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少し賑わっておりますね。

最近コメント欄もかなり賑わっておりますね。皆さん、現状を憂いておられる方々ばかりです。

PVを狙って煽るような必要も無く、淡々と雑感を投稿するだけの不定期更新の日々ですが、まー、憎まれっ子世にはばかるの精神で、肩の凝らない範囲で続けていきたいと思います。

ソニーは本体もSCEも政権交代しましたが、任天堂も時間の問題です。岩ピク政権の終焉は看取ってあげないといけないかな、と思うんですよ。自明なことがいかに見えないか。神君と持ち上げられ、暗君として犠牲の炎にくべられる。その始まりと終わりは見届けて差し上げないと。

これまで散々苦言めいたことを書いてきましたからね。それがファンサイトとしての務めかなと。


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F2Pはもはやあって当たり前のもの

F2Pに消極的な姿勢を表明しているのは、もはや全世界探しても1社ぐらいでしょうか。
ゲーム大手各社も、看板級のタイトルをF2Pに切り替えつつあります。

中でもバンダイナムコゲームスは大変積極的です。『ガンダム』『鉄拳』『エースコンバット』『リッジレーサー』等の看板級のタイトルをPS3やPSVでF2P化しています。

パッケージソフトはPS3とXbox360で展開される事が多かったのですが、F2P化はPS3とPCで展開される事が多くなっています。PS3版のゲーム開発がこなれてきた事や、SCEがF2Pにも積極的な事が理由ですね。

他にも、コーエーテクモゲームスが『DOA5』をF2P化しました。
『デッド オア アライブ 5 アルティメット』基本無料版の配信が決定!――その狙いを早矢仕プロデューサーに直撃

PCブラウザゲームでの展開も増えつつあり、スクウェアエニックスが(スピンアウトとはいえ)ついにドラクエブランドをF2P化しました。『戦国IXA』『モンスター×ドラゴン』など、ヤフーとの協業で複数のブラウザゲームを立ち上げています。
またスマートフォンやPSVitaでも『拡散性ミリオンアーサー』が大成功を収めています。PSVita版も展開しており、台数の限られたPSVとはいえ、DAU2万人前後でも月次数千万円クラスの売上を上げています。

コナミも『パワプロスタジアム』をPS3とPSVで展開しました。ただのカードゲームですが。

セガは『PSO2』の成功が記憶に新しいところです。スマフォでも積極的に新規タイトルを投入している他、Aimingやポケラボといった有力な開発会社との協業にも積極的。F2P市場でのシェア拡大に余念がありません。

カプコンがオンラインゲームを14本、一気に発表したのもインパクトがありました。
“カプコンネットワークゲームカンファレンス”カプコンのオンラインタイトル13+1本が発表

PCブラウザゲームとスマートフォン向けのゲームが増えており、ブラウザゲームはPS3やPSVitaとのマルチ展開も拡大しています。ブラウザでの動作性能がとても大切ですね。マルチ展開の候補として、PS3とPSVが入ってきているのも大きな変化。PSフォーマットで地道にF2P化を推進してきたSCEの努力が実りつつあります。


ディスクメディアの導入、DLC解禁など、SCEのチャレンジを後追いするのが好きな任天堂も、ウダウダ言いながら、F2P化の波に追随すると思われます。でもハードウェアの設計思想が足を引っ張ることも多いですね。設計時に考慮してないのが毎度祟っています。

たった数年先の将来も予見できないというのはなかなか香ばしい。技術的なビジョンを持たない人達。ちょっと異常なレベルですけどね、正直……。とはいえ、実は現場の人間にも未来が見えていたのかもしれません。数々の珍発言を見る限り、頑固な経営者に握りつぶされてしまっているのかも……。

例えば、そうですね、ちょっと想像してみましょう。
「ゲームにお金を払ってもらうだけの価値を認めてもらうのが我々の使命ッ! 無料でゲームを配るなど、言語道断! 貴様にはゲームの価値を維持する使命がわからないのか! 仕事を任せておくわけにはいかんなッ!」などと言われてしまえば、保身を考えないのも難しい。挑戦に前向きなガッツのある人間は沈黙し、老いた上役の顔色を伺うことばかり注力するのが普通ですよね。

あくまで想像上のシチュエーションですよ?
現実はもっと残酷でしょうしね(苦笑

まー、資本力がある大企業であれば、常に1世代、後を追いかけるのもマイペースという事でいいんじゃないでしょうか。他社の事例をじっくり研究してから、取り組むのも悪い事ではありません。きちんと研究するほど謙虚なら、ですが(汗


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2013-08

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