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今週の新作 『無限航路』はやっぱり厳しかったようです

ふーむ。先週は『無限航路』がやはり苦戦してましたね。
河野一二三氏のゲームはマニアックすぎて、『クロックタワー』を除けば、売れてませんが、それにしてもPSPで出してればね・・・・。

結局、セガがDSやWiiで展開したゲーマー向けタイトルって、『セブンスドラゴン』以外はコケてますよね。『428』、『ワールドデストラクション』『シャイニングフォース・フェザー』『ファンタシースターZERO』。

去年、うちのコメント欄では、自称ゲーマーがセガのラインナップを指して、「むしろDSの方がゲーマー向けソフトが充実してる」と力説していましたが、結果はごらんの有り様ですよ。大多数のゲーマーはスルーしたわけです。結局、一部のオールドゲーマーがレトロな匂いにひかれて、空騒ぎしただけでしょう。

E3で明らかになったように、世界的に見ても大作タイトルはXbox360、PS3、PSPに集まってきているわけです。『GTA4』が1200万本を越え、『Call of Duty 4: Modern Warfare』が1000万本を越えています。HDゲーム機でじゅうぶんソフトが売れるようになってきました。

去年から書いているとおり、カジュアルゲーム機とコアゲーマー機は分化が進んでいくでしょうね。

とはいえ、ハードメーカーとしてはその傾向は面白くない。任天堂はコアゲーマーに逃げられたくないから、『モンハン3』をプッシュしますし、マイクロソフトとソニーはカジュアルゲーマーを取り込みたいから新型コントローラを発表しました。自社のハードであらゆるユーザーを取り込む努力は続けていくでしょう。

また、ソフトメーカーもユーザー層の拡大に興味がないわけではありません。カジュアルゲーム機向けに初心者用のエントリーソフトを出すのは悪くない試みです。『ディスガイア』や『サモンナイト』のリメイク版はそういったチャレンジでしたね。上手くいったとは言えませんが。

カプコンもバイオハザードの『クロニクル』シリーズを出してますし、別ゲームと化したWii版『デッドライジング』も忘れてはいけませんね。EAも『DEAD SPACE』をWii向けに出します。そうそう、別ゲームと言えば、『アイドルマスター ディアリースターズ』も先日発表されました。

本編を無理にDSに持っていくのではなく、外伝をリリースするという判断は的確でしょう。DSの性能では3Dのダンスシーンは難しいですから。『アイドルマスター』もディープな雰囲気が強まってます。新キャラ3人をメインに据えることで、新しいユーザーがアイマスの世界に参加しやすくしたのでしょう。

来年発表されるという、例の『アイドルマスター続編』にこの3人も登場するんじゃないかな? 『続編』の売上を最大化するための種まきの1つ。「ゲーマーの楽園」への入口をDSマーケットに設置するというのは良いチャレンジ。DSで増えたユーザーをゲーム市場に「定着」させるための各社の努力は素晴らしいですね。


トモダチコレクション(DS)
トモダチコレクション
自分、友達、家族などのMiiを最大100人までマンションに住まわせて、彼らの生活を覗き見る観察ゲーム。服を選んだり、食べ物をあげたり、相談に乗ってあげたり、ちょっかいも出せますが、基本的には自分の知ってる「あの人」たちの様子を眺めて楽しむ遊び。

このジャンルは、日本ではなかなかヒットが出てませんが、Miiというゲーム機で最も普及したアバターを利用しており、知り合いに簡単に見せられる携帯機での発売とあって、どう広がっていくか楽しみですね。


銃声とダイヤモンド(PSP)
銃声とダイヤモンド
「交渉人(ネゴシエイター)」を主人公にしたアドベンチャーゲーム。
リアルタイムで進む会話の中で、相手の反応をうかがいながら、対応していく遊びが売り。選択肢を選ぶだけでなく、意図的に返答しない、相手のセリフをさえぎる、といったさまざまな対応が結果に反映されます。PSPで体験版が配信されてるので、気になる人は一度プレイを。


フェイト/アンリミテッドコード ポータブル(PSP)
フェイト/アンリミテッドコード ポータブル デラックスエディション(Amazon.co.jp限定販売)(ヴァイスシュヴァルツ特製PRカード同梱)
昨年末のPS2版に続き、PSP版が早くも登場。
最大の売りはアドホックモードでの通信対戦が可能なこと。

また、Amazon限定版では、プレイキャラクター18人のビンズコレクション、スキルカード20枚、セイバー・リリィの描き下ろしマウスパッドが付属します。限定版はe-CAPCOM限定版、ソフマップ限定版、Amazon限定版の3種類あり、それぞれ特典が異なっています。注意。


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コメント

いま「無限航路」やってますが、確かにPSPに向いてると思いました。
システムは事前の予想よりは簡易な感じですが、ちょっとクセがある感じ。
ストーリーと世界観は、ラノベ好きな中高生ならうまく入っていけそうな、いい意味で厨二っぽい感じ(おっさんなので、個人的には少々食い足りないですが・・・)。
ま、仕事が忙しくてノーマークだったので、第一印象と事前レビューの斜め読みだけで買ったんですけどね。。

「セブンスドラゴン」に関しては「世界樹」の亜種を期待して購入しましたが、そーゆー人って少なからず居るんじゃないかなぁと思います。メガテンに対するペルソナみたいな感じで。

>いつどこ名無し さん
『無限航路』、僕も買わないとねえ・・・・。PSPならとっくに買ってたんだけど(笑
最近買ったのはPS系ばっかりだな、俺。

アニメ『CANAAN』もやるんだし、『428』も夏にPSP版を出せば良かったのに!
『Fate / Unlimited coded』なんて、もうPSP版が出るというのに。機敏でないといけませんよ。市場を読めない鈍感さがセガの個性だけどさ。

娯楽ってのは波なんだから、DS最盛期に次の仕込みをすべきであって、DS最盛期にDSであんなに大量に仕込んでどうすんだよ・・・・。


その点、いわゆる3Dスパロボの『スパロボNEC』は少年少女が主人公の作品が多く、低年齢層にも受け入れられることを狙っていて、エントリーソフト戦略としては妥当ですね。本筋とは異なる流れを育てるのも大切です。

http://blog.spalog.jp/?eid=741972#sequel
> いつもとは趣きが変わった作品です(それを言うなら、「スパロボ学園」の方が上か)。
> 少年少女が主役である参戦作品が多いですね。

> 先程も述べた通り、少年少女が主役となっている作品が多いので、低年齢
> 層の方にも比較的とっつき易いのではないでしょうか。

2Dスパロボ、それも最も人気の高い作品を集めたスパロボをどのハードに出すかは注目ですが、発表があるとしても、来年以降かな?

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無限航路は売上を語るのは早すぎるのでは?
SFという売れにくいジャンルで初日消化率70%は立派ですし
現在は小売の受注ミスで品薄になり機会損失の真っ最中です
DSは新規RPGを”出しやすい”空気を作れているのが大きいのでは

売上に関してDAKINIさんはセガを買い被っているようですが
”元”セガファンからみればセガの売上なんてこんなもんです
それとPSZはその中に入れないで下さい。内容の評価と売上がPSpと真逆ですから

ついでにPSPに世界的に大作タイトルが集まっているのはダウトでしょう
PSPはGTAが出てすらどうにもならなかったハードでMGS程度ではどうにもなりません
海外と国内の評価がここまで離れたハードはおそらく史上初でしょうね(苦笑
国内に関してはMGSは計算できますし、テイルズも期待できますね
ディシディア購入層がそろそろ飽きそうなタイミングというのも上手い
バンナムはWiiでもDSでも商売出来てますし、今世代最も商売上手ですよね

360、PS3にMGRが発表されるなどマルチなら、というタイトルは増えてますが
開発難度の差がPS3が微妙なところで影響してますね
まさかE3のFF13プレイアブルが2ヶ月で出来ていたとは…
他にも期待度が高かっただけにロスプラ2が360先行というのはもったいない

カプコン目標150万本のバイオニックコマンドーが3万本の大失敗など
HD市場はグラフィックバブルが終わり内容も伴わなければ売れない市場になりつつあります

別の話になりますが
業界の知人に聞いたところ、WiiWareの勢いが国内・海外ともに増しているそうですね

>FileFox さん
じわ売れ理論ですか?(笑
では売れてから語ってください。

> それとPSZはその中に入れないで下さい
売れてないのだから、入れるべきでしょう。
内容は問題にしてません。売れてない事例です。
PSpの圧倒的な売上を素直に認めないのは・・・・・なんとも感情的なご意見ですね。
たちの悪いオールドゲーマーの見本ですねえ。

HD市場は「グラフィックバブル」だったとは思いませんよ。
もともと内容が伴わなければ売れないのは当然です。
『バイオニックコマンドー』は惨敗みたいですね。海外のスタジオで作った作品ですからねえ、遊んでないので断言できませんが、おっしゃるとおり見かけ倒しだったのかもしれませんね。

日本主体で作っている(バイオは共同ですが、ハンドリングは日本)ゲームは安定してるし、心配要らないんじゃないですかね。HD大作は海外でないと作れないだの、世界的に売れるHDゲームは海外でないと作れないだの、といった「虚構」は崩壊したのかもしれませんね。

>まさかE3のFF13プレイアブルが2ヶ月で出来ていたとは…
2ヶ月もあれば、一部のシーンを持っていくぐらい出来るでしょう。
何のためのマルチ用エンジンなのかって話ですよ。


ひさしぶりにアンチソニーが沸いてきたな(笑

思うところを書いてみただけでアンチソニーと思われたのなら心外ですね
PS3にはちょっと手が出ませんがPSPを愛用しているのですが…
個人的な稼働率では360、PSP、DS、Wiiの順番ですね

>じわ売れ理論ですか?(笑
じわ売れとかではなく消化率の話です
初週で消化率の高かったDSソフトが追加出荷がかかりやすく伸びやすいというのは
もはや業界では常識だと思っていましたが

>売れてないのだから、入れるべきでしょう。
>内容は問題にしてません。売れてない事例です。
えーと、PSシリーズの売上をご存知ですか?
PSZはシリーズとしては平均的な売上なのですが。失敗ではありません

>PSpの圧倒的な売上を素直に認めないのは・・・・・なんとも感情的なご意見ですね。
売上は認めてますよ。内容がアレなだけで
モンハンを彷彿とさせるCMで非常にうまい売り方でした。セガには珍しく(笑

>HD市場は「グラフィックバブル」だったとは思いませんよ。
一時期明らかに見かけ倒しのソフトが売れていたともいますが…
この辺はまぁ意見の違いでしょうからやめておきます

>2ヶ月もあれば、一部のシーンを持っていくぐらい出来るでしょう。
>何のためのマルチ用エンジンなのかって話ですよ。
では何故海外で驚きの声をあがっているのでしょうか?
360用ソフトを製作している知人もかなり驚いていました
PS3 → 360への移植が比較的容易であるとはいえ
私の聞いた話ではクリスタルツールズはそこまで万能ではありませんでしたので

>ついでにPSPに世界的に大作タイトルが集まっているのはダウトでしょう
ちなみに、おそらくアンチソニーと勘違いされたのはここだとおもうのですが
現在海外で苦しい情勢のPSPをひっくり返すような
大作タイトルは発表された記憶がありません

PS3はRockStar新作、FF14、God of War3、上田文人新作、Uncharted 2など、
世界的に独占でハードを牽引できそうなタイトルがありましたね
上田文人新作が出たら私もいよいよPS3購入でしょう

おまけでコメ欄のスパロボは「NEO」ですので直しておいた方がよろしいかと

>FileFox さん
> 初週で消化率の高かったDSソフトが追加出荷がかかりやすく伸びやすい
うーん。ま、理想はね、理想は・・・・。
DSバブルの最中ならともかく、今はそこまで楽観できない状況ですね。それが常識です。

> PSZはシリーズとしては平均的な売上なのですが。失敗ではありません
PSPで出していればもっと売れたでしょ。そういう意味での失敗です。

うちのコメント欄では、PSZのほうがPSpより売れるみたいな事を書いていた人が過去にいましたが、どこかへ消えてしまいました(笑


> では何故海外で驚きの声をあがっているのでしょうか?
クリスタルエンジンについて情報を知らなかったのでは。
それとも素人が驚いているのか。
「海外で驚きの声」とやらに、何の説得力があるのか、僕にはわかりませんが(笑


> 現在海外で苦しい情勢のPSPをひっくり返すような
> 大作タイトルは発表された記憶がありません
僕は大作が集まっていると書いているんであって、「PSPの情勢をひっくりかえす」と書いた覚えはありません。なんだかよくわからない条件設定をしておられますが。
PSPタイトルの充実は、E3を見れば明らかでしょう。


誤字は・・・・コメント欄は個別に修正できないんですよね。
消して、追加する事しかできないので。

PSZって消化率良かったんですか!?
あれ、評判はいいのに新品の値崩れが異常に早くてワゴン常連だったので、売上本数はともかく過剰出荷で消化率が低いものだとてっきり……うーん、となるとあの急激な値崩れは何だったんでしょう……

DAKINIさんが珍しくスパロボについて触れられていたので、スパロボNEOに関して。
登場キャラクターこそ少年少女が多いんですが、参戦作品の直撃世代が20代後半の前後あたりだけに集中しているのは、かなりターゲットを見誤っているのではないかと。
この年代は家庭をもっていない人も多いですし、仮に子供がいたとしてもゲームできるような年齢でもない。最近は子供も知ってるロボットアニメといえばもうガンダムくらいしかなのに、そのガンダムも殆ど入ってない。モンハン3のためにWiiを購入する可能性の高い学生狙いにしてはやや古すぎる。逆にもっと古い作品(70年代)が多ければ、お父さんが自分も楽しむついでに子供に買ってあげる、みたいなこともあると思いますが……
好きな人にはとにかくたまらない、ハードごと買わせるだけの魅力は十分にありますし、20代後半なら十分な購買力も持っているでしょうけど、その辺の年代こそHDTVを買う余裕もあるでしょうし、最もハイエンド機との相性が良い層のようなが気がします。
3Dスパロボは出すハードに関わりなく、出来が良くてもまともに売れた試しが一度としてないので、NEOもかなり厳しい売上になるんじゃないかと思います。GCが7万くらいだったので、せめて同じくらいは売れてほしいですが…

スパロボはこれまでスクコマ以外の3Dスパロボと2Dスパロボを同じハードに投入したことは一度もなかったので、Wiiに3Dを出した以上、メインはPS3かPSPあたりで展開するのかなという予想はしています。ZやKなど、最近は特に20代前後が喜ぶ90年代後半~00年代あたりの作品の新規参戦が多いので、ユーザー層的にも一番あってるのかな、と。

無限航路ははじめに小売の発注取れなかった時点で厳しかったなあと思います。

今後展開が続くための可能性としては、出来がよかったというコアユーザーの評価が
仕切りなおしの次回作での好材料につながれば…というあたりでしょうか
その場合、DSでも可能性がゼロとは必ずしも思いません。

スパロボNEOは
私みたいなシリーズ付きのファンでかつ悪食(とりあえず何でも手を出す)タイプから見ると
新鮮な作品で楽しみにしてます。
参戦作品も実は30代の声優ファンも兼ねたダメなアニメファンあたりまで対象としてますね。
さすがに年齢逝ってますけど、結婚できてるとは思えないというか
F91G さんのおっしゃるとおり、の状況かもしれません。

*個人的にはワタルとグランゾートがあれば涙流したのですが…。

>F91G さん
なるほど。
PSZはワゴン売れでしたか。

そういえば、去年、「ジワ売れジワ売れ、結論出すの早すぎ」と言う人がコメント欄にわいてきましたが、結局たいして伸びなかったですね。まあ流通が読み違えて多めに発注して、流通在庫が消化されただけ、なんでしょうね。

それでも「失敗ではない」という人もいる。数字の受け取り方は人それぞれ。興味深いですね。

僕はPSp版との売り上げ格差を見れば、明らかに失敗だと思うんですが。出来がいいというなら、なおさらPSPで出すべきでした。僕が常々、こうした話を書いているのは、いいソフトが報われてほしい、と真剣に願っているからです。単純な話です。

スパロボはファンではないので突っ込んだ話はできませんが、おっしゃるとおり、Wii向けで20代狙いはどうなんですかね?

まあ「王道のスパロボ」はゲーマーの楽園で発売されるんじゃないですかね。中の人ではないから、断言はできませんが。セガが一例ですが、楽園に出すべきゲーマー向けのタイトルを、楽園以外のハードで出しても、苦戦する率が高いですよね。

無いものねだりなんですよね、今回のハード戦争は
任天堂にとってコア層は王手を決めるためにほしい市場だし
MS、SONYにとって任天堂が持つファミリー市場は巨大市場で参入したい市場
  
でもどっちも手に入れるなんて不可能なんですよね。
そもそも任天堂はファミリー路線に注力しすぎて
コア層をないがしろにしてきたじゃないですか?

ハードは自ら普及させると豪語する任天堂なんですから
本当にコア市場を手に入れたければ、早期にコア層が喜ぶべきもの(F-ZERO、ゼルダ、スターフォックス
など)を投入すべきだったんです、まぁ投入したところでそんな単発花火じゃコア層は振り向いて
くれないでしょうが、でも任天堂がコア層をないがしろにしないというアピールにはなったでしょう。
 
逆にソニーがリモコンやマリオカートの亜流を作り続けようが大失敗するのは目に見えてますがw
今はシェアというものは空気になっていて、大事なのはこのジャンルならこのハードという
雰囲気なんですよね。少なくとも今のDSやWiiにはコア層が食いついてくれそうな雰囲気は
微塵も無いですね、これは雰囲気作りをしてこなかった任天堂の責任でしょう。
別にグラフィックが汚くてもSLGやアドベンチャーなど任天堂主導でシムシティーやファミコン探偵倶楽部などを
出していけばA列車~や西村京太郎のように売れるソフトの雰囲気が形成出来ていったように思います。
 
唯我独尊すぎてなんでもかんでも1から10まで任天堂がお膳立てしないといけないのが任天堂ハードのダメなところですね。

>ヒカリ さん
西村京太郎は1作目は結構出てた記憶が。
2本目はガクッと落ちてしまいましたね。

2007年→2008年で、DS市場は大きく落ち込みましたが、実はジャンルによってかなり差があります。

(しかし、その点はネットではあまり言及されないですね。メディクリ、ファミ通の「白書」とか読むとわかるんですけども。まあマルガの湖畔さんあたりがまとめてくれたらいいんだけど、あそこも最近は任天堂にとって不利な話は避けて、海外ネタばかり。HDゲームを否定する根拠を探すのに一生懸命ですからねえ・・・・。)

マーケット全体で大きく落ちたのは、実用ソフト、パズル、TBL(ボード、カード、パチ系)。微減はRPG。

アドベンチャーゲームは2008年は、タイトル数が2倍近く増えたものの、10万越えたタイトルが『レイトン』以外無く、タイトルの供給過剰と、ユーザーの飽きが同時進行した印象ですね。

結果として、『逆転』シリーズ、『レイトン』シリーズのような、作品のカラーがしっかりしていて、ファンを「定着」させたタイトル以外は厳しい状態になってます。パズルに関しては、暇つぶしで遊んでいたユーザーが携帯電話に流れてしまったのかもしれません。モバゲー、グリーの影響が強く出てる気がします。


>ワタナベさん さん
「わざと噛みついてみました」と書いていたので、消しました。

>tenさん
同様に、なんか、わざと噛みついている感じだったので、消しました。本望でしょ(笑


フェアネスを曲解するのは、歪んだ気持ちの表れですねえ。僕はどのハードも冷静にマーケットを見たいと常々思ってますよ。

『無限航路』はPSPで出せばもっと売れたでしょう。まあifの話は所詮ifだから、証明できないけれども、ね。セガのタイトルについて語ると、コメント欄がそこそこ盛り上がるけど、情緒的な議論が多いですね。(PSZが典型例かな)

海外大手パブリッシャーが赤字を出したのは彼らの経営がまずかったという事。『GTA4』『COD4 MW』が売れたという話を否定できないから、「あの2社はHDゲームの開発費が原因で赤字」と言う人もいるけど、それ、別に『GTA4』と『COD4 MW』が赤字だったわけではないので(笑

他にもHDタイトルを出していて、それらの赤字を埋められなかっただけでしょう。
論理のすりかえみたいな、程度の浅いコメントをする人は、うちのコメント欄には要らないなあ・・・・。

開発環境も整ったし、利益を出すためにも、しっかりしたタイトルを出していくことが大切ですね。2本目、3本目は開発費が下がっていくので、トータルで回収を狙っていくという手もあります。2本目出してもまったく売れそうにないのは切らなきゃダメですけども。

実際、E3を見ても、HDの大作ゲーム、出てきてるでしょう。むしろ早すぎという突っ込みもありそうですが。どんどん出して、どんどん儲けないとね! 『龍が如く』シリーズもそうなんだけど、初期投資が掛かってる分、ガンガン続編を出していくつもりなんじゃないかな。スピンアウトはともかく、シリーズ本編をWiiに持っていくような事はしないわけです。ゲーマーにとっては安心ですね。


『己の信ずる道を征け』は残念でしたね。
上で書いたように、パズルゲームが縮小しているため(メディクリデータだと、07年→08年で2割になっちゃいました)、カジュアル向けのDS市場が厳しく、ゲーマーの多いPSP市場でも厳しいとなると、最後の希望はダウンロードソフト市場かな? SCEが切り開く新しい可能性への期待感が増しました。

まあ『己の信ずる道を征け』は認知度が低かったので、仕方ない気もしますが、個人的には『勇者30』の売上の方が残念かな。開発費安そうなので、あれでも黒字でしょうが、もうちょっと売れるかな、と甘い幻想を抱いてしまった。

ああいうパロディ要素強めのミニゲーム集という体裁は、PSPゲーマーにとって、魅力的ではなかったのでしょうね。PSPゲーマーの水準は厳しい。『ゆうなま』は中身のディープさがユーザーに伝わってましたが、『勇者30』は「軽さ」が伝わってしまった。カジュアル、軽さが匂うと、危険ですね。

SCEはなんだかんだで、SCEテイストのファンを捕まえていた、という事なんでしょうねえ。

PSが売れたのは当時まだ珍しかったCGを売りにしたのと
ヘビーゲーマー、カジュアルゲーマー双方に向いたゲームがあったから
PS2も初期はヘビー向けしかなかったが数年後にカジュアル向けもそろった
今世代ではハードだけでみるとWiiだがソフトは全く売れないという今までに無い状況
つまりかつてのようにヘビーもライトも取り込んでいないということ
360が完全にゲーマー(それも極端な)向けでWiiが完全にカジュアル向け(それも極端な)
に対しPS3はゲーマー+BD(特にアニメ)でやはりカジュアルが少ない

今世代で市場拡大するにはゲーマーをWiiに引っ張ることは性能的に絶対に無理なので
(ゲーマーは現実として前世代程度のゲームならPSPを選んでいる)
360かPS3でヘビーゲームを増やすかカジュアル層を取り込むしかない
安いのにまるで売れない360はもうどうしようもないのでPS3しか可能性は無い
PS1、PS2のときも29800くらいからかなり売れたので
そこまで値下げできるまで消費者に存在感を示せるかがポイント

>すん さん
ふむふむ。
PS1、PS2が「国民機」になったのは、おっしゃるとおりの理由だと思います。
DSも「国民機」になったのは、ある程度ディープなゲームが揃っていたから。ただ、若いゲーマーのニーズを満たしきれなかったので、PSPの市場がふくらみました。

日本において、ここまでセカンドハードの普及台数が高かった時代はありません。セカンドハードの普及限界は出荷ベースで500万台前後。PSPは軽く1000万台を越えています。

据置ゲーム機でも、2位、3位のハードの普及台数が高いです。
PS2が800万台の時点で、GCは120万台、Xboxは発売前で0台。今世代ではWiiが800万台の時にPS3が300万台、Xbox360が100万台です。発売タイミングの違いを考慮しても、この違いは無視できません。単一のプラットフォームでは、多様化したユーザーのニーズを吸収できない時代ですね。

> 安いのにまるで売れない360はもうどうしようもないのでPS3しか可能性は無い
あえて消去法でいえば、確かにPS3が残ります。
しかしPS3がPS1、PS2のようになるかというと、かなり厳しいのではないでしょうか。個人的には、DSが「最後の国民機」だったと思います。

いろんなレスが付いてしまい、遅くなった感じがありますが私に関する所だけ

>DSバブルの最中ならともかく、今はそこまで楽観できない状況ですね。それが常識です。
流通等、逆に最近の話を申し上げたつもりなのですが…
DSタイトルは比較的値下げをせずともゆっくり売れるのでリピートがかけやすく
初動消化率が高ければ大手~中堅でも2次発注も強めにかけられると聞きました
>PSPで出していればもっと売れたでしょ。そういう意味での失敗です。
>僕はPSp版との売り上げ格差を見れば、明らかに失敗だと思うんですが。
>出来がいいというなら、なおさらPSPで出すべきでした。僕が常々、こうした話を書いているのは、
>いいソフトが報われてほしい、と真剣に願っているからです。単純な話です。
DAKINIさんの真意を汲み取れていなかったようで失礼しました
ちょっとPSZがDSであることを敵視しているように感じてしまっていました
ただ、PSZに関してはあっさりとしたストーリー、システムが素晴らしく、
スピーディーな戦闘やプレイヤースキルとともに上がっていく難易度調整
そしてチャット。仲間同士で仕込んでいけば盛り上がること間違いなしの面白さです
Wi-Fiもありますし「なるほどこれはDSで出すわけだ」とうなる部分が多々ありますので
PSZに関しては「DSで出たからこその良作」と考えてもらった方がよいかと思います
ちょっと知ってしまっているのであまり詳しい事は話せませんが、
PSpの次がPSPで出さない、出せないのはセガもその辺の悪評を理解しているという…

>クリスタルエンジンについて情報を知らなかったのでは。
ホワイトエンジンとクリスタルツールズがごっちゃになっているようですが
クリスタルツールズはマルチプロットフォームエンジンと銘打ってはいますが
当初の予定の万能な製作エンジンからは大分機能が落ちたという話です
ちなみに海外とは当然、海外ディベロッパーです

>僕は大作が集まっていると書いているんであって、「PSPの情勢をひっくりかえす」と書いた覚えはありません。
申し訳ありません。「大作」を私なりに解釈した結果です
海外では死んでいるPSPと国内のPSPにモンハンが出たことを重ねました
>PSPタイトルの充実は、E3を見れば明らかでしょう。
GT、MGS、バイオ辺りですか?全て据置にドン!と出ている、出るタイトルですので
どんなに力を入れた作品を作っても、主流が据置にあればやはり1ランク落ちてしまいますよね
DAKINIさんのおっしゃる「世界」ということであれば尚更その傾向は強いですよね
PSPとPS3の性能差を考えるとやはり…となってしまいますし
小島監督がどのように言ってもやはり売れるのはPS3/360のメタルギアでしょうし

こちらに関しては感じ方の問題でもあると思いますので、やめましょう
とりあえず、PSZに関する考え方だけはおそらくPSシリーズのファンやPSp、PSZ
両方をプレイしたユーザーからは疑問符がつくのは間違いないと思いますよ

後、勝手に私のレスを捻じ曲げられても困るのと、一言
>PSZって消化率良かったんですか!?
ちゃんと読んでいただきたいのですが、無限航路の話です
>参戦作品の直撃世代が20代後半の前後あたりだけに集中しているのは、かなりターゲットを見誤っているのではないかと。
据置のメインユーザーは20代後半から30代。Wii、PS3、360全て共通です
従って、売れる売れないは別にしてターゲットとしては正しいかと
3Dスパロボなんで、Wiiということも考えて5万程度で終わりそうですけどね

>FileFox さん
>流通等、逆に最近の話を申し上げたつもりなのですが…

んー、僕の認識とはまったく逆ですね。
最近の流通事情については、独立したエントリーで触れているので、ご参考にどうぞ。
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1147.html

まあお互いに正体も知らないし、「事情通」ぶっているので、これ以上は何とも議論が進みませんね。僕の知っている業界の事情とは、逆の事を書かれているな、と思いました。

> クリスタルツールズはマルチプロットフォームエンジンと銘打ってはいますが
> 当初の予定の万能な製作エンジンからは大分機能が落ちたという話です
んー? 2chあたりの噂を鵜呑みにしてる話ですかね? 
まあ2ヶ月あって、1シーン移植できるのはそこまで驚くことなのか、と僕には疑問ですね。海外ディベロッパーが驚いた、というのは、単純に(スクウェアエニックスの)マルチ対応の環境について、認識が異なっているからでしょう。僕は驚きませんでしたが。

>PSZに関する考え方だけはおそらくPSシリーズのファンやPSp、PSZ
>両方をプレイしたユーザーからは疑問符がつくのは間違いないと思いますよ
誤解があるようですが、僕はPSZとPSpのどちらが面白いかとか、シリーズのファンがどちらを高く評価しているかなんて、議論の対象にしてないんですよね。プラットフォーム選択の話をしています。

古参のファンがPSZの方を気に入るというのは、わからないではないですよ。コメント欄に現れてましたからね。しかしそういったご意見は、オールドゲーマーの頑固なご意見に聞こえなくもない。数字は異なる事象を示していますね。

PSZの自称古参ファンが違和感をおぼえた、と言ったところで、それでPSpとPSZの売上の違いという現実が変わったりはしないわけです。僕にとって大切なのは、現実に起きた事象です。ここはPSZファンクラブではないのですよ。


> 据置のメインユーザーは20代後半から30代。Wii、PS3、360全て共通です
マーケットとしては、Wiiは30オーバーのファミコン世代が強い、という印象ですね。


まあ、2人が事情通っぽい書き込みをしていて、しかも矛盾している場合、論証するのが難しいですね。同じような事をくり返されるようなら、以後は議論の混乱を避けるため、承認しないことにします。

デタラメ(失礼ですが、僕にはそう感じられる内容がいくつかあります)を書かれても困りますので。そこそこアクセスのあるブログですから、デマを流す媒体としても利用できてしまう・・・・無論、世の中には色々な見方や認識がありますから、FileFoxさんが虚言を書いているとはもうしません。信じたい。聞き違いとか、古い情報が回り回って耳に入ったとかね。色々な可能性があります。

けれども、慎重になった方がよいかな、という思いも抱いています。
ご理解いただきたいですね。申し訳ないですが、僕のコメント欄の運営方針がご不満なら、ご自分でブログを立ち上げて、業界事情の真実を発信するのも良いと思います。

FFに関して言うならば、海外では来年の春発売予定だしPS3版と平行して製作していたとしても、なにも疑問に感じないですけどねぇ。まあ二ヶ月で召喚獣まで作れたっていっても元のPS3版データがあってこその話だと思いますけどね、いくら360が開発しやすい(本当なのかな?)といっても一から作ったらやっぱりそれなりに時間はかかるわけで。「無限航路」は売り上げはともかく、評判は良さそうなので機会があったら買ってみようかな、個人的にプラチナゲームズの本命は久々の神谷アクションのベヨネッタですけどね。

>ati- さん
>2ヶ月
んー、
アンチPS3な人が過大に持ち上げてるような気がしますねえ、正直(笑

具体的な作業リストや関わった人数も明らかになってないので、なんでそんなに騒げるか、まったく不思議です。PS3も開発環境は着実に良くなってきてるんですがねえ。現実を認めたくないんでしょうなー。

天井が見えて来たXbox360 & Wiiと、真価を見せ始めたプレイステーション3
http://d.hatena.ne.jp/Iron-9/20090605/game

こういう感想もありますね。
PS3が追いついてきたことや、ラインナップが揃ってきたのは確かでしょう。


ところでベヨネッタ、エンド・オブ・エタニティと、セガがHD向けに気合いの感じられるタイトルを揃えてきて、好感をもてますね。DSでソフト連発が悪いとはいいませんが、こじんまりしてしまうと、悲しい。

PS ZEROも、クラシックゲーマーやPSOの古参のファンはあれでもいいのかもしれないけど、進化を止めてしまったようで、悲しい。かつては最先端のゲームだったけど、今は懐かしいタイトルになってしまったような印象で・・・・。HD機やPSPで、チャレンジングなPSO新作を出して欲しいもの。

DSはなんか、クラシックな匂いが強くて、僕は本当に食指が伸びなくなりました。好みの問題なんだけど、僕は新作を遊ぶ方が好きですね。リメイク作品とか、懐かしさに負けて買ってしまうこともあるんだけど、最後まで遊ばない事が多いです。懐かしさをある程度味わった時点で、満足してやめちゃう。バーチャルコンソールも、1,2本しか買ってないし、1回プレイして終わりでしたね。

無限航路、この売上は悲劇ですね。品切れとかもおきているようですが、受注が集まらなかったんでしょうね、残念でなりません。
PSPの画面で、あのクウォリティのアニメを見たかったのにDSの小さい画面でみなければならない、壮大な宇宙ものを、DSのグラフィックで我慢しなければならない。かわりに、DSの特性を最大に活かした、というわけでもない。ゲーマーにとって残念、というより残酷でしかない。
新しい会社、プラチナゲームスの、国内での処女作(海外だとmad warldが処女作ですが。)の売上が、
3万本。
あまりにも残酷な話です。
デモンズソウルのように、口コミで評判になって、ワゴンにいかずにジワ売れしてくれるのを願うばかりです。

ゲームショップで働いておられる方のブログとかを拝見していると、昨年末頃からでしょうか、「DSのソフトが目に見えて売れなくなってきた」という記述をちらほら見掛ける様になったな、と感じています。多分バブル時代が余りにも「中身の出来不出来に関わらず」売れてしまった反動なのでしょうね。
ブーム時に購入した新しいお客さんが、おかしなゲームを買った為にかゲームから離れてしまった、と後悔されているご意見を見たこともありますし、この辺りは「制作費はとにかく絞って、何でもいいから売ってしまえ」…的な売り方をしたメーカー側に一番の問題があるのかもしれませんが。
ハードがどれであっても、新規のタイトルは怖くて数の勝負が出来ないですよね…。不況ですし。
DSのソフトは、もう少し品切れ後の再生産時間が短縮できるといいのになあ、とファミコン時代からの流れではありますが、見ていて本当に残念に思います。
品切れ→価格高騰→大量仕入れ→暴落→ワゴン、という一連の流れは、良ゲーであればある程哀しいです。

PS2の「大神」の例もあるので、この手のゲームは完全新作がなかなか売れない(生産できない)という気もしますが・・・。PSPで出したらどうなるかというのは、死んだ子の歳を数えるどころか、生まれてもいない子の歳を数えているようなものかと・・・・

どうしてもDSに厳しくPSPに甘いように感じるのですが?

『無限航路』でPSPで出せばもっと売れたと書かれるのなら

『勇者30』もDSで出せばもっと売れたぐらい書いて欲しいです。

「ライバルハードで出せばもっと売れた」というのは、
正しいのかもしれませんがそのハードの会社の人やファンにとっては
相当失礼で傷つく発言だと思います。

>しげる さん
>「ライバルハードで出せばもっと売れた」というのは、
> 正しいのかもしれませんが

正しいと思われるなら、それで良いでしょう。
僕はそう思いますね。

> 相当失礼で傷つく発言だと思います。
失礼だとは思いません。そんな事を失礼と感じるのは、ちょっと宗教的な感覚をお持ちな、不思議な方だけではないでしょうか? 現実を冷静に受け止める事をオススメいたします。

良いソフトがもっと売れる方法はないか、真剣に考えたい。ゲームへの愛がなせること。ハードへの愛情よりも、ソフトへの愛情を優先したいですね。

前から拝見してていつも思うんですけど、ゲーマーって言葉を便利に悪く使ってるようでならないです。
グラフィックが凄いゲームをやってる人だけがゲーマだといわんばかりに・・・
ほんとのゲーマーなら、キルゾーンをやりこむ傍ら、王だぁを気分転換がてらにちょっとのつもりが数時間(苦笑)
まぁ、これは自分の例ですけど、ゲーマならこんなもんなんじゃないですか?

久しぶりにコメントさせて頂きます。

なんかまた同じような議論になってませんか?ゲーマーの定義やPSZのことなどは以前さんざん議論してたと思いますが。
なぜ今更そこに噛みつくのかよく分かりませんけど。
DAKINIさんがどういう定義で使ってるかは過去の記事やコメントから分かるはずですよ。

>DSに辛くPSPに甘い
今はその通りだと思いますが、以前はSCEに激辛でしたよ。DAKINIさんは基本チャレンジャー好きでチャンピオン嫌いなんだと思いますよ。SCEが王者ならSCEを今頃メッタくそに叩いてるはず(笑)
これも過去記事やコメント欄読めば書いてあります。プラットフォームホルダーに厳しく中小に優しいとかね。
任天堂が好きなのはよく分かりますが、ここは任天堂ファンサイトじゃありませんしね。
通読している人間からすると、「またそれかよ」と思ってしまう。ここはそういう場所なんだと分かってコメントしてもらいたいです。知らなくて不快に思ったならよそへ行けばいいし、知ってて突撃するのは宗教です。

ただ無限航路についてはPSPで出せばもっと売れたかも知れませんが、かなり健闘してるんじゃないでしょうか。消化率もPS3のデモンズソウルなみに高いみたいですし。評判もいい。出荷されればもっと伸びるのでは?

>しげるさん
>勇者30もDSで出せばもっと売れた
ですね。あとパタポンとかね。ピクミンみたいですし(笑)

>ハードへの愛情よりも、ソフトへの愛情を優先したいですね。
これ、ゲーム好きなら大切なことですよね。
ゲーム好きだったはずなのに、いつの間にかハード好き、もしくはプラットフォームメーカー好きになっている。大好きだったシリーズが別ハードに行ってしまったときなどはふと忘れてしまいます(苦笑)
そんな時はこの言葉で一呼吸ですね。

まあ、ハードが変わる事でソフトの売りが消えてしまう場合は叩きますが。例えばヴァルキリープロファイルとか、ヴァルキリープロファイルとか、ほかにもヴァルキリープロファイルですね。

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