Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の新作 モンハンG予約開始

『モンハン3』の売行きを占うソフトとして注目を集める『モンハンG』の予約が始まりました。スターターパック、通常版ともに『モンハン3』(オフライン部分)の体験版が同梱されます。

クラコン専用という思い切った仕様で、スターターパックにはオリジナル仕様のクラシックコントローラが同梱されるという豪華な内容。ネットワークプレイは有料で、課金はWiiポイントで行なうそうです。

モンスターハンターG スターターパック(「オリジナル仕様クラシックコントローラ」&「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)

またDS向けに『魔界塔士サ・ガ2 秘宝伝説』のリメイク(3D化)が発表されました。DSに多いオールドゲーマーを狙った選択ですね。一方、PSPでは続編ではない新作『ディシディア ファイナルファンタジー』を成功させており、バランスが取れてきました。

『ディシディア』はスクウェアエニックスにとって、ひさしぶりの新作での大ヒット。ミリオン達成への期待も大きい。ファイナルファンタジー20周年記念作品として、オールドファンから若いファンまですべてを取りこみつつ、プレイ動画をAVI出力できる機能もあり、動画サイトも意識した現代的なゲーム。

停滞感が表面化しつつあるDSとWiiでは安心感と懐かしさを軸にオールドゲーマーを囲い込む。若いゲーマーを中心に活性化しているPSPでは新規性のある本格ゲームを展開する。そういうバランスの取り方が良いのかもしれませんね。国内でライトユーザー市場が縮小するなか、各ハードでのゲーマー層の囲い込みが一段と加熱する可能性も感じます。

FRAGILE (Wii)
FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~ 特典 サウンドトラックCD付き
パケ絵の印象は良いですが、ゲーム内容にはあまりそそられないんだよな・・・・。
電撃文庫とコラボしており、ゲーム内に壁井ユカコ氏と紅玉いづき氏の書き下ろしたショートストーリーが収録されています。『ロストオデッセイ』で重松清氏の小説を収録していたのを思い出しました。最近流行ってるんですかね。


LEFT 4 DEAD (Xbox360)
レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】
悪性ウイルスによって住人がゾンビ化してしまった街で、感染をまぬがれた生存者たちが協力して、生き残りを賭けて戦います。設定そのものはありふれているものの、HD機の高い表現力と計算能力で生み出されたゾンビのAIは評判が高い。

四方八方からゾンビに襲われるため、1人で無双するのはほぼ不可能。4人での協力プレイがゲームのメインです(ソロプレイ時にはNPC3人と協力する)。近年の「協力プレイ」の盛り上がりを感じさせる1本ですし、XBOX Liveを擁するXbox360にふさわしい。
対戦モードも付いており、人間側とゾンビ側にわかれて戦えます。


ジルオール インフィニット プラス (PSP)
ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱) 特典 特製ステッカー付き
コーエーが送り出したフリーシナリオRPG。根強いファンがいますね。
PS1『ジルオール』、PS2『ジルオール インフィニット』ときて、PS2版に新キャラクターや新規シナリオを追加しています。

年末~年明けにかけて、当ブログのコメント欄ではRPG論議が盛り上がりました。ステレオタイプなRPG像をもとにしたRPG衰退論はなんの建設性もなく、PS世代の若いゲーマーの方々のポジティブな意見が最終的には生き生きと輝きを放ってましたね。

オールドゲーマーにとっては、懐かしさを感じるタイトル以外は関心の外かもしりませんが、ジャンルそのものを丸ごと否定するのではなく、光を放っているタイトルにも目を向けていただきたいもの。


涼宮ハルヒの激動 (Wii)
ガン無視しようかと思ったものの、再検討してアフィリエイトリンク無しで掲載。

ハルヒファン向けのソフトでありながら、Wiiリモコンを振り回してダンスを踊るというシュールな企画が光るタイトル。予約状況が悪いのか、追加特典をおこなったものの、さてどうなるか・・・・?


■今週の抱きまくらアニメ
OVA ToHeart2 adplus Vol.1(特装限定版 ) [DVD]
OVAシリーズは地味に良作ぞろい。
いまだに『ToHeart2』の世界を楽しんでいるファンにはうれしい発表が続いています。
第1巻のメインは、メイドロボ3姉妹の末っ子シルファ。アクラプラスの公式サイト「ハートToHeart」で現在実施されている人気投票でも、上位の人気! (いいんちょ、タマ姉、さーりゃん、シルファの順)

さらに通常版とは別に特装限定版も用意され、タマ姉の新規イラストをプリントした抱き枕カバーがつくそうです。抱き枕カバーがたまってきたな・・・・。日替わりで使うべきなのか?


■今週のフィギュア
紹介を怠っていたフィギュアをまとめて掲載。
「鈴宮ハルヒ 激奏」シリーズは1つ買ったら、全部揃えたくなる魅力的な罠。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ 激奏Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 激奏Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる 激奏Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

ブリリアントステージ アイドルマスターS-2 萩原雪歩 ブリリアントステージ アイドルマスターS-2 星井美希


■今週のライトノベル
今週最大の注目作は、アニメ化が決定した「碧陽学園生徒会議事録」シリーズ最新刊、『生徒会の四散』でしょう。

生徒会の四散  碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)

他には『ラノベ部』2巻も見逃せませんが、紹介が追いついてなくて申し訳ない! 先週は当ブログで地味に販売を伸ばしていた『ばけらの!』の2巻も発売されています。

ばけらの!2 (GA文庫 す 2-2)
書評:ラブコメじゃねえ、ラブラブだっ! 『ばけらの!』

Half Moon Diary:アニメ化で二次創作はどれだけ増えるか ~ラノベ編~
最近はライトノベルのアニメ化は、アニメその物では赤字のケースも珍しくなく、本の販売が伸びることでプラスになるパターンと聞きますね。

コミックも似たようなもんで、出版社サイドがアニメ化したがる最大の理由は、本の販促。ふだん本を読まないユーザー相手に作品を認知させる手段としては、アニメ化は最大にして最良の手段といえます。


スポンサーサイト

コメント

 個人的には、モンハン3がPS3からWiiへと鞍替えした時は、まだPSPは
中高生から上の男性が主な層でしたので、カプコンはひょっとしたら
Wiiで発売することをきっかけにして子供の層まで取り込んで、第2の
ポケモンレベルまで売り上げを伸ばすために鞍替えしたのではないかと
予想していました。
 モンハンは、基本的には、15歳以上を対象とする表現内容が
含まれることを示す「C」ランクになっていますが、コロコロコミックで
大々的に宣伝されています。
http://huteikisokuhou.blog116.fc2.com/blog-entry-5.html

 個人的には、ウィーコントローラーをどのように使用するのかの次に、
Wiiで発売されるモンスターハンター3が全年齢対象にするのか、
今までどうりに、15歳以上を対象にするのかもとても重要ポイント
になると思います。

 あと、モンハン3の関してとても興味深いインタビューが
掲載されていました。

http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-1618.html

 去年は、海外でのJRPGは、ことごとく不発という結果に終わりましたが、
今年は、DQ9・モンスターハンター3・FF13という日本の誇る
トップソフトがついに日本で発売される年ですから、それらのソフトが、
全世界でどれぐらい売れるのか、それとも経営者の皮算用で
終わるのかがとても楽しみですね。

 個人的には、ゲームキューブのコントローラーが対応していない所と、
モンスターハンター2dosではなくて、モンスターハンターGを移植する
なんてカプコンせこいなぁ、今更モンスターハンターGが今年の春の
目玉ソフトになっているWiiって情けないなぁというマイナスイメージの
方が強いですが、まぁWiiユーザーはPS2のソフトを熱心にプレイした
層は少なそうですから、たとえ移植であっても、売れれば官軍
ですからね。

 あと、このHPの書評を見て「碧陽学園生徒会議事録」シリーズを
読み始めたので、アニメ化の話は嬉しいですが、やはり生徒会の中
だけで、視聴者を飽きさせずに引き付ける事ができるのかどうかが、
一番心配な部分ですね。
 
 個人的には、「涼宮ハルヒの憂鬱」のように、生徒会長にとことん
振り回される展開と真冬のまるで君のぞのマナマナルート並みの
ふり幅を付けてくれて、シリアスシーンはオールカットなら
大満足ですw



 

>勉助 さん
Wiiで出す『G』が通信は有料なことを考えても、子供向けに丸めて、作品の魅力をスポイルするのは避けるんじゃないかと思います。

Wii『モンハン3』でワールドワイド展開を狙うのはまあ当然でしょう。各地域での売上がトップなゲーム機ですからね。サードパーティが世界市場を狙っていくうえで、「てこ」にしたいプラットフォームです、本来は・・・・本来は・・・・。

まあ国内的には、PSP版の『モンハン』次回作がいつ出るかでしょうかね。
PSPなのか、次の機種なのか、という部分も含めて、興味深いところです。

PSPの海外展開においては、SCEAが酷いなとも思うので、そこの立て直しが急務ですかね、SCEとしては。PS3も(他機種と比べて)一番ダメなのが米国市場ですから。


> やはり生徒会の中だけで、視聴者を飽きさせずに引き付ける事ができるのか
ほぼ室内での会話のみで完結するため、映像的にはなかなか厳しいですよね(笑

海外でもそこそこヒット作を出しているカプコンですけども、MHシリーズを海外で大ヒットにするのは難しいでしょうね。
海外版の過去作は、ネット料金無料にしたにも関わらずヒットしませんでしたし、そもそも外人には「これのどこがモンスター? 恐竜じゃないのか?」という意見もあったみたいですから、ゲーム性以前にモンスターという存在に対するセンスが根本から違うんでしょう。
同じクエストを何度も繰り返すようなゲーム(悪く言えば作業ゲー)を米国人が好むとも思えませんしね。
良くも悪くもカプコン伝統の使い回しマイナーチェンジ商法のWii版MHGの結果次第で、ある程度MH3の売上が予想出来そうです。
Wiiでネット有料というのもかなりリスク高そうな気がするので、その辺りちょっと見どころかもしれません。

それとインタビューですが、MHは以前カプコンにいた船水氏がプロデュースした作品なのに、ちゃっかり自分の代表作みたいにしちゃってる稲船氏に「えぇー……」って感じです。
ロスプラの映画化も決まったりで、最近氏は調子がいいみたいですが、自分が批判してた船水氏の作品を我が物顔で語るのは正直どーよ?と思います。
ゲーム業界でシリーズ引き継いだ人とかは、その辺あまり気にしないんでしょうか?
制作してるゲームは結構良作多いんですけどねー……

>とこ さん
> MHは以前カプコンにいた船水氏がプロデュースした作品なのに
んー、まー、船水氏はカプコン退社してますからね。
他にもそういう話はありますよ。
けっして珍しい話ではありません。

結局、ゲーム会社にとっては、作品は会社の物であってクリエイターの物ではないので、誰を看板として表に出すか、だけの問題にすぎません。カプコンにかぎらず、どこの会社でもそうですよ。

私自身はGも3も買う予定ではありませんが、今回のGに関しては「操作系を3と統一する(オプションとしてクラコン・GCコンもフォロー)」、「それに伴うバランスの調整」はして欲しかったと思いますね。その上で、Gで育てたキャラをコンバートして引継ぎできるようにする。
そうすることで、最高の形で3に繋ぐことが出来たんじゃないのかなと。クラコンのみという仕様は意外でした。

元々の据置MHを若干ぬるくして、持ち寄って気軽に出来る協力プレイが受けて、ヒットした(この構図はPSU→PSpにも共通していえますね)のがMHPシリーズな訳ですし、PS2版のバランスのままって事はないと信じたいですがw ヒットを狙うならライト層の取り込みと、やりこみ要素を両立させなくては難しいでしょうね。
特に、今回はプラットホームがWiiなだけに、なおさらそうした調整は必要かと。
私自身は、MHシリーズはP2Gしかやっておりませんので、シリーズ通してのファンの方だと、また言い分は違ってくるのかもしれませんけどね。

今回のソフト群では私はL4Dとフラジールを購入予定です。

で、蛇足ですが…L4DのゾンビのAI自体は大したものではないです^^; 基本的に突っ込んでくるだけですのでw
評価が素晴らしいのは仲間のAI(オフでもAIとの4人協力プレイになります)、そしてプレイヤーの腕にあわせた難易度調整(ゾンビの沸く場所や数をAIが判断する)の部分ですね。

>海外でのMH3
あちらではWiiの体感的な部分がかなり好意的に評価されていますから、操作をどれだけ気持ちよくできるかにかかっているような気がします。
ただ、PCに対する縛りの多さ(寒さ暑さなど)、アイテム使用時の硬直、攻撃空キャンセル回避ができないetc・・・敢えて動きにストレスを与えているのがMHシリーズでもある(その分、攻撃モーションの学習・見切り・攻めと防御の緩急の重要性が問われてくる)わけで・・・・(苦笑
この相反する部分を如何にまとめてくるのかは、興味はありますね。

>『モンハン3』の売行き
モンハンGもそうですが、やっぱ3のことが凄く気になりますね。

個人的にはモンハン3発売にあわせて任天堂が何をするのか(というよりは何かするのだろうか疑問)、といった部分に注目してます。
モンハン3発売前に(買い易いように)Wiiの値下げはありえるのか、Wii初のモンハン3本体(オリジナルデザイン)同梱版とかはありえるのか。
いや、それくらい現在の任天堂のイメージ的にはあり得ないことをしないと、「モンハン=PSPだよねー」といったユーザーの心を動かすことは出来ないだろうなーと思ってるので。
まあ、バイオハザードブランドを意外にも存外に扱ったよねGCといった過去があるだけに、ほとんど期待は出来ないわけですが(笑)
偶然にも同じカプコン製品、あの時の失敗を今回は生かせるのかどうか。
ゲーマーな自分的には今は論外だけど、だからといって一挙一動見てないわけではないですよー、任天堂さーん。

>大声で微笑む者 さん
> ゆとり世代 さん
皆さん、けっこうシビアに見てますねー。
『どうぶつの森』のDS版とWii版の売上の違いを見ても、携帯機に持っていくことでヒットしたソフトを据置機に戻しても、さほどでもないな、という印象ですからね。

『モンハン3』がミリオンを越えるのはなかなか難しいかもしれません。
1つの試金石が『G』なんでしょうね。

WiiとPS3で、どちらが先にサードパーティのミリオンを出すかも、今年ハッキリしそうですね。『FF13』も、売上が下がるとは思いますが、さすがにミリオンはいくでしょうから。

今の所、PS2大作系はPS3にもっていって、7~8割程度の売上なんですよね。『MGS4』も実売で80万本→60万本ぐらいでしたし。150万本ぐらいは届くのかな、と思いますね。

>DAKINIさん

元々、PS2でのMHはミリオン未達タイトルなわけですし、いくらMHP2Gがあそこまで盛り上がったとはいえ・・・Wiiというハードの状況の中で、もしもミリオン行ったとしたら、カプコン的には大金星と言っていいかと。
ただ、PCでMHFという展開をしていますから・・・高画質を求めるコアなMHファンは既にそっちに流れているんじゃないかな、という懸念もありますので、私としてはハーフくらいがカプコンの想定ラインではないかな、と思います。PS2の2DOSユーザー・PCのMHFユーザーをどれくらい引っ張ってこれるか、が勝負でしょうね。
MHPで嵌まった人が、Wii買って通信環境整えて課金してまで・・・・ってのもちょっと想像しにくいです。PSPは持ち寄るだけでよかったわけですから。

ところで、情報を集めてみたところ、Wii版GはMHPと同じ操作も選べるようですね(確か、据置MHは右スティックで攻撃なんですよね)。
多少なりともMHPユーザーの取り込みを狙っているんだろうな、って言うのは凄く伝わってきましたw
でも、それをフォローするのと3に繋げる(操作系がガラリと変わる)のとはやっぱり、別問題だと思うんですよね(苦笑

>携帯機に持っていくことでヒットしたソフトを据置機に戻しても

PSPもDSも、それぞれPS3・Wiiよりも早く展開しているわけですし、世の風潮(携帯機だと他に縛られない)もあってかパイの大きさが全然違いますからね。「携帯版の売り上げそのまま持ってくる」というような能天気なことは、どこも考えていないでしょう。
街森に関しては、GCの据置前作と比べても順調に伸びています(先日ミリオン到達したそうですね)ので、任天堂としても狙い通りってところじゃないでしょうか。
そういえば、年末商戦の中でガルモがなにげにハーフ到達してましたね。びっくりしましたw
早くからガルモを気になる、とチェックしていたDAKINIさんの嗅覚はさすがですね。

>大声で微笑む者 さん
まあ『モンハン3』ぐらいしか、ミリオンいきそうなの、しばらく無いですからねー。
『ドラクエ10』はいつ出るかわからないし。

>街森に関しては、GCの据置前作と比べても順調に伸びています
GCの据え置き前作と比べるのも、どうかな?という感じですね。
GCの普及台数が低かったし、『どうぶつの森』の認知度が全然違いますから。
『街森』に関しては期待ほどではないな、というのが僕の評価ですね。

ファンのブログ等を見ていると、昔からのファンには不満に感じられる点が少なからずあるようで、そういった評判が長期的にどう影響してくるか、気になりますね。


>年末商戦の中でガルモがなにげにハーフ到達してましたね。
まだまだ売れてますから、どこまでいくか楽しみですね。

任天堂に関しては、去年はサプライズ感は失ったものの、これまでの積み上げが効いていて、多少の事では勢いが落ちないなと感じました。SCEとMSが駄目駄目ですし、よほど大きな失策をしない限り、しばらくは安泰でしょう。

「外交」に関してだけは、相変わらず、アレげな感じもしますが・・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

モンハンGは…うまくやったなカプコン(笑)って感じですね。

Wiiで3が出るのだから3の予習をさせるのが今作の役割。
しかし、移植にリモコン操作対応という手間をかけずに、体験版を付けてフォロー。
各イベントで3を見せ付けて煽るだけ煽った後に過去作を電撃移植発表といい、
ホントやってくれますわw

ガルモは…女児向けでミリオン売ったラブベリの前例がありますから、
そこまでの“のびしろ”は充分ある…と思いますね。
しかも、自分を含め、女児以外も買ってますしw

任天堂の外交は、ゲーム以外を取り込む流れに来てますね。
出前チャンネルとか、有料コンテンツとかそっちの方向。
対象はいわゆる、
ハードは買ったけど、ゲームはそれほどやらない「ライトユーザー」
その層に定期的にハードを稼動させると。

「コアユーザー」は黙っていても自分からゲームを探すので
放置していても大丈夫と思われちゃってるのか…
こうなるとWiiがリージョンフリーじゃなのが惜しまれますね…
DSは海外の良作を発掘ということが出来たんですけどねぇ。

>BAN/ さん
まあバイオの時も、過去作は移植してますし、カプコンらしい商法かな、と。
スクエニも『ドラクエ9』の前にDSでリメイクを出して、市場を整えてますし、対任天堂ハードでの1つの方法論ですね。

>ガルモ
任天堂もまだプッシュを続けるでしょうし、ミリオンぐらいはあり得るかもしれませんね。

>任天堂の外交は、ゲーム以外を取り込む流れに来てますね。
なにげに、任天堂が一番ノンゲーム戦略を推進してるんですよねえ。まあ普及台数を武器に使えるから、でしょうが。

> ハードは買ったけど、ゲームはそれほどやらない「ライトユーザー」
> その層に定期的にハードを稼動させると。
アクティビティーを上げていくのは大切ですから。
少なくとも、ゲームで一般層のアクティビティーは維持できないというのが、プラットフォームホルダー各社の判断なのでしょう。

ハードメーカーがノンゲーム路線に突き進むいっぽうで、ゲーム専業(サードパーティ)から『モンハン』の大ヒットが出てきたのはとても良いことですね。バランスは取れてるな、と。ゲーム企業は、Wiiチャンネルにはほとんど興味を示しませんね。

チャンネル系サードパーティとゲーム系サードパーティという視点で語るなら、任天堂はいよいよチャンネル系サードパーティの育成に取りかかり、相対的に、ゲーム系サードパーティへのケアが低下しているのでしょうね。そういうつもりが無くても、結果論としてはそうなってますし、そういう危機感をもってる会社はありますね。

昔、「ゲーム業界1.0」と「ゲーム業界2.0」という表現を使ったのを思い出しました。
http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/06/post_215.html

当時と今では僕の言ってる事は変わってますが。
まあ、任天堂はサードパーティ1.0と適当に折り合いを付けつつ、こっそりサードパーティ2.0を育てているという構図ですかね。

『モンハン』やPSPの復調はいうならば「ゲームの逆襲」でしょう。政治的には、ノンゲームの野望を表面化してきた任天堂(本来、ゲーム屋)と、ゲームの○○○○(本来、ノンゲーム屋)がぶつかれば面白い。しかし御輿が無いわけです。SCEもノンゲーム派で、サードから信用されてない。MSKKには期待できない。MSは本業のWindowsとの兼ね合いで、ゲーム機のノンゲーム化には制約が掛かるから、立ち位置的にはもっとも適してるんですけど・・・・ね。

「ゲーム系サードパーティ」としては、コンテンツ屋として特化していくのが1つの堅実な路線。マルチプラットフォーム戦略でコンテンツの供給先を増やして、ユーザーを最大化するのが当面の戦略じゃないかな。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。