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今週の新作 ディスクレス時代はさておき、携帯ゲームが元気です

わっふー。
PS関連の噂について特に欧米では盛り上がっているようで、今年のE3の主役はすでにソニーが予約している、と言っても過言ではない!? PSP2なのか、新型なのか、あるいはPSブランドのウォークマンなのか、それとも新たな周辺機器なのか、楽しい想像をふくらませる人も少なくないでしょうね。

しかし多くの噂、想像、推測に共通するのは「ディスクレス」。ソニーの経営体制が変わり、PSネットワークを利用して、ダウンロード販売に注力していく方針も明確になりましたからね。本気でソニーがAppleに喧嘩をしかけるつもりなら、そのやる気だけで買いですな~。

日本ではダウンロードコンテンツの市場はまだまだ小さいのですが、海外では拡大しており、特にXbox Live Araceがその象徴になっています。それもあって、日本以上に海外のほうがディスクレスについての関心は高いのでしょう。

さてディスクレス時代に心ときめきつつも、今週は携帯ゲーム機のソフトが充実してます。

メイドイン俺 (DS)
メイドイン俺
音楽の『バンブラDX』、ぱらぱら漫画の『うごメモ』に続いて、ミニゲームの『メイドイン俺』が満を持して登場。従来のメイドインワリオ的なミニゲームも収録しつつ、基本はミニゲームツクールの部分。5秒ルールや作品のノリを考えれば、制作の敷居はかつてない低さ。

世界最強のゲームメーカーの作った最強のゲームUGCの降臨ですな~。

1つ残念なのは、『うごメモ』に比べると、ネット側の仕様が古くさい点。はてなが良いとは言わないが、どこかのネット企業と組んで、うごメモと同程度のUGCサイトを立ち上げるべきでは? 審査制という仕組みも、『バンブラDX』まで戻ってしまった感じで、もったいない。DSi専用でエディタ部分を無料配布して、新サービスを立ち上げてほしい気がしますね。


ペルソナ (PSP)
ペルソナ 特典 オリジナルサウンドトラックCD(2枚組)付き
PSPでは客層にマッチした『ペルソナ』が登場。
数量限定の先着購入特典として、オリジナルサウンドトラック(CD2枚組)が付くので、ファンはお早めに確保を。


とらドラ・ポータブル! (PSP)
とらドラ・ポータブル!(通常版) 特典 ねんどろいどぷち逢坂大河スクール水着ver.付き
PSP『涼宮ハルヒの約束』を作ったチームが今度は『とらドラ』を担当。時代を読めず、プラットフォーム選択の眼力をもたないゲーム会社がWiiで『ハルヒ』を展開して、黒歴史級の壮大な爆死を遂げたのと比べると、圧倒的な違いを感じますね。

原作のパワーの違いがありますから、前作ほどの売上は見込めないでしょうが、丁寧に作られた良作がきちんとファンの元に届く。美しい光景が思い浮かびます。

ファンにとっては、独身、会長ルートが存在するほか、作者の竹宮ゆゆこ氏本人が直々に「亜美ちゃんを幸せにして欲しい」とお願いし、ゲーム制作側が一からシナリオを書き直したという逸話も流れております。

美しい。あまりに美しいエピソードですね。原作とゲームの最良、最高のコラボレーション、究極の蜜月といえます。まさにファン必携のマストバイ・ゲーム。


Xブレード (Xbox360、PS3)
Xブレード 特典 特製攻略ガイドブック付き Xブレード 特典 特製攻略ガイドブック付き
日本大好き、オタクコンテンツ大好きのロシア人達が愛情とリスペクトと妄想をこめて作り上げたアクションゲーム。魂の共有ができる漢たちなら、買いか。

ちなみに声優は釘宮理恵。誰のチョイスだ、誰の?
ロシアの開発スタジオが譲らなかったに違いない、と勝手に想像しておきますね。


大航海時代Online ~Cruz del Sur~ (PS3)
大航海時代Online ~Cruz del Sur~
あの『大航海時代オンライン』がPS3で始まります。
コーエーはPS2でも『信長の野望オンライン』を展開していましたし、コンシューマー機でのMMORPGにも積極的です。

MMORPGは主にPCで展開されていますが、少しずつコンシューマー機での展開も始まっています。中国、韓国のオンラインゲーム開発会社の中にも、将来を見越して、一部の新作タイトルでコンシューマー対応を始める動きも出てきています。

でも本格化するのは次世代からでしょうね。Xbox360はレギュレーションが厳しく、Wiiは性能が足らない。PS3だけではワールドワイドのムーブメントは作れません。


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コメント

ハルヒのゲームが各機種に分散してることを考えると、角川が、機種ごとにゲーム化の権利をライセンス下可能性もあるとおもいます。先にPS2・PSPでゲームが出たので、セガは残ったWii・DSのゲーム化権を
取得した可能性もあるとおもいます。

あと、配信専門のPSPですが、時期尚早だとおもいますね。
ゲーム界隈以外の、一般マスコミやアルファブロガーには賞賛されても、ゲームファンがついていくかどうかがかなり疑問です。
あと、UMDを捨てれば、携帯機でリッチコンテンツが遊べる利点(DSやiPhoneに対する最大のアドバンテージ)を
すてることにもなります。あと、現状iPhoneでは、単価の高いゲームが大量にうれる
プラットホームになっておらず、ミニゲームや旧作等低単価のゲームが中心です。
将来的には配信メインになるのでしょうが、いまのゲームファンを無視してもあまりいいこと無い気がします。

ディスクレスがいいか悪いかは分かりませんが、DL販売の利点は、ユーザー側にはあるように思います。
現状、DL販売のゲームは5台までインストール出来ると思いますが、家族で協力プレイをする時など、DL販売のものを一つ買えばすむので、かなりお得感がありますね(PS3経由で買っているので、PCやPSPで直接買う時もいけるのかどうかは知らないのですが)。
協力プレイをしないものは、パッケージを購入しています。
そのうち出るだろうMHP3もDL販売してもらえると、助かるんですけど、さすがにそれはないのかな?

困るのは、我が家では割りとUMDビデオを良く購入しているので、それが将来的に利用出来なくなるかもしれない事でしょうか?
外付けドライブの様な形でもいいので、残してほしいですけどね。

PSP2?の話題増えてきましたね。
ディスクドライブがあると消費電力も馬鹿にならないので
ドライブを外付けにする可能性は確かにあるかも。
全く付けられない形はないでしょうね。
使用認証が必要でしょうが、あまり手間がかからない形でできれば、
インストールさえすめばディスクなしで持ち歩けるっていうのは惹かれます。

その場合一番得をするのは、PSP自体よりも、もしかしたらPS3またはPS4かもですね。
ドライブが外付けできれば物理的な障壁はなくなるので、
エミュレーターをのせて、家では据置でアップコンバート、外ではそのまま同じゲームが持ち歩けるとか
そういう形になったら理想的だと思いますね。

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