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PSP go、Amazonで予約開始

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB) PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW)
UMDを廃止して、ソフトはすべてダウンロードで購入するという新しいゲームスタイルを提案するPSP goがついに予約開始。新し物好きには刺激的な機械ですね。

小売店ブログ等でややヒステリックな批判が目立っていましたが、「未来」を否定せず、業界としてどうやって未来へ向かって前進していけるかを真剣に考える良いタイミングとして捉えたいもの。

当ブログでは、最近の更新のサボりっぷりにも関わらず、新型PS3の販売が好調。
また『ラブプラス』と『428』も手堅い。ありがたいことです。

PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)


しかし『428』は全国的には、発売初日に約9000本とイマイチな数字でした。新型と同時といっても、ほとんどのユーザーは『ガンダム戦記』に目がいっていたのでは。認知していたユーザーがどれほどいたのか、非常に疑問でしたね。

以前書いたとおり、Wii版と基本的に同じ内容のものを単純にHD化しただけでは訴求力がありません。17日に発売のPSP版の売上が少し気になりますが、正直いって、『CANAAN』のファンを取り込めなかった、と言わざるを得ません。

ゲーマー層の薄いWiiでの発売、TYPE-MOONファンを釣るためのコラボレーション、Wii版の「お下がり」をPS3に投入、アニメの放映時期とあわせたにも関わらず、ファンを取り込めない内容と宣伝。

一連の売り方を見ても、違和感ばかりが湧いてきます。大多数のユーザーの気持ちをわからない商法では、せっかくの名作ソフトがもったいない。『428』はゲームの評価は満点でも、商売の仕方はただの汚点でした。本当に残念です。


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コメント

428はなぁ・・・・まっなんというか自業自得だなとしか言えません。もちろん同日にガンダム戦記というPS系に強いソフトがあったという言い訳もできるでしょうけど。それ以前に忌火起草のwiiへの完全版投入、wii版428投入、一年後のこのこと戻ってきたらスパイク(ここが一番疑問)と組んでPS3版、PSP版出しますよーといった所で説得力など皆無です。テイルズみたいに待たせてしまった分もっと豪華にしてお届けしますといったこともなかったですしね。サード各社もどのハードでやっていけばいいのか迷走していることは理解できますが、もう少しユーザーの気持ちも考えて欲しいかな・・・

428出るのは知ってましたが買わなかったです。
ガンダムの次はTOV、次はニンジャ∑2、次は・・と暇がないのもありますが「PS3ならでは」とか惹きつけるものがないのも理由ですね。
時期も悪かったですね。8月ならもうちょい売れたと思いますが・・
GoはDL販売ですがパッケージ版にある予約特典はどうするんでしょうか・・・それが気掛かりです。

PSP goはとても魅力的なマシンですよね。足かせだったUMDを廃止したことによって携帯性がグンと向上して、ようやく真の意味での携帯機になったのかな、という気がします。メカ好きにはたまらない機械です。
もちろん、従来のPSPも併売する、というか依然としてソフト販売の主力は従来の方なんでしょうが…。
唯一残念なのは、モンハン持ちのできないキー配列。これがもうちょっと何とかなれば、MHP3の発売と合わせてまたフィーバーできたでしょうに。まあ、iPODの対抗機、としてみれば十分合格点ですし、海外ではモンハン売れてませんし、海外市場を主戦場と捉えているとするのなら仕方がないのかもしれませんが。

>RUIさん
パッケージ版につく予約特典は、DL版との併売が本格化すれば、メーカー側はむしろそれを強調してくる可能性もあるのでは、と思っています。特に、キャラゲーとか呼ばれる、ユーザー側に一種の「コレクションアイテム」として認知される類のものには、という意味で。
ゲームを楽しみたいだけの人(で、後々中古に売る予定も無い人)は、価格差やロード速度などの利便性を取ってDL版(別にgoじゃなくても利用できますからね)、手元にパッケージや特典を置いておきたい人はUMD版、という区分けが、積極的に進むのではないでしょうか。
また、コレクション性よりもゲームとしての認知度が高いものについては、この頃流行りだしたDLCを特典につけてくるケースが増えるでしょう。これなら、DL版とUMD版のどちらにも付けられますからね。
あと、個人的にちょっと気になっているのは、「マクロス・アルティメット・フロンティア」。これの限定版には歴代マクロスアニメのOP映像などがUMDに収められてますが、UMDに特典を収録するという方式の特典なら、DL版でも提供できるのではないかなぁ、と(あ、MUFはいまのとこ、UMD版だけでDL版のほうは予定されてないはず。ここで語ったことは、あくまで一例としてあげただけです)。
さらに近頃は、販売店(ネット販売含む)ごとに異なる特典まであったりしますね。買うほうは選択肢が多くて大変です(笑)。

goの発売によってDL版販売が本格化しても、単純に売上本数をUMD版と比較した場合、しばらくはUMD版の優勢は変わらないと思います。ついでにいえば、PSP本体のほうも、本家のPSP-3000がメイン(なんか、4000の噂が出始めてるようではありますが)で、分家のgoはそう目立った売上にはならないんじゃないかなぁ。
重要なのは、ユーザーやメーカーのの利便性、選択肢を増やすサービスを立ち上げ、本格化させ、定着させようという意思の現れで、個人的にはそこを評価したいと思っています。
自分たちの利益が下がる、と大騒ぎした小売店側の反応は正直失笑モノですが(ブログが一般化したからなのか、この手の「グチ」が目立ってますね、この頃。そんなの書いてる暇があれば、努力しろよといいたい)、次への一歩はいつか踏み出さなけりゃならないわけで、これがやがてはゲーム市場全体の活性化につながる可能性だって十分あるわけなので、ぜひとも頑張ってもらいたいものです。

PS3フィーバーの陰で・・・

8月29日に行われたケイブユーザー座談会について、
ttp://blog.goo.ne.jp/krakilin/e/faaf7bb0a044876f34a7ae16438bf5ee
から引用:

> ・PS3,VCアーケード,携帯機について
> 他の機種にも当然興味はあるようですがケイブさんではスケジュールと採算の関係で360に絞っていくみたい。

この発言には心底失望しました。
「エスプガルーダII」の発売時期まで360市場がこの世に存続するかさえ疑わしい状況だという時に、何を世迷言を言っているのでしょうか?
まともな感覚を持っているなら、多少無理をしてでも、沈没船から如何に早く脱出するかを検討すべきです。
ケイブ社はまがりなりにも2DSTGのリーディングカンパニーなのだから、尚更です。
にも拘らず、当面は沈没船に居座ると取れる宣言をするというのは、神経を疑います。
ジャンルの消滅も、もはや時間の問題でしょうか?

>スパイク
そりゃしょーがないです。チュンとスパイクは兄弟会社ですから。
(ドワンゴのゲーム子会社の下。ちなみにT&Eソフトも同列)

>A.Dmingoさん
ケイブはディレクターの人が360の熱狂的なファンなので・・・。
まぁ、きちっと作って2万売れる市場があり、それでペイできるのであれば、
それでいいのではないのでしょうか。

あとは、こういうタイプのゲームがPS3で未だに出ていないこともメーカーが躊躇する理由でしょうかね。
どこかが出してそれなりの戦果が出せれば追随する会社も出そうですが。
横シューではダライアスバーストがどうなるかが注目されそうですね。

>小林悠士さん
>大騒ぎした小売店側の反応は正直失笑モノ
まったくもってそのとおり。指差して笑ってやってください。あいつらアホです、アホ。
自分たちのことしか考えないエゴ丸出しの発言の数々で多くのユーザーからあきれられ、果ては怒りを買う始末。同業者として情けない限り。
PSPとPSPgoはユーザーのライフスタイルで選んだり、使い分けたりするものだと思います。それを否定する権利は小売なんぞにはない。

今の段階ではまだ「未来のメーカーと小売の関係」がどうなるか見えていませんが、そこはいくらでも相互努力でもって関係を築けると思います。パッケージにはパッケージ、ダウンロードにはダウンロードの魅力がありますからね。どちらが正しいってわけじゃない。どちらもやっていかなきゃいけない。
それらをふまえ、今後どういう形でメーカーと関係を結べるか、楽しみに思っていたりします。

> A.Dmingoさん
ターゲットユーザー層と販売量を的確に読んで、箱でOKという判断でしょう。
そもそもSTG市場自体が狭いので、広くやれば良いという物ではないです。
生産終了後数年のハードで出た斑鳩やエグゼリカが一定の成功を収めた事実をお忘れですか?

マーヤさんの勘違い発言は昔から

>小売店ブログ等
マーヤさんが業界で大きな顔をし始めたのは、2000年ごろまで業者向けに刊行されていた『デジタルメディアナビゲーター(すいません名前失念しました』からでしょうか。
PS2時代から段々と大手メーカーの営業さんだけ御贔屓にして、中小メーカーを足蹴にする態度に当時同業者だった自分としては「自業自得」としかいえません(^ ^;)
エンドユーザーに対して"選択肢"を設けているだけなのに被害者ぶってアホかと。

>A.Dmingoさん
けいさんがおっしゃるように、ハードが生産中止されたハンデがあるにも関わらず『斑鳩』は3万本、『エグゼリカ』は1.8万本くらい売り上げた実績があります。当時発注業務やってた私から言わせてもらえばコアユーザーに機種は関係ありませんよ。断言します。
でも今回のエントリにあまり関係ないでしょ、コレ。

開発コストでペイラインを計算すると、正直言って売れるハードに変更してもあまり旨味はありませんね。

> 御熊様、けい様、nox様
申し訳ありません。確かに、今回のエントリにはあまり関係ない内容でした。
相当激昂していたので・・・
近視眼的には360の方が2DSTGの売上は見込めるかもしれませんが、そう遠くないうちに据置機がPS3に一本化するのが目に見えている状況で、だらだらと沈没船にしがみついていては、ジャンル自体も命運を共にするのではないか? と思った次第です。
「レイストーム」がPS3の現状改善の突破口になってくれれば、と思いますが、タイトーアレンジは「バブルボブルNeo」という前科があるし(ソース:ttp://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid10097.html ~ eid10099.html)、不安です。

PSPgoですが、
気になるタイトルがかなり揃ってきて「PSP買うしかない」に気持ちが固まりつつある自分にとって、UMD発売済みの過去の資産がどの程度フォローされるか?の1点が気になります。
将来的に全タイトルがフォローされるという保障があれば、是非ともgoを購入したいと考えています。逆に言えば、そこが見えてこない限り、もうしばらくPSPは買い控えるしか・・・

本当にそうなら素晴らしい

>A.Dmingoさん
「そう遠くないうちに据置機がPS3に一本化するのが目に見えている状況」ってのが本当ならば、こんなに素晴らしいことはないんですけれどね。
さすがに少々、チャチャを入れたくなってしまいました。
ってか、2DSTGとかアクションがお好きなようなのに360を持ってなさそうってのがちょと信じられないですね、個人的には。
360の場合、あの収益を無視しているのか目算があるのか、大量にぶちまかれた蛸壺状態がむしろ気になるぐらいで...そのうち熱死に至るんじゃないかとか?
あと同じくらいMS信者であるボクとしては、「そう遠くないうちに携帯機がZuneに一本化するのが目に見えている状況なのにgoなんて」とか言いたいのですが、へたな理性がじゃまをしてそこまではなかなかいいきれません...
でも特にハード的にはいがいとありとか思ってたりして。
NVIDIAの40nm、GT 230M、48spで128bitバスあたりなんて結構良さそう...理想的には低クロック低消費電力Cell BEとの組み合わせ、ひよったらMIPSコアでしょうが、どうせcudaは動きますしね。
ああPSP2でしたっけ?

>永遠の三等兵 さん
2DSTG市場の行く末はさておき、マイクロソフトはXBLAでうまくマーケットを築いたよなあ、と思います。もちろん海外市場の話ですが。

『Geometry Wars』系の全方位シューティング、『Castle Crashers』のような2Dアクション、そして『Shadow Complex』も初週からかっ飛ばしてるようですし、見た目は懐かし~現代的で、中身はクラシカルな2Dゲームという路線が安定して掘り起こされてますね。独立系スタジオも意気高く、参戦しているように見えます。

ディスクで提供されているフルプライスゲームと、グラフィックの方向性、ゲームの内容の点で、明確に差別化されており、開発者層も住み分けできている点で素晴らしいですね。PS StoreやWii Ware、DSi Wareの不甲斐ない現状とは違って。まあWiiとDSiは、そもそも「ダウンロードソフト市場への本気度を疑う」仕様ではありますが。

本当にマーケットがあるのか?

ってのはありますけれどね。
まあここはまだ「秘密の花園」かもしれませんし。
意気高くってのがむしろ悲劇的なのかもしれませんがプレイヤーとしては現状は楽園なんじゃないでしょうか?
実はWii Wareとか全然フォローしてないんですが、井戸の底から外界を覗いてってことでご容赦を。

>永遠の三等兵 さん
ダウンロードソフトの場合、提供ソフトメーカーとハードメーカーしか売上がわからないので、全体像を把握しにくいですね。

XBLAは比較的、数字が漏れてきていて、元気さが伝わってきますが。

Wii Wareは以前から「悪い」「厳しい」という声は聞いてましたが、最近はそんな次元じゃないらしいという話を聞くようになって・・・・地獄なんて比喩ではすまない、ブラックホールのような世界なんだな、と。まあWiiWareに対して、相対的にバーチャルコンソールが強すぎるってのはあるんでしょうけどね(苦笑

苦しくったって、悲しくったって...

XBLAは楽観的に考えるならタイトルは出続けているのだからってことでしょうね。
でも新清氏も2年くらい前だかに言ってましたが、微妙に苦しい状況なような気が...そのへんMSもある程度認めてるような発言を聞いたことがあります。
大作(XBLAで大作ってのもアレですが、ありますよね)なんかはMSがそっと支援してんじゃないでしょうか。
まあ地獄にくらべりゃまだまだ楽園、みんな夢見てがんばってるんでしょう。
個人的には「エクスプロージョンマン」だかがはまりましたね。日本の昔の良作アクションっぽい感が...昔のゲームはこんなに面白かったのを思い出したというか。
しかし360は非常に始末にこまる状況になってしまいましたね。
PS3はソフト層弱いしバランス悪いし作りにくいんですけれど、PS2のようにぶっちぎればそういったアバタもエクボで特徴を伸ばしたゲーム作りに集中してもらえるんでしょううが、国内的には多少無理してそこまで持ち込んだとしても、いまさら360日本撤退なんて状況を作り出してしまったらそれも少々悪夢的すぎる。
当面というよりもその先の話としてですよ。
やはり一年先行したってのが大きいのかな。
国内市場的にはのどに刺さった小骨のような...民主党も政権をとったことだし、そういう意味ではまだ360が勝つのが安定なんでしょうが。
任天堂はローンチ近辺の対サードパーティー施策に最近微妙に疑問が...いまさらなんですが、少々発掘してみるとそんな気がするんですけれど。

>永遠の三等兵 さん
XBLAは徐々に良くなってるように見えますね。
売上面でも、「おっ!」という感じのタイトルが出てきてますし。もちろん、「大人げない」予算を掛けているソフトも出始めていますが。

ただ、海外のインディーズゲームって、2~3人で2~3年みたいな作り方も多くて、短期間でアイデアで勝負、という風潮ではもともと無い。インディーズのクリエイター側に、息長くつき合っていきましょう、というムードが生まれているのは良いことですね。

> 任天堂はローンチ近辺の対サードパーティー施策に最近微妙に疑問が...

任天堂は結局、山内時代も、岩田時代も、その辺は大きく変わらなかったですね。

まあ、外交がへたくそだからこそ、他陣営がつけこむ隙もあるのだし、一党独裁にならない方が健全ではあります。「一強皆弱」の会社ですからねー、一見やわらかくなったけど、本質(組織体質)は変わってないんでしょう。

> いまさら360日本撤退なんて状況を作り出してしまったらそれも少々悪夢的すぎる。
> 当面というよりもその先の話としてですよ。
360の世代での撤退は無いと思いますが、次の世代は本当にどうするのかな、というのはありますよね。50万台→100万台は達成できてよかったね、ってのも・・・・ね。そもそもゲーム事業をどう扱っていくのか、マイクロソフト全体でのコンセンサスが揺らいでいる気もしますし。

SCEと手打ちして、OSを供給する立場に戻るという事も不可能ではないし、そうすればリスク&コストを減らしつつ、自社のリソースを対グーグルとか、もっと優先分野に回せますから。

「たかがゲーム機に真剣になっててどうすんだ、俺」と自省しても、おかしくはない。PCについては、ゲームは重点分野とみなしてませんしね。つか、Vistaみたいな重厚なOSを正当化するために、パワーを無駄遣いするリッチなアプリケーションが欲しかっただけで、Vista路線から転換するなら、PCゲームなんてどうでもいいんでしょうし。

そうか、このカンジ

化石レスで申し訳ありませんが、
任天堂ディスクシステムを思い出しました。
あれって書き換え500円とかいって子供にも優しい値段帯をって話じゃありませんでしたっけ?
ただ作る側にとっては500円っていう値段はかなり致命的だったような気が。
あと、まあファミコン自体にその傾向があるんですが、ディスクシステムのゲーム自体決して作りやすいわけじゃなかったような気が(PS2っていうよりもN64的な意味で)。
じゃ、つまんないやっつけゲームばっかりかというと、やっつけが創造性につながってた幸せな時代なんでしょうか? とうていやっつけとは思えないゲームも多かったですし。任天堂のゼルダ(元祖)や謎の村雨城(だったかな)はもちろんですが、コナミなんか結構意欲的だった気が。
しかし、任天堂はディスクシステムみたいな商売を二度とうまくはできてないですね。
スーファミはソニーともめて、N64のときは普及台数的にまあ無理。
あとテクノロジー的な意味でなくて、日本のゲーム産業が劣化しているとしたら、今さらこうしたエコシステムを再度構築できるか疑問なところですね、360では欧米もそれを作れることを証明しつつあるのにです。逆を言えば360が国内で売れていないがためにその点が大っぴらにならずに済んでいるともいえるのですが。
MSが正気になるのは怖いですが...欧米も同様でしょう。
ただし歴史的にMSは毎度「たかがゲームとかに真剣になってしまう会社」だし、アップルなんかはジョブズが指揮をするようになってからは「一度たりともゲームなんかを真剣にやろうとは考えなかった会社」ですね。
あっ、ウオズのころは別ですよ。
その点ではiPhoneは微妙に疑問、現時点ではまったく話しにならないZune HDに期待したりして...ってか、まずはこのへんの携帯機あたりでソニーとMSは折り合ったらいいんじゃないでしょうねえ(^_^; アップルとか任天に対抗するためにも。
って、いろいろとりとめもなく書いてすんませんm(--m

>永遠の三等兵 さん
> 任天堂はディスクシステムみたいな商売を二度とうまくはできてない

ディスクシステムも反省点が多いプラットフォームでしたが、その後の歴史をみると、一番良い結果を出せているのもディスクシステムですね。あれがトラウマになって、半端な施策しか打てなくなってるのだとしたら、悲しい話です。

SCEは、XNAのような仕組みを作るべきでしょうね。荷が重いのも事実ですが。

「特異性」の文化の任天堂を負かしてきたのは、「多様性」の文化であり、それがPS1の「開発環境整備」「サードパーティソフトの取り込み」「ディスクメディアへの転換」「ゲームクリエイターブーム」だったわけです。ところがPS2→PS3となるにつれて、マーケットが縮小していき、ソフトが売れ線に固まりすぎて、サードパーティの多様性が低下してしまった。おまけにPS3では、多様性を低下させる方向性(開発の敷居を上げる)に進んでしまった。

SCEは「多様性」の優位さを失い、DS、Wiiと「特異性」を活かしやすい任天堂に負けた、という見方もできますね。ではインディーズゲームを取り込んだマイクロソフト陣営やアップル陣営が勝つかというと、ちょっとそこまでには至っていない。まあしかしダウンロードソフト市場に限定すれば、任天堂のひとり負けともいえる状況になりつつあるように見えます。あくまでそこに限定すれば。

「次」のラウンドがどうなるかは、各社がそこら辺をどうしていくか、に掛かっているのでしょうね。

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