熱地帯の頃より黙々と読ませていただいておりました。
PS2→PSPと彷徨っていたのですが、昨日Amazonにて本体と(マゾゲーと)評判の高い
『デモンズソウル』を注文したところです。
値下げ・薄型発表で心が傾いていたところへ『FF13』の年内発売の発表と、
以前からDAKINIさんが仰っていた『PSの秋』が1ユーザとしても実感できるようになり
やっと決断することができました。
やはりPS2の次を手頃になるまで待っていた私のようなユーザは結構いたのでしょうね。

ヴァニラウェアのゲームはHD機向けだと思いますので、今後のマーベラスの動向は個人的にも気になるところです。
開発者の方は『朧』の移植よりも次の新作を出したい、とのことですが、どちらにせよ期待したいです。

デモンズソウルの成功は、サード各社に対して『我々の市場は、こういうストイックなゲームで商売ができますよ』という、シンプルで魅力的なアピールだったでしょうね。
フロムからの拾い上げという事も含め、プラットフォームホルダーとしての役割というか、態度を示したタイトルでもありました。
任天堂も、モンハン3がリリースする前に、自ら率先して行動すべきだったのでは思います。

ダウンロード販売は、小規模ソウトハウス向けの窓口としても更に開いていって欲しいですね。玉石混合が一番です。
PCゲームですが、『フォーチュンサモナーズ』といった成功例もあります。
・・・リズソフトさん、出してくれないかなぁ。

>JIN81 さん
PS3=ゲーマーの楽園へようこそ。
おっしゃるように、「PSの秋」を実感している人は少なくないでしょうね。

Wiiは結局、ポストPS2=ポスト国民機にはならなかったな、という事でしょう。
まあすでに去年の段階で、PSP=ポストPS2という見解も一部にはありましたからね。


>あて さん
> ヴァニラウェアのゲームはHD機向けだと思います
『朧村正』は話題にはなりましたね。Wiiでは売れませんでしたが。
あれも素材はHD解像度で作っているという話でしたっけね?

ゲーマー向けのしっかりしたゲームを作っている所は、任天堂が金を出す案件でなければ、無難にPSP、Xbox360、PS3あたりが手堅いでしょうね。

今回の記事を見てなんとなく思い出したのが、PS3、Wii発売前によく見かけた記事で、「PS3は開発費が高いので大手の続編物しか出ない。Wiiは開発費が安いので新規の挑戦的なタイトルが多く出るようになる」といった感じの予想記事のことです。

しかし、実際にはPS3にいくつかの新規タイトルが出て、しかもある程度の成功を収めていますね。
Wiiにももちろん新規タイトルはありましたが、いまひとつ「成功」といえるほどの結果に結びついてないように思います。

私はゲームの開発現場のことなどわからないため、PS3発売前の記事に対してある程度の説得力を感じていたので、今のように、むしろPS3に新規タイトルが集まる状況が不思議と言えば不思議です。

実はネットで話題になっているほど両機種の開発費に差はないのか?
それとも、開発の差が問題にならないくらい今のWiiの市場に対してサードパーティは危機感を持っているのか?
あるいは、DAKINIさんも何度か書いていたと思うのですが、デモンズソウルのような作品をSCE自身が協力して開発、販売していった姿勢と、零やモンハンのようにPS2時代の有名タイトルのみを優遇する措置をとっていった任天堂の姿勢の違いが市場に影響しているのでしょうか。

>弥平次 さん
メディアはセンショーナルな内容を好むので、大げさに数字を書きたがりますが、例えば『MGS4』と『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の開発費が10倍以上違うのは、開発の人間でなくても納得できるのではないでしょうか。

開発費は、WiiであってもPS2ぐらいには掛かります。億の世界ではあって、数千万円の携帯機の世界とは違います。開発費はジャンルやパブリッシャーによって当然変わってくるので、Wiiでも数千万円で作らせている所もあるでしょうけど。まあ実態としては、WiiはPS2よりも安い開発費で作らされてしまい、安易なソフトが増えたかも知れませんね。

PS3は大作であれば、確かに数億~数十億円かかりますが、PS2.5のような世界であれば、PS2に毛の生えた程度で作れます。結局どういうソフトを作るかによります。

> やモンハンのようにPS2時代の有名タイトルのみを優遇する措置をとっていった任天堂の姿勢の違い

Wiiについては、マーベラスのように新規タイトルを作っているメーカーもありますし、コナミの『エレビッツ』も頑張っていました。カプコンの『宝島Z』なんてものも。しかし売れない。売れないのはマーケットの性質という他ありませんが、サードパーティの苦境を放置していたプラットフォームホルダーの怠慢でもありますね。

任天堂のフォローが得られないなら、Wiiで勝負しようとは思わないでしょう。開発費が多少安くたって、売れなきゃどうしようもない。DS、PSP、あるいはPS3に逃げるのは当然です。DSはタイトル過剰なので、PSPやPS3が選択されてきているのでしょう。

マーケットという点で言えば、Wiiはファミコン世代の購入率が高いハードですから、新規のソフトよりも懐かしさを感じるソフトの方が売れやすいように思えます。WiiWareも悪い話ばかり伝え聞きますし、チャレンジャー向けのマーケットではないですね。

企画を任天堂に直接持っていくなら話は別ですが、新規の挑戦的なタイトルをWiiで!なんて企画を出したら、今は正気を疑われるんじゃないかな。ちょっと言い過ぎかな? でも不勉強ですね。マーケットを見ろってね。

「wiiの開発費が安い」ってのは嘘じゃないけど詐欺みたいなもんですw
中身まんまGCだから「GCのノウハウを活用できる」のが強みと言うだけ。
GCのプログラムをほぼそのままぶっこんでも動いたとかいう話があるくらい
まー、ぶっちゃけ任天堂やその下請け的会社以外にGCのノウハウなんてそもそもあまり無いですから


>マーベラスがWiiのサードパーティ市場に絶望の悲鳴
上場企業の社長にあそこまで絶望的な台詞を吐かせるのはある意味凄い事ですよ
これからはHD機に参入するとともにwiiで出したそれらソフト群をHD機移植するとの話ですが、最初からHDでだしてればこんな悲鳴も上げずにすんだのにと思いますねえ…

朧村正なんかwiiでやると言う話になった時、「スタッフ」に「なんでwiiやねん」と疑問視されたそうですが、その時そのスタッフの苦言を取り入れてればこんな事には…

この業界のことに余り詳しくはないので、真偽の程は定かではないのですが、「DSもWiiもソフトの再販には結構時間がかかる」というのは本当なのでしょうか?
DSの場合はカートリッジ式なのである程度は止むを得ない気もしますが、ディスクであるWiiで「完売→再発注→納品」までの時間がかかる、というのは非常に不思議な気がします。
完売→難民大発生、というとデモンズソウル発売直後を思い出しますが、あの時は若干時間はかかったものの、アマゾンなどに再入荷するまでの日数はそこそこ短かった様に記憶しています(自分は事前に予約していたので、実際の事情とは乖離しているかもしれませんが)
Wiiでは朧もそこそこ直後に品薄になった様に思うのですが、あの時に迅速に潤沢な出荷がなされれば、もう少しは数の上乗せが可能だったのではないでしょうか。勿論それだけではどうにもならない、更に深い問題が現在のWiiには存在している、と思うのですが、そういった点でも任天堂はサードに対してもっと繊細・迅速な対応を取ろうとしないのか、残念でなりません。
あれだけ稼いでるのですから、そろそろ還元と投資を行うべきだと思うのですけれど。

>どちらかと言うとネコ派 さん
> PS2で遊べていた内容をそのままWiiに持ってくるだけか、
PS2とのマルチタイトルも多かったし、『モンハン3』も結局はそういうオチでしたね。

> 無理やり操作法を変えてしまったもの。
『ウイイレ』は・・・・。

おっしゃるように、任天堂はPS2タイトルを奪うことに夢中になって、オリジナルタイトルを育てる努力が足りませんでしたね。任天堂が広報支援した『ウイイレ』も操作も内容も変えるのなら、別ブランドで出した方が育ったのでは、と思います。・・・・任天堂のPSコンプレックスは酷すぎます。

まあ、かつて、PS陣営にタイトルを奪われた恨みがまだ残ってるのかもしれませんが・・・・そろそろ過去の因縁からは卒業してほしいものです。東京ゲームショウの件もしかり、ですが。そういう幼稚な復讐心(一見おっとりしてるけど、実は・・・・)が、他社からの微妙な不信感を招いていることを自覚すべきでしょう。

いや、まあ、自覚してる社員の方が多いんでしょうが、こだわる偉い人達がいらっしゃるんでしょうね。もう10年以上昔の話だろうに、と思いますが、いやはや・・・・。


>桜木 さん
うちのコメント欄でも何度か出ている話題ですが、DSについては半導体なので、ある程度数をまとめて注文しなければならないから、小さく追加していくのは難しいですね。それでも例のマトリクスの3Dメモリになってからは、改善されてます。さすがにディスクには及びませんが。マトリクスの3Dメモリについては、度々ニュースが出ているので、検索してみてください。

容量面でも利点があり、最近はDSでも、「ギガROM」を謳ってるソフトもあるでしょう? まあGbitとGBを勘違いしてる記事もたまにありますが、任天堂のROMカートリッジは基本的にbit単位です。

そういう部分では、任天堂も努力はしていますよ。
それはわかってあげてください。

(努力が足りている/足りていないという評価はまた別にあるでしょうが。まあ負けている会社の方が頑張るもんですからね、こういう事は)

とはいえ、今のマーケットの性質(小さくこまめに追加したい)を考えると、そうした努力があっても、ROMカートリッジでは遅いのは確かです。メーカーが在庫を余分に持って、バッファリングして吸収って事になりますね。

はじめまして
本当に任天堂はオリジナルタイトルを育てる気がなさすぎて悲しくなりますね
でも、SCE側もなにかやってるかって聞かれると
素人には具体的な例が意外と思いつかないんですよね
DAKINIさんの考えてるSCEのオリジナルタイトルの育成って、
具体的にどんなことをやってるんでしょうか
ゲーマーの楽園であるべきPS3の将来にも係わってくる事でとても気になってるので、
教えていただけたら幸いです

>God Knows さん
コメント欄にもあがっている『デモンズソウル』はフロムソフトウェアのアイデアを拾い上げて、一緒に新しいゲームを作り上げた好例ですね。ニコニコ動画的とも言われたネットワークを使った遊びは、今後のゲームにも良い影響をおよぼすのではないでしょうか。

(コメント欄を読んでから、投稿した方がよろしいかと)

ゲームやろうぜ!を復活させるなど、色々なチャレンジを支援してますし、PSPでも開発キットを値下げし、インディーズ層がソフトを提供しやすくするための仕組み作りも始めるようです。そういったさまざまな施策が少しずつ実を結んでいくのではないですかね。

10数万本の売り上げとはいえ、『ゆうなま』もゲームやろうぜ!をきっかけにアクワイアのアイデアを拾い上げていますね。任天堂は、WiiWare等では特にそういったインディーズ支援の企画コンテストのような施策は打ってません。海外子会社は、インディーズのゲームを拾ってきてたりするんですが、まあそれはどの陣営も同じです。最もインディーズが熱いのはXbox Live Arcadeですね。

もちろん表に出てきている施策がすべてではありませんし、それらを明かすわけにもいきませんから、今はただPS3におけるチャレンジングなタイトルの増加を眺めながら、将来のタイトルの拡充を期待するのも、またユーザーの楽しみの1つではないでしょうか。期待してよいと思いますね!

>桜木様
ディスクメディアの流通で時間がかかるとき、問題になる物は3点あります。

■当然ディスク
工場にはラインがありますので、これが埋まっていると作れません。年末年始およびお盆は厳しいことが多いです。

■マニュアル&パッケージ
案外強敵。マニュアル&パッケージは印刷物で、ない場合には再発注します。これ実は時間がかかりまして、一番ひどいときは1ヶ月近くかかります(印刷所のラインの関係とかで)。
PS1/2で品切れ起こしたとき、再販に時間がかかる最大の理由がこれでした。これはWiiでも状況は変わらないと思います(残念ながら自分のかかわったゲームでは品切れなど起こさなかったのでわかりませんが…)。
あと特殊な例ですが、箱がなくてアウトって例も聞いたことあります。複数枚パッケージは在庫が少なくて、読み違いだとアウトになるケースが昔はあったようです(今はないと思います)。

■実は流通
任天堂の流通は基本的に段数の多いおもちゃ流通を使います。これは善し悪しを越えて、任天堂が昔からおもちゃ業界にいたからです。
この段数、昔よりは減りましたし、アマゾンやトイザラスといった「おもちゃ流通を直接通さない大規模小売り」や「実質一次問屋に等しい大手電気/カメラチェーン系」といったもので崩れてきてはいますが、それでもこのおもちゃ流通網は残っており、任天堂系で仕事をするからには、これを使うことになります。
このおもちゃ流通は、段数が多いのもあって、発注で上流の問屋に在庫がなかった場合、かなり時間がかかり、早くても2-3日、ひどいときは1週間以上かかるときもあります。
もちろん品切れになっていると上まで発注が来て、それがまとまってメーカー…ですから、さらに時間がかかります。

以上が理由でディスクメディアでも再販に時間がかかることがあるのです。
なお最後の流通は、実質任天堂*のみ*に近い制限です(SCEは少なくとも違います。XBOXは仕事したことがないので知りませんが、MSということから考えておもちゃ流通は少なくとも中心ではないと思います)

DAKINI様、中小ゲームメーカー企画者様、丁寧なご説明を有難うございました。
なるほど、流通の問題などもあったのですね。
何処のメーカーでもそうですが、出荷が足りなければ「品薄商法」と叱られ、多ければ「出荷ミス」と言われ、本当に適切な数を把握するのは大変な作業だと思います。過剰に作り過ぎてしまった場合の保管コストも馬鹿にならないだろう、と思いますし。
PS3版スペランカーの売り上げについて書いておられますが、DL専用で販売する、というのはそういう意味でのチャンスロスや在庫を抱えるリスクを低減できる、という面も大きいのでしょうね。すぐには大きな市場に育つことはないとは思いますが、ある程度の規模まで育ってくれるなら、メーカーにとってもユーザーにとっても非常に幸せなことだと思います。

TGSの噂も余りにも色々流れていますが、日本のゲーム業界が元気になる発表が沢山されることを願っています。
まずはFF13の発売がとにかく楽しみですね。なんだかんだ言っても、PS系のハードで一番最初に出すFFシリーズは毎回気合の入った素晴らしい出来なので、今回も期待してます。

WiiWareは…って言うか任天堂は体制もそうですがまずハードが悪い。
wiiにはたった512MBのフラッシュメモリしか積んで無い上に、その半分がwiiの本体システムのための容量ですから…容量制限が厳しいし、チャンネルやVCとも食い合いますからすぐに容量がいっぱいになってしまいます。しかも、それを改善する手段は無い上、容量向上版を発売する気配すらない。

HDD標準装備のPS3とは雲泥の差ですし、XBOX360とも大きな差をつけられてしまっています。
DSiでもこの悪癖は直ってないどころかむしろ悪化してます
何で内臓メモリをあんなに小さい容量にするのか?本当に理解できない
PSPのようなメディアインストールすら採用して無いのに…

> ロケット弾 さん
ROMカートリッジ採用のDSiにはメディアインストールは不要ですが、ディスクメディアのWiiにはあってもよいのかも知れませんね。

任天堂はコスト重視で、将来の時点での価格ではなく、早い時点での価格をもとに内蔵メディアの容量を決めているのかも知れませんが、確かに前時代的な容量だとは思います。DSiはどのみちハードウェアのサイクルの後半だから、どうせ寿命が短いと割り切ってるんだろうなと思えば、256MBでも納得はできるんですけどね。Wiiに関しては物の見事に祟ってますね。

内蔵ストレージの少なさは、ソフトの制約になり、ダウンロードソフト市場の盛り上がらない理由の1つになってますし、今世代における反省点の1つですね。まあ所詮、任天堂はダウンロードソフトについても、ネットサービスについても、本気ではないのでしょう(SCEやMSに比べれば)。ハード設計については、「本気度の低さ」が伝わってくる内容だと思います。

先に謝っておきます、申し訳ありません。
個人攻撃的なコメントは、DAKINIさんは好まれないのは承知の上で、それでも敢えて、承知の上でコメントさせていただきます。
あまりにもひどすぎます。

>ロケット弾さん
>中身がまんまGC
開発ツールがGCコンパチで流用できるようになっているのは事実ですが、プログラムがまんま動くということはありません。
WiiのGC互換はPS2のPS互換と同じ方式、シュリンクしたチップを乗せてシステムを動かしているだけです。
メモリカードが別途該当機器専用のみになっていたり、GCコン必須になったりするのはそのためです。PS2でも、PS用メモリカードでなければセーブできませんよね? 同じことです。
旧PS3はPS2セーブデータをHDDに記録できますが、このあたりはPSBBユニットでのライブラリがあるからできることでしょう。

ノウハウに関しても環境開発部という部署を作って、さまざまなミドルウェアの開発やサードへのフォローを行っていますよ。このあたりは「社長が聞く」でも記事になっていましたが。

>マーベラスの悲鳴
「いい物を作っても販売店が仕入れてくれない」というのが趣旨でしょう?
あれは、自社の信用が失われていることに対する嘆きです、後のエントリーなどもあわせてご覧になればわかるはずですが。実際、PSP海腹川背など、バグやそのフォローがひどすぎました。
Wii・DSのみならず、PSPでのヴァルハラナイト2BS(これは私買いましたけれども)や、先日の山村美佐だってその影響あるんじゃないですか?
実際、朧なんかは品切れ起こしてましたしね。失った信用は、こつこつと取り戻していくしかありません。

>Wiiwareは~
512MBのフラッシュメモリが手狭だというのは、まぁ共感できます。
しかし、対応策は既に実装済みで、SDHCを挿すことでそちらから起動できるようになっています。
DSiも同様で、SDカードでフォローできます(GBAスロットをオミットしてまでつけた物を忘れないでくださいなw)
そもそも、内臓ストレージという意味でのメモリをさすのであれば・・・PSPはまったく内蔵してませんけれど?MSが無ければ、ファーム以外何も記憶できませんよね。

批判するなら事実にあわせてしてください。傍から見るとネガキャンしているようににしか見えません。

>DAKINIさん
コメ汚しで申し訳ありません(苦笑
インストールに関してですが、SD機であるWiには不要と考えます。現状でもロードに10秒以上待たされることは、まずないですしね。
PS2よりもディスク読み取り速度が向上していますし。HD機のように大量のデータを一度に読み込む必要もありません。インストールするにはストレージが必要で、開発当時はフラッシュメモリは今ほど安価でなかった。512MBというのも、コストと運用とのせめぎ愛から出てきた数字なのでしょう。ゲーム機は玩具という任天堂からしたら、衝撃に弱いHDDは論外だったでしょうし。

PS2が薄型になったときは、HDDの接続方法すらオミットされました(個人的には接続端子と外付け用ケースキットくらい出してほしかったです、FF11やってましたからw)。
それもコスト面の問題のためでしょうし、インストールは重要ではないことの現われだと思います。

DL市場などに関しては・・・任天堂的には過度期のような位置づけなのかなぁ、と。
PS3や360はネットにつなぐのが当たり前なつくりであるのに対し、Wiiの場合は「Wiiの世代でネットに繋ぐ楽しさを知ってもらおう」というふうな。
NTTと提携していることや、マイスター制度などはその道筋を内外から作ろうとしているものだと思います。次世代は他機種同様、ネットありきな設計にしてくるかもしれませんね。

>任天堂はコスト重視で

まったくそのとおりだと思います。山内氏もかねがね「ユーザーはソフトを遊ぶために仕方なくハードを買う」と言っていますしね。ユーザーの手に渡りやすい価格設定にすることが、至上命題なんだろうなと。

>オリジナルタイトル
といいますか、任天堂は今までどおりにやってるだけ、っていう印象が。定番続編を作りつつ、裏でなんかやらかしてて、ひょっこり表に出てくる、みたいなw
ガルモ・トモコレなどは今までになかった視点のタイトルですし。
零はバグ・そのフォローが少々残念でしたが、単機種で見た場合歴代最高のセールスになっていますから、成功といってよいのではないかと。
サード新規でしたら、カドゥケウス・宝島Z・ノーモアヒーローズ・WiiSkiなんかは日本ではいまいちですが、海外では好調なセールスを記録していますね。

>新型PS3
遅ればせながら、年末から年明けあたりに、いよいよ購入することになりそうです。そのころにカラバリの白がでてくれたらいいな、なんて思っているんですけれどねw
秋冬にかけては、手持ち機種で十二分な新作ソフトがありますので、そのあたりを消化してから買いたいなと思っています。

>大声で微笑む者 さん
> 個人攻撃的なコメントは、DAKINIさんは好まれないのは承知の上で、それでも敢えて

勝手に論争するのは(程度問題ですが)かまいません。
しかしあなたの指摘にも、恣意的に任天堂びいきな解釈をしている「事実」が混じっていますね。


Wiiの内蔵ストレージ問題は完全な解決策ではありません。
http://ameblo.jp/namy2/entry-10231347857.html

ユーザーの使用レポートでも指摘されていたように、あれは実際には、内蔵ストレージに展開しているので、半端な解です。つまりWiiWareのソフトの容量が制限されている問題は解決していません。大容量のSDカードを使っても、フルサイズのディスクゲームのダウンロード販売などはできないという事です。

PSPではそういった問題は無く、フルサイズのゲームをメモステ起動できます。
PSPにとってのメモステは、着脱可能な内蔵ストレージとみなせますが、Wiiの場合はそういう使われ方は許容していません。


> WiiのGC互換はPS2のPS互換と同じ方式、シュリンクしたチップを乗せてシステムを
> 動かしているだけです。
これも違っていて、PS2のPS互換と同じ方式ではないです。
分解記事等でも指摘されていますが、Wii用のプロセッサと、GC互換用のプロセッサが別個に存在するわけではありません。

(PS2は、PSのシュリンク版CPUをIOPとして用いて、グラフィックプロセッサはGSで肩代わりしています。なので、Zバッファを持たない PS1と違い、PS2で動くPS1ソフトはZバッファ処理が行われますし、オプションでテクスチャフィルタリングの有無を選択できました)

プロセッサ構成からわかるとおり、Wiiはどちらかというと、GBCのような互換方式です。海外の開発者等がWiiをGC1.5と評しているのはそのためでしょうね。後藤さんの解説記事なども読んでみるといいでしょう。

ゲームキューブの開発経験があれば、いっそう開発しやすいのも確かです。(ゲームキューブ経験がなかったとしても)Wiiは開発しやすいマシンではありますが。


また、プラットフォームホルダーがサードパーティへの窓口部署を持つのは当たり前の話で、問題はその内容でしょうね。


サードパーティについては、マーベラスがHD向けのラインナップを強化しているあたりでうかがい知れるのではないでしょうか。また、『王様物語』の問題は、マーベラスの信用問題だけに還元するのは無理がありますね。その論法なら、マーベラスのソフトが軒並み壊滅的な売上であるべきでしょう。

ちなみに『朧』の品切れって、一部の店舗で起きたことを一部のネットユーザーが過大に取り上げているだけに思えるんですが。結局たいして売れていませんしね。

Wii向けのオリジナルタイトルとPS2看板タイトルで、任天堂の広報支援の度合いに大きな差があり、オリジナルタイトルを育てていないという事実は、しっかり認識しておきたいですね。

>DAKINIさん

>ストレージに関して
ロケット弾さんのコメントの中では、ユーザビリティ面に対する批判であると受け止めましたので、上記のようにレスしました。
DAKINIさんは開発側の方ですから、フルパッケージに対応できないことを不完全とおっしゃるのは理解できます。あくまでも遊ぶ側の意見である、とご理解ください。
リンク先も拝見しましたが、SDメニューの取り回しのよさを褒めていますね。
フルパッケを可能にするかどうかは、またちょっと別の話かと。「過度期~」というところも、そのあたりは鑑みたものだと考えていただければ幸いです。
実際、XBLAにしてもつい最近までは数十MBのサイズ制限がありましたしね。

>互換方式に関して
これはこちらが不勉強でした、申し訳ありません。
以前雑誌で見たのを鵜呑みにしてしまっていたようです。
GCモードでブルートゥース(リモコン&拡張コントローラ)をフォローできないための、GCコン強制だと思っていたので、そこで納得してしまっていました^^;


>マーベラス
「全てが壊滅的」とはさすがに私も申しませんが、話題性に対して小さくまとまっている傾向はあると思います。
VK2BSは焼き直しリメイク系とはいえ初週1万本程度ですし、山村美佐に至っては・・・。2000万台ハードのPSPで、ですよ。
これはやはりハード云々のまえに、「マーベラスだから」としか言いようがないと思うのですが(苦笑

>「一部の店舗」
それがメジャーな店だと、どうしても話題にはなりますよね。ビック1週間セールの話もそうでしたし。
http://anselmus.blog70.fc2.com/blog-entry-157.html

追記

連投申し訳ありません、リンク一つ張り忘れました。
http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/oboromuramasa/
公式TOPに品薄のお詫びが載るくらいですから、一部で騒いでいるのには当たらないと思いますよ。

後、広報支援に関してであれば、特に異論はありません。

>大声で微笑む者 さん
「つい最近まで数十MB制限」というのは誤りですよ。

XBLAは50MB→150MB→350MB→・・・・・と段階的にサイズを大きくしており、それができるのも豊富な内蔵ストレージが前提になっているからですね。150MBになった時点で、512MBメモリユニットが発売されており、ハード発売の約1年半後です。

Wiiの方式ではそれはできません。パッケージソフトのダウンロード販売でなくても、インディーズゲームも100MB以上、物によっては数百MB いきますから。まあ「過渡期」というご意見は別段どうでもいいのですが、コメント欄内で論争をやるつもりなら、もうちょっと落ち着いて調べた方がよろしいかと思います。


> 2000万台ハードのPSPで、ですよ。
2000万台?
ま、それはともかく、PSPではアドベンチャーゲームが売れない傾向があることは忍之閻魔帳さんが指摘していたと思います。ハードの傾向が大きく出ているだけでしょう。普及台数ではなく、ハードによるユーザーの性質をよく見ましょう、というのは、僕の最近の持論です。


MH3については、リンク先の記事は読みましたが、量販店の値崩れによって2週目以降の売上が増幅されてしまった事が考慮されていないように思いますが? 95万という数字は根拠が薄いですね。少なくとも10万本近く余りそうに思えますよ。


『朧』の告知ですが、「一部の地域によっては」と明記されている通りなのでは?
全国のショップで品薄になるような状態だったとは思えないのですが。まあ宣伝というか煽りも兼ねていたのでは。結局たいして売れなかったな・・・・という印象が残っています。

>DAKINIさん
PSPはまだ国内2000万未達なんでしたっけ。失礼いたしました。
あまり背伸びするもんじゃないですね^^;

>XBLAの容量
なるほど、そういう変遷があったのですか。うーん、このあたり素人のアンテナの限界といったところでしょうか(苦笑
ただ、360はコアシステム発売前は、HDD20Gが標準装備だったわけで、それでさえ50MBという制限があったことに変わりはありません。
容量増の恩恵でBF1943、ShadowComplex、TrialHDなどが可能になったことは素直に喜ばしいですし、私も楽しくプレイしていますけれどね。
HDとSDのドット比率はおおよそで6:1。無論、それがプログラム容量と比例するなどとは思っていませんが、SDでの40MBなら相応のことはできると思いますし、現状特に不満は無いです。
以前からも申し上げているように、私のWiiのメイン用途がVCであることもありますけれどねw 個人的見解で恐縮ですが・・・。

>MH3
忍さんのところはDAKINIさんもチェックされているようですのでリンクは省きますが、かのセールの後に「流通での大きな値崩れは無かった」旨の記述がありました。
ビックでも盆のセール終了後は値を戻しており(無論、当初の価格よりは少々下がっていましたが)ますし、4週目以降の数字は値下げ効果はさほど影響がないのでは?
むしろ、課金オンラインゲーム(20日チケット付)であるがゆえに、今後は中古との戦いになっていくのでしょうけれども。

>ADV
といいますか、PSPに限らず一部の特徴的(レイトン・逆裁・ギャル系)なものを除いて、セールスが作りにくいのが現状かと。
もうじきPSPで428が発売されますが、PS3以上Wii未満くらいには売れるんじゃないでしょうか?

>朧
確かに全国的なものではなかったかもしれません。でも、公式HPに書くということは会社の看板を背負って書くということで、いい加減なことは書けないでしょう。
一部的なものといわれればそうなのでしょうが、実際私の周辺では売り切れを起こしていました。私は予約していたので問題なかったですがw
それもつまりは、「小売が発注してくれない」という社長のぼやきの裏返しなのでしょう。一部とはいえ品切れを起こすほど、発注が薄かったことを裏付けているだけではないでしょうか? 盛り上がりがどうこう言う以前の問題として。

ちょっとエントリから離れてしまっていますね、申し訳ありません。露骨なネガキャンみたいのがなんか、腹立たしくてコメントしただけだったのですが・・・・(苦笑
ベストはともかく、中古は小売にとって利益が厚いですから、売れてくれるのはいいことです。秋のPS3タイトルは360マルチのものが目立つのと、前述どおり個人的にタイトルが立て込みますので、当面はスルーですけれど・・・冬までにどんなタイトルが発表・発売されるのか? 私も期待しています。

このあたりで筆を置かせていただきます、ご丁寧なレスをありがとうございました。

信者系の人は熱くなって前が見えなくなることが多いですねぇ。

>XBLA
日本でだけコアシステムを2005年の時点で導入しなかっただけの話であり、
現実にはアジア以外の全世界でコアシステムが発売されており、
当時のメモリーユニットの容量(64MB)ではこれが限界だったわけですな。

Wiiウェアに関しては、容量制限によるかどうかは知りませんが、分割商法が多いですよね。

>MH3
ビックの後、アソビット、さくらや、ソフマップなどに飛び火して、現在はほぼ鎮火しましたね。
ただ、今は「本体同時購入の人は3000ニンテンドーポイントプレゼント」に切り替わってます。
これが効果を得てるかどうかはしりませんが。

>大声で微笑む者 さん
> 360はコアシステム発売前は、HDD20Gが標準装備だったわけで、
> それでさえ50MBという制限があったことに変わりはありません。

えーっと、日本では発売が遅れたため、そういう認識を持っていても仕方ないのですが、北米では最初からHDDありのモデルと無しのモデルが売られています。英語版のwikipediaを見ると、載ってますよ。

このあたり、マイクロソフトも方針が揺らいでいたことがわかりますね。最初の50MBは、HDD非搭載のモデルに配慮したのでしょうが、結局少しずつ内蔵ストレージを上げていく作戦を取っており、本音としてはHDD搭載版を普及させたいのでしょう。

ダウンロードソフトへの取り組みに関して、任天堂の内蔵ストレージがやり玉に挙がるのは、他社が内蔵ストレージの異なるハードウェア・バージョンを出していることが理由の1つですね。やろうと思えばやれるのに、なんでやらないのか、やる気がないのか、と思われているわけです。

完全に結果論ですが、ダウンロードソフト市場を意識したハードウェア・ラインナップとしては、あくまでHDD標準搭載を守り続けたPS3が一番評価できます。PSNの売上も、まあソフトラインナップが少ないせいもあるでしょうが、うほっ!という評判を耳にしますし。

> 「流通での大きな値崩れは無かった」旨の記述がありました。
たびたび引用しておいてなんですが、忍さんは任天堂びいきとして有名です。
モンハン3についても、値下げ騒動が沈静化することを願っている様子が伝わってきましたからね。真に受けてもしかたないかな。そういう部分は割り引いて読んでいます。

リンク先の記事の予想の仕方は、最初の数週間の販売曲線から、販売ペースが似ている他のタイトル(CCFF7)を選び出して、将来の推測をしていますよね。販売値下げ効果によって、2週目以降の消化率が”上がって”いると、消化率の良い曲線を選んでしまう誤りが生まれます。

まあ遠からず結果は出るでしょうから、個人の予想の精度を細かく云々しても仕方ないのですが。

あの記事にしても、ミリオン達せずという結果で落ち着いており、「値下げで消化率が良い販売曲線に見えてしまうこと」を考慮すると、10万本は余りそうだな、と思いました。おっしゃるように、『モンハン3』の場合は課金オンラインゲームなので、もっと厳しいかもしれませんね。

>ADV
ゲーム白書を引っ張り出してくるのが面倒なので、横着して数字は出しませんが、アドベンチャーゲームは2007年→2008年で大きく数字を落としているジャンルですね。アドベンチャー、パズルゲーム、脳トレ系の3ジャンルは半減以下だったと記憶しています。

マーベラスのマーケティング能力の低さを示している典型例ですね。
ただ、もともとの企業の信頼度についていえば、山村美佐のアドベンチャーゲームを買う層が、マーベラスの度重なるバグとそのずさんな対応について、知っているのかどうかは疑問です。マニアックなゲームの場合には、信頼度の影響も大きくなるのでしょうが。

> 「小売が発注してくれない」という社長のぼやき
非常に細かい事ですみません。
ロケット弾さんも同じ間違いをしてましたが、マーベラスの和田氏は社長ではないですよ。

僕はまずもって、マーベラスがまともなマーケティングをしていないで、プラットフォームを決めているように思います。Wii向けにああいう作り込んだ良作を出してどうするつもりなのか、非常に疑問です。それこそ、ハードメーカーがピックアップしてあげないと、売れないでしょう。

『朧村正』についてはどうしてWiiだったのかは、今でも不思議です。


まあ、長々とやり取りしてしまいましたが、「任天堂びいき」「PS3に批判的」な意見には突っ込みたくなる僕の悪い癖が出てしまったかもしれませんね。フェアネスを原則とするうちのブログでは、もちろん色々な意見を大歓迎しますが、どうもねー、過去にコメント欄が荒らされたために、「任天堂びいき」「PS3に批判的」な意見には、眉間にしわを寄せて読んでしまう傾向があります。

とはいえ、過去に荒らした人達も今では反省しているかもしれないし、悲しいすれ違いがあっただけかもしれない。そういう意味では、今ブラックリスト入りさせている人も、一度どこかのタイミングで解除してもいいかな、と思わなくもないのですが。なかなかきっかけがね。まあ薄型PS3発売にともなう「恩赦」というと、傲慢かもしれませんが、しかし更正を促すには良いタイミングではあるのかもしれませんね。

>御熊様 さん
フォローありがとうございます。
Xboxについては、被ってしまいましたね(^^;

また「本体同時購入の人は3000ニンテンドーポイントプレゼント」についても情報ありがとうございます。

ただ、信者系というのはなかなか荒れやすい書き方ですので、少し抑えていただけるとありがたいです。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。