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ネットワークに行かざるを得なくなったソニー

ソニーの昨年度の業績が発表されました。ボロボロですね。
ソニーのエレクトロニクス事業が大幅に落ち込み、ゲーム事業は改善

酷すぎるエレクトロニクスと改善が進むゲーム事業

本業だったエレクトロニクスの落ち込みが酷く、同業他社のパナソニックも3800億円、東芝が3436億円、シャープが1258億円、日立が7873億円と、惨憺たる有り様です。まさに壊滅、壊滅、壊滅、・・・・絶滅? と心配になるような状況ですね。

一方、ゲーム事業は前年度から660億円改善したものの、585億円の損失。PS3関連のコスト削減が進んだこと、またPS3の出荷台数が前年度より、10%増の1006万台、ソフトは79%増の1億370万本と拡大しており、着実に収益化へ近づいています。


ソニーに残された希望はPSN

この状況では、PS3撤退は妄想の産物でしかありません。今や日本で、そんな事を言ってる人はほとんどいないでしょうけどね(笑 エレクトロニクス各社が行き詰まる中、ソニーに残された可能性の1つがゲームであり、プレイステーションネットワーク。

どこの世界に希望を売り払う馬鹿がいるのか。

ソニーは経営体制の変革に着手しており、SCEトップの平井氏の権限を大幅に拡大。PSNに大きな期待を寄せています。その成果が現れるには少し時間が掛かるでしょう。しかし今年度の目標は、前年度の約3倍の500億円。なかなか強気ですね。


海外でのPSP市場が課題

大きな問題点として、海外におけるPSPのソフト市場の低迷があります。国内は『モンハン』以外のタイトルも売れるようになってますが、海外はタイトル数が少なく、ヒットも乏しく、小売店での取り扱いも悪化しています。

もちろんSCEとしても、このまま放っておくつもりはないでしょう。タイトル数は好調な国内市場を背景に、日本のソフトメーカーに働きかけていますし、ある程度改善できるでしょう。

海外パブリッシャーに関しては、EAがPS3/Xbox360で展開する『Dante’s Inferno』をPSPでも発売するように、ゲーマー向けのタイトルを出すなら「HDゲーム機+PSP」という流れを作れるかどうか。まあ「ゲーマーの楽園」戦略とでも名づけましょうか。日本で起きた現象を、海外でも起こせるかどうかが注目です。

コピー問題については、だからこそダウンロード市場を拡大する必要があるわけで、ゲーム大手各社を説得するにあたっても、1つの交渉材料になったと見てよいでしょう。また流通での取り扱いが悪化してる事も、逆手に取れば、気兼ねなくディスクレスな機械を出しやすい。

ソニーグループとしても、iTunesを擁するAppleに対抗するため、あらゆるコンテンツをPSNに乗せていく必要があります。とはいえ、ソニー全体でPSNを推していくと決めたのがつい最近。本格化するのは来期以降でしょう。


ソニーの戦略がE3以降見えてくる

E3では上記の戦略の一部が発表されると思われます。現在、噂が流れているPSP関連の新発表(PSP2、新型モデル、その他・・・・)もその1つですね。
  • PSPでPS Storeが使えるようになったので、対応コンテンツを拡充する
  • ディスクレスのPSP(新型か、2かは不明)によって、コピー問題や小売店での売り場面積の縮小への対策をおこなう。
  • 同じくディスクレス機によって、ゲーム以外の音楽、映像コンテンツを載せやすくする。
正直、1年前にこういった手を打てていればなあ、と思わなくもないですが、ソニーグループの中で腹が決まるまで時間が掛かりましたからね。

この1年という時間、ソニーは間に合ったのか、間に合わなかったのか。まあ任天堂も油断してましたからね、去年は。油断せず、きちっとサードパーティと外交していれば、完全に殺せたかもしれないものを。


そしてAppleの影がちらつく

ソニーと任天堂とマイクロソフトの3社の争いではなく、いよいよAppleが乗り出してくる、という噂も流れていますが、さてどうなるのでしょうね? ゲーム機メーカー3社が泥臭い争いをしている間に、音楽、映像、そしてゲームを扱うiTunesを成長させ、デジタル配信時代のトップ企業のポジションを固めつつあります。

Xbox Liveで1年先行するマイクロソフトは、大きな成長は期待できないものの、ある程度地固めをしています。ソニーはグループ全体でガチで戦うつもりです。しかしパッケージの売上率が非常に高い任天堂はいまいち本気感が伝わってきません。

任天堂ハードのユーザー層はカジュアルユーザーが多く、ネット接続率が低いため、普及台数の割りにダウンロードソフトの売上が悪いんですよね。特にバーチャルコンソールが競合になるため、新作ソフトの売上が厳しい。結局、売れるのはドット絵風、リメイク物といった、クラシックゲーマー向けのタイトルになりがちです。

開発者にとっての敷居の低さはiPhoneの圧勝ですしね。現在のラウンドでは圧勝したものの、次のラウンドでは出遅れ感が目立ちます。

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コメント

>どこの世界に希望を売り払う馬鹿がいるのか
資産として「売れる」のであれば…
いや、JALカードとかローソンとか一瞬頭に浮かんだだけですので大した意味はないです。
ここでいっているのは、「希望を捨て去る(何もしないで撤退)」のことですよね
まあ、この場合の売り払うってのは事業として有望であるという状況なのですが

ネットワークを利用したサービス、コンテンツの配信などが
ゲームの世界でもようやく本格的になりそうな気配は感じますね。
アイデアというのはただ優れていればよいというだけではなくて
機を見るということもまた重要だし、
そのなかで難しい選択肢がかなりあるなあと思えますね。

ゲーム機のスペック(仕様)なんてのもその一つなのでしょうが

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ソニーはこれまで、テレビ、ゲーム、パソコン、映画、音楽 などなど、いろんな事業を幅広く展開していましたが、それぞれが独立しすぎていてリンクするところが少なすぎたと思います。

今はソニーに限らず、どこの企業も大変な時ですが、普段ならばいろんなしがらみやらでできないような改革も、こういう時だからこそ大きな改革ができるものです。

今こそ、それらの部門をPSNという核でリンクすることでシナジー効果を図っていく時なのでしょうね。



>のりのり さん
アイデアなんて物は、同じような事を何人もが思いつきますからね。
いつアイデアを実行するかの方が重要です。ゲーム機ビジネスという点ではダウンロードソフトのマーケットはまだまだ小さい。それはパッケージソフト最強の任天堂の決算を見れば明らかです。

ソニーがダウンロードソフトを重視するのは、要は負けているからです。しかし失敗が成功の母となり、敗北が勝利を生むのは、負けている時に大胆な事ができるからなんですよね。

DSを発表した頃の任天堂は、ゲームキューブではぼろ負け。撤退、撤退といわれ、携帯機でもPSPの方がリッチなソフトが集まっていたし、日本はPSPをリードできたものの、米国市場の最初の一年間はPSPに脅かされ続けていました。

追い詰められた時に「底力」が試されるわけで、ソニーはいよいよその時期に入りました。去年こうなってればなあ・・・・とは思いますが、今年こうなっただけでも、最悪の事態ではないのでしょう。

逆に、任天堂はツメが甘いというか、去年なら殺せてたのにねえ・・・・と思いますが。まあ今年は、国内市場のWii、DSの活性化が急務で、それどころではないですね。ダウンロードソフト市場への政策は、うまくいってないからなあ・・・・次のラウンドでは、巻き返してほしいものですが。

と書きつつ、Appleにもっと引っかき回してほしいという気持ちも(笑
任天堂はスーファミの頃もそうなんだけど、勝っちゃうと保守的になる悪い傾向があって、結局岩田社長になっても悪癖は直ってないようなので、外部から刺激を受けた方がいいですね。DSiなんかは任天堂の保守化の典型例ですし・・・・。


>管理人のみ閲覧できます
誤字の指摘、ありがとうございます


>shun さん
まさにおっしゃるとおりで、これまで「オールソニー」だの何だの、スローガンを掲げていても、具体的には何もできなかったわけで、このまま何もできないまま終わっちゃう可能性もありましたね(笑

まあ、もう間に合わない可能性もあるんですが、まだ間に合うかもしれない。そういうタイミングで、PSNへの結集というプランが出てきた。どうなるか、面白い。

 iPhoneの携帯ゲームとしての立ち位置ですが、DSよりさらに非ゲーマーに寄っている気がするのです。
結局、ゲーマーって長時間同じゲームをプレイすることが多いため、指や腕に負荷をかけないボタン型デバイスを好む
(タッチしないように指を浮かせ続けるのって疲れます、ボタンは力抜いて指乗っけれますけど)
傾向があるので、タッチパネルしか持たないiPhoneはPS系ゲーマーからするとWiiリモコン同様に「論外」になってしまうのではないかと。

 カジュアル客層への刺激の一つにはなっても、「ゲーマーの楽園」に足を踏み入れてくる存在にはならないと見ています。

 余談ですが、ゲーマー的には携帯機能で無駄に電力消費するiPhoneより、iPod Touchのがよっぽど魅力的にみえますよね。

>乾き犬 さん
おっしゃるように、iPhoneは「ゲーマーの楽園」よりもむしろ、DS、Wiiを脅かす存在だと思います。そういう意味では、マイクロソフトは大きな成長もしないでしょうが、Xbox LIVEという牙城を地固めしており、安泰といえます。ソニーは「楽園」から入って、任天堂側に攻め込み、アップルはよりライトな方から入って、任天堂側に攻め込むのでしょう。

アップルが任天堂にとって厄介なのは、任天堂、ソニー、マイクロソフトであれば、任天堂が独自性を維持できたのに、アップルという「極北」が存在することで、半端な存在に成り下がってしまう危険性があること。

DSが盛り上がった時には、アルファブロガーというかアーリーアダプター層が動いたわけですが、今やそういった人たちは任天堂への関心を失っています。本来、開発者にとって最も敷居の低いプラットフォームのはずだったWiiウェアとDSiウェアは、iPhoneにおいしい所を奪われてしまいました。ポジショニングの問題として、アップルは脅威でしょう。

もちろんファミリー層は任天堂の独壇場です。しかしそこはネットサービスやダウンロードマーケットにとっての主戦場では(しばらく)無いし、ダウンロードコンテンツにお金を落としてもらいにくいユーザー層です。


もう1つ、iPhoneで重要なのは、日本と違って、海外では携帯電話でインターネットを見る習慣がほとんど無い。スマートフォンと携帯電話の役割がきっちり分かれているという事です。日本のケータイ業界が海外進出できなかった最大の理由は、そこにあります。

日本の端末が凄すぎて、しょぼい海外の端末ではサービスできなかったのです。ゲーム業界以上に、ネット業界、そして携帯電話業界がiPhoneへの関心が高いのは、海外で携帯電話コンテンツ市場を築くための橋頭堡になり得る、と感じているからです。

日本でケータイコンテンツがゲーム市場を食ったのと同程度、いやそれ以上に、iPhoneがゲーム市場を食う可能性は、否定できないのですね。過去においては、それは杞憂でした。しかし今や、それは差し迫った脅威になりつつあります。


AppleはDSとPSPの(後継機種を含めての)未来を食らい尽くそうとしています。ソニーは今年、PSPにおいて、その危険性に対抗しようと手を打ちます。任天堂は? そこは気になりますね。Appleは現在を食らうものではなく、未来を食らい尽くすものなのですから。

面白い話題ですね。
話が多少ずれるかも知れませんが、コメントさせていただきます。

とりあえず、5/15にネットの某所に書いた文章を下に書きます(反響はなかったですが。悲しいw)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■iPhoneとDSのタッチパネルから考える設計思想の違いと市場の行方

両者がどこまで自覚的かは分からないし、単なる私のこじつけなのかも知れないという説明を言い訳として。

iPhoneのタッチパネルは指で操作するのを想定している。DSの場合は、タッチペンを使用するのを想定している。(タッチパネルの実現方法が違うらしいが)

しかし、同じタッチパネルという方法論を使用しながらも、コンセプトは真逆ではないだろうか。
片や、指で直接動かすというダイレクトな操作法、片や、タッチペンでチクチク精密に操作する方法。

このハードのコンセプトの違いは、アプリケーションにも現れていて、iPhoneは、気楽におおらかな気持ちで楽しむアプリが多い。そもそも、プロとアマの境界が曖昧で、大量の独立した制作者が作った大量の安価なアプリの中では一発のアイディア性やネタ性が重視される。ヒットアプリもシンプルなものが多い。DSの場合は、”A列車で行こうDS”が話題になっているように、DSと(PCゲームから発祥した)経営ゲームの相性の良さを見直されつつある。また、日本では、あまり洋ゲーは売れないとされているが、EAの”シムシティDS”は小ヒットした。

マスコミはいつもの通り、”ゲーム機「iPhone」大ヒット 近い将来「DS」「PSP」抜く?”の様な記事で煽っているが、実際はどうなんだろうか?iPhone/iPod Touch陣営が、ハードの価格を下げて、同じような価格帯になった場合だ。少し思い出すのが、特にアジア圏で、それほど作り込んでないソフトでも安価なゲームがヒットしていて、高価な日本のゲームのシェアがそれほど高くないという話。iPhone/iPod Touch陣営が有利なような気もしてくる。

ただ、iPhone/iPod Touch陣営の一極集中もまた無いのではないか。簡単に言えば、「iPhoneで、ゲーマーがやり込めるようなゲームがあるのか?」という話だ。iPhone/iPod Touch陣営は、アップルの設計したインターフェースとアプリ市場の問題でゲーマーがやり込めるようなゲームが”構造上”作れないのではないか。iPhone/iPod Touchが急速に普及した場合、日本市場で起こったように、ライトユーザー層から、ゲーマー層への市場の揺り戻しが起こるのではないか。

・・・もっとも、日本で、ケータイアプリ(これも精密な操作には向いてないハード設計のアプリ)と携帯ゲームマシンのゲームが共存しているように、お互いが共存し合うというのが一番ありそうで、堅実で面白くない結論か。しかし、PSP2はどういう戦略を採るのか?6月初めのE3が楽しみだ。

・・・ゲハでやれ?失礼しました。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

と、書いた訳ですが。

正直、DAKINIさんのコメント欄のコメントを読んでいると、自分の意見も揺らぎますねw

任天堂は、パッケージソフトの成功の罠に確実に捕らわれていると思います。もちろん、パッケージソフト市場がなくなることは、現段階ではあまり考えられませんが、そのうち・・・具体的には、ダウンロードマーケットの歯車がかみ合った段階から、急速に追い詰められる可能性もあると思います。

言うまでもないでしょうが、赤字でヒーヒー言っていたアマゾンは、(物量作戦で)ジワジワと堅実に浸透し、現在、町の本屋さんは青息吐息です。アップルのiTunesは、当初はあまり注目されませんでしたが、iPodが発売されてシステムの歯車がかみ合った結果、売上げが急激に上昇しました。町のCD屋さんは、ネットに追い詰められて次々と潰していきました。

そのとき、任天堂はどう判断するのか?なんか、個人的には、任天堂は、自社のパッケージソフト専用マシンに向かいそうな気もします。DSシリーズが、より極端なWii的になってしまうような未来というか。任天堂は、それでも利益を上げると思います、多分。しかし、”自社だけ良ければよい(古い体質の流通のことは考えているでしょうが)””みんなの幸せを考えない(この場合の「みんな」の定義も微妙ですが)”システムが社会のメインストリームになるとは思えない(独自のポジションは築けるとは思いますが)。

と、あまり、将来のことを語っても、鬼が笑うでしょうから、この辺にしておきます。

>bin3336 さん
iPhoneが今の日本の携帯電話ゲームに該当する、という認識は割と合ってるんじゃないですか。携帯電話関連の企業のほうが、熱い目線を注いでますしね。脱ガラパゴスという点でも、魅力的なプラットフォーム。

良くも悪くも、DSやWiiは「ゲーム機」クオリティであって、携帯電話クオリティではない。求められる水準が高すぎるのですよ。iPhone程度のほうが、水が合っている、というのはあるでしょう。

海外は携帯電話でのインターネットは事実上、育ってませんから、iPhoneの登場で地殻変動が起きている、というのはあるでしょう。iPhoneベースで数千万単位のネットサービスや、モバゲー的な無料ゲームサービスが巨大な会員数を抱え込む可能性はあって、携帯ゲーム機を食らい尽くすことはなくても、マーケットとしては浸食される可能性は否定できません。

iPhoneにゲーマー向けのソフトが揃うかどうか?『MGS』や『バイオ』が出ているので、重厚なゲームが揃わないとは思わないんだけども、PSPで遊んでいるゲーマーが満足するかというと、少し疑問ではありますね。

DSについては、任天堂のゲームが遊べるという点に価値があるんであって、あとは過去作のリメイク。新作はたいして売れない。そういうマーケットになりつつあって、危ういなという印象は持ってます。

> ”自社だけ良ければよい(古い体質の流通のことは考えているでしょうが)”
> ”みんなの幸せを考えない(この場合の「みんな」の定義も微妙ですが)”
> システムが社会のメインストリームになるとは思えない
まあオープン性の欠如こそが、任天堂の最大の特徴にして、欠点であって、同時に利益を守ってきた秘訣ですからね。任天堂が勝ってもオープン性には進まない。それはDSとWiiで証明されちゃった。だからSCEやAppleに期待するしかないんじゃないかな。

> 任天堂は、パッケージソフトの成功の罠に確実に捕らわれていると思います。
パッケージソフトについては、世界最強の企業ですからね。しかし最強は最弱に通じるという事でしょうね。ネット戦略については、センスの無さも露呈しつつあるし・・・。

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