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PSフォーマットにゲーマー向けタイトルが続々集結

『龍が如く3』の国内出荷本数が50万本を突破したようです。
PS3も少しずつ勢いが出てきましたね。ソフトの充実はまだまだ続くようで、錬金術師シリーズの最新作がPS3向けに発表され、公式サイトがプレオープン。

また『ガンダム戦記』の続編がPS3向けで出るらしく、携帯機向けのガンダムゲーはPSPという流れに続いて、据置機向けのガンダムはPS3という流れにまとまりまそうですね。
ゲーマーが喜ぶニュースはまだまだ続きます。なんとあのイースシリーズの新作『Ys SEVEN』がPSPで登場します。シリーズ初のパーティプレイにも対応!

そうそう、Xbox360で発売済みの『NINJA GAIDEN Σ2』もPS3での発売が決定。
『NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2)』プレイステーション3でシリーズの集大成として登場

PSフォーマットにゲーマー向けタイトルが次々と集まっています。
ゲーマー向けとカジュアルユーザー向けのプラットフォームは分化が進んでいる、という理解が業界全体に正しく浸透してきた証拠かもしれませんね。

HDといってもあらゆるタイトルが高額の開発費を掛ける必要はありません。『ティアーズ・トゥ・ティアラ』のように開発費を抑えて、数万本で黒字化することも可能です。アトリエシリーズが『MGS』みたいなグラフィックでないからと言って、怒り出すユーザーなんていないわけです。むしろああいう系統のゲームが理由もなく低解像度にとどまる事のほうがリスクが大きい。PS3かXbox360への進出は必要でしょう。

マニア向けのゲームに関しては、PSPで出すか、HD機で出す。それが適切でしょうね。ようやくプラットフォーム選択の適正化が進んできたようです。


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コメント

>高額の開発費を掛ける必要はありません
PCゲームの場合、プレイヤーの環境に合わせて解像度を変更できたりするものが多いですが、
高解像度の方が(パワーさえ足りていれば)快適ですし、
元々SDまたはそれ以下の解像度を想定して作られていたゲームでも、
HDでレンダリングすると見違えたりすることもあります。
なので、せっかくだからHDで出すというスタンスでも良いですよね。

携帯機でも言えることですが、解像度が高ければ、特に3Dの場合、小さなものが潰れないのが良いです。
ドット絵なら低解像度の方が映えるのですが、DSもWiiもポリゴンゲーが多い印象。

地デジの普及が進む(HD環境を手に入れた家庭が増える)につれて、
PS3/Xbox360がオーバースペックでは無くなってきたというのも大きいです。
真のプラットフォームは、ある意味入力デバイスであるゲーム機ではなく、
出力デバイスであるテレビだということ。
2年前は地デジ普及率は2割に満たず、8割強のSD市場相手にWiiが圧倒しましたが、今は五分と五分。
今後も地デジ移行に向けてHD環境へシフトしていくでしょうから、ゲームもHDへ移るには良い機会です。

10の能力のハードだとどんなにがんばっても10にしかならないけど
20の能力のハードなら1~20までのゲームが出せるわけですからね
(もちろん10以下ならむしろPSPでやれってことになりますけど)
20の能力のハードで20のゲームを出すのは大手がやればいいわけで
中小はとりあえずは15くらいを目標に作れば良いんですよ

でもPS3が出たばかりだから「このぐらいでも全然おk」という今ある線引きもいずれは
「PS3出て〇年もたつのに今更こんなのかよ、他の大作ゲーム買うわ」ってことになるでしょうし

そういった意味で、ティアーズは開発費を抑えて黒字にしたこともすごいですが
なによりPS3の開発を学べたことがティアーズの利益以上に将来的なことでかなり大きいでしょうね
今後の作品をティアーズエンジンを改良するにしろ1から作り直すにしろ
今からPS3の開発を始めなければならない他のメーカーより2歩も3歩もリードできているわけで
ライバルが少ない時の方がゲームが売れる可能性も高いわけで先行投資に成功って感じです

そういえば360に入れ込んで大失敗続きのスクエニはどうする気でしょうかね?

アトリエの新作がPS3というのは少々意外でした。無難にPSPか、ヘタすればWiiあたりに行っちゃうかもなあ、なんて思ってたので。(やたらDSで出てましたから。ま、売上は微妙みたいですが)
PS3で進化したアトリエを早く楽しんでみたいですね。アトリエが来たってことは、マナケミアやアルトネリコも期待できるかな?
何十万本も売れるような大作が出るにこしたことはないですが、こういう、確実に計算できるソフトが増えてくれるほうが、「ラインナップの充実」を感じます。

イース7がPSPで発売とは、意外どころの騒ぎじゃないですね。PCで出てからそのうちPSP移植だと誰もが思っていたんじゃないでしょうか?
ファルコムがPSPに注力しているのは明らかで、うれしかったのですが、基本移植ばかりというのは不満でした。すでにPCでやりこんだものばかりでしたし。(とか言いつつPSP版も買いましたが)
なにかしら新作を出してくれないかなあ、と願ってましたが、それが看板タイトル「イース新作」とは・・・言葉に出来ないくらい大・歓・喜。
パーティープレイ搭載ってのもたまりませんね。今の流行をきちんと把握し、それに答えてくれている。
イース7の前にⅠ・Ⅱクロニクルが発売って所もぬかりなし。イースって、よくわからないメーカーがふざけた移植ばかりするのが許せませんでしたが、ファルコム直々で新規グラフィックとか言われると期待せずにはいられません。
今回の決定を残念に思っているファンの方もいるようです。PCゲーム市場はあまり詳しくないですが、万を超えるとヒット、5万を超えると大ヒット、10万超えるメーカーはほんの一握り、と聞いたことがあります。
個人的に、自分の好きな作品は、より多くの人にもプレイしてもらいたい、と言う気持ちが強いので、今回の決定をいちファルコム信者として支持したいです。PCに対する愛着もわかりますけど、狭い市場にこだわりすぎても、イースという作品をこれ以上育てられなくなる気がします。それにファルコムにとってPSPは第2の故郷と言ってもいいくらい、新規ファンが増えていると思うので。

振り返るに、中堅メーカーは市場の動きに敏感で、行動がすばやく、なにより、自分たちのファンがどのハードにいるかをよく見るようになったな、と思います。一時、迷走したメーカーも行動を修正してきていますし。
僕の中で迷走組筆頭だったバンナムも最近は安心して見れるようになってきたと思います。
複数ハードが共存する現在、二度と「迷走」と言われることがないように、ハードにあわせたソフトラインナップが、さらに充実してくれることを望みます。

まあ,Ys SEVEN は仕方ないっすよね。
いまやPCゲーは,ネトゲーかFPS,またはエロゲぐらいしか成立しないですから。
もともとファルコムはコンシューマ志向ですしねえ。
むしろ,いままでよくPCゲーを作ってきたと思いますよ。
ファンの怒りもごもっともだけど,
そもそも,ファルコムのゲームってPCゲーならではっつー要素は少ないわけで。
前から言ってるように,やりたきゃPSP買えばいいじゃん,ですわな。
PSPで出る分,お値段も安いわけですし。

PSPっていうのは手堅すぎるけど,
いまの状態だと,PS3で出したって,PCよりはナンボかマシでしょうね。

なにげにケロロ軍曹の世界のゲーム機もWiiからPSPに変わっていました(漫画・劇場版も)。
まあ,そういう時代なんでしょうね。

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