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テイルズ、PSワールドへ帰還!!!!!!!!

と喜ぶほどの事でも無いような気もしますが、「PS3だけテイルズが出ていない」という歪んだ状況が改善されたのは評価すべきでしょうね。

バンダイナムコ、「テイルズ オブ」2009年度ラインナップ発表会を開催
メインシナリオのフルボイス化、新キャラのパティ追加など、追加要素も多く、ただの移植ではなく充実した「完全版」。映画との連携にも期待がかかります。

ゲーマー向けプラットフォームの割りにRPGが少ないという問題点を抱えていたPS3ですが、昨年末の『白騎士物語』以降、RPGが少しずつ充実してきた印象ですね。国内300万台を超えた、HDゲーム機でいよいよ次世代RPGが花開いていく。今年は一段とゲーマー市場の存在感が際だっていきそうです。

他にはPSP向けに『テイルズ オブ バーサス』が発表されたほか、Wii向けに『テイルズ オブ グレイセス』が発表されました。馬場英雄プロデューサーがクラシックコントローラPROを掲げ持っているのが印象的で、背後には任天堂の戦略転換があるのかもしれませんね。

革命的なリモコンとヌンチャクで市場を制しようとしていた従来の戦略をあらため、中途半端な作りだったクラコンを改変し、PSのコントローラそっくりのPROを発表。露骨なまでにPSゲーマーを意識した戦略です。

「革命」の時代は終わり、「保守」の時代へ。
という印象を拭えません。

任天堂としても、PSゲーマーを取り込めていない現状を正しく認識しているのでしょう。また深刻な不景気の影響もあって、カジュアルユーザー市場がさらに縮小していく可能性が高く、相対的にゲーマー市場の比重が大きくなれば、アンチゲーマーというイメージは払拭したいはず。

任天堂はもともとゲーム業界に古くからコミットしてきた企業。ゲーム好きも多くいるはずで、アンチゲーマーという立ち位置ではありませんでした。しかしこの2~3年ゲーマー向けのメッセージングを誤ってきたせいか、アンチゲーマーという印象が強まっています。

カジュアルユーザー向けのイメージを維持しつつ、ゲーマー層から嫌われない。なかなか難題ですね。今年はゲーマー市場を巡って、各社の動きが活発になっていきそうです。


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コメント

ぶっちゃけ普通のコントローラーで普通のテイルズが出来ますといったところで
25000円出してWii買うやつはいないでしょう
19800円でHD世代で他にいろいろゲームもある360でさえ20万いかなかったので
よほどの信者でもWiiに飛びつくことは無いですね
というかTOVのことを受けて後にPS3ないしPS2で出るのでは?という作用も働くでしょう

Wiiでゲームを売るのに必要なのは値下げです
いくらサードタイトルを持ってきてもハイビジョン環境を持っているゲーマーに
SD世代機を25000円で買わせるのはもはや不可能
Wiiのサードタイトルが売れないというだけです
(FFCC、パワプロ、桃鉄などのヘビーゲーマー以外にも知名度があるゲームも大苦戦なため
ヘビーユーザー向けゲームは出す前から駄目なのがわかります)
しかし本体が14800円(最低でも360以下)とかになれば
ゲームによってはWiiごと買おうという人もいるでしょう
しかしゲーマーではない人に本体+Fit、スポーツが売れている現状から値下げはありえませんがね

P.S.ゼルダの新作はこの期に及んでDSとかWiiのコンセプトは完全にアンチゲーマーとしか思えないですが

TOV、ようやくPS3版がきますね。もうちょっと早くすべき、と思ってましたが、劇場版との連動(販売戦略としての意味)や追加要素のボリュームなどを考えると、仕方ないのかな。
後発マルチということで、正直どれぐらい売れるのか予想がつきませんが、テイルズ&PS3の組合せがどういう効果をもたらすか、期待したいですね。
また、それ以上に、今後はHD版テイルズが出る際は、PS3がハブられることはまあないだろう、という「安心感」が生まれたことも大きいのかな。ナムコがバカじゃなけりゃ、今後はPS3&360で同発マルチ(あるいはPS3のみ?)でやっていくでしょうし。

TOGについては、Wiiが普及していることもあって、すでにWiiを持っている人をターゲットにしてるのではないでしょうか。これだけ普及してれば、持っている人の中にテイルズファンを含んでいる可能性もそこそこ(以上に?)あるでしょうし。なんとなくですが、Wii本体同梱版は発売されない気がします。
あと、意外と(?)WiiのRPGってそんな多くない印象があるので、PS3でよく言われた「これしかない需要」が発生する可能性も。
ただ、クラコンPRO対応しちゃった以上、「じゃあ別にWiiじゃなくていいじゃん」となってしまったことも確かで、将来的な他機種への移植の可能性が……。

TOvsは、「お祭りゲー」としては同じ系統のマイソロ2が好調でしたが、ジャンルがアクションなのがどう影響するか。「ディシディア」の後追いのようにも見えちゃうのも色々影響しちゃうかも?
まあ、「お祭りゲー」なので、本筋のRPGほど重要視されないのかもしれませんが、逆に言えば、いい加減PSPにも移植やお祭りゲーでないテイルズが欲しいところですね。

最大の売りであるリモコンとヌンチャクで市場から評価をされて
一気にシェアを伸ばしました。
もし任天堂が方針転換を考えているならば、
クラシックコントローラーを発売したことで
新方針を感じて下さいみたいなせこいことはせず、
新しい何かに魅せられた多くのユーザーに対して、
また昔からの任天堂ゲームを愛してやまない層に対しても
言葉で明確に伝えて頂きたいと思います。

TOV 移植、ようやくと言った感じですね。
そもそもこのようなアニメファンと親和性が高そうなタイトルは据え置き次世代機では
PS3が一番合っているような気がしますが。。。
(もちろん一番合っているゲーム機としてはPSPかなぁと。中高生も取り込めますし。)
360版も持っていますが、追加要素が多いみたいなので PS3 版も買う予定です。
楽しみです。

まー結局ToSの時と同じ流れになりましたね・・・本体同梱版を買った身としては、嬉しい反面、オイオイ・・・という気持ちが合わさり合って非常に複雑な心境です・・・。追加要素が気になるのでたぶん買うとは思いますが、XBOX版買った人にもなんらかの救済措置をするべきでしょうね・・・。しかしここ最近PS3は風吹きまくってますね~。

いずれ移殖されるのは予想できたことですがこういう時期をずらせての移殖は勘弁して欲しいですね。
両ハードのユーザにとってよくない気がします

テイルズはファンタジアとシンフォニアがBlu-ray Disc BOXで出てますし、PlaystationStoreではテイルズのアニメ版の有料配信やってますし、TVアニメ最新作のアビスはハイビジョン放映で鮮明な映像です。PS3でテイルズが出るのも時間の問題と思っていました。最近TVアニメのハイビジョン化がトレンドになってきました。PS3で出たゲームのアニメ版はティアーズ・トゥ・ティアラがtvkで4月6日23:00、戦場のヴァルキュリアがTOKYO MXで同じく4月6日23:00に放映されましたがどちらもハイビジョン放映でした。特に戦場のヴァルキュリアは解像感が高く非常に緻密な映像で驚きましたよ。TVアニメはDVDの売り上げを守る為、わざと画質を落として放送するケースがありましたが、最近はBD化が当たり前になりつつありDVDの落ち込みをBDでカバーできるのでSD画質に落とす必要性が薄れたのもハイビジョン放映が解禁された理由でしょうね。ゲーマーとアニメファンの客層はかなり被っていると見ていますから、PS3が最適なマシンですね。今回PS3で出る事が決まったヴェスペリアは映画化が決定しており当然BDでも出るでしょうね。
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20388127,00.htm
一方、ソニーはBDの映画とゲームの両対応ディスクを2009年末までに発売する計画だそうです。国内ではアニメが人気なのでHD品質のアニメを収録したBDトラックとPS3のゲームを合体させたディスクが今後のゲームのトレンドになればPS3の売り上げが大幅に伸びて首位を奪還することを期待しています。ゲームとアニメ両方を楽しみたいユーザーはどのゲーム機を選ぶべきか答えは一つです。

>マグドリ さん
マグドリ さんはかなり以前から、PS3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』の可能性についてコメントしていましたものね。信じて待った甲斐がありましたね。おめでとうございます。

ネットでは『ヴェスペリア』に話題が集中しており、PSPやWiiのテイルズが存在感が薄いですね。まあ僕もWii版には興味はないけど。

アニメ的なゲームは圧倒的にHDの方がいいわけで、クラコンPROにしても、あんなもの、任天堂が公式に「ゲームらしいゲームを遊ぶなら、PSコントローラが最適。だってPROだもんね!」と認めてしまったようなもので、N64の頃の硬派なゲームを出していた時代を愛していた人間としては、非常に悲しいですね。


まあプライドでハードが売れるわけではないし、プライドを捨てなきゃいけない時もあるんだけど・・・・。しかしクラコンPROを満面の笑顔で喜んでいる人って、いるのかな? 首をかしげている人のほうが多い気がしますね。

そんな事より、しっかり遊べるゲームをちゃんと出し続けることが大切です。そういう意味では、例えば『街へいこうよ』が満足度の高いソフトに仕上がっていたかどうかの方がずっと重要。古参のファンの感想を見ると、本当に残念というか。そういう部分は外さないと思っていただけに・・・・ね。

昨年末、Wiiの勢いがグンと伸びていれば、クラコンPROにしたって、「いよいよPS陣営に『とどめ』をさす気か」という風に見えていたかもしれない。結果は逆で、Wii失速→クラコンPRO発表では、情けなさが際だってしまいます。
本当にちょっとした差で、その後の変化が大きくなる。恐ろしいですね。

まー,テイルズのこのタイミングの移植は,
メディアミックスの雄が社長を張ってるからしかたないと思いますけどねw
昔のナムコじゃ絶対出来ないことをやってるし,利益は最大化されていると思うので,
まあいいんじゃないですか。
本当にミスターピピンは恐ろしい子。根っからのコンテンツ屋だねえ。

ま,ユーザーとしてはおもしろいゲームが出れば特に問題はないんですがね。

結局のところ、ハードとソフト、どちらを重要視したかによって変わってきてるか。ですね。
任天堂は安さとタッチポイントの違いを求めてwillやDSを。
ソニーやマイクロソフトはひたすら性能を求めてPS3やXBOX360を。
その差が今しっかりと(売り上げや、満足度などで)出てきていると言ったところでしょう。

今回のテイルズのPS帰還には、やっぱり世界戦略との兼ね合いが大きいように思います。
360で出したテイルズ、いきなり出しても世界でこけましたからね。
だから、日本からの展開に改めて指針を置いたんでしょう。
アニメも、そこまで評判が悪いと言う話は聞きませんでしたしね(腐女子しか見てないとかともかく)
今のところ、ゲームとアニメなどのコンテンツをまとめて世界で成功した日本企業は、ポケモンぐらいですしね。
なんとかそれを叶えたいんでしょう。

ただ、世界の人からは「RPGは携帯機で出すべきだ」との声が大きいとか。
ドラクエ9で世界がどう答えるか。・・・それが今の楽しみです。

ドラクエはもともと海外では相手にされてないタイトルだからね
8はドラゴンボールを意識したつくりに改良してそこそこ売れたみたいだが
海外でも和ゲー、RPG好きはPSハード所持者だから微妙なところでしょう

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