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『ディシディア ファイナルファンタジー』、初週50万本突破!!

ブラヴォーーーーー!
きました、きました、きました。

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

忍之閻魔帳さんの売上情報によれば、『ディシディア ファイナルファンタジー』が初週50万本を突破して、『FF7 クライシスコア』の47万本の記録を上回りました。PSP歴代記録でも3位にランクイン。

『モンハン』『ファンタシースターポータブル』に続き、年内のハーフミリオン突破は3タイトル目。
サードパーティタイトルが活性化しており、モンハン型以外のタイトルも元気になっています。格闘ゲームという、今では元気のないジャンル、しかも旧スクウェアの非RPG作品に関する過去の評判を考えれば、この売上は快挙オブ快挙。

それにしても、この作品も野村氏関連。
ヒットメーカーの野村氏の伝説にまた1ページ、輝かしい記録が加わりましたね。

来年の旧スクウェアのRPG軍団はどれだけ売れるのでしょうか。非常に楽しみですね!
携帯機への移行や次世代据置機の混迷に巻き込まれて、国内RPGはリメイク『ドラクエ』を除けば、売上の低迷が鮮明になっています。ひさしぶりに元気のいいところを見せてほしいですね。

Xbox360のJRPG(笑というささやかな前座劇は幕を閉じつつあり、PSP、PS3で和製RPGが高らかに復調しようとしています。クリエイターの魂は政治劇では動きませんからね。

DSにおいても、『ドラクエ9』がカジュアル層、オールドゲーマー層に売れますし、ゲーマー層にはPS系で『FF』関連作が売れていく。来年は、リメイク作品が目立ち、やや元気が無い印象を与えていたスクウェアエニックスがいよいよ本領を発揮する1年になりそうです。
『ディシディア』は良い先触れとなりました。

日本国内では、タイトルにあったプラットフォームを選択することの重要性が高まっていて、いまだに普及台数至上主義にとらわれたタイトルは苦戦が続いています。


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コメント

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クライシスコアより売れないと思っていたのですが……。
格ゲーのディシディアがこれなら、FFアギト13もこのクラスの売上はもう確定?
野村チームの手掛ける(派生)ファイナルファンタジーは『累計50万本越えがデフォ』とかなってくると、良い意味で恐ろしいですね。

クライシスコア、あとPSPで今度出るキングダムハーツもそうなんですが、発表当時はPSPが低調な時期だったんですよねえ。
自身の信念とユーザーを信じ続けた野村氏の勝利ですね、この結果は。

>旧スクウェアの非RPG作品に関する過去の評判
確かに(笑)
その評判もこの作品から変わっていってくれたらいいなあと思います。

> ゆとり世代 さん
> FFアギト13も
いつ発売になるか、ですね。
その時のPSPの状況にもよりますが、ミリオンも夢ではない数字かもしれません。

> 自身の信念とユーザーを信じ続けた野村氏の勝利ですね、この結果は。
あまりやる気の感じられなかった、DS向けの作品とは、まったく異なる結果ですね。
こういう事があるから、スクエニ上層部も、野村氏の「我」(が)を抑えきれないのでしょうね。

『FF13』の国内PS3独占も、野村氏のこだわりと意地以外の理由は無いでしょうしね(まあ、国内Xbox360市場には、野村氏のやる気を下げるほどの価値が無い、という事でもありますが)。


マーケティングなんてものは所詮、その場、その場のものですから、ゲームが出る頃の結果は予想できないんですよ。鋭い嗅覚とセンス、運で勝負するか、それともすばやく市場の変化に対応していくか。どちらかでなければ、ヒットメーカーにはなれないのでしょう。スクエニは機動性の低い会社ではあるので、前者のクリエイターがやはり強いですね。

こんばんは。
CCFF7の初週を越えたのですか。
CCFF7は確か初週約47万ほどでディシディアとは約3万本の違いなのですが、
やはり初週でハーフミリオン突破というのはインパクトがありますね。
しかも出来が予想以上によろしく、その点で大多数のユーザーを裏切らなかったのも良かったです。
まあFFファン全てが対象のソフトですが、それでも本編しか買わない人は多いんだな、ということも分かりました。
それはドラクエにも共通することですね。

話は変わりますが、「去年の年末にPSPにソフトを供給しなかったのが失敗」と仰るメーカーが何社かあったと思います。
その割りにディシディアFF以外は、あまりPSPに年末用の弾として大きめのタイトルを用意したメーカーが見当たらないのですが、
これはさすがに1年くらいでは開発が間に合わなかったのだと解釈してよろしいのでしょうかね?
来年冬発売のアイマスや無双マルチレイドなんかがその「失敗」の反省タイトルだと思うのですよ。

>トロ さん
おっしゃるとおり、1年で間に合わせるのはなかなか厳しいと思います。
アイマスも先日、発売延期してますしね。

ファミリー層向けのタイトルでなければ、とくに焦る必要もないでしょう。

>DAKINIさん
なるほど、ゲーマー向けやオタク向けのゲームはあせって出すより完成度を高めてから出す方が大事ですよね。
それでも毎年決算の関係で3月辺りには創りこみの甘いソフトが出てしまうのが残念です。

逆にファミリー層向けのソフトは年末が勝負の時なので出し損ねるわけにはいかないと。
当たり前のような話ですが、少し盲点でした。
おかげで気付くことが出来ました。ありがとうございます。

1ユーザーの感想ですが、スクエアがなかったらどれだけPSPの未来に絶望していたことか…
今回のハーフミリオンは他社製のPSPソフトの少なさに助けられた部分もあるのではないでしょうか。

昨年の新型発売から、FFCC7、モンハンのヒットでようやくPSPのターン来るか!?と思ったのですが
今年一年期待したほどには新作の情報は出てこなかったな、と感じました。
一部の会社やクリエータ方の熱意は感じるのですが、
どうしても同じ携帯機である競争相手のDSの圧倒的な普及率を考えると、
なかなか純粋なマーケティングの観点からソフトが集まりにくいハードなのかな・・・と思います。

来年はKHやAgitoという追い風を受けて、「ゲーマー向けソフトならPSP」という立ち位置を確立してもらいたいですね。

>hiro さん
ゲーム開発には時間が掛かるので、今年の好調さを受けて動き出すと、どうしても発表は来期になってしまいます。僕は現時点でPSPの案件に絡んではいませんが、自社他社ふくめて、今年1年をとおして「新規案件ならPSP」という雰囲気をはっきりと感じました。

業界全体の統計をもっているわけではありませんので、断言は避けますが、さあ来期が楽しみだぞー!と思ってます。いっしょにワクワクしましょう。

>さあ来期が楽しみだぞー!
とかおっしゃっていたら早速来ましたね「忍之閻魔帳」様からの情報ですが
「機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル」と「絶体絶命都市3 壊れゆく街と彼女の歌」
がPSPにて発売とか。おらワクワクしてきたぞw
またPS3ですが今日のトロステにてティスガイア3のベスト発売の告知とトロステとの
コラボも実現!日本一ソフトウェアはコンスタントに追加キャラなども発表したり、今回
のコラボなどサービス精神に富んでおり本当にがんばってほしいところです。

>F4 さん
ガンダムゲームはPSPとほんと相性がいいというか、ちゃんと売れるようになってきましたね。鵜之澤氏がPSPへの期待を表明していましたが、有言実行しており、素晴らしい。『ディシディア ファイナルファンタジー』も評判がいいですし、PSPはますます盛り上がってきましたね。

PSPユーザーの特性にあわせて、やり込み要素満載。FFの懐かしネタ満載のディープ・ゲーム。ゲームにもっと浸っていたいというコアゲーマーと、携帯機という環境がマッチしたことで、カジュアルゲーム路線と異なり、「ゲームってのはそう簡単にはやり尽くせないものだっただろ、お前ら」というディープゲームが復調しつつあります。

国内は、カジュアルゲーム機とディープゲーム機の2大政党制に移行しつつある感じ。
「FFはPS系」「ガンダムはPS系」「通信協力はPS系」・・・・ある意味、シェア争いで追い込まれたことで、プラットフォームのアイデンティティを見直し、再構築する良いきっかけになったんじゃないかな。

>「ゲームってのはそう簡単にはやり尽くせないものだっただろ、お前ら」というディープゲームが復調しつつあります。

これは誤解を恐れずにいうならば、長い間に企業内に向けアピール という考えで作っていた部分が、
作った先にいるユーザーを見据え楽しんでほしいという良心で再び動き出したという事でしょうか?

ディシディアは懐かしくてCDまで買ってしまいました。(個人的には楽曲◎)

もしそうならばゲームの未来に光が差してきたのかなという気がしまいます。
※勘違いなら申し訳ないです。

>omi さん
カジュアルゲームブームと「据置→携帯」の変化が同時に起こったことで、ゲームの総ボリュームを軽く作るという考え方が強まってしまいました。けれども『モンハン』が大ヒットして、PSPが活性化したことで、(通信協力をふくめた)ボリューム感のある長く遊べる作りが大切という考え方に戻ってきた、という意味です。

据置ゲーム機の場合は、ユーザーが携帯機に比べてプレイできる時間を確保しにくくなっているので、クリアまでのプレイ時間は短くなっているタイトルも少なくないように思いますね。その分をダウンロード販売や、オンラインで補っていこうという方向かもしれません。

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