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角川のゲーム部門再生に期待したい

Wii『涼宮ハルヒの激動』(角川)に続き、『涼宮ハルヒの並列』(セガ)が売れていないようです。評価そのものはダンスゲームだった『激動』よりも高く、ジャンルもアドベンチャーゲームと親和性が高かったのですが、初日の販売本数で『激動』(9700本)を下回る5800本だったようですね。

Wii『涼宮ハルヒの激動』はダンスゲームだから売れなかったという説を唱えていた人たちもいらっしゃいましたが、それだけが理由ではなく、やはりWiiの客層には合わないのでしょう。フィギュアで釣ることもできない。

TYPE-MOONのおまけシナリオで引っ張ろうとした『428』の売上を見てもわかるとおり、Wiiにオタク向けゲームを出しても、良い結果は得られません。コンテンツホルダーは、普及台数という表層的な数字で物事を判断せず、ユーザー層が棲み分けている現実を直視した方が良いでしょう。特にセガと角川は失敗が目立ちますね。

角川グループHD、角川ゲームスを設立
ゲームについてはまったくセンスが無かった角川も、ゲーム事業を統合する新会社を設立します。社長にはテクモの社長だった安田善巳氏が就任する予定。これで角川のゲーム事業の「迷走」も収まっていくといいのですが。

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テクモも迷走している会社だからねぇ

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