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ドラクエはプレイ完了。アニメは『うみねこ』と『化物語』かな。

生存報告がわりに投稿してから、さらに1週間が過ぎましたね(笑

連休中にドラクエはクリアして、宝の地図探しで遊んでおりました。
色々な意見はあるかもしれませんが、ドラクエクオリティを存分に感じる出来です。

やはりドラクエともなると、すれ違いで引っかかる人数も半端なく、すれ違いは地味にうれしいですねえ。わざわざ大手量販店や、マックまで出かけた甲斐がありましたね。ついでにロッテリアの絶妙バーガーなんぞも食ってきました。

スタッフロールまでのボリュームは、少ないと感じる人もいるかもしれませんけど、その分クリア後が多いわけですし、忙しいユーザーが合間を見つけて遊ぶことを前提とした、”今時のゲーム”としては妥当な作りではないかと。

終盤に関しては、先日のエントリーのコメント欄でGさんが書いているとおり、『ドラクエ』的というより『FF』的と感じる展開で、ドラクエ的なカタルシスとは違うかな、という気もしますが、まあ、めでたしめでたし、ということで。

「To Be Continued」は(次回に物語が続くという)誤解を招く表現なので、「もうちょっとだけ続くんじゃよ」 の方が良かった気もします。要は、クリア後のお楽しみ(クエストと宝の地図)を遊んでね、という事ですよね。

ドラクエというきちんと終わるゲームにおいて、マルチプレイ(ネットワーク)ゲームというエンドレス指向のゲーム性をどうやって実現していくか。『9』はその試みの具現形ですから。『FF』は『11』→『14』、『10』→『13』と潔くあっさり分岐する事を選びましたが、ドラクエは国民的RPGであるがゆえに、分岐を選べなかったわけで、今後シリーズを重ねていくにしたがって、どのような進化を遂げていくかは興味深いですね。


他には、咲を1話から見直したり、『うみねこ』のep4をもう一度プレイしてました。『うみねこ』は問題編が出そろって遊び始めたユーザーが増えたことや、アニメの放映開始で始めた人も多いでしょうから、夏コミの解答編『散』が出ると、一段と盛り上がってきそうですね。楽しみ、楽しみ。

今季のアニメはエンドレスエイトが話題性は一番として、『うみねこ』『化物語』がツートップかな? 『CANAAN』は第3話まで観て、うーん、ちょっと残念な感じが・・・・。原作プレイ済みの人間でこうだから、やってない人はマリアとカナンの距離感がつかめないだろうし、切っちゃった人が多いかも。ゲームをやってても、違和感をおぼえるからなあ・・・・つか、マリアは天然すぎませんかね。

全体のプロットその物はたぶん単純なんだけど、それをわかりづらく不親切に描いている感じなんで、底が浅いと感じて失望しちゃう人も多そう。アクションシーンは見応えがあるし、作画も安定してるんだけど、シナリオがなー・・・・。

『化物語』はシャフトらしいシャフト作品で、2話の実写的演出とか、好き嫌いはわかれそうですが、3話の「まよいマイマイ」までは耐えて観てほしいですね。原作もそうだけど、アニメもこれでグッとくる人はいるはず。戦場ヶ原ひたぎのツンドラっぷりの真骨頂が発揮されるのも、『化物語』のヒロイン分の89%を構成する八九寺真宵が登場するのも、3話ですから!

(まあifの話をすれば、京アニ的、ハルヒのキョン的な演出で作られた『化物語』も観てみたかったけど、ね。)

んな感じで、だらだらっと過ごしてましたが、そろそろ更新再開といきますかね?


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コメント

僕もカナンと化物語は見ています。

カナンは奈須きのこが原案でしか関わってないからかちょっとシナリオが借り物くさい
ノリなのがちょと気になります。ゲームやってる人しか分からない部分も多いし
期待が大きかっただけにちょっとテンションは下がり気味です。

化物語は個人的にはかなり好みです。殆ど期待してなかったからなのか予想以上に楽しめてます。
原作もこんなノリなんでしょうか?ちょっと読んでみたいです。

>Ni.O さん
『CANAAN』は、カナンにも、マリアにも感情移入しにくいのが難点ですね。まず、カナンとアルファルドの因縁を描く1話完結のショートエピソードを入れてから、上海編を始めるとか、親切な導入が欲しかったところです。

原作未プレイの人が3話まで観て、アルファルドとカナンの関係がわかるんでしょうかね? アルファルドがいきなり捕まってるのも、いまいち状況がわかりにくいですし、強さも伝わらないですよね・・・・。『428』本編での、正体を誰にも掴ませない謎のテロリストという設定や雰囲気が無くなってしまってるのが残念です。

カナンとマリアの関係をここまでクローズアップするなら、マリアについての描写ももっとやらないと・・・・。まあ『428』のネタバレに配慮したんでしょうけど、ちょっと無理がありますよね。結局、『428』をやってない人は置いてけぼりになっちゃってるし。その辺、どっちつかずになってしまってるように感じます。

アクションシーンに関しては、『月姫』『Fate』などと比べて、圧倒的にスピーディでかっこよく、これでシナリオが良ければなあ・・・・もったいない。

『化物語』は原作の会話の一部をはしょってる感じで、会話の雰囲気の再現性は高いですね。演出等々はいつものシャフト流ですが。3話の会話シーンが気に入ったなら、原作を買って読んでみるのをオススメします。

個人的には、暦のモノローグ部分を『ハルヒ』のキョンのような感じで、演出してほしかったかな、という思いがあります。アニメ版では、モノローグ部分をそのまま台詞化するかわりに、キャラの表情や、会話の間、演出等で表現していますね。

DQは3が一番好きだったので、似た雰囲気のある9も比較的楽しめています。妖精とか戦闘テンポの悪さとか不満もいろいろありますが、個人的にシンボルエンカウント性になったのは非常に良かった。DQはレベル上げでとにかく戦闘回数が多くなるので、自分で避けたりあたりにいったりできるのはストレスがたまらなく快適でした。今後もこの形でいってもらいたいですね(FF13もシンボルエンカウントですし、もうRPGの殆どはシンボルエンカウントが主流になってきた感じでしょうか)

428未プレイ組なので、CANNANはストーリーはイマイチ把握できていませんが、もう良作画で動く武内絵が見られるというだけで全て許せます(笑 PS3かPSP版をプレイしようと思っているところなので、ネタバレがあまりないのは嬉しい限りで
化物語のウリとも言える会話の応酬の真骨頂はやはりまよいマイマイですよね。ひたぎクラブはどことなく話全体が暗めの雰囲気になっていたので、あまり会話を楽しむ余裕がなかったですが、まよいマイマイの一話は原作厨的にも満足のいく仕上がりでした。元々2話構成だったのを、会話が削れて原作の面白さを生かせないと無理に3話にした新房監督の判断は正しかったと思います。
ただそのツケとして、最終話のひたぎキャット全5話の内後ろ3話が放送枠に収まらずネット配信されるということで……こちらはこちらで別の批判がありそうですが、放送分だけである程度納得のいく形で終わらせるのか、それとも本当にただのブツ切りになるのか気になる所です。
うみねこに冠してはまぁ、アニメにしたらこんなもんなのか、という印象ですね。原作BGMのアレンジやOPに志方あきこ氏を起用したり原作ファンのツボを上手く刺激はしてくれるんですが、「全然ダメだぜ~」等のシーンで、原作をプレイしている時のようなカタルシスが感じられないのが……アニメなので仕方ないとは思いますが、どうしてもどこか淡々としている感じが否めないです。ただ今回はひぐらしの時よりもスタッフの原作への敬意が感じられますし、本番はEP1が終わってからのアレだと思うので、そちらの方に期待したいです。

>F91G さん
> もうRPGの殆どはシンボルエンカウントが主流
進化にはけっこう時間が掛かりましたが、2大RPGがともにシンボルエンカウントになった事もあって、シンボルエンカウントが当たり前、と言って良さそうですね。

未来の子供達が昔のRPGを見たら、「モンスターが全部透明なんだけど!? どうやって避けるの?」とビックリするかもしれませんね(笑

>良作画で動く武内絵が見られるというだけで全て許せます
そうですね。
そうやってPV的に楽しむのが一番かもしれません。

> ひたぎキャット全5話
つばさキャットは、傷物語の一部も挿入してくるかもしれませんね。
第1話の演出をみると、そんな気がしました。

> ひぐらしの時よりもスタッフの原作への敬意
そうですね。
話数も、問題編だけなら、さほど無理なくいけそうですし。

> 本番はEP1が終わってからのアレ
ですね。
メタ部分の描写をどうするかが腕の見せ所ですね。

実は、僕は『うみねこ』を『ひぐらし』よりも評価してなかったんだけど、あらためてプレイし直して、ひぐらしの「次」として進んだゲームだな、と感じました。『うみねこ』に追いついている作品は、ゲーム以外を含めてもほとんど無いだろうし、ゲームでは皆無でしょうね。

メタ視点を扱ったゲームは、『YU-NO』の頃からあったし、その後の『Ever17』もあったんだけど、『ひぐらし』はその総決算といえるし、『うみねこ』はその次に達してますね。

今期のアニメは『うみものがたり』がイチオシですよ。
アニメ作品が続々パチ化される中での逆パターン。
そのため、ネタか?とも思ったけど、意外にも上質な魔法少女風ストーリー。
それもそのはず、スタッフクレジットには佐藤順一、吉田玲子らの名前が。
パチ原作だからスルーってのはもったいないですぜ。

>BAN/ さん
おおっ。
それは、ダークホース的ですね。

遅まきながら、追いかけてみようかな・・・・。

ばけものがたり

第4話だったかのOPを見てちょっと気になりだしてますが時間がない。
番組を見れる環境構築もまだなのでしばらくはお預け。

DQ9はプレイ時間が150時間間近になって大分お腹が膨れてきました。
展開がFFというよりは演出がFFな感じですな。
システムではなく、ムービーで見せる。
別にそれ自体は構わないと思うのですが押し付けがましいのと、
一部のシナリオ自体の練りこみの甘さにイラッ☆ときてしまうのが残念至極。
面白いけど完成度が低い。完成度が低いけど面白い。そんな感想を抱いた今作。
次回作ではうまく昇華して欲しいですね。

>AofC さん
今回のドラクエは、携帯機の良さと限界を両方感じました。

売上ペースとしては、『8』より上で、『7』とほぼ同等で、よく売れてるなと思いつつも、DSに出したからといって、飛躍的に伸びるわけでもないんだな、と。DSマーケットのピーク、もうちょっと早い時期に出せていたら、明確に違いが出たのかもしれませんが。

まあ、いつものドラクエと違って、じわ売れが続くかどうか。そこら辺が注目ですね。

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