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PS3『ティアーズ・トゥ・ティアラ』、続編発表!!

キマシタキマシタキマシタ!!

ティアーズ・トゥ・ティアラ 外伝-アヴァロンの謎-(初回限定版:「ビジュアルカードコレクション」、「卓上カレンダー」、「カスタマウスパッド」同梱) 特典 スペシャルCD「アロウン様の大魔王ラジオ」付き

PS3で発売して、大成功をおさめた『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の続編が早くも登場。
黒字だったとはいえ、『ToHeart2』と同程度の開発費(アクアプラスでは最大級)が掛かったわけで、『ToHeart2』並みに色々な展開を図るのは当然といえば当然か。発売日は9月17日で、アニメがクライマックスにあわせての発売。もうちょっとアニメ版が盛り上がってればねえ・・・・。

それにしても、夏から秋にかけて、各ハードで美少女ゲーム、アニメ系ゲームが色々と出てきますね・・・・?

DSでは9月3日のラブプラスに加えて、『アイドルマスター ディアリースターズ』が9月17日発売、という噂が流れてます。しかしDSにしては価格がちと高めかな。

360では8月27日に『ドリームクラブ』が出ますし、PSPでは7月2日に『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』、7月30日に『ToHeart2 ポータブル』、そして「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」劇場公開にあわせて『マクロス アルティメット フロンティア』が出ますね。

DREAM C CLUB(ドリームクラブ) 特典 限定コスチュームDLCカード付き 初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-(特典なし)(発売日以降お届け分) ToHeart(トゥハート)2 ポータブル Wパック(初回限定版:PSP版「ToHeart」&「フィギュア2体」同梱) 特典 「リバーシブルカスタムジャケット(5枚組み)」&「携帯ゲーム機用シール」&Amazon.co.jpオリジナル特典(内容未定)付き
(『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』は発売日以降お届け分)

Wii以外のどのハードにも注目作が登場する一方、注目タイトルが増えることで、生死が分かれることになるかもしれませんね。今週発売のタイトルも、明暗が分かれています。

『ロロナのアトリエ』は初日で2万2000本程度で、DSのアトリエシリーズの初週売上を初日で上回り、PS2『イリスのアトリエ』並みの売上。シリーズ復活への道を歩み出しました。特に秋葉原での品切れっぷりは、なかなか壮絶。メーカー欠品の噂も流れており、アトリエシリーズのブランド再認知も進んだんじゃないでしょうか。PSフォーマットから迷い出て衰退しかけたソフトが、原点に立ち戻ってユーザーから暖かく迎えられる。いい光景ですね。

国内のゲーム市場が縮小に転じるなか、中小メーカーは迷走しつつありました。しかしここはぜひ「原点回帰」を1つのキーワードに頑張っていただきたいですね。ユーザーがどこに居て、どんなソフトを待っているかを的確に判断する必要があります。

一方、タイムリープは3700本と、なかなか厳しい出足だったようです。まあエロゲーで許されるクオリティ感とコンシューマーで通じるクオリティ感には違いがあったという事ですかね。『アイマス』で目の肥えたユーザーを納得させるのはなかなか大変です。

360市場で気を吐いていた5pb.の経営が危ぶまれているのを見ても、「360で美少女ゲーム」という路線に暗雲が立ちこめてきた気も・・・・。『ドリームクラブ』がどれぐらい売れるか、でしょうね。


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コメント

ギャルゲーも今やコミュニティーなしではヒットしない時代に
入ったということでしょうね。
アイマスはニコ動という強力なコミュニティーが後押しした作品ですから
タイムリープやドリームクラブなどコミュニティーが形成できない限り
ヒットしないんじゃないかな?と思っています。
初音ミクはニコ動の後押しが期待できますので(ユーザーが動画をアップしていく
でしょうから)10万本を超えるヒットが期待できると思います。
 
ラブプラスは大作というふれこみでで期待値が大きいタイトルだと思いますが
いかんせん任天堂ハードという事でどれだけ売れるのか?不安要素も
ありますね。
amazonではしばらくWii版の予約も受け付けていたので
買うならビジュアル面やWiiコネクト24、ラブプラスチャンネルなんて作ってくれると
ソフト起動の面倒さから解放されるのでWii版作って欲しいんですが・・・
 
ギャルゲーもそろそろコミュニティーやリアルタイムという概念を重要視する
フェーズに入ったと言うことでしょう。ビジュアルだけを強調したような
タイムリープなど「普通」のギャルゲーはこれからコアユーザーでさえ無視していくと思います。

>ヒカリ さん
> ギャルゲーもそろそろコミュニティーやリアルタイムという概念を重要視

まさしく慧眼。
ギャルゲーではないけれども、ボカロや東方を見ていても、そう感じますね。
絵柄やグラフィックその物ではなく、コミュニティーにおける価値が大切なのでしょう。

しかし一方で、多数のユーザーによって「消費」される上では、簡単に「摩耗」しないクオリティーが必要という指摘もあります。アイマスにしても、360版のあのハイクオリティーのモデルやモーション、演出があったから、MAD素材として長期にわたって愛用されてきました。

職人の中には、PSP版みたいな低品質なモデルではMADを作りたくない、という方もいらっしゃるようですし、なかなか厳しい世界ではあるな、と思います。かといって、東方界隈を見るに、UGC層が品質一辺倒というわけではなく、たまたまアイマスコミュニティーが品質を重視する傾向が強いのでしょうね。

タイムリープは、アイマスコミュニティを狙ったため、ポリゴンのモデルやモーション、演出といったクオリティで評価されてしまったのも敗因なのかもしれません。アイマスファンではありませんが、Iron-9さんの感想がシビアで、目を引きました。
http://d.hatena.ne.jp/Iron-9/20090430/magazine

ドリームクラブと比べても、タイムリープは「ない!」とはっきり否定しており、エロゲー業界の3Dクオリティの水準と、まがりなりにもコンシューマー業界の水準の差を感じました。エロゲーマーはなんだかんだでメーカーに甘いですが、コンシューマーユーザーは品質に厳しいですね。

> 初音ミクはニコ動の後押しが期待できますので
ボカロ層は、アイマス層に比べるとビジュアル・クオリティーに寛容な印象を受けます。PSPのがどう受け入れられるかは興味深いですね。


エロゲーを含めた3D美少女物は、今かなりの勢いで増えていて、去年の3Dカスタム少女のブレイクに続き、今年はdance mixerなどが登場しますし、UGCサービスとしても、Syntheなどが出てきてます。しかし現状では、どれも厳しいかもしれない。

急激にレッドオーシャン化していますが、今の所、クオリティのアイマス、ユーザージェネレーテッドの3Dボカロ(MikuMikuDance)が2大勢力ですね。この2つの山の間にマーケットがあるのだろうか・・・・? そこを見ていかないといけない。

http://tearstotiara.jp/
ティアーズ・トゥ・ティアラはtvkで放映中ですがハイビジョン製作でクオリティも高いですね。アニメはまだ続いてますが、ゲーム版の続編が出るとのことで相乗効果でアニメも盛り上がって欲しいものです。

そうそう、ティアーズ・トゥ・ティアラの前作の位置づけである「うたわれるもの」が何とBS11で2009年7月4日(土)24:30より再放送開始です。
http://www.vap.co.jp/utaware/
以前TOKYO MXで放送された時は4:3レターボックスのアプコンでしたが今回はハイビジョンです。先日BS11にてうたわれるもの番組宣伝を見ましたが、非常に解像度が高く緻密な映像に驚きましたよ。この作品はゲーム版がPS2ですが、折角のハイビジョンなのでPS3でリメイクして欲しいと言ったら怒られるでしょうか?(^^;

まあ

そのへんのジャンルの事情はよーわからんのですが。
ゴールド会員なせいかどうかはわかりませんけれど、タイムリープはタイムリープ ぶーとべんちとゲーム序盤がダウンロードして遊べます。タイムリープ ぶーとべんちはまあこんなもんかとは思いましたけれど、デモのゲーム事体がえらい冗長でそれだけで十分げっそりしました。まま絵的には顔のモデルが実は破綻しているんではないかという疑惑はありましたけれど、とりあえず展開のタルさについていけないという。
ドリームクラブは顔とか髪の毛の天使の輪の異方性とかモーションはアイマスよりもよさげな気もしたんですが、重すぎて一度に一体しかでてないんじゃないかというのと、エロ漫画から進化したのか妙なボリューム感の人体モデリングがちょっとな気が。
そういうところはかつて濃い絵で一世を風靡したカプコンの新しいストリートファイターとかのほうが期待してしまうんですが、もはやワールドワイドを狙いすぎてて日本人受けする顔にはならんのかな、アレ。

エロゲー移植というビジネスはエロ部分削るくらいで済む360が楽というのは事実ですが
新作で作るとなるとぶっちゃけどのハードだろうが関係ない
どこで出してもたいして売れるわけではないし
作りこむようなゲームじゃないから開発費もさして変わらない
(容量の問題と視聴に耐えうる圧縮とのバランスが必要なのでDSだとかえってコスト高)

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