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たった1つの真実?

忍之閻魔帳さんによれば、PSP『ディシディア ファイナルファンタジー』が発売初日に35万本売れて、去年の『クライシスコア』と同等のスタートを切ったようです。絶大なブランドパワーをほこるRPGと、若干信用の無い対戦格闘ゲームで「同等」。

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

これはもう、予想以上の快挙と言っていいのでは?
PSPの活性化、ゲーマーの強い支持、FF20周年、FFといえばPS系というイメージ、などなど様々な要因が考えられます。

ゲーム市場は1つのプラットフォームにソフトが集中する時代は終わりを告げ、タイトルごとに適したコミュニティ(プラットフォーム)を選択する時代に入りました。うちの読者には、おなじみの考え方ですね。そのような理解はいまやゲーム業界のあちこちに浸透しつつあります。

新清士のゲームスクランブル:スク・エニが「ドラクエ9」「10」で描くシナリオ
どのハードも、前の世代の「プレイステーション2(PS2)」のように圧倒的な独占を達成することなく、それぞれのハードの特性に合った最適なゲームが人気を博すという状況にある。これは、欧米を中心に市場の拡大が続いたために、それらが併存できるだけ市場のキャパシティーが広がったことが大きな要因と私は考えている。

 また、ハードごとにユーザーから期待されるゲームの嗜好性も変わりつつある。ハイエンド機が得意な技術で勝負するゲームをWiiで展開してもうまくいかないし、その逆もいえる。

海外市場で勝負できる『FF』はHDゲーム機を選択して、映像表現をさらに追及。いっぽうで『ドラクエ』は国内で圧倒的な普及台数をほこるDSとWiiで。もはや『ドラクエ』と『FF』は同じハードで発売されないのが当たり前になりました。

この事実はなんとも象徴的です。

例えば、ユーザーを省みず、普及台数にとらわれてDSとWiiを選択したタイトルは苦戦が目立ちます。『428』はTYPE-MOONという釣り餌をぶら下げても、初週で3万本ちょっと。『Fate / Unlimited Codes』は限定版と通常版をあわせて、初日で5万本以上。ジャンルの異なるソフトを比較するのもなんですが、オタクの気持ちを汲まなかった人たちと汲んだ人たちの差が露骨に表れている、といえるでしょう。

フェイト/アンリミテッドコード SP-BOX(限定版)

『涼宮ハルヒの激動』は『戸惑』に続いてフィギュアを特典につけましたが、ゲーム内容を無理にWiiっぽくしたダンスゲーム。はたしてファンがそういうゲームを望むのでしょうか? 予約が集まらないのか、平野綾の特典DVDを追加するに至りました。
素直にPS2で出しておけば……。

普及台数至上主義におちいることなく、ユーザーと向かい合った企業が生き残る。
それが今世代の疑いようもない真実ではないでしょうか。
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コメント

リンク先の忍さんのブログにありました、テイルズオブハーツの売り上げが乗っておりまして、初日販売数が前作イノセンスよりも伸びていました。
クオリティの高いアニメーションや大量のボイスなど、テイルズ作品の魅力の引き出し方とDSというハードはとても相性がいいとは思えませんが、オリジナル作品を供給し続けたことで、DS版テイルズのファンが生まれ、根付いてきているのかもしれません。
シリーズに合わないプラットフォーム選択でも、継続は力なりというか、新作を発売し続けることで売り上げを伸ばすこともあるのだと感じました。
ただ、TOPフルボイス版やTOVなど、より高画質、高音質の作品が平行して販売されているのを見ると、DSやWiiでは既存のファンだけでなくとも物足りなくは感じるでしょうね。

>Qa さん
テイルズのタイトルとしての重みを考えれば、あの程度の売上はやはりイマイチ。
決して評価できる水準ではありません。

とはいえ、『ハーツ』は良くも悪くも話題性はあったし、『イノセンス』よりは存在感があったのでは。アイマスのキャラを参加させるなど、必死な感じも受けましたが、その必死さが少しは通じたのでしょう。

ていうか、『ペテンスト』と呼ばれた『テンペスト』の反動で、『イノセンス』が売れなさすぎたというだけかもしれませんが。回を重ねることで、失った信用を少しは取り戻せることもある、という理解では。

再び失礼致します。
>テイルズのタイトルとしての重みを考えれば、あの程度の売上はやはりイマイチ。
というご意見には、違和感を感じます。
多機種を含めたテイルズシリーズの売り上げを見ると、シリーズ自体にそれほどの牽引力があるとは思えないからです。
以下、再び忍さんの記事からの引用になり恐縮です。
>2008年08月:テイルズ オブ ヴェスペリア(Xbox360)約7.1万本
>2008年06月:テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士(Wii)約12.0万本
>2008年03月:テイルズ オブ リバース(PSP)約3.8万本
>2008年01月:テイルズ オブ デスティニー DC(PS2)約6.3万本
>2007年12月:テイルズ オブ イノセンス(DS)約7.6万本
今回の2バージョンを合わせて12.1万本というのは多機種に出したシリーズと比べても多く、地固めをしているな、という印象がありました。
この程度の売り上げで満足するわけにはいかないにせよ、少しずつファンを増やしているという意味では評価に値すると思います。
もちろん、このレベルでは失墜したブランドイメージを回復しつつあるとはいえず、それゆえ評価できない、という意味で仰ったのならそれはその通りなので上での意見は撤回します。
話題性があり、前作よりも存在感があったというご意見には、なるほどその通りだと思いました。

>Qa さん
> このレベルでは失墜したブランドイメージを回復しつつあるとはいえず、それゆえ評価できない、
> という意味で仰ったのならそれはその通りなので上での意見は撤回します。

挙げている例って、どれもこれも『テイルズ』が衰退して以降のものでしょう。
PSPのは、ただの移植ですし。

それをして地固め、とは、なんとも基準の低い話です。
単に『テイルズ』のプラットフォーム選択の失敗によって、出しても売れなくなってきている、というだけのこと。

そんなものを評価したいという、Qaさんの優しい感性もわかりますが、評価に値するとは思えませんね。PS2の黄金期を思えば、プラットフォーム選択の失敗は非常に大きなダメージでしたね。

ファンを増やしているというより、プラットフォーム選択の失敗によって、ファンを分散してしまったというのがこの数年のテイルズの実情でしょう。『イノセンス』との比率についていえば、ペテンストの次の『イノセンス』が低すぎたという見方もあるでしょう。

今のテイルズシリーズは、コアなファン層が買っているという印象が強いですね。
テイルズと言えば、『SFCで歌ってたアレでしょ?』って答える程度の自分としては。

テイルズは他の有名RPGと違い、統一した世界観やイメージもなく、
プラットフォームの変更はしょっちゅうだし(むしろ、それを売りにしている節さえある)
熱心なファン層以外はついていけないと思います。

特に、今回のTOHのアニメバージョンとCGバージョンに関しては
「な~んじゃそれ!?」ってマイナスの印象しか無いですね。

シリーズものはコアな客層による一定の売上が見込める反面、
新規ユーザーが入って行きにくい雰囲気もあるので、
一回落ちた評判を回復するのは難しい。
今回の10万越えはそこそこ評価に値するんじゃ無いですか?

(評価の基準として)過去のハーフミリオンの栄光を再びとみるか、
時系列から見た今出来る事を考えるかの違いだと思いますが。

前者を狙うなら、当分無理でしょう。
どのプラットフォームで出しても、それだけの土壌があるようには思えません。
(ハードを転々とし、畑を荒らしてしまったツケが回ってきている)

テイルズの今後を考えるのであれば、ユーザーをどう集約していくか?
(プラットフォームの選択、世界観やイメージの集約など)
という戦略込みで考える必要があると思います。

でなければ、
「出せば10万前後の売上は見込めるであろうファン向けRPG」
という枠からは脱却出来ないかなと。

ビジネスで考えれば「手堅く10万本売るRPGをコンスタントに出す。」
という戦略を続けるというのもアリかなという気もしますが。

>BAN/ さん
> テイルズの今後を考えるのであれば、ユーザーをどう集約していくか?
> (プラットフォームの選択、世界観やイメージの集約など)
> という戦略込みで考える必要があると思います。

その通りです。
ですから、『ハーツ』の戦略および結果は、特に評価していません。
『ハーツ』からテイルズシリーズ復調を感じられるでしょうか?


> 今回の10万越えはそこそこ評価に値するんじゃ無いですか?
なんだか「評価に値する」という結論ありきに読めるのですが。

DSテイルズはここまで頑張っても、この程度、という風に僕は思いました。
『イノセンス』以上に必死な感じがあり、存在感もありましたが、いくら必死でも、こんなもんだ、と。

DSテイルズは、PS2黄金期を自らの手で潰した、普及台数至上主義の見事な失敗例です。その根幹を見直さない限り、どうにもならないと思いますよ。特に根拠の無い「評価に値する」論は、なんというかな、目線の低さしか感じられません。
レベルの低い話はよそでやったらいいんじゃないかな。

評価に値するというのは「まだそれくらいは売れるんだ。」
という感じで自分のレスの中では主題じゃないのですが。
PS2時代のブランドを食い潰しているという点では同感ですよ。


主題は(現状10万本程度であるという前提において)
・テイルズの今後を考えるのであれば、ユーザーをどう集約していくか?
・ファン向けにコンスタントに10万本売る路線か、さらなるユーザー層の拡大を図るのか?

の二点ですね。

DAKINIさんはテイルズは今後どのように進むべきだと考えていますか?

ディシディアの好調なスタートは喜ばしいことです。正直、ゲームの第一報が出たときは「今時対戦格闘?」と思い不安視、かつ興味も無かったのですが、ムービーが公開されてからは想像以上の出来に俄然注目。キャラの育成要素も多く、楽しんでプレイしています。

とりあえずスクエニにはもっとPS系にソフトを出してほしいです。現状のラインナップでは満足できません。
FF13が悪いという意味ではなく、それしか見当たらないところがです。僕のイメージでは「FFといえばPS」と言うより「野村哲也氏と言えばPS」といったかんじで、「スクエニ」として見ると、今もなお普及台数にとらわれた会社、としか思えません。「ブラッドオブバハムート」をDSで出すあたり、相変わらず空気が読めてないですよ。
ディシディアを機に、PS系のラインナップが増えることを期待します。・・・期待したいです・・・。PS系で待ってるスクエニファンも結構いると思いますよ?(一人は僕ですが)

・・・一応テイルズにも。
何やったところで任天堂ハードでは20万が壁だって事が改めて証明されただけのこと。
それに加えて、売る側の立場の人間として、今回のハーツの仕様に関してはバンナムに対して憎悪にも似た感情を持っていますので評価なんぞできません。
CG版の1.4万本が致命的です。忍さん所の「5万本出荷」情報がガチなら、消化率30%以下です。
もう売れないのがわかってる商品が。
アニメ版の利益をCG版に食われた所も多いんじゃないでしょうか?(僕の所は予約対応でノーダメージですが)
トータル本数がどーのこーのより、もっと売りやすい、店側も儲かるソフトを作ってもらいたいですね。

テイルズについては、「だまされたと思ってもう1回PS系で出してみろ」、としか言えません。
来月のレディアントマイソロジー2に注目しています。

テイルズシリーズについてはアビスあたりまではコンスタントに50万本ほどの売り上げを
出していただけに(実質アビスまではプレイしてました)、今の凋落振りは寂しい限り。
まぁそれもこれも今までのバンナムのツケが回ってきた感じですね。自業自得。

PSPでもちょろちょろ移植出してるんだし、そろそろ本編も出して欲しいとも思うんですがね。
マイソロ2の売り上げ次第でトップの判断が変わってくれることを祈るばかりです。

・・・PSPの移植エターニアでも20万本近く売り上げているというのに・・・。

>BAN/ さん
> DAKINIさんはテイルズは今後どのように進むべきだと考えていますか?
ハーフミリオン以上の売上をめざして、ユーザーの集約を進めるべきでしょうね。
まずはPSP、PS3(&360)にタイトルを集中させるべきでしょう。
任天堂ハードにおける『テイルズ』の限界は見えてきましたし。

10万本で満足するテイルズはテイルズと呼ばないでしょう。
(リメイクや、初期2作は例外として)300万本売れないドラクエをドラクエと呼ぶんですか、という思いに近いものがありますね。ナムコにはタイトルの重みというものをしっかり考えていただきたいものです。

変なプライドに基づいて、Xbox360に供給を決定したうえ、売れなかったら「魂が伝わればいい」とか何とか。まさに魂を売り捨てたような発言でしょう。テイルズ50万本、それを復活させてこそ、プロデューサー。

(もっとも、そもそもテイルズで50万本というのは最高値でもなんでもないんですが・・・・。なんとも目線の低い話です)


> 唯一 さん
おかしなネガキャンのせいもあって、スクエニもいい迷惑でしょうね。
タイトル的には本気以外のなにものでもないんですが。
まあ徐々に誤解も払拭され、ネガキャンも意味を無くし、適切な理解が市場に浸透していくんじゃないでしょうか。

> 「だまされたと思ってもう1回PS系で出してみろ」
んー。
まあユーザーにメッセージが伝わるかどうかですよね。

「ごめんなさい。テイルズがPSに戻ってきました」
そういう素直で、真摯な反省があってはじめて、ユーザーも許す気になり、もう一度信じようと思うのではないでしょうか。

単に小遣い稼ぎのような移植では、ユーザーも見抜きますからね。
マザーシップならぬグランドマザーシップ(謎)をPS系にもってきました、ぐらいの材料は欲しいですね。


>Mon さん
> アビスあたりまではコンスタントに50万本ほどの売り上げ
現状は本当に情けないですよね。
テイルズを連発していた頃も、「食いつぶすんじゃないか」という危惧の声は一部にありましたが、本当に食いつぶしてしまった。しかも予想以上のスピードで、勝手に自滅して。
プラットフォーム選択を誤るとこうなるのだ、という教訓例になりましたね。


> マイソロ2の売り上げ次第でトップの判断が変わってくれることを祈るばかりです。
どうですかねえ・・・・。
ナムコが正しくメッセージを出してませんからね。PSPユーザーも、テイルズには見切りをつけつつあるかもしれないし、なんとも。

まあ、コウモリの末路というか、自滅する様はさながら滅亡美のような趣ですね。
まずはユーザーへの、ファンへの謝罪と素直な反省が必要でしょう。
「本気でPSでやり直します」という宣言がほしいところ。

テイルズは難しい舵取りですね。Wiiでマザーシップと言ってしまったので他ハードに移ればまた裏切ととられそうです。
まぁ、PS系に戻っても栄光を取り戻せるかは微妙。
ユーザ舐めすぎたツケですね。

PS2&WiiのマルチもしくはPS3&360のマルチでいってればここまでブランドを衰退さえることはなかったと思います。
Wiiでの新作がどれだけ売れるか楽しみです。
ナムコにはブランド消滅の危機にいるぐらいの気持ちで頑張って欲しいところです。

>DAKINIさん
テイルズがPS系のハードに復帰して完全復活する様を是非みたいですね。
しかし、PS3への復帰は険しい道のりになりそうだと考えています。

問題はどこにあるのか。
それは、経営陣などソフト振り分けを決定する人たちです。

彼らは、自身の失策により目に見える販売数ばかりでなく
その販売数を支える地盤とも言うべきファンも大きく減らしてしまった。

なぜ失策などしてしまったのか。それはやはりDAKINIさんも仰られているように
彼らが蝙蝠といわれるような人間だったからでしょう。

さて、事ここに至り、大きく減ってしまった販売数はPS3への投資に対して
マイナスの影響を与えます。なぜか?彼らが正しく蝙蝠であるからです。
巨額の投資が必要だ。でも、最近の販売数ではとてもじゃないが回収すらできない…と

もちろん、PS3だからといって必ずしも巨額の資金が必要だとは限りません。
しかし、そんな気の抜けたコーラのようなテイルズは
ファンや、そして志高い開発者達が望むものではないのではないでしょうか。

では、この問題はどうすれば解決させれるか?
簡単です。蝙蝠たちを黙らせればいいのです。

ソフト振り分けの職務から離れていただくか、
それができないのならPS3というハードになにか大きなイベントがあればいいのです。
例えば、大型タイトルの独占発売やそれらのタイトルのヒットなどがあるでしょう。

分かってはいてもどうにもならない。なんとも歯がゆく感じてしまいますね。

初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。

最も普及しているハードで、それなりの知名度があるソフトを出せば、比較的良い結果が得られる時代は終わってしまいましたね。

サード各社は、これから益々ハードの取捨選択を上手くやって行かなければいけないのでしょうが、
よく分かってないサードが多いような気がします。

最近では、428、タツノコVSカプコン辺りが顕著な例かと。

>HIRO さん
> タツノコVSカプコン
タツノコを持ってきたのは、30overを狙っているのかな、と思いましたが、イマイチでしたね。まあジャンルとして元気があるわけでもないですが、マニア向けの格闘ゲーム+Wiiという組み合わせは微妙かも。特定のジャンルが売りにくいのはWii市場の傾向かもしれませんね。

まあ、Xbox360やPS3もファミリー向けは売りにくいし、プラットフォームごとの選択というこの1年書き続けてきた通りかな、と。

テイルズに関しては、責任のかなりはSCEにあるというのが私の印象だったりします。

現状のPS3や、一昨年までのPSPの惨状とSCEの迷走を考えれば、
当初バンナムがこれらを選択しなかったこと自体は責められない。
次世代の中でどれか一つと考えたときに、普及台数で突き抜けるDSを選んだのは
その時点ではやむを得ない判断でしょう。
モンハンの狂い咲きと名機PSP-2000でPSPがこれだけ立て直すなんて
当時の状況では凡人には予測不能でした(笑)

それにテイルズはほぼ国内限定、最大70万程度の市場規模となると
とてもHD機で何作もは作れない。
ヴェスペリアもMSの後押しがなければとても実現したとは・・・。

バンナム側の失敗の一つめは、「DSを選択したこと」自体というより
「DSでテンペストレベルのものしか作れない段階で
本編と銘打った作品をDSに投入した」
ことだと思います。
あの一作でPS系テイルズ信者はDSに、DSゲーマーはテイルズに決定的な不信感を持ってしまったわけで、最初の失敗が大きすぎた。
最初がもしハーツだったら、DSとテイルズの関係は今よりはかなり幸せなものだったのではないかと思います。

そして2つめは、1つめと表裏ですが、
「次世代機の中ならDS」という判断は責められないとしても
そもそもなぜあの時点で「2100万台のPS2を離れて、後継機でない次世代機に行く」
という選択をしたのか、という点。これは理屈を云々するより、
未だにPS2を中核ハードに置いているスパロボの最新作Zがハーフを達成した、という
事実一つで十分ではないかと思います。

さすがにPS2も持って2010年ぐらいまででしょうから、今後という点に絞って言えば、
・現状Wii層はRPGに興味ないし、RPG層のWiiへの拒否反応はDSよりはるか上
・ハーツは良作と思うが、出来・売上ともDSではあれが上限だろう
・HD機でテイルズは現状収支的に・・・。
となると、当面消去法でPSP行くしかないんでしょうね。
ただPSPでも、DSよりはましでも所詮「携帯機」で、画面もユーザー気質もPS2とは結構違うだけに
何も工夫せずにPS2時代の文法だけで新作を出すと痛い目みるかもしれませんが・・・。

バンナムもいろいろ問題はあったと思いますが、
バンナムがSCEとテイルズファンを勝手に裏切った、
というだけの問題ではないと思います。
一応テイルズファンが被害者なことだけははっきりしてるので
ここはひとつバンナムとSCEの共同謝罪会見と言うことで(何じゃそれ

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